黄金の豚 第5話

December 14 [Tue], 2010, 20:14
ゴチ好き教育者に喝芯子篠原涼子たち特別調査課の面々は、国会への報告書作成でドタバタの日々を送っていた。スタービーチそんななか資料確認をしていた芯子と優岡田将生は、ある小学校の耐震工事費に目をとめる。子どもが人しかいない小学校なのに、そこは億円もかけて人分の教室を改修していた。あやしいと踏んだ二人はさっそく小学校へ。人の良さそうな校長の花村矢崎滋は二人に、改修は教育管理委員会の会長錦日野陽仁が決定したことだと話す。二人は錦に面会するが工事は子どもの安全のためと言われ納得せざるを得ない。が、芯子の鼻は別のものをかぎ当てていた。それは錦が新事業としてすすめているのびのび体操。子どもたちの健康促進を目的とした新しい体操で、立派な出席カードやキャラクターのびのび君をあしらった広報用グッズなどが大量に作られていた。さらに錦は関連団体のびのび体操協会を設立しようとしていた。こうした団体は政府系の公益法人で、国から多額の補助金が流れ込む。もちろんそれは国民の税金だ。ーのびのび君可愛いですね。少年を見て、芯子は言い放ちます。普通なんて、人それぞれなんだよ。人間は変わる。権力とは、そういうもんです。毎回、最後に現れる被り物のキャラクターのびのびくん中に女性が入ってて、錦がお持ち帰りしているみたいです。最後に明珍に気をけなさいよと茶々から念押し。その後の展開は。
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