住宅ローンにおける夫婦間保証人について 

May 24 [Fri], 2013, 10:36
夫婦で住宅を購入する際、殆どがご主人名義でローンを組むと思います。


その際、ローンの種類によっては保証人が必要となりますが、両親ではなく、奥様を保証人に立ててしまった場合のトラブルをお話しします。


まず、結婚して夫婦となった場合、お互いの信頼関係から、何も考えずに保証人に判を押してしまう女性も少なくないと思います。



しかし、離婚となれば、話は変わってきます。


別れる男性側に払い続ける財力があればいいのですが、もしそうでない場合は、とても大変なことになります。


「ローン」と言ってもただの借金です。


もし、女性が子供の親権を主張したとしても、借金のある女性に扶養能力があると認められないケースも出てくるでしょう。


ローンを借りる時の窓口は銀行であり、紳士的な態度で貸してくれるでしょう。


しかし、いざ返済が滞ると返済要求は別の期間が請け負う事が殆どでしょう。


住む場所で、借金返済に追われることになるのです。



「ローン」、「夫婦だから」と安易に判を押さないことです。


このご時世、安定している職業なんてありません。


背伸びをしない買い物が、あなたをトラブルから守ってくれるでしょう。




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