みんなが 

March 10 [Tue], 2009, 21:18
みんなが私を支える為力を貸してくれている。
みんな私のために実際に動いてくれている。
本当にありがたい。本当に嬉しい。

この気持ち、この想い絶対忘れてはいけない。
自分もこんなステキな人たちのようになりたい!
なれる!

助けてくれる人々 

December 27 [Sat], 2008, 21:44
やっぱりちゃんと天は助けの手を私に差し伸べてくれている。
その手が結果どこへ繋がる方向へ引っ張っていってくれるかはわからない。
方向があるわけでもなく、ただただ今の私を癒してくれるだけの手でも構わない。
私は1人ではない。

みんなすごいタイミングで声をかけてくれてる。
私が助けて光線を出してるのか?

相変わらずのスマッシュヒット!!
なんでこの人こんなにタイミングよく電話かけてこれるんだろう??
前は逃亡当日。
今日はいろんな騒動が起きてすぐ。
そして意外にも猛烈に怒ってくれた。
これは私に対してだけじゃなくKに対しても怒ってくれた。
本当の友情。
こんなに真っ当な事を言うなんて・・・

兄ちゃんも、いいタイミング電話くれたし、電話に私が出れた。
そして最初に軽はずみな事を言っていたけど、それからは悶々と考えてくれている。
責任は取りたくない、関わりたくない!これは変わらないだろう。
でもやっぱり心配はしてくれている。
かっこつけて世間体を盾に自分は一歩引いた立場のようなふりをしてとっても心配してくれている。

Uさん。
困った時の神頼み相手。
ただの偶然で出会ったわけじゃないんだろう。
そして、いつも私の意見を違う方向から見てくれて、違う見方を教えてくれる。
Kお母さんが人のせいにするのは当然よ!当事者であるけど、当事者じゃないから自分では考えられないし。
自分のせいにするによりやっぱり人のせいにするのがらくだもん。
そしてKからのお手紙も。
謝罪を述べようと思うと「ごめん」以外書けないし、それ以上どうしようもない。
だからあえてその事には触れないように書いてあるかもね。
ん〜やっぱり一歩違う視点、賢人の視点って必要だわ。
一緒になって怒ってくれる人ももちろんありがたいけど、違う意見をくれる人大切だ。

みんなみんな「なんであんな男と?」って思ってたのかな?
みんな私が彼を見抜いているのと同レベルで彼を判断していた。
特別私が素晴らしい眼力があった訳じゃないんだ。
誰にでもわかりやすいとっても単純明快な人だったんだ。
また私の一人よがり、私ってすごい!の失敗。

謙虚。堅実。能ある鷹はつめを隠す。
実るほど頭を垂れる稲穂かな。

頑張れ。真の賢人に。
わかる人には伝わる。
口から大切な物が零れ落ちないように!!

親業A 

December 11 [Thu], 2008, 22:09
感情メッセージ、問題のメッセージに応じるのに一番適切な型
建設的な方法は「ドア・オープナー」または「もっと話すことへの招待」を出すこと。
自分の考え、判断、感情を相手に全然伝えないで、子どもにはその考え、判断、感情を表現するよう促す方法
「そうか」「本当かい」「まあ」「ふーん、そうだったの」
「それについて話してごらん」「君はどう思う?聞きたいね」
「それについてもっと知りたいんだけど」

・私メッセージ
・「怒り」とは、その前に何かの感情を経験した後に、親自体の中から生まれてくる。
 別の感情の結果として怒りがある


勝負なし法の6つの段階
(能動的な聞き方、わたしメッセージが使えてこその良い結果)
1.なにについての対立化はっきりさせる
2.いろいろな解決策を出してみる
3.出てきた解決案を一つづつ評価する
4.一番いい解決策を選ぶ
5.その解決策をどうやって実行するか考える
6.うまくいっているかどうか調べる

