ナマステ〜

2007年09月30日(日) 20時48分
本日は、M子、N子、I子のイシバシ組とナマステインディアに行った。
約3年ぶり?の再会であったが、先週も会っていたような気分で、懐かしいと言うより、また今日も遊ぶために集まったような感じ。
3人共相変わらずおもろい生活をしていて、オレの生活が平凡過ぎて霞んでしまう。
にしても、N子が現在ペルーの博物館で学芸員をやっている事には驚いた。
デジカメで写真見せてもらったけど、おもろ過ぎや。
それに紀元前数千年前?の土器の破片見せてもらったけど、オレ、メッチャ感動したで、あれ。
土とかまだ付いてたから、雰囲気抜群やったし。

「ペルー遊びに来なよ。」

と言われたけど、1年以内に絶対行くわぁ(遅い?)。
それと、土産(↓)ありがとー。
コカイン入りの紅茶。
コカイン・・・
コカイン風?
コカインの1歩手前?
何や、よー分からへんけど、ティーポット買いに行って飲むよ。

ナマステの話。
豪雨&極寒の中、オレは半袖で行ってしまい、カレーを味わうと言うより、凍えないために食べていたと言った方が正しいかもしれん。
どのお店もリーズナブルな値段で提供されており、ナンも目の前で焼いてくれちゃったりして、なかなか本格的(これ↓500円)。
味もそこそこ良かったし。
六本木や赤坂見附にお店を持つ「モティ」のチキンティカ(600円)。
スパイシー加減が絶妙で、そこらのから揚げ食べるより、断然美味しい。
4個で300円なのだが、インド人おじさんはテキトーで、じゃんじゃん盛り付けてくれた。

「わぁー。チキンがチキン持ってるぅー。」

と3人に爆笑され、オレのチキンぷりが見透かされていたのは言うまでもない。
露店で、配合済みのスパイスを探していると、

「あっ。ぐるめたる君!?」

と声を掛けられ、見るとそこにはY子。

「あっ。久しぶり。あれ?ジャーキーは一緒じゃないん?」

「うん。一緒に来たけど、どっか行っちゃっていない。」

「さすが、あいつは、スーパーフリーダムや。」

「ねぇ、これどっちがいいですかぁ〜?」

とY子の友達登場。
そして、なぜかオレが

「う〜ん。こっちの方がアジアんチック。そっちの方が優雅やなぁ。」

と服選びに付き合わされ、

「ぐるめたるがナンパしてた!」

とN子とM子にネタにされ、

「ナンパなんかしてねぇよ!あれ、友達や。」

と意味不明な弁解を余儀なくされる。
にしても、Y子の友達はぶっ飛び過ぎ。

渋谷駅で3人と別れた後、オレはHMVに戻り、久々にメタル購入。
オレの1番好きなバンドと言っても過言ではない、ジャーマンメタルバンド:プライマルフィアの新作。
この重厚なベースの刻みとドラムの運び。
思わず、

ぅぅぅぅぉぉぉぉおおおおおおおおおおーーーーーー!

と部屋の中で叫んでしまう、わけもなく、ただただ聞きながら東京カレンダーでレストラン選び。
だって、オレは、「ぐるめたる」なのだから。
高校の時は、帰宅と同時に部屋にこもり、爆音メタルで頭を振っていたこともあったが、今考えるとかなりイカレてる。
もうそんなパワーはないなぁ。

にぃた家に

2007年09月29日(土) 23時48分
新築祝いをしに行きました。
新築祝いと言っても、ずっと訪問し損ねていて、もう新築祝いではありません。

「はや来いよー。」

と何度も言われていたけど、なかなかお互いの都合が合わず、と言うか、にぃたがずっと日本にいないから会えなかったのがホントのところ。
同い年にして、数千万のマンションを買ってしまっているんだから、スゴイ。
オレの今の住まい、畳6枚(部屋汚っネ!)。
一方のにぃた家。
違い過ぎる・・・
これが俗に言う「格差社会」や。
にぃた家に行く前に新宿伊勢丹店に立ち寄り、「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のケーキを購入。
昔は、ケーキ通になるために、各店のケーキ全種類制覇なんて金のかかることを1年くらい続けていたが、シーズン毎にケーキが入れ替わるし、おまけに太りまくるしで、途中でギブアップしたことを覚えている。
奥さんのT子さんが喜ぶだろうと思い、ケーキをセレクトしたのだが、オレもケーキ久々だったんで、何気に自分が嬉しかったりして。

それにしても、このケーキには感動させられた。
見た目の鮮やかもさることながら、繊細な甘さと大人雰囲気をかもし出すほのかなお酒の香り。
後味の嫌味がないさっぱり感は見事である。
そして、何よりもにぃた夫妻のお子さん:A男君の笑顔が最高だった。
ケーキを口に入れた瞬間の弾けるような笑顔を見た時、オレはすごく嬉しくて思わず感動してしまった。
誰かと食事をする時、その人が

「美味しい!」

と笑顔になるのを見ると、

「ああ。この店に連れて来て良かったな。」

と思うのだが、ここ数年、ここまで喜びを表現した人物はいない。
ダントツの笑顔。
でも、チーズケーキには顔をしかめてたな・・・
大人の味過ぎた?

