みんみんみんみーん 

July 15 [Sun], 2007, 14:32

今年初めてセミの鳴き声を聞いた気がする…

相変わらずのスランプで、心中はあたふたしてるけども体が動きません(殴)


クーラー付けようかな…


ぐわんぐわん 

July 05 [Thu], 2007, 22:25

またしても日が空いてしまった…。出来るだけ毎日書きたいですね(遠目)


今、かなりのスランプに陥ってるらしく、ネタというネタが出てこなくてイライラしてます(死)
そんな湘哉を馬鹿にするかのように、頭の奥底(脳内)が昼からずっと鈍い痛みを発している…。

あり得ない
絶対にあれだ。
授業中に講師がくれた『喉に効くプロポリス飴』が原因に違いない。喉に効く処か気管にきて死ぬ五秒前だったもん。

倒れるんじゃないのコレ!?


ゆら〜り 

June 24 [Sun], 2007, 19:57

なんか色々と買いたいものと、買わなきゃいけないものがあって頭が痛い(汗)



うぅ〜〜〜
とりあえず、今月は画材と友人のプレゼントを買いま、す。。
このままだと来月出費が凄いことになりかねないけど、仕方が無いorz





明日、晴れるようなら100キンと中古本屋に・・
明後日はナソ/ヾに行って来よう。うん・・・。




初夏...2 蜜綿←宮原 

June 24 [Sun], 2007, 13:03


「凄いね、三谷は」
「・・何が」
「君は気づいていないかもだけどさ。変わったんだよ」



だから、何がだ。思わず声を荒げそうになって抑える。
今日はやけに突っかかってくる。小村並だ。



「ほら、また」
「は?」
「転校してきた頃よりさ、芦川表情が良くなっている。ま、『怒り』は人間に取って一番表しやすい物だけどさ」
「それはお前がっ」
「さっき、僕が三谷のことを聞いたとき。芦川、凄く辛そうな顔をしていた」
「………っ」



何処か見え透いているような宮原の視線とぶつかって、ずきりと胸が痛む。



「・・僕には芦川に何が合ったのかなんて知らない。だけど、変わろうとしているのはわかる」
「・・」
「びっくりしたよ。三谷の親がさ、離婚したって親から聞いて。だから、三谷と会った時どうしようかと思った。『頑張れ』なんてそんな気軽に言うのは気が引けたから」



でも、と宮原は言葉を紡ぐ。



「翌日、当の本人はいつもと変わらない笑顔で、『おはよう』と言ってきたんだ。三谷らしくて笑ってしまった。だけど、それと同時に悔しくも思った。何故、子供は非力なんだろうって。芦川も思ったことないか?」
「あぁ・・。あるよ、なんども。そして、俺は道を間違えた」



奪ってしまった、見境なく。
捨ててしまった、自分の『運命』を変える為に。
そして、最後には自分までもを・・・。
だけど、そんな俺にあいつは言ってくれたんだ。




【一緒に帰ろうって】





「さ、僕はそろそろ帰るね」
「ちょと、おい。宮原っ」



大きい伸びをして、自分の席に置いていた鞄を担ぎ、教室から出ようとする宮原に慌てて声を掛ける。そんな俺を振り返って笑うと宮原は手を振った。




「結局、お前は何が言いたいんだっ」



叫ぶような勢いでそう問うと、宮原は再び歩き出す。



「後悔するよって言いたかったんだよ。さっきも言ったろ?”表情が良くなった”って。三谷といる時は…特にだよ」
「宮原、それはっ・・」
「大丈夫。僕は口が堅いから、ね。今は多分僕しか気づいていないだろうし。だけど、このままだと君が後悔する羽目になるよ。じゃ」






芦川の視線を背中に感じる。
僕が君に出来るのはここまでだからね。簡単には決まらないだろうけど、ちゃんと”その気持ち”と立ち向かって欲しいんだ。後悔して欲しくないからね、君たちには。
三谷は無自覚だから、君じゃないとだめなんだよ芦川。ま、頑張ってね。









「…結局、ばれたか」


溜息しか出ない。
今のは宮原の『警告』。逃げてばかりの俺への。



「後悔・・ね」


俺は今のポジションで満足だ。そう言ってしまえばそれで終わる。
けど、君の笑顔を俺のものにしたい。



「もう、そろそろ・・。来るな」


遠くから、足音が聞こえる。
数分後、君は息を切らせながら俺の近くまで走ってくるだろう。一生懸命謝罪を述べながら。そのときは、彼を落ち着かせて彼の話を聞いて、笑って一緒に帰ろう。
今はこのままが良いから、亘への思いはいつかそんな日常に我慢できなくなるときまで、大事にしようと思う。















*******
突発文の為、文がぐだぐだ。
映画ベースで、エンディング後設定。
都合のいい設定だなと、自分でも思います、ね。
さらに亘出番なしです【笑】二人を見守る宮原くんが好き・・。



































syoka...






