メタボリックシンドローム予防のための食事療法として、これまた厚生労働省が分かりやすく整理してくれています。
1日に食べる食事がバランスよくなるように、それぞれの食材をどれくらい食べればよいかをカウントしやすくなるように工夫しています。
コマのような図をマス目で区切って、そのマス目いくつ分食べればよいかというふうに表現されています。
さてそれではどんな食事のとりかたが厚生労働省によって勧められているのか紹介してみましょう。
まず、主食、炭水化物ですね。これが1日5〜7つ。具体的に何がいくつ分に相当するかは後で説明します。
次に、副菜、野菜・きのこ・いも・海藻料理となっていますが、これが5〜6つ。
主菜。肉・魚・卵・大豆料理となっていますのでたんぱく質ですね。これが3〜5つ。
その他、牛乳・乳製品が2つ。果物が2つ。