アメリカ【ひこーきへん】

March 19 [Sat], 2005, 5:41
ちょっと気になることがあって眠れないので、アメリカから日本に帰ってくる飛行機で見た映画について。

レイ・チャールズの生涯を描いた映画『Ray』を見ることが出来て、感動でした。

見た後、暗くなったけど‥。なんか、矢沢永吉の自伝思い出しました。

音楽をビジネスとしてするということは、きれい事ばかりじゃなくて、そこから生み出される利益にむらがってくる人がたくさんいること。


あ、あとは、『シャークテイル』みました。

音楽すごくいいし、いたるところにパロディあって笑えるし、えび可愛いし、面白いし、
これはDVDでたら絶対買おう。

最後ほのかに感動です。


それと、タイトル忘れたけど、邦画で、中谷美紀とか妻夫木とか椎名きっぺいとか出てて、列車の中が舞台で、詐欺師の話がちょっと良かったかも。

中谷美紀きれいだったなー。あの人大好きです。

不器用な人たちの話でした。

イタリア帰りのyayaちゃんはぐっすり寝てるのですが、やっぱり眠れません。
てゆうかもう朝か。。

そういえば、インターンで帯広行ったときも、初日に胃が痛くなってたし、
自分で自分の事相当図太いと思ってたけど、そうでもないのかも。

弱い自分は嫌です。

社会の荒波にもまれるにあたって、何があっても、爆睡できるくらいの根性は欲しいです。

アメリカ【シスコへんE】

March 18 [Fri], 2005, 1:38
【ゴールデンゲートブリッジ】

島から戻ってフィッシャーマンズワーフで、名物のクラムチャウダーを食べて(下にものせたけどめっちゃ美味しかった〜♪)ロブスターとエビ食べて、世界で一番美しい橋といわれるゴールデンゲートブリッジをみに行きました。

赤い橋は本当に綺麗で、橋の途中で見える景色も本当にきれいでした。

この日は、ユースにいたアメリカ一人旅の少年も一緒でした。
あと一週間旅すると言っていたけど、無事に旅してるのかなぁ。

怖い人がたくさんのバスに乗ると言っていたので、無事を祈るばかりです。

アメリカ【シスコへんD】

March 18 [Fri], 2005, 1:32
【アルカトラズ】

「アルカトラズ島からの脱出」「THE ROCK」の舞台となったアルカトラズ島に行きました。
アルカポネとか、有名(?)で、凶悪な囚人が多く収容されていた刑務所があったところです。

フェリーに乗ってもけっこう近くて、泳いで脱出できそうな感じなんだけど、脱出に成功した囚人は1人もいなかったとか。

アルカトラズというのは、スペイン語(だったかな)でアホウドリの島という意味らしくて、その名の通り鳥がたくさんいました。今はもちろん刑務所ではなくて、国立公園になっていて、野生の鳥がいて、花が咲いていて、のどかで綺麗な島でした。

‥でも、刑務所跡内を案内のテープを聴きながらめぐるツアーは、のどかな島の印象とは違って、怖かったです。

刑務所内部は、『ショーシャンクの空に』に出てくる刑務所のような感じでした。一番印象的だったのは、脱出を企てた3人の囚人の話です。「アルカトラズ島からの脱出」がこの話をもとに作られた映画みたいなので、今度みてみよう。

とにかく、あの狭い独房の中で、対岸にある美しい街で普通に暮らす人々を眺めながら過ごす苦痛が想像出来ました。1日23時間も独房に閉じ込められた囚人もいたそうです。罪は罪だけど、あまりにも可哀相で涙がでそうでした。

悪いことは絶対にしないでおこうと心に決めたアルカトラズ島でした。怖いものが写りそうで刑務所内で写真を取れませんでした。脱獄したかった囚人の霊が乗り移ったらどうしようとか思ってました。

アメリカ【シスコへんC】

March 18 [Fri], 2005, 1:28
【メイさま】
この日はフィッシャーマンズワーフでシーフード食べた後に、ユニオンストリートという近所のストリートとダウンタウン(超エグゼクティブな感じ)に買い物に行ってきました。

ユニオンストリートには、サンフランシスコで唯一のアルマーニエクスチェンジのお店があって、LAで見たときはなかった新作とかもあって、セールもやってて、あほなわしらはでっかいA|Xの袋を抱えて帰ることになりました。

あとは、うちらの愛するメイシーズでまたまたコーチの財布が安くて、しかも旅行者だと11%割引のチケットがもらえるという素晴らしいサービスをしていて、感動のあまり財布買いました。

