メタボリックシンドロームというのは単なる肥満ではありません。内臓脂肪肥満を原因とし、高血圧・高血糖・高脂血症の重なった状態で、一つ一つは重篤ではなくとも重なることで命の危険を招くような病気です。メタボリックシンドロームの予防と対策のために食事や運動などに配慮することが大切です。

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メタボリックシンドローム、メタボリック症候群とも言いますけど、その正確な意味はあまり知られていないような気もします。ただ、メタボ検診が義務化されたくらいですので、生活習慣病として軽視するわけには行きません。

単に肥満している、太っているだけでメタボ、メタボといわれたりします。確かに肥満というのはメタボリックシンドロームの診断基準として大事な指標です。腹囲、ウエストを計って診断しますからね。ただ肥満=メタボリックシンドロームとはいえません。

とはいうものの肥満解消がメタボ対策になるのは間違いありません。めったボリックシンドロームの原因の一つは内臓脂肪と考えられますので、その予防のために食事や運動に気を使う、つまりダイエットと同じような努力が有効だからです。

日本人の多くが心配しなくてはならないメタボリック症候群。当サイトではメタボリックシンドロームの原因やメタボ対策や予防のための食事・運動などの方法について調べていきたいと思います。

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内臓脂肪と食事
内臓脂肪の減らし方として大事なのはまずは食事ですよね。食生活の改善です。内臓脂肪を減らし、高血糖を避け、血液をきれいにする。そうすればメタボリックシンドロームは起こりようがありません。

バランスのよい食事については、「メタボリックシンドロームと食事療法」のところでお話しましたのでここでは触れません。
あとはカロリーについて気をつけることですね。カロリーのとり過ぎはもちろんダメなのですけど、カロリーが少なすぎるというのも避けなければなりません。

成人男性の1日の必要カロリーがだいたい2500キロカロリーくらい、女性で2000キロカロリーくらいといわれますが、これに近いカロリーはとるべきでしょう。

なぜかといいますと、カロリーを減らしすぎますとまず単純に苦しくて長続きしません。それから栄養不足になって健康にとって逆に悪影響がありえます。
 
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Posted at 16:49 / 内臓脂肪 / この記事のURL
内臓脂肪を減らす方法
メタボリックシンドロームのスタート地点、それは内臓脂肪の蓄積でしたね。これを解消すればメタボリックシンドロームの予防や改善に大いに役立つことでしょう。

では内臓脂肪を減らす方法について考えてみましょう。

まず、内臓脂肪と皮下脂肪では、先につくのは内臓脂肪で、先に落ちるのも内臓脂肪です。つきやすいけど落ちやすい、そこはちょっとだけ安心ですね。
まず当たり前のこととして食事に気をつけます。カロリーのとり過ぎは避けなければなりませんし、栄養のアンバランスも避けなければなりません。
バランスよい食事については「メタボリックシンドロームと食事療法」の項でお話しましたのでここでは割愛します。
 
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Posted at 16:48 / 内臓脂肪 / この記事のURL
内臓脂肪と運動
内臓脂肪を減らすための方法として大事なのは食生活の改善と、運動不足の解消ですよね。この2つはメタボリックシンドロームだけに限らず、生活習慣病一般を予防するために大事なことです。

さて、ここでは内臓脂肪を減らすための運動ですけど、厚生労働省がすすめる「週23エクササイズ」については、「メタボリックシンドロームと運動療法」の項でお話しましたのでここでは触れません。
さて、内臓脂肪を減らす運動と言えばまずは有酸素運動ですね。有酸素運動があるのだから無酸素運動と言うのもあります。息を止めて、歯を食いしばってやるような短時間の運動ですね。
 
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Posted at 16:48 / 内臓脂肪 / この記事のURL
皮下脂肪と内臓脂肪
肥満で問題にされる志望と言っても種類あります。皮下脂肪と内臓脂肪ですね。

皮下脂肪は男性よりも女性の方がつきやすいといわれます。これは赤ちゃんを育てる上で栄養の蓄積が必要になってきますのでそうなっていると考えられます。

しかしこれが女性にとってはとても厄介なのですね。なぜなら皮下脂肪は内臓脂肪に比べて落とすのが難しいからです。ダイエットの時には目の敵にされるわけです。
それでも皮下脂肪は、内臓脂肪のようにメタボリックシンドロームの原因とはみなされていませんので、その点ではちょっとだけ安心できます。
 