A男君の話。
家に言った時、T子さんとA男君は、買い物に行って不在だった。
2人が帰宅。
A男君登場。

「をお!をお!」

と謎の言葉を発し、オレの元にやって来て、自分のおもちゃコーナーにオレを連れて行き、1つ1つおもちゃを説明してくれる。
まだ1歳数ヶ月で、メチャかわい過ぎ!
最初は、謎の言動に戸惑いはしたが、A男君目線で接することを意識すれば、上手く接することができた。
たまにオレが何か質問するのだが、答えが分からないのか、フリーズすることもあり、それがまたかなり笑けた。
にしても、誰かも分からないオレの元にいきなり駆け寄り、話しかけてくるその物怖じしない性格。
にぃた夫妻そっくりやで。
子供によっては、怖がって、お母さんの後ろに隠れて出てこない子もいるからネ。
にぃたの良きパパっぷり?も見れられて、いい時間が過ごせたよ。

夜。
もつ義銀座店」で同期:づめ様の送別会をやった。
もつ鍋と言うと、何か汚い店で食事するイメージがあるのだが、この店は、スタイリッシュ&清潔。
肝心のもつ鍋のお味も最高で、柚子胡椒とポン酢の組み合わせがお気に入り。
これが1人前1260円だと言うのだから驚きである。
〆の黒ゴマ麺も良かったわぁ、見た目真っ黒やけど。

皆さん、これから寒くなるこの季節。
銀座界隈で安くて美味しい、かつキレイなお店で飲みたい時は、ぜひこのお店をどうぞ。
ちなみに、我々は食べ飲み過ぎて、1人:6000円も払いましたが。
てか、店に傘忘れたし・・・

こんなん

2007年09月28日(金) 23時21分
買った(1500円)↓。
これ買って正解だった。
オレがずっと探し求めていた答えをとうとう見つけた気がする。


虫天国

2007年09月27日(木) 23時52分
今住んでるオレの部屋の玄関のドアは、なぜか隙間がメッチャ開いてて、そこから虫どもが侵入して来て、やりたい放題なのであります。

「あー、今日も疲れた・・・」

とテンション低く帰宅してドアを開けると、玄関に団子虫が転がっていたり、この前なんて、帰ってきたら、部屋のど真ん中でカナブンが仰向けになって死んでいた。
ヨソで死ねよ。

えー

2007年09月26日(水) 23時39分
最近、

「早く結婚してくれ!そして、結婚式に呼んでくれよ。」

と言われます。
どうもオレです。

あの・・・
親から言われるならともかく、職場の人や同期から言われるんです。
意味が分からん。

突然

2007年09月25日(火) 23時34分
ではあったが、将来的にはこうなることを覚悟していた。
にしても急だ。
同期のづめ様が退社することになった。

理由は、彼女のいるマレーシアで仕事をするため。
づめ様の彼女は、現在イギリスに留学している。
お父さんは、マレーシアで建築会社を経営しており、かなりの資産家とのこと。

マレーシア人と言っても華僑なので、見た目は我々日本人と同様で、かなり可愛いし。
彼は夏休みを利用してイギリスに行っていたので、おそらくそこで色々話し合ったのだろう。
いつかこうなる事は分かっていたけど、こんな早いタイミングで辞めるとは思っていなかった。

オレが1番苦しかった時分、親身になって支えてくれた人物が彼なのである。
逆にオレは、彼に対して何もやってあげてネーんだけど。
彼の今置かれている環境や様々な事を考慮すると、マレーシアに行くことが最良だとオレも考えているので、決して反対ではない。

ただ、もう簡単に飲みに行ったり、話したりすることができなくなる事が何とも寂しいものだ。
遊びに行くよ、マレーシアに。
盛大な出迎え頼むぜ!

耳鳴りがぁー!