アメリカ行く人、コーチは路面店ではなく、メイシーズで買いましょう。

本店ではセールもしてないし、割引チケットもありません。空港の免税店でも、そんなに安くなかったし、コーチ買うならメイシーズです。

メイシーズっていうかもうメイ様って呼びたいくらいメイシーズさまさま。

ユニオンスクエアでは、すごいセクシーな姉ちゃんが前を歩いていたので、

泉と『Too sexy toうちらには刺激が強いわ〜(too to構文‥間違ってるけど)』みたいなことを言っていたら、隣を歩いていた黒人のおばちゃんが大爆笑して、

『あなたたちの言いたいことは分かってるわ〜』みたいなことを言って去っていきました。

意外とうちらの英語通じてるし‥気をつけよう。

アメリカ【シスコへんB】

March 18 [Fri], 2005, 1:22
【カストロ】
衝撃のカストロストリートは、ゲイの人たちが多く暮らす場所で、彼らのシンボルである七色の旗がいたるところにハタハタしていました。

歩いている人も、スタバのお客さんも、それらしき人たちが多くて、普通に日本に暮らす私と泉には、衝撃でした。

本屋さんも衝撃でした。世の中にあんなに沢山の種類のゲイ雑誌があるとは‥。そして、ポストカードコーナーで、あんなに堂々とあんな写真が売っているのにも衝撃を受けました。さすが自由の国‥

ゲイの解放を描いた壁画を見たかった私たちは、カストロのタリーズと雑貨屋さんで場所をきいたのですが、その雑貨屋さんの店員さん(全員男の人‥ていうかゲイの人)はめちゃくちゃ親切で、わざわざ知ってる人を呼んできて教えてくれました。

店員さんの1人が私の好きな『CUSTO』というスペインのデザイナーのものらしい服を着ていたので、『それCUSTO?』ってきいたところ

店員『そうよ〜CUSTOよ〜♪』
あおき『私もCUSTO好きだよー』
店員『ほんと〜?でしょ〜最高よね〜♪あなた分かってるわ〜』

というカバちゃん的なのりの会話(全部英語なので、たぶんそんな感じ)が繰り広げられ、ちゃんと壁画もみることが出来ました。

壁画をみて帰りのバスで、偶然そのCUSTOのお兄さんと乗り合わせたました。

お店ではスキンヘッドに派手なTシャツ(CUSTO)というTHE・ゲイっていう感じだった彼は、バスの中ではニット帽をかぶって、ジャケットを着て、話し方もさっきのカバちゃん的な感じではなくて、普通の人(‥って言い方もおかしいけど、普通に女の人が好きな男の人)な感じでした。

一歩カストロから出たら、彼はゲイであることを隠して生きているのかも。
なんだか差別について考えさせられました。

マイノリティであることは、生きにくいことだと思います。だからこそ、ああやって一つの場所に集まっているんだろうなー。

アメリカ【シスコへんA】

March 18 [Fri], 2005, 1:13
【ヘイト・アシュベリー】
ヘイト・アシュベリーというヒッピームーブメント発祥の地と、カストロストリートというゲイの街に行ってきました。

ヘイトからカストロまでは歩いて移動したのですが、地図がまったく読めないので、地図を見て歩ける泉に頼りっきりでした。
ほんと尊敬‥。

私は地図読めないし、超方向音痴だし、電化製品の扱いも出来ないし、料理するの好きだし、それだけ聞いたら女の子らしさ満開なのに、なんで違うんだろうって話をずっとしてました。
ほんとなんで?がんばって生きよう。
あとヘイトでは新しいヘソピ買ったから、がんばってふっきんしよう。

ヘイトアシュベリーには、アメーバミュージックっていうCD屋さんがあって、そこでベガスでのテーマソングだったKISSのROCK AND ROLL ALL NITEが入ってるCDを買いました。

通り全体がヒッピーな感じで、壁の落書きとか、ロックな兄ちゃんとか(ヒッピーよりもむしろロックな兄ちゃん多かった)、雰囲気あるところだったのですが、カストロストリートの衝撃には負けるかも‥。

アメリカ【シスコへん@】

March 18 [Fri], 2005, 1:09
【シスコ到着】

旅のいちばん最後がサンフランシスコです。

きれいな街とは聞いていたのですが、ほんっとにきれいでした。
海もきれいだし、緑も綺麗だし、街並みもきれいだし、どこもかしこもきれいでした。

宿がフィッシャーマンズワーフという、港の近くで、ダウンタウンから少し離れた場所だったので、緑がたくさんで、海がすぐ近くで、毎日『きれいだね〜』って言っていた気がします。

