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銘柄パトロール(3):メルコ、エイチ・アイ・エス、ミスミG、イトーキなど / 2010年07月27日(火)
 メルコ <6676> 2975 +79
 4日続伸。野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価は従来の3500円を3800円に引き上げた。11年3月期は、Windows7の法人向け需要の伸長、地デジ移行に伴う関連製品の駆け込み需要増など、同社にとって追い風が吹くと指摘。その上、用途拡大に加え、ネットワークを有効活用する当社製ポータブルWiFiルータのニーズが拡大する結果、高収益の無線LAN 機器の需要増加が期待できる点に注目したいという。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の4400円を5200円に引き上げた。7月26日に発表された11年3月期1Q決算は、前下期に改善したストレージの収益性を足元を含めてほぼ維持しており好印象であるという。加えて、NTTドコモ等向けのモバイルWiFiルータの強い需要は、2Q以降の業績押し上げ要因となると予想するそうだ。

 エイチ・アイ・エス <9603> 1970 +42
 3日続伸。野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価は従来の3000円を3300円に引き上げた。11年10月期の最大のカタリストとなる羽田空港の再拡張・国際線便数の大幅増に向けて、羽田発の海外旅行商品の販売を開始したという。10年10月期は第4四半期が近づいており、これに伴い投資家の関心は今期業績から、徐々に11年10月期における業容拡大に移り、同社株価の足元の割安感はより強く認識されるものと考えられると指摘。

 ミスミG <9962> 1671 −89
 6日ぶりに反落。野村證券は、同社のレーティングを従来の「1」から「2」に引き下げ、目標株価を同2200円から1800円に引き下げた。11年3月期上期までは好業績になるとみられるが、米国など世界景気の短期的な減速を考慮すれば、下期の利益は上期比でほぼ横ばいと成長が一服すると見込まれるという。野村営業利益予想を、11年3月期130億円から140億円へ上方修正したが、12年3月期は160億円から152億円へ下方修正したもよう。

 イトーキ <7972> 263 −22
 5日ぶりに反落。26日、10年12月期第2四半期連結累計期間業績予想の下方修正を発表。第2四半期連結累計期間業績予想を、売上高439億8000万円(前回予想比2.3%減)、営業利益7億円(同30.0%減)、経常利益10億3000万円(同1.9%減)、四半期純利益1億4000万円(同82.5%減)に、それぞれ下方修正。販売競争の激化により、売上総利益率が低下したことが響いた。加えて、保有有価証券の時価の下落に伴い、投資有価証券評価損を特別損失に6億6100万円計上したことも、利益を押し下げた。

 キヤノンMJ <8060> 1226 −79
 3日ぶりに反落。26日、10年12月期第2四半期連結累計期間業績を発表。第2四半期連結累計期間業績は、売上高3341億9400万円(前年同期比0.6%減)、営業利益28億7300万円(同21.5%減)、経常利益40億9600万円(同12.4%減)、四半期純利益13億3300万円(前年同期は45億7700万円の損失)。半導体露光装置及び液晶基板露光装置の販売及びサービス・サポートに関する事業部門のキヤノン <7751> への譲渡の影響もあり、売上高は前年同期比0.6%減となった。利益面については、保守サービスやITソリューションの収益悪化により、営業利益は前年同期比21.5%減となった。

 NTTデータ <9613> 314500 −2500
 3日ぶりに反落。10年4〜6月期の連結営業利益は前年同期比約1割減の150億円程度になった公算が大きい、と報じられた。一方、27日10時5分、会社側は、「本日付けの一部報道において、当社の業績見通しに関する記事がありましたが、本件は当社として発表したものではありません。」とのコメントをリリースした。

 楽天 <4755> 67300 +200
 3日ぶりに小反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングを従来の「3」から「4」に引き下げ、目標株価を同64000円から59000円に引き下げた。楽天カード会員の獲得が順調に推移しているもようであることから、10年12月期は前回予想から増額修正したという。一方、先行投資が恒常化するという見方に変更はないことから、11年12月期と12年12月期は前回予想から減額修正したそうだ。他方、競合アマゾンジャパンの売上モメンタムは強いとMUMSSでは推察しているという。

 小糸製作所 <7276> 1281 −93
 3日ぶりに反落。26日、11年3月期通期連結業績の上方修正を発表。売上高は4250億円(前回予想比4.2%増)、営業利益は355億円(同18.3%増)、経常利益は300億円(同20.0%増)、当期純利益は130億円(同18.2%増)に上方修正。設備投資の抑制、原価低減諸施策等 合理化を強力に推進するなか、世界各地域における環境対応車の普及や自動車販売促進策などの効果により自動車生産が増加、同社収益は改善の見込み。依って、11年3月期第2四半期累計期間、及び通期の業績予想の上方修正を行った。(編集担当:佐藤弘)

【7月27日18時34分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100727-00000088-scn-biz
 
   
Posted at 18:51/ この記事のURL
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