2007年09月24日(月) 23時22分
します。
どうもオレです。
昨日の阪神戦。
ほぼ真横に猛虎会のラッパ吹きがおり、モロにラッパの音が左耳を直撃していたため、こうなることは予想していたが、にしてもヒドイ。

本日は、夕方から銀座に出掛けた。
大学時代にお世話になったH子先生と食事をする約束をしている。
30代半ば(秘密)で助教授歴2年とは、素晴らしいじゃありませんか。
O男教授とはまたお会いできず残念だったが、またの機会に飲みましょう。
数寄屋橋交差点で待ち合わせし、「南ポルトガル料理ヴィラモウラ」へ向かう。

「いや〜、先生と一緒に食事してると、逆援助交際と思われてしまうかもしれませんネ。」

「ちょっと!そんなに歳変わらないでしょ!」

と、怒っていたが、やはり10歳も離れていれば、だいぶ変わると思うのだが・・・
彼氏ができたこともあって?昔に比べかなり痩せていたし、キレイになった印象を受けた。
女性って、恋をするとホント綺麗になる。
37歳。
あっ。
言っちった。
でも、見た目37歳には見えないんだよなぁ〜。

「37には見えないですよ。」

「うふふっ。そう〜?よく言われるの。」

「あっ。そ、そうですか・・・」

まあ、実年齢よりも若く見えるから間違ってはいない。
まずはスプマンテで乾杯し、メニューを決める。
カタプラーナAセット(お一人様:3800円)を頼むことに決定。

イベリコ豚ベジョータのチョリソ
本日の前菜(イカのマリネ)
タラとジャガイモのコロッケ
ヴィラモウラ風サラダ
焼きたてチーズパン
魚介のカタプラーナ(残ったスープはリゾット)
コーヒーまたは紅茶

全体的に魚介をふんだんに使った料理が多い印象を受けた。
オレが1番楽しみにしていたカタプラーナの登場。
魚介類たっぷりの鍋はトマトベースで、アサリのエキスがスープによく溶け出しており、非常にコクがある。
水を一切使っていないため、スープは魚介類の旨味その物なのだ。
いくらでも飲めてしまうが、店員さんから、

「最後に余ったスープでリゾットにしますので、スープはできるだけ残しておいて下さい。」

と言われていたので、飲み過ぎには注意やで。
最後に〆のリゾットを作ってもらう。
美味しい。
米の中に旨味が凝縮されてるよ。
結構な分量があったが、2人共ペロリと平らげてしまった。
食後のデザートは、エッグタルトと濃厚なポルトガル風プリンを注文。
H子先生曰く、ポルトガル風プリンは、今まで食べたプリンの中で1番濃厚だったらしい。
今度来ることあったら、プリン食べてみよ。
お会計は、12000円ぐらい。
銀座にしては、割とリーズナブルではないでしょうか。
少し変わった料理を食べたくなった時はお勧めのお店です。
にしても、先生が熱狂的な野球観戦マニアだとは知らなかった。
財布の中にチケット入れ過ぎ!
それと、明日のBBQの件ですが、行けるかちょっと微妙なんで、また連絡します。

昨日は・・・

2007年09月23日(日) 22時49分
と言うか、今日の事なんですが、家に帰ってきたのは夜中の3時でした。
有楽町駅から山手線の最終に乗り、そこから渋谷駅で下車。
んで、タクシー乗ろうとしたら、目の前に深夜バス発見。

しゃあああああああ!

1100円もかかってしまうが、タクシーで帰ることを考えたら安いもの。
ちょっとした遠足気分で、何だか楽しい。
と思いつつ寝る。
オレ、お疲れした。

起きる。
何と昼の1時。

「・・・」

何をしとんや、オレは?
とてもグロッキーではあったが、賞味期限間近の冷凍食品を漁る。
封を開けたら中身は霜オンリー。

「これ・・・食べられるんだろうか?」

賞味期限、切れてなぁーい。
食べられる。
レンジで

チン!

霜が溶けて、見た目がベチャベチャ。
食べる。
そして、マズイ。

香港の生活が夢のようでした・・・

食事を終え、今からお出掛け。
神宮球場で行われる「阪神 VS ヤクルト」を見に行くで。
絶対勝つぞー、タイガース!
にぃたと試合見に行くと毎回そうなんだけど、全然知らない熱狂的な阪神ファンと見ることになるから、おおそよ予想をつけて、その人達の分の軽い晩御飯もコンビニで購入して行く。

おにぎり15個+塩焼きそば!

何でオレは、こんなにたくさんの握り飯買ってんねん。
神宮球場や。
16番入場口の列に行き、にぃたを探す。
いた。
全く知らない熱狂的阪神ファンの人達と。
普段の生活において、絶対関ることが無いであろう、かなりのゴロツキおじさん達と共に並ぶオレ。
やはり外野自由席は柄が悪い。
試合開始。
阪神、毎回ノーヒット。
にぃた、オレのおにぎり5個も食べる。
はい、死刑。
7回表、ジェット風船準備完了。

ピュ〜〜〜ピュ〜〜〜!

感動。
9回表、頼むで。

ワァーーーー!