前の日のベガスで徹夜だったのと、一週間ずっと遊びっぱなしだったので、シスコに飛行機で着いてその日は、スーパー探して買い物したり、洗濯したり。
ちなみに、ユナイテッドの飛行機はまた遅れました。

ここのユースのお兄さんお姉さんはかっこいい人ばっかりだし、キッチンにはジュークボックスあるし、建物も中のカフェも可愛いし、また行きたいなー

そういえば、スーパー大好きでけっこう行ったけど、あまりの巨大さと体に悪そうさにショック受けまくりでした。

アメリカ【ベガスへんD】

March 18 [Fri], 2005, 1:06
【コヨーテアグリー】
ニューヨークニューヨークという、ニューヨークをテーマにしたホテル(そのまんまだけど。ちっちゃい自由の女神とかある)に、コヨーテアグリーという映画のコンセプトのバーがあったので行ってきました。

セクシーな姉ちゃんがセクシーに踊りながらお酒をつくってくれるというバーなのですが、バーっていうよりもクラブみたいなかんじかも。

お姉ちゃんみんな超セクシーで可愛かったです。

自分の色気のなさを実感しました。

あと百万年くらい修行して、豊胸手術および整形手術を施してもあんなセクシーになれるかどうか。。。

手始めにろしゅつでも増やしてみるかー

アメリカ【ベガスへんC】

March 18 [Fri], 2005, 1:00
【BLUE MAN GROUP】
ベガスのルクソールというホテルで見たショーがこれ。
顔を青く塗った三人の男がパフォーマンスするものです。
http://www.blueman.com/

箇条書きでまとめると

・青木のお気に入りはホネホネロックみたいなバンド
・二人にはアメリカンジョークが分からなかった
・世界びっくり人間コンテストみたいだった
・マンマミーアがみたかったけど、休みだった

って感じです。とにかくお金かかってそうなショーでした。


これは、ホネホネロックのひと。

アメリカ【ベガスへんB】

March 18 [Fri], 2005, 0:54
【グランドキャニオン】

徹夜で遊んでいたため、ベガスからバスで行くグランドキャニオンツアー(往復12時間弱)の車内では爆睡しようと心に決めていた私たちでしたが、ガイドのおっちゃん(バイリンガル)がめちゃくちゃ声でかくて、しかも話し好きらしく、ずーーーーーっとしゃべってました。めちゃくちゃ睡眠のさまたげになりました。

しかも、アメリカンジョークとか言われてもうちらには理解不能で何が面白いのか分かりませんでした。。笑いの国関西から来たというのに。

行き帰りのバスから見える景色は、ひたすら木しかなくて、生まれ変わってもアメリカのトラック運転手とか絶対なりたくないなーとか思ってました。

グランドキャニオンは、とにかくすごかったー。

でっかいし、深いし、人間の小ささを感じました。

落ちる人が年に何人かいるみたいだけど、助からないそうです。

怖くて足がすくみました。柵も一応あるのですが、適当なアメリカ人が作った柵なんであんまり信用できませんでした。

グランドキャニオンからの帰りに見たベガスの夜景、かなりきれいでした。

帰りに、二人ですっぴん&グランドキャニオン対策の超防寒服で、ベラッジオの噴水ショーを見に行きました。

スケール大きくてすごかったー。ベラッジオの高級店は、わしらのボロボロな格好では入る勇気が出ないくらい高級でした。。
2005年03月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
汁ーんwwwwww
» 舌はシルクロードを超えて (2009年06月16日)
ふぁーーーっくwwwwww
» 舌はシルクロードを超えて (2009年05月11日)
KAMI
» 舌はシルクロードを超えて (2008年10月22日)
真那斗
» 舌はシルクロードを超えて (2008年10月18日)
ヨシオ
» 舌はシルクロードを超えて (2008年10月16日)
†*もぇちゃ*†
» 舌はシルクロードを超えて (2008年10月12日)
猫男爵
» 舌はシルクロードを超えて (2008年10月09日)
りぃこ
» 舌はシルクロードを超えて (2008年10月03日)
まさる
» 舌はシルクロードを超えて (2008年09月30日)
きりひと
» 舌はシルクロードを超えて (2008年09月30日)
プロフィール
  • ニックネーム:mesodori
読者になる
Yapme!一覧
読者になる