タローズ
とか
タローズシンガーズ(語呂わるっ!)
サブローシンガーズ
などと間違って名前を覚えていらっしゃるそこのアナタ。
正しくは
The TARO Singers (ザ タロー シンガーズ)
です。
さて、今日はいずみホールで定期演奏会でした。
これでもかと言う程、難曲、大曲ぞろいのプログラムでしたが、苦労の甲斐あって集中度の高い演奏が出来たのではないでしょうか。
今回のメインの「人間の顔」ももちろん難曲中の難曲。しかしこれはすでに昨年の定期で抜粋演奏、また夏の東京定期で全曲演奏しているだけに、少し余裕がありました。
マルタン作曲の無伴奏二重合唱のためのミサ曲。
赤いきつねと緑のたぬき……それはマルちゃん。
今回はこれに悩まされました
リズムが難しい。
一瞬たりとも気が抜けない。気を抜いたら「落ちる」(出そびれる)
その最たるものが4曲目の「サンクトゥス」の後半部分。
いよいよそこに差し掛かったとき、私には聞こえましたね。
カーン!
ゴングです。
闘いの火ぶたは切って落とされた、って感じでしょうか。

え?この絵文字は何かって? 「火ぶたが切って落とされた」を表してみたんですけど。
冗談はさておき、ゴング後の集中力たるや、凄まじいものがありました。
細い細い、曲がりくねった道を車で猛スピードで走り抜ける感じ、といいましょうか。
無事故、無違反で(笑)ゴール出来た時にはガッツポーズものでした。舞台からは湯気が立っていたかもしれません。

いい本番のあとにはいい打ち上げ。これ常識です。
とか
タローズシンガーズ(語呂わるっ!)
サブローシンガーズ
などと間違って名前を覚えていらっしゃるそこのアナタ。
正しくは
The TARO Singers (ザ タロー シンガーズ)
です。
さて、今日はいずみホールで定期演奏会でした。
これでもかと言う程、難曲、大曲ぞろいのプログラムでしたが、苦労の甲斐あって集中度の高い演奏が出来たのではないでしょうか。
今回のメインの「人間の顔」ももちろん難曲中の難曲。しかしこれはすでに昨年の定期で抜粋演奏、また夏の東京定期で全曲演奏しているだけに、少し余裕がありました。
マルタン作曲の無伴奏二重合唱のためのミサ曲。
赤いきつねと緑のたぬき……それはマルちゃん。
今回はこれに悩まされました
リズムが難しい。一瞬たりとも気が抜けない。気を抜いたら「落ちる」(出そびれる)
その最たるものが4曲目の「サンクトゥス」の後半部分。
いよいよそこに差し掛かったとき、私には聞こえましたね。
カーン!
ゴングです。
闘いの火ぶたは切って落とされた、って感じでしょうか。

え?この絵文字は何かって? 「火ぶたが切って落とされた」を表してみたんですけど。
冗談はさておき、ゴング後の集中力たるや、凄まじいものがありました。
細い細い、曲がりくねった道を車で猛スピードで走り抜ける感じ、といいましょうか。
無事故、無違反で(笑)ゴール出来た時にはガッツポーズものでした。舞台からは湯気が立っていたかもしれません。

いい本番のあとにはいい打ち上げ。これ常識です。
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