オペラ月の影

May 28 [Mon], 2012, 13:41
昨日、京都の春秋座という劇場で、源氏物語を素材にしたオペラ「月の影」に紫式部役で出演しました。

最近放置しているコンサート情報(いかんがな!)はもちろん、こちらのブログにも全然書いておりませんでしたが、大変すぎると逆に書けないものです。(苦笑)

3年前に宇治で初演された作品ですが、そのときは紫式部役はありませんでした。そもそも紫式部は作者であって源氏物語の登場人物ではありませんものね。昨年のハイライト版上演のときから新しく出来た役なのです。

私はみなさんご存知のようにオペラは滅多にやりませんが、日本語力(そんなんあるん?)を買われての出演となりました。紫式部はストーリーテラーとして初めから最後まで舞台上にいて物語を案内して行きます。ですからお客様に聞き取れない言葉があったら文字通り「話にならない」役です。

終演後、舞台袖で総合プロデューサーの方に、「全部言葉がわかりましたよ」と言われ、役目を果たすことが出来たと本当にホッとしています。もちろん言葉がわかるような作曲がされているというのも大きなポイントです。





名残惜しいけどまた今日から「洋モノ」の世界へ!!

二人のディースカウ

May 21 [Mon], 2012, 0:13
ディートリッヒ フィッシャー ディースカウが亡くなった。

FacebookやTwitterのドイツのニュースのリンクからその日のうちに知ったのは、時代だなと思います。多くの人が取りあげていて、それだけ有名であり、また影響を受けた人も少なくないのでしょう。

かくいう私もその1人。

私が今、ドイツ歌曲を歌っているのは、いや、音楽を仕事としているのは中学校の時に出会ったディースカウのシューベルト歌曲集のLPレコードがきっかけ。



それについてはここにも何度か書いたと思うのでもう書きませんが、言葉も分からないのになぜあんなに「ハマった」のでしょうね。


亡くなったことがとてもショックであり、また一度も生の演奏にも、指導にも接したことはないので実感が湧かないとも言えます。だって、録音を聴けばまた「会える」ではありませんか。


そんなことを言えば、先日亡くなった「がったの」のY氏のことの方がよっぽどショックです。(指揮する私から見て)右端でいつも歌っていた人が突然いなくなってしまうなんて。


そう言えばY氏のメールアドレスは「アマノディースカウ」、つまり「尼崎のディースカウ」でした。そして、冬の旅がもの凄くお好きでした。



私は一週間のあいだに二人のディースカウを失った、と言えるかもしれません。



Yさん、あちらで本物のディースカウに会えるといいですね。

若者よ旅に出よう 10 瓜売りが瓜売りに来て瓜売り残し売り売り帰る瓜売りの声

May 16 [Wed], 2012, 1:17
ウィーンに到着して携帯を開いたら、ウリこと、ウルリケからメール。


「もうウィーンに着いた?私、ホテルまで行くよ!カフェでも行かない?」


せっかくウィーンに行くから会おう、ということにはなってたんですけど、昨今、メールがありますからなんでもキッチリ決めなくなっていけませんね。私の滞在中、どこかで会おうよ、くらいのざっくりとした約束しかしてませんで。


夜はバレエを鑑賞する予定なので、それまでの時間、母にはホテルでゆっくりしてもらって、お茶することにしました。


ウリと言えば昔、瓜を(マクワウリ)をまるごとおやつに持って来ていたことがあって、爆笑してしまったことがあります。ウリが瓜持っとる!!


クラシックを勉強していましたが、今は転向してジャズシンガーとして活動しています。


バレエ鑑賞から帰って夕食、じゃ遅すぎる。けど、行く前じゃさっきお昼ご飯食べたとこだから早すぎる、ということで、ホテルに帰ってからの夜食のための食料をスーパーで調達するのに、まずは付き合ってもらいます。

そこで買った果物……



ほおずきなんでしょうか。ほおずきなんでしょうね。ウリにこれは何?と聞いたら、美味しいよ!試してみ!と言うので買ってみました。食べたら日本のほおずきよりずっと甘くて美味しかったです。


手近なカフェに入り、おしゃべり。近況報告やなんやかんやと。彼女は友人とルームシェアをしてシェーンブルン宮殿の近所に住んでいるのだそう。しょっちゅう散歩に行ってるんだって。いいなあ、世界遺産が散歩コース!