初夏...1 蜜綿←宮原 

June 24 [Sun], 2007, 12:45


五月晴れが続く五月中旬。

放課後、いつものように授業が終わった開放感からかざわめく教室内で、俺は帰る準備にとりかかる。理科、算数、国語、社会と次々に机から教科書とノートを取り出して、鞄に入れていると横から感じる視線。



「・・・・・」



声を掛ける訳でもなく、何かを始める訳でもない。ただ、俺の行動を見ているだけで動こうともしないのだ。何なんだ、一体。まるで、監視されているみたいじゃないか。しかも、顔を見ると…笑っている。



「・・何か用か、宮原?」



痺れが切れて尋ねると、とても爽やかな笑顔で返されて思わず顔をしかめた。
あぁ、この笑顔は…。また何かを企んでいるな。



「別に、用なんてないよ」



掛けていた眼鏡を外しながら、宮原は笑みを深めて椅子から立ち、そして、俺の前にある席を指差して、座っていいかな?と言った。本人に聞け、と言うと彼は周りを見渡し入り口で話し込んでる席の主を見つける。



「上野!席借りて良い?」
「いいぜ!」
「だってさ」



にこりと笑い宮原は俺の前に来ると、前の椅子を引っ張って腰を下ろす。
そして、俺の顔を暫く見つめさっきと同じように笑顔で見つめてきた。
本当に何なんだ…。



「宮原・・・」



少しばかりの苛立ちと諦めを込めて名前を呼ぶと、何?と返事が返って来る。いい加減にしろ、そう言うと苦笑混じりの謝罪の言葉が返ってきて再び溜息。






「…で」
「ん?」
「何なんだ?」


勝手に俺の教科書を捲り出した宮原を横目に止まっていた手を動かす。いつの間にか俺達だけになった教室内に無機質な紙が擦れる音だけが響く。
いつからこいつとこんなに親しげになったのだろうか。そんなことを考えつつ、連絡事項の書かれた紙をファイルに挟んだ。顔を上げると、またしても宮原が俺を見ている。だが、先ほどとは違って真剣な表情で思わず唾を飲んでしまった。



「さっき、廊下で三谷に会った。保健室に用があるから、少し来るの遅くなるって」


淡々とそう話す宮原に違和感を感じる。



「…宮原?」
「ね、芦川。君にとってさ・・」





――――三谷って、何?





「・・・はっ?」


何で急にそんな・・。目を見開いたまま、宮原に訴えるが何も答えない。
だが、目が答えろと言っている。



「・・・・・・」


言葉が声にならない。
『友達』だと言うだけなのに、簡単な言葉なのに。躊躇ってしまう・・。
伝えられないとはわかっていても、俺には。この気持ちだけは、あいつを想う気持ちだけは無くすことは出来ない。嘘は付けないから。

だからなのか?こんな不純な気持ちを抱いているから・・。



「・・ごめん、変なこと言って」
「・・・いや」



沈黙を破るように教室内に宮原の声が響いた。
何を思って宮原はそんなことを聞いたのか。そんなことは如何だって良かった。とりあえず、この気持ちはばれなかった。それだけで十分だ。



「別に君が嫌いだとか、そんなんじゃないんだ」
「いきなり何を言って・・」


ただ、ね。



俺の言葉をさえぎり少し困ったような顔をして、宮原は笑う。




「知りたかっただけなんだ。ごめんね」
「別に。誤る必要はない」



そう言うと宮原はいつもの笑顔を浮かべた。芦川は優しいなぁ、なんてボヤキも聞こえる。そして、それにしても、と言葉を繋いだ。







なんとか。。。 

June 24 [Sun], 2007, 12:25

イベントとか、学校行事だとか終わって色々落ち着きました!
約一ヶ月以上ぶりに浮上した湘哉です。


この一ヶ月浮上できない余り、オフ友の一部に蜜綿を
はにーこっとんと呼ばせてました。


う*´艸`ふ




今日はもう一つの同じ名前のブログから、蜜綿小説を引っ張ってきます!
実はどちらのサーバーにするか悩んでる最中で、同じような記事を載せています。
携帯からだと、こっちの方が綺麗だからほんと悩む・・・・・


当ブログについて 

May 10 [Thu], 2007, 20:17
皆様、初めまして。
当ブログの管理人・湘哉 壬都です。一昨日、念願かなってネットが繋がりまし、た!
う、嬉しいよっ!!ネトサしまくり(´∀`)/

ということで、オフ友から逃げるようにブログ兼鋼の錬金術師メイン・ブレイブストーリー二次創作サイト開設!
小説・イラストを主に更新するつもり。頑張っていくので宜しくです。


まず初めに、当ブログについて簡単に。
此処はこんなサイトもいいんじゃない_?という湘哉の考え付きと、オフ友に知られたくない小心者の考えが強くなり実現。
自己満サイトなので、自由にコメントしてくれると嬉しいです。ただし、鋼の錬金術師・ブレイブストーリーに関係ないコメントはご遠慮頂き、最低限のマナーを守ってください。


*募集*
コソリ、と相互友達募集中!いずれも鋼の錬金術師orブレイブストーリーに限ります。


プロフィール上にも記載しているとおり、夏のインテにサークル参加するか考え中。
参加する場合は此処を個人サークルサイトに変更する可能性あり○●○●

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