10分ほどで汗をかいてしかもメタボ対策できるコツ

August 06 [Thu], 2015, 5:02
【コツ】お風呂+ストレッチで体の機能を上げる

肩ほどまでお湯を張って入浴する全身浴のほうが、体に良い
水圧がかかり心臓の機能が高まり、血行促進に効果的。また、
浴中に背中を意識したストレッチをすることで胸郭のゆがみが
解消するのでさらに機能のアップにつながります。

ここがポイント!
お湯は一定の温度を維持!(41〜42℃の温度)


38〜40℃のお湯に冷めたままの体で入ると、お湯の温度がさらに1〜2℃下がり、
長時間つかるとと上半身が冷めてしまいます。41〜42℃ほどのお湯を張り、
体を冷やさないようにお湯を足しながら温度を”一定に保持”して入ってください。

ここがポイント!
長時間の入浴と多量の汗かきは体を冷めさせる!

長時間の入浴で汗をたっぷりかくほうが保温の効果がありそうなイメージですが
発汗すると気化熱により体の温度が下がるため、冷める傾向にあります。
汗をうまくコントロールして、10分ほどであがるほうが体の温めには効果的です。

 10分ほどで汗をかいてしかもメタボ対策できるコツ、いかがでしたか?

”自宅”で気軽にできてしかも”メタボ対策”にもなる10分ほどで
汗をかく入浴法をご紹介しました。毎日の入浴時に意識すれば
汗をかきストレッチもできてメタボ対策もできますね。

エアロバイクでメタボ対策してみる?

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:メタボ対策野郎
読者になる
2015年08月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/metabocycling/index1_0.rdf