暖かかったので道路に面した外のテーブルに。行き交う車や路面電車を見ながら、私は鉃道マニアじゃないはずなんだけど(笑)思わず、

「路面電車、新車が増えたねえ。」

なーんて言ってしまいます。


ウリは
「ウィーンは公共交通機関が発達してるし、安いし、食べ物も悪くないし、文化的だし、いいところだと思うわ。」

そう胸を張って言えるって、本当にうらやましい。


彼女は田舎からウィーンに出て来てもう10年以上は立つはずなのに、ものすごく訛っています。おまけにものすごい早口。そしてよくしゃべる。日本人って、外国人としゃべるとき、分かりやすいように、とか、ゆっくりしゃべってあげようとか思いませんか?そういうの一切無いんですよね。(泣)


それでも他愛のない話なので半分は分からなくても(笑)気にしない気にしない。


私のグリーンのカバーがしてあるiPhoneを見て

「きれいな色のiPhone! さすが、日本にはこんなきれいなのがあるのね!こっちにはないわ〜。」


ウリよ、これはカバーだ。私のiPhoneは白だよ……。


ね、他愛もない話(笑)


次は三日後、ウィーン最終日に会おうね、とまったざっくりとした約束をして、パッパー!(バイバーイ!)

涙の理由

May 12 [Sat], 2012, 23:16
今日は知人のリサイタル。

この方は趣味で歌っているKさんで、本業は麻酔医さん。ドイツ歌曲がお好きということで私のコンサートにもいらっしゃったりするご縁でお知り合いになりました。


ちょっと発表会で歌う、ではなくて、リサイタルですよ!趣味で出来ることの域を超えていますよね。


もう少しで会場にというとき、メールが。

「がったの」の団員さんのYさんが今朝方お亡くなりになったのとのこと。
2日前にご危篤との連絡をいただいていたので覚悟はしていたのですが。
先々週くらいまでは歌いに来られていましたので、私達にとっては突然な印象ですが、実はずっとお悪かったのだそうです。



さて会場へ。受付ではKさんの師匠の橘茂さんが迎えて下さいました。僕がむちゃくちゃ緊張してる〜と、ハイテンション。そうでしょうねえ、分かるわぁ……。


橘さんの前説(そんなことまでしてくれはる!)に続き、「花の街」の華やかな前奏にのってKさん登場。

にこやかに歌われる様子を見て、なんかもうウルウルしてしまいます。ラクではないお仕事と、家庭の主婦もしっかりこなしながら、今日の日を迎えられた。素晴らしいことです。もう師匠か親か、みたいな気分になってしまいます。
私みたいに音楽しかしていない人間でも、リサイタルの日を無事に迎えることが出来るって感謝やなあ、いろんな奇跡が重なってこの日を迎えているんやなあって毎回思いますものね。


Kさんの歌を聴くと、よく勉強されているのが分かります。それだけでなく、自分がこう歌いたい、というものをしっかりお持ちです。そして歌がとても好きだというのが伝わってきます。生きる喜びにあふれている、というのでしょうか。オランダの師匠がよくおっしゃる「歌うことは魂を誰かにわけてあげることだ」という言葉をふと思い出しました。

私の席のすぐ前に橘さんが座られたのですが、Kさんと一緒になって口が動いています。一旦舞台に立ったら師匠といえども助けてあげられません。でも気持ちだけでも一緒に歌って……。その心に共感と、感動。
後半に歌われた「女の愛と生涯」、これを全部覚えて一緒に口を動かしてくれるバリトン歌手はそうそういませんよ。


女の愛と生涯の最終曲は、愛する夫が亡くなり、その悲しみを歌う曲なのですが、最後に長い長い後奏があります。

長いと言っても1分くらいのものでしょうが、亡くなったYさんのことが次々と思い出されて来ました。
正義感あふれる方で、私が以前、トラブルに直面した時には陰に日なたに支えて下さった方です。そして「がったの」の立ち上げメンバーでもあります。

何より私はYさんの歌われる姿が大好きでした。かっこいいし、本当に幸せそうに歌われるのです。それをYさんに言うと「センセ、そんなこと言うたら僕はカッコだけで、歌はあかんみたいやなあ!」なんて言いながらしきりに照れていらっしゃったなあ……。


その幸せそうに歌うYさんの姿が、今日のKさんの姿に重なります。


アンコールは Das gibt's nur einmal (ただ一度だけ)


この曲、やはりがったの団員だったドイツ人のGさんが大好きな曲でした。「ねえねえ、この歌、一緒に歌って!」と人懐っこく話しかけてこられたことが思い出されます。
でもこの方もガンだということが分かってから、あっという間に亡くなってしまわれました……。


もう涙腺決壊です。

いろんな思いを浮かばせてくれたり、思い出をよみがえらせてくれたりする歌い手はいい歌い手です。心の底のどこかを震わせてくれる歌を歌うということです。それにはプロとかアマチュアだとかは関係ないのです。


