雹華龍暗さんよりプレゼントの詩2 

March 01 [Wed], 2006, 23:01
俺の存在ごと
無くしてくれたら楽なのに…
君を想うこの気持ち…

壁に背を預け
君と床に座り
窓から入ってくる光を浴びながら
俺達はよく笑いあったね…

今、人混みをきるようにして
雨の中を歩いて行く君の後ろ姿からは
昔俺と笑いあっていた君の面影すら
見当たらない

君は俺のことを忘れたかのように
これからもずっと歩いて行くんだね…

うつ向き気味で
涙を雨で誤魔化す俺を他人を見るような眼差しで…君は見るのかな?

傘をさした君の後ろ姿は
過去を
思い出を
俺を
振り切ったかのようで
振り返らずに歩く

君の姿を見ながら
俺は背中で空の涙を受け止めた

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雹華龍暗さんよりプレゼントの詩 

March 01 [Wed], 2006, 21:24
君を失った悲しみも
いつかは晴れる空のように
俺も太陽を迎えられるようになるのかな?

でも今は
悲しみに負けてもいいだろう?
大切な君を
失ってしまったのだから…

俺は強がりだから
普段は寂しさ隠してた
【君がいなければ生きていけない】
という言葉が脳裏をよぎる度に
恥ずかしいけど
自分にぴったりだって思ってた

悲しいけど
泣いてても君に心配させるだけだね
君は優しかったから……

HP   http://members.goo.ne.jp/home/yuki2001_1989/main

星に願いを 

October 10 [Mon], 2005, 20:15
見上げた夜空に願いを込めて

いつも見えている北の星

それが私たちの願い星

早く会いたい、抱きしめたい

2人の気持ちに願いを込めて

星に願いを掛けている。

気持ちは1つでも体は遠く離れ離れ

いつ会えるともわからず

ただただ会える日を夢見て願う

早く会いたい、会わせてください

輝く星の下2人の心は1つだよ

いつか会える日はきっと来る

涙は会ったときの為にとっておこう

それまで泣くのはよそう

辛く長い日々も

きっと笑顔に変わるはず

今日も夜空も見上げてる。

どうして? 

September 18 [Sun], 2005, 20:37
こんなに愛していて

こんなに好きなのに

愛の言葉もいっぱい言った

優しい言葉もかけたのに

どうして行ってしまったんだろう

あの時好きだって言葉はうそ?

愛しているて言ってくれたよね

ずっとついてくからって言った言葉はうそ?

こんなに好きでもだめですか?

もう帰ってくれないよね

わけわかんないけど

さよならの一言がほしかった。

おもちゃにされて 

June 26 [Sun], 2005, 12:35
私はあなたのなんなのだろう?

遊びなくらいはわかってる

私は本気でいるけれど

あなたは私をおもちゃでしかないのかな

あなたの言うことならなんでもする

つごうのいいお人形

でもそれはあなたが好きだから

気に入られたいから

わたしを一人の女としてみてほしいな

だめですか?

やっぱりおもちゃなの?

すみれ色の恋 

June 19 [Sun], 2005, 17:53


陽だまりの中でほほえむあなた


恋の季節に胸がときめく


淡く切ない恋心


想いをつたえたいけど


勇気はなくて


ただただ遠くでみつめてるだけ


臆病で小心な私


いつか告白できる日が来ることを夢見る私


私の初めての恋


すみれ色のようなブルーでちっちゃな涙恋


この想い届けばいいね






五月雨にうたれて 

June 19 [Sun], 2005, 17:30



後ろも振り返らずに

走って帰った

涙を隠すために

頭を冷やすために

雨の中濡れながらただただ走った

頭の中は悲しさでぐちゃぐちゃだよ

信じてたのに裏切られて

もうだれも信じられない

自分さえも信じられない

小さな幸せが欲しかった

でもそれも終わったね

私がバカだったんだよ

いままでありがとう。


輝き 

March 22 [Tue], 2005, 0:51
眩しいあなた

きらめくあなた

ときめくあなた

いつまでもいつまでも

ずっとずっと好きでいさせて

恋が永遠につづくよう

輝きだけはなくさないでね

タンポポに想いを託して 

March 22 [Tue], 2005, 0:47
遠く離れて住んでいても

2人は同じ蒼き空の下

それでも遠すぎて

僕の声はどんなに叫ぼうと

君に届くことはないだろう

同じ蒼き空の下

僕の想いを

タンポポに託す

風よこの想いを運んでおくれ

必ず届けてね

心の傷 

March 22 [Tue], 2005, 0:25
君の腕にある3本の傷

めだたなくなったね

あの時受けた

心の傷からは

まだ血が滴り落ちてる

冷え切った1本の赤き血がにじみ流れてる

君に笑顔が戻るまで

こころの傷が塞ぐまで

何年かかるかわからないけど

俺が直してみせるよ〜

必ず直してみせる

君のためなら

君の笑顔が見れるためなら
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