抱負は少なめがよい?

January 01 [Mon], 2018, 17:23
Happy New Year!! 2018
明けましておめでとうございます。

今年はどんな年になるのでしょう。こんな感じ!と思っていても思わぬ展開になるもの。だからあまり抱負は持ちすぎず(笑)
Let's see what happens,というのも悪くありません。

リサイタル「歌物語」は今年で12年目。詩と音楽を愛し、詩と音楽から愛されたい。


英語も引き続き。
英語を勉強したら何か面白いことあるかな〜という気持ちで始めましたが、それなりに面白いことがあるものです。


このブログは、いっとき完全に放置していましたが、今くらいの頻度でアップ出来ればいいなと思ってます。


本年もよろしくお願い申し上げます。

クリスマスコンサート

December 29 [Fri], 2017, 23:32
早いもので今年もあとわずかですが、24日、クリスマスイブにはThe TARO Singersのクリスマスコンサートがありました。(写真は終演後)



昼夜二公演、難曲揃いでしたので、体力だけでなく気力的にもかなり厳しいと覚悟していました。
食事やサプリにすごく気をつけ、楽屋の神棚にもちゃんとお参り。それがすべて功を奏したらしく、大して疲れは感じず、むしろヘッチャラでした。集中力もむしろ増していったかも。やはり本番前の食事ってパフォーマンスを左右しますね。これからもしっかり気をつけたいです。


今回、MCもしたのですが、その前日に伺ったあるコンサートのMCがとても素敵だったのです。タイミング的にMCの役割について考えるよい機会になり、原稿はオットにも聞いてもらい、練り上げました。


そこまではいい話ですが


昼の部、あと一曲残っているにも関わらず、なぜか全部終わったと思い込み(プログラム全て終わったにしては拍手が少ないな....、お客様、私達の演奏をお気に召さなかったのか.....と思いつつ)、


では、アンコールといたしまして....!


とやってしまいました。


お客様、キョトン、指揮者とメンバー、あわわ!


でも私が一番キョトン、ですよ。


客席が一気に和んだ....とは言え、お恥ずかしい。穴があったら入りたい。

事情があり、まさかのタローでソプラノデビューもしてしまいましたが、それはそれで、アカペラにおけるソプラノの立ち位置、みたいなのがおぼろげにも体感出来たのが収穫です。噂のシンガーズでもソプラノやってるけど、指揮者のあるなしや、タローは声部が多く、複雑な曲が多いのでまた違うんですよね。


昼と夜の部の聴衆数(約半分)の違いによる響きの違い、それによるわれわれのハーモニーに対する集中力の違い。こういうことは滅多に出来ない体験だったと思います。


まあ....終わってみたら楽しい、記憶に残るコンサートだったというわけで。


あとはリサイタルに向けて一直線です。

五十肩を三日で治す?

December 22 [Fri], 2017, 23:33
いや、本当は五十肩ではなかったのですがね。
ある日、いきなり首、肩が痛くなり、これが五十肩というやつかと思い、ストレッチしたり腕を振り回したりしているうちに、激痛になってしまったのでした。


ある人がそれは五十肩ではなく、頸椎では?と教えてくださった。彼女もやったことあるのです。首を倒した方向に痛み、というところにピンと来られたそう。


ふむ。そうかもしれない。では、これが頸椎からくるものだとして.....自力で治すにはどうしたらいいか考えた。なぜ自力かというと、翌日はタローの本番があり、病院にいくのが難しかったから。


私は首が左にねじれがちという自覚はあるから、まずそれをなんとかしよう。痛いのも左。


そして....アレクサンダーテクニーク(身体を自然に使うための方法。歌うのにもとても役に立っています。)の先生の「あなたは普段は変な姿勢の時もあるけど、歌っている時はアレクサンダーテクニークに適ったいい姿勢、いい動きをしている。」という言葉を思い出した。


て、ことは。歌ってる時の身体のバランスで過ごせばいいんだ。


と、仮説を立てた。


さて、その仮説は正しかった。湿布でとりあえずの炎症と痛みを押さえたこともあり、三日後にはほぼ痛みを感じなくなった。


その副産物として、喉の開きの感覚に新しい発見があり、歌いやすくなった。


このこともあり、先日数ヶ月ぶりにアレクサンダーのレッスンを予約した。


忙しくて身体がバラバラに動いてる自覚はあって、ヤバイと思っていたこと、そして、先に書いたように、歌う時の身体のバランスで動いたら三日で治った、ということを、レッスンに入る前にお話しした。


先生は興味深そうに聞いて下さって、言った。
「結局歌い手は24時間歌い手でなければ、ピアニストは24時間ピアニストでなければいけないということよ。」


それは結局、意識ということ。でも自分で解決することができたのだから、自信ついたでしょ!


というわけで、今日は頭と首と顎の関係についての動きを探求するレッスンになった。


「整形外科に行ったら牽引されるんだと思うけど、首だけを引っ張ってもその時だけで、解決しなかったんじゃないかな。」


と最後におっしゃったことにすごく納得。
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