対立の原因をはっきりさせること。

親業@ 

December 11 [Thu], 2008, 21:58
お決まりの型
1.命令・指示
 するように・しないように言う
2.注意、脅迫
 あることをすればどんな結果になるかを言う
 「あとで困るわよ」「もう〜しなさいよ」
3.訓戒、説教
 何をすべきか、しなければならないか言う
 「これをやるべきだ」「いつも丁寧にするもんだ」
4.忠告、解決策などを提案
 どうしたら問題解決できるか、助言、提案を与える。子どもに代わって答えや解決策をだしてやる
5.講義、論理の展開
 事実、情報、論理、親自身の意見などで、子どもの判断に影響を与えようとする
 「みんな仲良くしなきゃいけないのよ」
6.批判、非難
 否定的判断、評価を下す
 「おまえはよくわかってない」「それは未熟な考え方だ」「おまえの考えは間違っている」
7・称賛、同意
 肯定的評価、判断を示す。同意する。
 「私はおまえをきれいだと思うよ」「おまえはできる能力をもっているよ」
8.悪口をいう、馬鹿にする、辱める
 「甘ったれた小僧だ」
9.分析、診断
 子ども自身の動機は何かを解説する。あるいはどうして子どもがその言動をするか、原因を分析する。子どもの気持ちがわかっている事。または子どもの診断をすませたことを伝える
10.激励、同情
 子どもの気持ちをよくしようとする。子どもを今の気持ちから抜け出させようとする。小物も今の感情は強いものでないと否定する。
 「明日になればまた違ったふうに感じるよ」「子どもはみんなそうよ」
11.質問、尋問
 原因、動機、理由を知ろうとする
親が自分で問題を解決するのに役立つ情報を子どもから得ようとする
12.中止、注意を他へそらす
 問題から子どもをそらそうとする。親自身が問題から逃げる。子どもの注意を計ろうとする。冗談に紛らわせる。
 「そんなこと忘れなさい」「まあいいじゃない、もっと楽しい事をしようよ」

発熱 

December 02 [Tue], 2008, 22:48
昨日の突然の息子の発熱は浄化だったのか。

小さい体にたくさんストレスが溜まって一杯一杯になったんだろう。

少しでもそのストレスを減らしてあげたい。

本人が乗り越えなきゃいけない部分ももちろんあるけれど。

何でもわかった風な事いってる自分が恥ずかしい。

もっと謙虚に謙虚に。 能ある鷹は爪を隠す。

自分の身の丈をあらわにして一番かっこ悪い。

名前 

December 01 [Mon], 2008, 22:59
名前を変えろといわれた。
これは単純にめんどくさいという理由があったし、新しい名前になってヴァージョンアップしたのにまたもどるみたいで嫌だった。
でも新しいエネルギーが入ってこないと。

そうなのかなぁ。

とにかくめんどくさい!これが一番先に出てくる。

本当にそれでいのだろうか。

一番考えてなかったことだけど、覚悟を決めろってことか。
誰にでもわかるように。

子育てコーチング 

December 01 [Mon], 2008, 22:36
「今日から怒らないままになれる本!」川井道子

1、まずじっくり観察。自分を客観視する
どのようにしてトラブルが起こるのか。子どもの言い分は何か。
そのときの自分の対応はどうか? 結果はどうか?
とデータをとる

2.問題点をはっきりさせる
どんな時にダダをこねるのか
うまくいった勝因は?
どんな時にひどくなったか?
 
子どものどんな行動にいらいらするか?
どんな言葉にカッとするか?
子どもは何に反応しているのか

パターンを見つける

3.何が出来るかを考える
「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。」

この状況を変える為には自分に出来る事は何か?

簡単な事からやる。
紙に書いて貼っておく。

4、とにかく行動
自分なりの答えを考えたらまず実践してみる。
そして駄目だったらまた他の方法を考えればいい。



決めワザ1 「承認」 気持ちをしっかり受け止める

子どもが投げかけてくれる様々なメッセージ(言葉、行動、表情)をキャッチする事
そして「キャッチしたよ」「わかってるよ」と伝える
まず受け止める。アドバイスが必要ならその後に

ワザ2 「傾聴」 子どもの話をしっかりきく

「よく見る事」「よく聞く事」
 ・用事をしている手を止める
 ・子どもの目を見る
 ・「うん、うん」とつなずいてあげる
 ・話を途中で遮って評価したりアドバイスしたりしない

ワザ3 「リフレイン」 必殺オウム返し

つい話をさえぎって批評したり、アドバイスしたりしてしまう。
リフレイン=単純に内容をくり返したり、語尾だけを繰り返したり
何か言わなきゃはなし!
・たとえば子どもが否定的な言葉を口にしたとき、励ましたり、お説教したりするとようやく口にした言葉も、不安や悲しい気持ちも、全て頭ごなしに否定されているように感じる
まずは「そうか、そんなふうに思ってるのね」「とふんわりクッションのように受け止める
励ますのはその後
怒りの感情に対しても同じ。
「そんなことで怒らないの!」を否定されると増幅してしまう

