Toshinori Yonekura w/ Daisuke(b.g.v.) 

May 28 [Mon], 2012, 0:38
yapme! の Daisuke さんが、米倉利紀 さんのバックコーラスを演られる、ということで 福岡 Drum Logos まで見に行ってきました。

時間の都合で、最後の方しか見ることができず残念でしたが、久しぶりのライブハウス、超満員オールスタンディング、ダンサブルでカッコいいサウンド、楽しめました!やっぱりいいなぁ、ライブハウス♪

ショウは撮影禁止でしたので、終わった後の店の前の様子を(笑)

グッズ販売が大盛況です。私もベスト版 CD を早速購入!
ラストに演奏された from "O" いいですね。

もちろん Daisuke さんのバックコーラスも素晴らしかったです。19都市をツアーでまわるそうです。頑張ってください♪

ちょいと最近寝不足です(苦笑) 

May 17 [Thu], 2012, 0:59
みなさまGWはいかがでしたか?(ってもう今更な感じですね)
私はといえば、今年のGWは近所をブラブラ... サッカー観戦、呑み会、日帰り温泉、牡蠣ランチ、スペースワールド、CATVで映画鑑賞、読書などなど... のんびりと過ごしておりました。あ、そうそう、オヤシラズを抜いたのですが、結構キツかった(苦笑)

で、本題。一体何が寝不足なの、ということなのですが。

GW明け(うすうす予想していた)仕事のトラブルをリカバリすべく頑張っていることや、伊坂幸太郎の小説が面白くて読みふけっていることも、一要因となっておりますが、一番の要因は、GW明けからアニメを毎日1時間観ているからなのです(爆)

アニマックスCATVで、23時から「頭文字D」、24時から「湾岸ミッドナイト」... 趣向は少し違いますが、どちらも走り屋マンガです。

若い頃を思い出しちゃうのですね(いいオヤジが今更何を、という感じですが)。自分では走っていませんでしたが、車は好きでして。大学当時、友達の何人かが走っておりまして、同乗させてもらいスリルを楽しんでおりました。ただ公道で走っているため、いわゆる道路交通法違反であり社会的には問題行為なのですが... まぁ若気の至りと思って許してください。

良い子はマネしないように、って説得力ないな、こりゃ(爆)

「頭文字D」「湾岸ミッドナイト」を見ながら、そんな昔話を思い出してはひとり楽しんでおります。カミさんはあきれ、息子は苦笑していますが。

ヤバい、もうこんな時間だ。さっさと寝よう(苦笑)

砂漠 / 伊坂幸太郎 

May 05 [Sat], 2012, 11:34
a campus life

仙台の国立大学法学部(といったら、やはり著者伊坂さんの母校ですよね)に集う5人の学生の日常とちょっとしたハプニングを、盛岡からやってきたという北村くんが語り部となり、春夏秋冬、季節毎にひとつづつ綴られてゆきます。

(↓これくらいならネタバレにならないかな?)
春:呑み会、コンパ、ボウリング大会
夏:海水浴、ちょっとした事件、麻雀
秋:学園祭
冬:クリスマスイブ、ちょっとした事件(続編)
そして卒業。。。

5人のキャラクターが、これがまた、何とも愛おしいのです。
鳥瞰型でどこかクールな北村くん、とことんポジティブなTくん、純粋極まりないNくん、容姿端麗で超クールなTさん、天然癒し系ながら超能力を発揮するMさん。

頑張れ〜、と応援したくなります。

例によって伊坂語録とでも申しましょうか、心に残るセリフも随所に散りばめられていて、楽しくて一気に読んでしまいました。

中でも痛感だったのは、超純粋Nくんの一言:
「人間とは、自分とは関係のない不幸な出来事に、くよくよすることですよ」

卒業式での学長からの言葉、サン・テグジュペリの言葉の引用
「人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである」
と、どことなく対をなしているように感じました。


しかし、やっぱりいいなぁ大学生。もう一度アノ頃に戻りたい!

なんてことは、まるでなく、もない(笑)

惜敗! 

May 03 [Thu], 2012, 18:26
先日、第36回全日本少年サッカー大会 福岡支部大会 が行われました。

我が息子の所属するクラブ、支部予選は順当に勝ちあがり、支部決勝リーグへと駒を進めました。3チームのうち上位1チームのみが決勝トーナメント出場権獲得です。大健闘しましたが、勝ち点4(1勝1分)、得失点差(3)同点で、総得点差1で僅かに及ばず、決勝リーグ敗退となってしまいました。

試合終了後、泣き崩れるイレブンたち。。半年前の新人戦で負けたときは、どこかあっさりしていて大丈夫かなこの子達は、という感じだったのですが、自分達でやるべきことはやってきたという達成感があったのでしょう。それ故の悔しさが後から後から込み上げてきているように見えました。「これがサッカーだ」という監督も涙ぐまれておりまして。。ひとしきり泣いた後で「気持ちを切り替えて次また頑張ろう」とメンバーひとりひとりに声を掛けるフィールダー、出場機会に恵まれなかったメンバーに対して「ごめん」と謝るストライカー。"あぁこれこそが青春だ" とオヤジ(私)も感動して空を見上げたものでした。

我が息子は、チェアマンに「もっと強くなる」と気持ちを表現したようです。少しは逞しくなってきたかな。頑張れ!

ボトルネック / 米澤穂信 

April 25 [Wed], 2012, 22:43
兄の死、2年前の恋人の死、殺伐とした両親との会話。物語の主人公で語り部でもある嵯峨野リョウは高校1年生でありながら、背負うものが多すぎたのか「大抵のことは受け入れることができる」という、少し冷めた青年です。

東尋坊の断崖で突然の眩暈... 落ちた?と思えば、次の瞬間、金沢市街の河原に瞬間移動?... 大抵のことは受け入れられるけど、この事象は一体?... 自宅に帰ると見知らぬ女性が居て「ここは私の家だ、アンタ誰!」女性の名は嵯峨野サキ、高校2年生。

超常現象と言うべきパラレルワールドが展開されてゆきます。実はリョウには産まれたこなかった姉がいて、丁度サキの年齢と重なっている。この設定はとても興味深いですね。

総論的にはどちらも似たような世界なのですが、大事なところが違っている。サキ曰く「間違い探し」を二人で始めていくのですが、リョウの心境は暗雲立ち込めてきてしまいます。ちょっと可哀想なくらい。。。そんな中、次のような独白する場面があります。引用します。

 できれば距離を取りたい相手に、やむを得ずぴたりとくっついている。全然そんなつもりじゃないのに、いつの間にか甘えている。... しかもそれでいて、あまり引け目も感じない。
 なるほど。
 家族のようだ。

心に響く一節でした。


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    ・旅行- と言っても近所ばっかしですけどね
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