Kさん、今日は本当におめでとうございました。そしてありがとう。

善意の総額

May 07 [Mon], 2012, 1:16
昨日の続きです。

義援金総額は・・・

5,242,103円

約2000人の想い、明日、指揮者であり、実行委員である方々が宮城県石巻市に直接届けにいって下さいます。


ありがとうございました。

レクイエムはまだ歌えない。

May 06 [Sun], 2012, 0:14
第二回東日本大震災復興チャリティコンサート「音のちから 復興のちから」

昨年の1回目はこちらから。http://yaplog.jp/mezzoatsuko/archive/1874#BlogEntryExtend


昨日がリーダーターフェル、ということで出演には一瞬躊躇しましたが、今年も出ることにしました。


このコンサートは目的がはっきりしている。一円でも多く被災地に義援金を送りたい。音楽の力を借りて。だから我々出演者も義援金を出します。そしてチケットノルマを持ちます。

名前はチャリティーコンサートだけど、それってどうなん?自己満足ちゃうん?っていうコンサートもありますよね。それならチャリティーなんて銘打たずにはじめから普通のコンサートとして開催すればいいのに。と思います。むしろチャリティーをダシにしてコンサートしたいんかいな?なんて穿った見方をしたくなってしまいます。


もっとも震災後半年くらいはチャリティーコンサートじゃないとコンサート自体開きにくい、という空気はありましたけどね。


昨年は震災以外にもいろいろな思いを抱えての出演、演奏でした。

そして今年はフォーレのレクイエムを歌いながらいろいろなことを考えました。神戸でも震災の翌年から毎年歌っていた曲です。

神戸で初めて歌った時は、異常なまでの緊張感がありました。お客様のほとんどが被災者でしたでしょうし、演奏側も直接にしろ間接的にしろ、震災を経験している。当事者としての心の痛みを音にすることへの「怖れ」のようなものでしょうか。

そして亡くなった方々の魂が客席で聴いておられることを強く感じたのを覚えています。


今回は、終曲の「in Paradisum」を歌いながら(いや、アルトは一声しか歌いませんから性格には聴きながら)ちょっとした違和感のようなものを感じました。

 天使があなたを楽園へと導きますように。
 永遠の安息を得られますように。

まだ行方不明の方もいる。原発の問題はまだ現在進行形。この曲を歌うことを私の心のどこかが拒んでいる。亡くなった方々の魂の安息を祈る気持ちはあるのに。

神戸の時とはまったく違う自分の心を冷静に観察するもう1人の自分がいる、不思議な時間でした。



今回は司会者という人は特におらず、指揮者自らがナビゲーターをしてくださいました。漫才のかけあいさながらの爆笑トークの中で何度も義援金募金の呼びかけ。

こういう「関西のノリ」が嫌いだ〜!なんて方もいらっしゃるようですが、アハハと笑って、そして音楽に感動して、募金をする。(もちろん演奏のレベルが高くないと話しにならないわけですけど。) 関西のノリで何が悪い。

義援金は昨年のおよそ400万円より約100万円増の500万円前後になりそうだとのこと。ひとつのコンサートからの義援金としては破格と言えるのではないでしょうか。正確な金額が出ましたらまたこちらでご報告したいと思います。


ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。

すでに歌い疲れてや

May 04 [Fri], 2012, 23:11


リーダーターフェル、京都公演終了です。

第1回目は……「ブラームスはお好き?」というタイトルでした。リーダーターフェル(歌の食卓)というユニット?名もありませんでした。このときは続けるとかそんなことは考えていなくて、あくまで単発のコンサート。でもリハーサルを重ねるうちに、一度きりでは(大阪、京都とありましたので正確には2度ですけど)ではもったいないと言うことになり……


気がつけば7年、14回の公演です。


7年という月日は……7年の華麗なる加齢。


楽譜を見て歌うとき、楽譜との距離が……ね。(苦笑)


大好きなドイツ音楽を気の置けない仲間と思う存分演奏出来るこの「リーダーターフェル」


来年もありますよ。

五月の夜

May 01 [Tue], 2012, 10:30


リーダーターフェル大阪公演、無事終了致しました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

モーツアルトサロンは小さなサロンですが、昨年は少しお客様が多すぎて(備え付けのイスではないので、イスさえ出せば80人ぐらいは入れるのです。)


酸欠


酸欠のような、なんて気のせいじゃなくて、客席の後ろから歩いてピアノの前に辿り着くとなぜかなぜか息切れがする。しかも治まらない!もうどんだけ酸欠やねんと。私、子供の頃からこういう空気の悪い、とか薄いところが極端に苦手なんですよね。親と一緒に行ったバーゲン会場とかでよく気分悪くなってました。