ワザ4 「私メッセージ」 私を主語にして伝える

「●●しなさい」「早くして!」「●●しちゃ駄目!」と指示、命令、禁止だらけ
さらに「あなたは●●ね」「あなたは●●なんだから」と批評や評価の言葉かけ
これはコミュニケーションではなく一方的な押付けや決め付け

「あなた」を主語にそたメッセージを「私」を主語にしたメッセージに代える

「お母さんはうれしい/悲しい」
「お母さんは困っちゃう/助かる」
「お母さんは、こうしてほしい」


ワザ5 「リフレーミング」 色眼鏡をはずす

「考え方の枠(フレーム)」

子どもとは●●なもの
子ども/母親とは、こうでなければならない
子育てとはこうあるべきもの
私は●●だから〜
うちの子は●●だから〜

自分の今の立場を相手のチェンジしてみる
自分が子どもの立場になって考えてみる
「お母さんの”言う事”は本当に正しいのか」
「お母さんが”言わなければ”どうなるのか」
「お母さんが”言う事を聞かせたい”本当の理由は何か」


ワザ6 「質問」 問いかけて答えを引き出す

「どうして?」という言葉には、非難や問い詰めるニュアンスがつきまとう
子どもに対してつい言ってしまう言葉
「どうして?」と言われて「それは●●だからだよ」なんて答えられる子どもはいない
「だって・・・」と言い訳したり、逃げ出したり、黙り込んだり
「どうして、なぜ」を「どうしたら、なに」にかえる
対等な立場で、一緒に原因を探す姿勢

「なるべく時間をかけて、ゆっくりと聞く」こと
親は自分の予想した答えを既によういしているもの。
先入観で話を聞きだそうとしてもこれまた誘導尋問になる

先入観をはずして答えを用意せずに聞く

ワザ7 「沈黙」 ときには黙って待つ事も大事

「どうなの?」「●●じゃないの?」「お母さんはこう思うけど」「こうしたら、ああしたら」
と見すかしたり、先回りしていったり、答えを押付けない
ゆっくり3つ数えるくらいは口をはさまない

ワザ番外編 「信じる」 答えは子どもの中にある

子どもからいつも正しい答えが出てくるとは限らない
でもできる限り子どもの出した答えを大事にしてやる
自分で出した答えと人から与えられた答えではまるで違う
「代案は子どもの口から言わせる」
子どもの出した答えを否定したり、無視したりしないように


手助けをしながら一緒に答えを探しても、最終決定権は子どもに渡す
子どもが自分で決めたと感じられるようにするのがポイント

吐露 

November 30 [Sun], 2008, 22:10
金曜日幼稚園にお迎えに行くと先生が焦ってる。
「お母さん●君からとんでもないことを聞いてしまったんだけど!!」
先生によると
「父ちゃんは遠い所にお仕事に行ってしまってもう帰ってこないの。
でもお家にはかあちゃんと★ちゃんとじいじとばあばがいるから大丈夫のなの。」
「かあちゃんはお仕事行ってもすんだら帰ってくるけど、とおちゃんはもう帰ってこないの」
「新しいおうちに引越しするんだ。」
「母ちゃんと父ちゃんと★ちゃんとおっきいホテルに泊まりに行って、それから父ちゃんは帰ってこないの」

ってお話したらしい。

ちゃんとわかってるんだね。
ホテルの話まででるとは・・・
たしかにあの後からもう心が帰ってこなくなってるよね。
一緒にも寝てないし。
ずっとずっと気になってたんだよね。
小さな心が本当にもう一杯一杯になってしまってどこかに吐き出さなきゃいけない状態になってしまったんだよね。
かあちゃんにも、じじにもばあばにも言ってもちゃんと答えが返ってこないし、
言ってはいけない事と察知してたんだよね。
本当に本当に辛かっただろう。
心がボロボロになってぐちゃぐちゃになって不安定になってもちゃんとまるまる受け止めてもらえてなかったし。
本当に本当に苦しかったね。

これからがんばるよ、
ちゃんと受け止められるように。
あなたの全てを理解することはできないけれど、過保護と言われようとも受け止めるよ。
あなたに寄り添って生きていけるようあなたの目線で生きていた時を思い出して、
また新たな場所から見守るよ。
あなたを守ってあげるって言ってあげてたのに、全然守ってあげられてなくてごめんね。

