いつものように、
部屋の入り口で寝転んでいたmeru ・・・( -_・)σ

えぇ。飼い主は確か、【甘いもの絶ち中】 のハズ(・´з`・)
負けましたとも

だって・・だって・・
美味しいと評判な、ロールケーキいただいたんですもん
(シュークリームもあるョ
)

meru は、ニオイを嗅いだら猫ベッドに移動して
クルリと体勢を変えて思いっきり「寝る気」満々
たーっぷり、眠ったようです
・
・
・
・
夜になって、meru の目に入ったものは

・
・
・
・
「はっ
」

・
・
・
・
明日へ つづく。ヾ( ̄・・ ̄)
◆◆◆◆
・・・===・・・===・・・===・・・===・・・
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猫が いっぱい!
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ミ★(*^-゜)v Thanks!!★彡
・・・===・・・===・・・===・・・===・・・
以下 【猫汎白血球減少症(FPL)】(壊死性出血性腸炎・猫伝染性腸炎)
について経験したことをもとに 簡単に書いています。
興味のある方は、よろしければご覧になってください。
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えぇ。飼い主は確か、【甘いもの絶ち中】 のハズ(・´з`・)
負けましたとも


だって・・だって・・
美味しいと評判な、ロールケーキいただいたんですもん

(シュークリームもあるョ
)
meru は、ニオイを嗅いだら猫ベッドに移動して
クルリと体勢を変えて思いっきり「寝る気」満々

たーっぷり、眠ったようです

・
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夜になって、meru の目に入ったものは


・
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「はっ
」
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明日へ つづく。ヾ( ̄・・ ̄)
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以下 【猫汎白血球減少症(FPL)】(壊死性出血性腸炎・猫伝染性腸炎)
について経験したことをもとに 簡単に書いています。
興味のある方は、よろしければご覧になってください。
☆ ━━━━━━━━……‥‥・・ ・ ・ ★
『猫汎(はん)白血球減少症』(パルボウイルス感染症)の
感染(消毒)について検索して覗いてくださる方が多いので、
自分自身の復習のためにも書いてみます。
・
・
・
・
パルボとは 「極小の」 という意味でその感染力は凄まじく
猫に感染するウイルスの中では最恐と言われています。
ですが、人や犬には感染しません。
自然界で半年から1年は そこに留まり生き続けるほどの
生命力を持ち、特効薬はなく 「猫ジステンパー」 とも呼ばれる。
一度克服すれば、「生涯免疫」が得られ
再び発病することはありません。
・ 腸粘膜:消化器系
・ 急性心不全:心筋炎型 があります。
母親からの免疫が切れる2ヶ月ごろより感染する場合があり、
仔猫がかかると死亡率は大変高い。
潜伏期間は数日〜1週間前後。
(発症後1日2日で亡くなってしまうことも多い。)
●<家猫が感染するケース(例)>
飼い主の服や靴に付着し、家に侵入→グルーミングより猫の体内に入る。
(空気感染もする。)
同居猫が感染した場合、糞便・唾液・嘔吐物によって更に広がっていく。
●【発症】最初に下痢や嘔吐の症状が現れる。
(胆汁からの黄色い液を吐き、ケチャップのような便をすることもある)
食欲はなくなり、うずくまるように動かなくなり脱水症状が進む。
↓
腸粘膜が破壊され、細菌が血管や骨髄に侵入
↓
免疫をつかさどる白血球が減少
↓
その他のウイルスにおかされ(二次感染)
↓
ここまでになると、死に至る確率も上がる。
●【治療】ウイルス自身を消滅させる薬剤は 今のところ無いため
猫自身が持つ体力・免疫力にかかっている。
まず脱水症状の改善
インターフェロン・抗生物質・輸液点滴・制吐剤投与
状況によって輸血などが行われる。
