深江泰隆 メタボリックシンドローム 口コミ 感想 レビュー 

June 11 [Wed], 2008, 11:35
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この「痩身ダイエット」のモニターを快く引き受けていただいたY.S.さんから
ご報告を戴きました。  


 
1.Q :今は太っていても不自由を感じないし、自分で健康だと思っているからかまわないでしょう?

 

A :わたしも、5・6年前まではそうでした。


「太ってますが、何か」というもっと高飛車な感じだったかもしれません。


ところが5年前のある日、酒を飲んで帰って布団に入ると、脈拍が変に気になったのです。ときどき弱くなるのか脈が跳ぶような感じがするのです。


それで病院で心電図をとると、狭心症になりやすい波形だということで、「狭心症の疑いあり」と診断されたのです。また、携帯心電計を装着して計ってみたら、人は大体一日10万回程度の脈拍数があるそうですが、そのうち3,000回脈拍が跳んでいるといわれたのです。それと、高血圧症も指摘されました。


それからは、一日に降圧剤1錠と毎食後1錠の心臓の薬を飲まざるを得なくなったのです。心臓の薬は、酒と相性が悪いので、どうしても仕事の付き合い以外の酒は遠ざけることになりました。


わたしの考えですが、肥満は、はっきり言って病気です。


なぜなら年齢を重ねるごとにホルモンや内分泌に悪影響を与え続け、高脂血症・高血圧症・糖尿病・内臓脂肪症などの引き金となりメタボリック・シンドローム と呼ばれるような状態になり兼ねないのです。




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2.Q :ダイエット・サプリはどうしていけないんですか?


A :あなたが、ダイエット・サプリで健康に痩せることができると思っているとしたら、それは間違いです。


サプリを取れない状況になったとき。例えば病気になったとき(風邪などをひいたりしたときや栄養障害と診断されたとき)、栄養のある普通食に戻す必要があります。


そのとき必ずリバウンドします。なぜなら、人の身体は正直なもので、これまで摂ることのできなかった栄養を貪欲に吸収するからです。


ダイエット・サプリは、単に痩せることのみを目的としています。痩せた後のフォローなどは、まず無いと思ったほうが良いでしょう。


だから、本当にリバウンドしないためには、生活習慣を変える必要があるのです。生活習慣を変えるといっても最初は、負担にならない程度のものから変えていけばよいのです。




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3.Q :置き換えダイエットなどは、どうしていけないんですか?


A :○○ダイエットと称して、人が当然摂らなければいけない三大栄養素を無視したダイエット法が存在していることは事実です。


そんな、或る栄養素を欠くようなことをしては、本当に健康を保ちながら痩せることはできないのです。


三大栄養素を含む食べ物の中に、ビタミンやミネラルそして水分も含まれているからです。水分も立派な栄養素です。


また、人の身体は、それ自体で全ての栄養素を使いながら、化学的変化を繰り返しています。その中には、現代医学でもまだ解明されていないものも多数あります。


ただ言えることは、栄養素摂取のアンバランスは栄養障害を招くだけでなく、神経系統にも影響を及ぼすと考えられていることです。


結局、ダイエット・サプリと同様に、後々のフォローは考えていません。目的は痩せることのみです。


 
4.Q :3食摂って本当に痩せることができるんですか?それも健康を保ちながら。

 


A :普通に3食摂るわけですから、よほどの偏食でない限りは、健康に影響は出ません。


人それぞれ嫌いな食べ物というものはあるものです。その程度の偏食なら他の食べ物で十分補える範囲です。


わたしが言っているのは、炭水化物をほとんど摂らないとか、脂肪抜きのダイエットとかを言っているのです。


なんでも食べてください。


私の勧める「痩身ダイエット」は、食べていけないものはありません。考えてみてください。お腹のすいた状態で買い物に行くと目が欲しくなって、つい買いすぎることってありませんか。


それと同じで、朝食を抜くと昼食で食べすぎ、昼食を抜くと夕食を食べ過ぎるという理由で太る場合が多いのです。


なぜなら、1食抜くということは、12時間近く食べない状態が続くということです。


人間の身体は、飢餓感には非常によく反応します。さあ食べ物が入ってきたということで、どんどん吸収します。ところが、過食・飽食には無反応です。


人の身体は、余分なものは何かあったときに使うエネルギーとして蓄えることができるからです。場所はいっぱいあります。皮下・内臓周辺などです。ひどい人だと良く動かす部分、例えば、首の周り・頭皮の下(顔も含む)にまで蓄えられるのです。


水分もどんどん摂って下さい。人の身体の60〜70%は水分です。水分も立派な栄養素です。


サウナで、汗をかいて水分を絞っても、血液の粘度が増し気分が悪くなる程度で済めばよいのですが、脳血栓などを起こしたら大変です。サウナや激しい運動後は、水分補給を忘れないように気をつけてください。