一緒にがんばろうね。

バガボンド29 

November 30 [Sun], 2008, 22:05
人はこれまでもここれから先も
天によって完璧に決まっていてそれでいて完全に自由だ
 
根っこの所を天に預けている限りは


この世に自分の苦しみを理解できる者がいなくても天とつながっている

無限である


デート 

November 24 [Mon], 2008, 21:38
せっかくデートの時間を作ろうとしたのに大失敗。

昨日の朝鏡で口を拭いた息子に腹が立ち、それを拭きなさい!と怒った。
アー!とか怒りながらタオルを振り回した息子にカチンときた。
タオルが当たった。別にそんなの痛くなかったけど私に対して敵意をむき出したことに腹が立った。
衝動的にバチ〜ンと今までにないくらい強く、大きな音を立ててほっぺたを殴った。
信じられないような顔をして泣き出した。
すぐに抱きしめた。
でも、これが嫌な気分と共に爽快感を得るということなのかとわかってしまった。
最低だ。
左のほっぺたが当分赤かった。

そして今朝も。
娘を蹴った息子の足をおもいっきり叩いた。
こっちの手の平もジンジンした。
相当痛かっただろう。
また息子は固まってた。何が起きたのかという顔をしていた。
そこでぎゃーぎゃー泣かれたくなかったので、すぐに優しい口調「やめてっていってるでしょ。オニを呼ぶよ」って言った。
泣きはしなかったけど、動揺した顔で嫌だ、ごめんなさい。と叫んでた。

そんな朝一の出来事を踏まえてのデート。
雨でお外ともいかず、一昨日からやりたがってたローラーブレードをやりにラウンド1へ。
そういう所へは連れて行きたくなかったけど、他にデートの場所が思いつかなかった。
ローラーブレードよりはローラースケートがいいかととりあえず履かせてみたけど、想像した以上にグネグネでどうにもならなかった。
本人も「もっとおにいちゃんになったらできるね」と。すぐ靴を脱いだ。
それからキッズコーナーでボールプールにはまってた。
最初にお金を払う時に1時間半と3時間の選択で、1時間半にしたけど、全然超えそうな予感。
楽しんでるし、せっかくのデートだからま、いっかと時間はあんまり気にしないことにした。
やりたがっていたボーリングもやらせてあげて、そこで1時ごろだったので帰るように促した。
全然納得してない様子。
次の予定があったし、お腹もすいてたし、眠くて機嫌が悪くなるのも嫌だった。
家で待っている娘のこともやっと頭をよぎりだした。
私がもう帰えらなきゃモードになってしまい、半強制的に帰ることに。
で、延長料金を払って帰ろうと思ったら、ゲームコーナーで使える無料コイン券とUFOキャッチャーの券をもらってしまった。
しょうがないのでゲームコーナーへ行った。UFOキャッチャーで当然何も取れず不機嫌になる息子。
コインのゲームでもいまいち要領がわからないまま終わってしまう。
まだまだやりたい〜〜〜!!になってしまい、でも無理やり引き連れて出た。
車に行く間変な顔して変な歩き方して、むすっとしている。
それでも何とか優しい口調で「今日はいろいろできて楽しかったねぇ」と言ったら、「楽しくなかった!」と。
カッチ〜ン
大声で「じゃあもうあんたには何にもしてあげないし、どこへも連れて行かない。ばあばとじいじとだけどっかに連れて行ってもらえばいい!!」「もうどうでもいい、最悪だぁ!!!」と叫んびながら車へ。
息子はビクビクしながら「楽しかった。母ちゃんと楽しかった。母ちゃんとまた楽しいとこ行きたい」と必死。
近くのコンビニによって適当にお昼買って食べながら帰ったけど、もっと遊びたかった子どもの気持ち、時間制限があるとか、それにお金がかかるとか理解できない子どもの状態。そういうもの全てを無視して怒りまくる自分が嫌でいやで涙が出てきた。
息子は横で必死でご機嫌とろうと声のトーンをあげ、どうでもいい話をして、チラチラチラチラと泣き顔を見ていた。
ものすごい必死で何とかしようとしていた。
それに対しても「そんな気を使えるならもっと先につかってよ」とか「いつももっと気使えよ」って思ってしまった。
本当最悪。
昔は子どもをノビノビみんなちがってみんないい!その子だけの個性を私が理解して私が延ばしてあげれば良い。一生懸命彼の気持ちを理解しようとしていた。
そんな自分はどこか遠くへ行ってしまった。
自分の中からいなくなってしまったのか。
本当に最悪。
何の為のデートだったのか。

デートにゲーセンを選んだことが間違いだけど。

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