猫汎白血球減少症はワクチンを打つことで予防出来ます。
●【消毒】アルコールやクレゾール、石鹸また熱湯をかけても
滅菌は出来ません。
「塩素系消毒剤」での消毒が効果的です。
( 塩素系漂白剤20ccに水500ccを合わせスプレー又は拭く )
フローリングや畳では色落ちするので十分な消毒が出来ず
手指も荒れ しばらくはニオイも残りました。
食器類やトイレなどは全て消毒し
毛布やシーツ・あらゆるカバーなど、可能な限り捨てましたが
猫が触れた、家中にある全てものを処分することは
不可能かと思われます・・。
(「ビルコン」 や 「バイオチャレンジ」 「バイオウィル」 など
良い消毒薬がたくさんあるようですので 獣医さんとよく相談されて
お家に合う消毒液を選択されるのが良いと思います。)
◆◆◆◆
3種混合予防接種では
【猫ウイルス性鼻気管炎】
【猫カリシウイルス感染症】
【猫汎白血球減少症】
の予防効果が期待できます。
仔猫がやって来たら、まず信頼できる獣医さんを決めて
健康診断と 各検査や予防接種( 副作用等の説明も )などを
受けることをお薦めします。
☆ ━━━━━━━━……‥‥・・ ・ ・ ★
読んでいただき、ありがとうございました。
『猫汎(はん)白血球減少症』(パルボウイルス感染症)の
感染(消毒)について検索して覗いてくださる方が多いので、
自分自身の復習のためにも書いてみます。
・
・
・
・
パルボとは 「極小の」 という意味でその感染力は凄まじく
猫に感染するウイルスの中では最恐と言われています。
ですが、人や犬には感染しません。
自然界で半年から1年は そこに留まり生き続けるほどの
生命力を持ち、特効薬はなく 「猫ジステンパー」 とも呼ばれる。
一度克服すれば、「生涯免疫」が得られ
再び発病することはありません。
・ 腸粘膜:消化器系
・ 急性心不全:心筋炎型 があります。
母親からの免疫が切れる2ヶ月ごろより感染する場合があり、
仔猫がかかると死亡率は大変高い。
潜伏期間は数日〜1週間前後。
(発症後1日2日で亡くなってしまうことも多い。)
●<家猫が感染するケース(例)>
飼い主の服や靴に付着し、家に侵入→グルーミングより猫の体内に入る。
(空気感染もする。)
同居猫が感染した場合、糞便・唾液・嘔吐物によって更に広がっていく。
●【発症】最初に下痢や嘔吐の症状が現れる。
(胆汁からの黄色い液を吐き、ケチャップのような便をすることもある)
食欲はなくなり、うずくまるように動かなくなり脱水症状が進む。
↓
腸粘膜が破壊され、細菌が血管や骨髄に侵入
↓
免疫をつかさどる白血球が減少
↓
その他のウイルスにおかされ(二次感染)
↓
ここまでになると、死に至る確率も上がる。
●【治療】ウイルス自身を消滅させる薬剤は 今のところ無いため
猫自身が持つ体力・免疫力にかかっている。
まず脱水症状の改善
インターフェロン・抗生物質・輸液点滴・制吐剤投与
状況によって輸血などが行われる。
猫汎白血球減少症はワクチンを打つことで予防出来ます。
●【消毒】アルコールやクレゾール、石鹸また熱湯をかけても
滅菌は出来ません。
「塩素系消毒剤」での消毒が効果的です。
( 塩素系漂白剤20ccに水500ccを合わせスプレー又は拭く )
フローリングや畳では色落ちするので十分な消毒が出来ず
手指も荒れ しばらくはニオイも残りました。
食器類やトイレなどは全て消毒し
毛布やシーツ・あらゆるカバーなど、可能な限り捨てましたが
猫が触れた、家中にある全てものを処分することは
不可能かと思われます・・。
(「ビルコン」 や 「バイオチャレンジ」 「バイオウィル」 など
良い消毒薬がたくさんあるようですので 獣医さんとよく相談されて
お家に合う消毒液を選択されるのが良いと思います。)
◆◆◆◆
3種混合予防接種では
【猫ウイルス性鼻気管炎】
【猫カリシウイルス感染症】
【猫汎白血球減少症】
の予防効果が期待できます。
仔猫がやって来たら、まず信頼できる獣医さんを決めて
健康診断と 各検査や予防接種( 副作用等の説明も )などを
受けることをお薦めします。
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読んでいただき、ありがとうございました。
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