人間は思い込みの激しい動物です。「これを食べると太るんではないだろうか。」と思いながら食べると必ず太ります。それが、脳そのものの働きだからです。


 
5.Q :今或るダイエット法をやっていますが、健康が心配です。時々めまいがすることがあるんですが…

 


A :ひどいダイエット法を聞きました。


「2週間炭水化物を抜いてください。そうすると5kg痩せます。その次の二週間は、炭水化物を摂って下さい。そうすると炭水化物が脂肪を燃やす役目をします。」理屈としては、間違いともいえないのですが、はたして健康体を保ちながら痩せることができると思いますか。


このような食生活では、いずれ破綻をきたして、栄養障害や神経症を招きます。あなたが、こういった「的外れなダイエット」を試みていないことを、祈ります。


肥満症が生活習慣病と言われるからには、一つでもいいですから生活の中の悪い習慣をなおせば、肥満症から脱却できるのです。


 
6.Q :肥満は遺伝だから仕方が無いとあきらめています。祖父母も父母も兄弟・親戚も太っています。

 

A :肥満は遺伝的要素があるということは否定しません。


が、生活習慣病としての側面も持っています。


あなた自身が生活習慣を一つ改善するだけで、あなたの肥満を解消できる方法があるのです。


 
7.Q :値段が高いような気がするんですが…。 


A :ダイエット・サプリを一年続けるといくらかかりますか。


今はやりの、置き換えダイエットを一年続けるといくらしますか。


これらは、ただ痩せることはできるのかもしれませんが、生活習慣を変えるわけではないので、何らかの拍子で、普通の食生活にもどったときに、必ずといっていいほどリバウンドします。


私の推奨する「痩身ダイエット」は、生活習慣の中でも食習慣を如何に簡単に変えることができるかを、探求したものです。どんなものを食べようと、どこに行こうと、この習慣さえ身につけば、リバウンドなどあり得ません。


本当は、「ダイエット」という言葉は使いたくなかったんです。なぜなら、他のなんとも知れないものと混同されたくなかったからです。


 
8.Q :すぐ効果が出なければ、続けることが嫌になってしまうんじゃないかと、心配です。 


A :「一週間で5kg痩せます」とか「ひと月に10kg痩せます」などというコピーが飛び交っていますが、本当にそうだとしたら、恐ろしいと思いませんか。


これは、「痩せる」ことのみが目的で、その一点に絞っているからです。健康体を保って痩せることとは、根本的に違います。


毎日、体重計とにらみ合いを続けても、かえって身体(特に脳にインプットされてしまいます)の方が萎縮して、痩せるものも痩せなくなってしまいますよ。体重は、ひと月ごとに日を決めて量ればよろしい。


それよりも私の推奨する習慣を身に付けてください。それは、「食べる」「食事する」という行為の中で、或る忘れられた習慣を取り戻すことです。それさえ身につけば、あなたは必ず痩せることができるからです。


 
9.Q :一人暮らしなので、自分で食事を作ることが面倒だ。だから痩せることなどできない。 


A :この「痩身ダイエット」は、コンビニ弁当でも外食でも実行可能です。


それは、ダイエット食を作るわけでもなんでもないからです。個々人の生活習慣を少し変えるだけで、健康を保ちながら痩せることができるからです。 


10.Q :胸の部分は、自分でも気に入っているんで痩せたくないんですが…。 


A :このダイエットでは、部分的に「筋力」を強化してください。


このダイエット法は、最終的に内臓の周りについた無駄な脂肪まで取り去るくらい強力なのです。


だから、例えば胸を今のまま保ちたいあなたは、胸の筋肉を鍛える体操をお勧めします。もちろん、姿勢を正しく保って、深呼吸は必ず一時間おきくらいに行ってください。特にデスクワークのおおい方にはお勧めです。


 
11.Q :太っていても私は彼女にも不自由していないし、No problem.ですが、それでもやせる必要がありますか? 


A :若いうちは、体力で「Sex life」も乗り切れるのですが、40代になると必ず肥満の弊害が出てきます。(具体的に述べることは、差し控えますが…)


そうならない今、その芽を摘み取る必要があるのです。それは、健康を保ちながら痩せることです。


「痩せる」ことが如何に大切かということを、思い知るのは、そう、30代後半からかも知れませんよ。


 
12.Q :太るといけないので、食べたいものがあるんですが、ずっと我慢しています。 


A :本当に大好きな食べたいものを食べないのは、むしろ精神衛生上悪いことです。


どんどん食べてください。でも、ただ一つ食習慣はこの「痩身ダイエット」で変えてください。


 
13.Q :太っています。夜寝ているときに「大いびき」をかいているようなんですが…。 


A :太っていて、大いびきをかくということは、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。


とくに閉塞型睡眠時無呼吸症候群は、肥満者に多いのです。


症状は、強い眠気・抑うつ・頻回の中途覚醒・集中力の低下・睡眠時の呼吸の停止・大きないびきなどです。


この病気の引き起こす深刻な問題例は、車の運転中に強烈な眠気が襲い、運転を誤ったあげく、自分ひとりが怪我をしたり死んだりする分にはまだ救えるのですが、人身事故を引き起こしたりすると自分も相手も悲惨です。


だから、早期に肥満を解消することは、そのような悲惨な事にならない為にも必要なことなのです。 


14.Q :自分でもちょっと無理かなとおもえるようなダイエットをしていますが、大丈夫でしょうか? 