二酸化炭素は酸素より重いのですから、お客様はもっと不快なはず……。


という反省のもと、今年はうっかりチケットを売りすぎないように、お互い連絡を取り合って気をつけました。



それはさておき。


今回の独唱コーナーで歌ったブラームスの三曲の歌曲。前の日記に書いたようにどれも美しいメロディーです。

特に「五月の夜」

この曲、私が初めて聴いたのは、学生の頃、FMから流れてきたチェロ独奏にアレンジされたものでした。
だからというわけではないのですが、美しすぎるメロディーを歌うことに心奪われてしまって、詩の世界に辿り着けない。自分の心をどこに持って行けばその世界にいけるのか。方向音痴なもんで(笑)

本番で、やっと辿り着けました。

いつもその瞬間は(たいていその瞬間は練習中にやってくるものです。)目の前に次々と広がっていく景色に心が震えます。詩が私の手をとって道案内してくれるのです。

歌曲を歌っていて一番幸せな瞬間ですね。私が歌曲を歌う理由はここにあるのです。

もう地図は手に入れましたから(笑)4日の京都では安心してその世界に心を運び(地図が読めない女なのでは?というリアルなツッコミはこの際なしで・笑)、昨日は気づかなかった小さな小さな風のそよぎや草木のざわめきに出会えるのでは、と楽しみにしています。

訳詩入りの動画を見つけました。




永遠の愛

April 28 [Sat], 2012, 9:32
最近、夜になると体力売り切れてしまってまとまった文章を書く気力がなかなか湧かず、間が空いてしまいました。


そうこうしているうちに第七回目の、つまり七年目のリーダーターフェルです。アニソンだとか、歌物語だとか、6,7年前に始めたことって結構あるんです。きっとそういう年回りだったのでしょうね。

リーダーターフェル 〜歌の食卓〜

大阪公演
モーツァルトサロン (南森町)
4月30日(月、祝)15時開演 (14時30分会場)
入場料3,000円

※ほぼ完売しております。当日券は出さない可能性大です。

京都公演
(財)青山音楽財団助成公演
バロックザール (上桂)
5月4日(金、祝)15時開演 (14時30分会場)
入場料3,000円

こちらはまだ残席ございます。

出演:宮本由里子・廣澤敦子・宮本佳計・藤村匡人・長谷智子


さて、今年のメニューは。(順不同)


四重唱曲
シューマン:流浪の民 
ブラームス:ジプシーの歌
シェッグル編/シューベルト :陽気な鱒 

二重唱曲
コルネリウス:ばれちゃった恋、わたしとあなた
ブラームス:波はざわめく、エドワード

テノール独唱
シューベルト:プロメテウス、ミューズの子

メゾソプラノ独唱
ブラームス:五月の夜、日曜日、永遠の愛

ソプラノ独唱
リヒャルト シュトラウス:なにも・万霊節・セレナーデ

バリトン独唱
ヴォルフ: 「スペイン歌曲集」より
緑の窓から・すべての者は、心よ。憩っている・君が花園へ行くなら


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噂でもちきり!

April 06 [Fri], 2012, 16:11

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もうあさってになってしまいました。

噂のシンガーズ、ファーストコンサートです!



ライブとコンサートがどう違うのかって話はともかく……(笑)

でもやっぱりファースト”コンサート”なんです。


前半は今年生誕125周年を迎えた信時潔の作品をお届けします。

って……いかにも125周年だからこのプログラムを組んだみたいなんですけど、

信時潔でいこうと決めてプログラミングしたら、あとで調べて分かったのです。(笑)
私っていつもこうですわ。まえにリサイタルでシューマンのリーダークライスをやったとき、リストのジャンヌダルクを歌った時、おや、メモリアルイヤーじゃんって。こういうの、ツイてるって言うんでしょうかね?

信時潔と言えば、ある程度の年代の方ですと「海行かば」でご存知かと思います。また声楽を勉強されている方ですと歌曲集「沙羅」が有名ですね。

派手派手しさはない、ベートーベン的な感じがする作曲家。質実剛健とでも言えばいいのでしょうか。

邦人の合唱作品というと、戦後〜現代のものが演奏されることが多いですけど、噂のシンガーズの記念すべきファーストコンサートではこの「日本のクラシック」に目を向けてみたいと思います。

後半は、レアール、山水野で歌ってこれまで歌って来た曲の数々をお聴きいただきましょう!「レアールバールの歌」も聴けちゃいますよ!

そしてこのコンサート、歌物語”周遊”シリーズの今年度第一弾でもあります。ということは……ティータイム!レアール提供のお菓子と、少しですけど私のヨーロッパ旅行のお土産で私達と一緒にお茶の時間を楽しみましょう。

当日ふらっとでもお越しいただけますが、事前に左のメールフォームからご予約いただけますと茶菓子の準備の都合上助かります!


ちなみにこの日は天気予報では晴れ!(なんたって晴れ女ですから)13時前にはコンサートは終わりますので、そのあとお洒落な堀江でランチをして、お花見に繰り出すのもいいですね!


お待ちしています!
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