試合しゅーりょー。
東京音頭が鳴り響く。
阪神は完封負けした・・・

SUSHI DINING Plaisir (プレジール)

2007年09月22日(土) 23時58分
学生時代にお世話になった築地場内市場にある「寿司大」の大将:S男さんは、昨年の8月に「SUSHI DINING Plaisir (プレジール)」をオープンさせた。
店名からして、

「あれ?カリフォルニアロールでも始めたのかな。」

と当初困惑していたのだが、いざお店に行ってみると寿司大時代と変わらぬ正統派の江戸前寿司を提供してくれて、安心したのを覚えている。

前回伺ったときは、我々が座った席以外すべて埋まっていたのだが、今回は誰もおらず。

へい、らっしゃい!毎度、お兄さん。」

と店長のS男さんがお出迎え。
S男さん曰く、今回は3連休ってこともあるし、また、寿司屋のお客さんは政治家やマスコミ関係の方が多く、安倍首相が辞任したため、みんな永田町に張り付きっぱなしなんだとか。
だから、新総裁が決まって落ち着いたら、みんなドドッとお店に押し寄せて来るだろうって。
国会議員の常連さんもいるみたいやネ。

ビールで乾杯し、生いくらを食す。
マジ幸せや。
お刺身盛り合わせ、穴子の白焼き、サザエのつぼ焼きなど、お勧めを端から順に頂いていく。
どれも美味しくて、さいこぉー
お勧めをすべて頂いたところで、お寿司をお任せで握ってもらう。

美味い!

ホント、言葉が無くなる。
特に金目鯛の昆布〆はトロけてしまうで。

「T男さん、今日は、玉子焼いてくれないんですか?」

「何言ってるんですか、ぐるめたるさん。私が今日、何のためにここに来てると思うんですか(笑)?」

って、あんたフツーにカウンターで飲んでるやん。

「じゃ、リクエストもあったんで、そろそろ焼きますか。」

とケーキみたいなふわふわの玉子を焼いて出してくれる。
あの顔で、おっと失礼、こんな素晴らしい卵焼きを焼けるなんて、ちょっと想像できん。
〆のトロたくは、H子が食べきれず、オレがいただく。
昼飯食べなかったから、何とか食べ切れたぜぇ。
大満足。
お会計は、1人:12000円でした。
また、来ますネ。

オレは、このお店(料理、雰囲気、大将の人柄)が大好きなのだが、ただ1点不満なことがある。
それは、デザートが無いこと。
お寿司を食べた後に、柚子シャーベットでもあれば、口の中がサッパリしていいと思うのだが。
なので、デザートを食べに行こうと決めていた。
当初、ワインでも飲みながらデザートを食べられるお店に行こうと思っていたのだが、

「えー!お寿司の後、ジャズクラブ行くって言ってたじゃん!」

「えっ・・・そう言えば、そんな気がせんでもない。」

女とは恐ろしい。
男がすっかり忘れてしまったような過去の出来事をよく覚えているものだ。
とブツブツ。

「どうしようかなぁ。」

と考えていたらA男から、

「今から、「モーリバー」でも行くか。」

とメールが入ってきて、オレはどないしたらええねん。

ワイン+デザート+ジャズクラブ+バー

「トゥルルルルル(ただ今、脳みそ計算中)」

よし!
あそこや。
丸の内TOKIA2階にある「COTTON CLUB」に行くことに決定。

「「COTTON CLUB」に来てくれ!」

とA男を呼び出し、3人で音楽を楽しむ。
本日のバンドは、BRICK。
’70年代のダンス・フロアを沸かせ、新世代からも注目を集める、アトランタのファンク・バンド。
自由席でもミュージックチャージが1人:7500円もするんです。
まさに大人の社交場。
ザ・マッカランを飲みながら、
スイーツ盛り合わせを頂く。
デザートは、別腹や。
イチジクのパルフェ。
このイチジクをスプーンで崩すと、中からたっぷりのカスタードがお目見えするんです。
かなり粋。
で、約1時間、大人の社交場を楽しみました。
会場にいたお客さんのほとんどが立ち上がり、音楽に合わせて踊りまくっていた。
+10歳の世界って感じかな。
すごく良かったので、また来てみたい。

H子と別れた後、A男と共に近くの「Bar オーパ」に行った。
ジントニック飲んで、マティーニ飲んで。
グダグダとはまさにの事。
すべてが楽しくて仕方が無い。
へべれけ。

3日連続

2007年09月21日(金) 21時14分
ディナーは、立ち食い蕎麦。
どうもオレです。
香港から帰ってきたら、かなり金欠。
でも、立ち食い蕎麦って悪くないかも。
プロフィール
  • ニックネーム:ぐるめたる
  • 性別:男性
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