A :今直ぐに止めた方がいいでしょう。


「無理なダイエット」を繰り返すことで、身体の機能がおかしくなります。


その結果、身体も神経系統もズタズタになってしまいます。身体の方は、高脂血症・高血圧・動脈硬化・糖尿病などのメタボリック・シンドローム関係の病気、そのほか変形関節症・睡眠時無呼吸症候群など、数え上げたらきりがありません。


また、神経系統では、過食症・拒食症・自律神経失調症・うつ、などが挙げられます。 


15.Q :まだ、30代で標準体重より10sほど重いんですが、痩せた方がいいでしょうか? 


A :私自身81.5kgから、標準体重といわれる58sになって、動きやすくなり、気分も晴れ晴れするようになりました。


また、集中力も回復しました。


例えば、お米20kgは、相当の重さです。それ以上の重量(23.5kg)を身体に背負って歩いていたのですから、今考えるとゾッとします。


同じように、あなたは10sの荷物を背負って毎日行動しているわけです。やはり、色々な臓器に負担はかかっているはずです。特に心臓ですね。


確実に月に2s痩せるとすると、5カ月で10sです。それも、普通に3食摂りながら、健康も保ちながら痩せることが本当にできるのです。簡単な方法で生活習慣を変えるだけです。


 
16.Q :ダイエットとリバウンドの繰り返しで外に着ていく服を選ぶのに苦労しています。 


A :私もそうだったから言えるんですが、たいていの太った人はずっと太りっぱなしでは無いはずです。ちょっと痩せたり、ちょっと太ったりを繰り返すうちに、身体に合った丁度いい服がなくなっちゃうんです。


きついと苦しいし、ゆるいとずり落ちてくるしで、私も困っていました。今は、以前痩せていたときの服を着ています。


そして、こまめに体重はかって、標準体重をキープしています。もちろん「或ること」と「もう一つのこと」は、毎日実行しています。


太っていることによる経済的な負担は、馬鹿には出来ません。


暑いとクーラーをガンガンかけて、夏風邪を引いたり、大食したことで胃を悪くして病院に通ったり、そして洋服代も馬鹿になりませんね。


 
17.Q :いま、ダイエット・サプリやってます。今度、友達同士で海外旅行に行くんですがサプリをどうしようと、今から悩んでいます。美味しそうなものは食べたいし、痩せることも気になるし…。

 


A :ダイエット・サプリや○○ダイエットを現在実行中の方は、旅行に行くのが大変なんじゃないかと思います。全部一式持って行く方もいらっしゃるかもしれませんが、海外などでは、サプリを無くしたりすると不安にもなります。


サプリの方も、○○ダイエット実行中の方も、他の友達が美味しい食べ物を食べているのに、自分だけが食べられないという悲惨なこともありますよね。


生活習慣を変えるだけのダイエットは、どこへ行っても不自由なことは全くありません。 


18.Q :体重の減り方は、どうなんですか?


A :生活習慣を変えるダイエットは、その月その月で体重の減り方は違います。


「今月は良く動いたな」と思うと4s近く痩せたり、デスクワークの多い月は、1〜1.5kgに留まることもあります。


健康にとっては、食事は3食摂って痩せるので、よほどの偏食でない限りは、健康を害することはありません。


19.Q :本当に何を食べてもいいんですか?


A :もちろん何を食べてもいいんですが、なんでも食べていいといっても、ものには限度というものがあります。


毎食ステーキを食べるとか、一度にドーナツを10個も20個も食べるとかは論外です。


常識の範囲内で、あることを実行して生活習慣を変えたならば、またそれを継続したならば、健康を保ちながら痩せることは可能です。 


20.Q :「玄米食」ダイエットをしてます。でも、やはり白いごはんを見ると食べたくなるんですが…。


A :このダイエットは、「玄米食にしなさい」とか「ベジタリアンになりなさい」とか言うものではありません。


もちろん、「玄米食」「ベジタリアン」を否定するわけではありませんよ。


でも、普通の食事でいいんです。食事のときに、或る一つのことを守っていただければ、あなたは健康を保ちながら痩せることが出来ます。 


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