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Posted at 16:47 / 内臓脂肪 / この記事のURL
メタボの診断基準
メタボリックシンドロームは近年日本でも注目されるようになりまして、ついにメタボ検診も義務化されました。
それではどういう場合にメタボリックシンドロームと判定されるのでしょうか?その診断基準が気になります。
メタボ健診で調べられる項目としては、腹囲(ウエスト)、血圧、血糖値、コレステロール値が上げられます。どれもウエスト以外は血液に関係するものですね。

とりあえず、腹囲では男性は85センチ、女性は90センチという診断基準がありますが、身長との兼ね合いもありますのでこれだけでは診断できません。測定部位はおへその位置になります。女性の方がサイズが大きくなっているのは、皮下脂肪が男性より多いからですね。メタボリックシンドロームで問題になるのは内臓脂肪ですので、皮下脂肪の分は割り引いて考えられています。
 
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Posted at 16:46 / メタボの基準 / この記事のURL
メタボリックシンドロームの定義
メタボリックシンドロームの定義は以下のようになっています。

「インスリン抵抗性、動脈硬化惹起性リポ蛋白異常、血圧高値を個人に合併する心血管病易発症状態」
(メタボリックシンドローム診断基準検討委員会)

これがメタボリックシンドロームの定義ということになりますけど・・・さすがに学者さんらしい分かりにくい表現ですね。

とりあえず一つ一つ見ていきましょう。
まず、「インスリン抵抗性」というのは、高血糖のことですね。インスリンというのは体内分泌物ですけど、血中の糖質を脂肪にかえる働きがあります。つまり血糖値を下げてくれるのですけど、それが上手くいっていない状態がインスリン抵抗性ですね。
 
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Posted at 16:45 / メタボと症状 / この記事のURL
メタボリックシンドロームと腹囲(ウエスト)
メタボリックシンドロームの診断基準のひとつとして腹囲、つまりウエストのサイズが問題にされます。

これはなぜかといいますと、メタボリックシンドロームの原因と考えられているのが内臓脂肪ですので、内臓脂肪が過剰かどうかを手軽に調べられるのが腹囲の計測だから、ということになります。

ただ、腹囲の場合、身長によってもどれくらいが適正かが変わって来ますので一概に言うことはできず、メタボリックシンドロームの診断基準としても諸説あるようです。

それぞれ見てみましょう。
 
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Posted at 16:45 / メタボの基準 / この記事のURL
メタボリックシンドローム診断基準検討委員会の判定
メタボリックシンドローム診断基準検討委員会というのは、まあ名前のとおりのことをやるわけですけど、これは日本独自の基準を定めようということで発足したものです。

なぜ日本独自のメタボリックシンドローム診断基準が必要とされたのかといいますと、従来の基準は、WHOにしても、ATPIIIにしても、主に欧米人を念頭にした基準でした。

ところが日本人は欧米人とは体質も体格も、食べ物も異なるわけですよね。そこに欧米人対象の診断基準を持ってきても、正しいメタボリック症候群の診断は難しいのではないかということです。


それで、2004年4月に、各関係学会からその道の権威を集めまして、メタボリックシンドローム診断基準検討委員会が立ち上げられたのでした。
 
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Posted at 16:44 / メタボの基準 / この記事のURL
メタボリックシンドロームの現状
メタボ健診も義務化されたくらいですので、メタボリックシンドロームは増えているに違いないのですけど、では現状どれくらいの人がメタボリックシンドロームを強く疑われているのでしょうか?

まず、メタボリックシンドロームが強く疑われると言う場合の判定基準ですが、まず腹囲が男性85センチ、女性90センチですね。あとは高血糖・高脂血症・高血圧のうち2つに当てはまれば、「メタボリックシンドロームが強く疑われる」と判定されます。
さて、まず全体的な傾向として、女性よりも男性のほうが肥満が多いのですよ。ちょっと意外ではありませんか?
体質的には女性のほうが太りやすいというのに。
 
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Posted at 16:43 / メタボ対策 / この記事のURL
メタボリックシンドローム予備軍
メタボリックシンドロームの予備軍とはなんぞやというお話です。まあ正式には予備軍ではなく「予備群」なんですけど、漢字変換で出てこないし、どっちでもいいですね。

さて、メタボリックシンドローム予備軍がいるということは「正規軍」もいるわけですよね。判定基準からいいますと、もう何度も書きましたが、腹囲が男性85センチ、女性90センチ、それに加えて、高血糖・高脂血症・高血圧の3つのうち2つに当てはまりますと、「メタボリックシンドロームが強く疑われる」と判定されます。
予備群の場合は、3つのうち1つ当てはまるということになっています。
 
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Posted at 16:43 / メタボの基準 / この記事のURL
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