幻の日本酒BAR

June 02 [Mon], 2014, 13:20
独りでカウターのある静かなBARで飲むのが好きな私。
偶然隣に座った同じく独りで来ていたお姉さんと意気投合し、次のお店に一緒にいくことに。
「きっと、あなたも気に入るわよ。」
と連れて行ってもらったBARは隣町のひしめき合った雑居ビルの一角。

壁や冷蔵庫にズラリとならんだ日本酒と、お水。
初めて体験する日本酒BARでした。

そこでは好みに合わせたつまみとお酒、そしてお酒の合わせたさまざまな硬度や産地のお水を「なごみ水」ようはチェーサーとして提供してくれるちょっと大人なBARで、私はすぐに気に入りました。

そして、その日はお姉さんと楽しく飲みましたが、お互い言わずと感じていたはずですが、独りでのみ歩くのが好きな質。
特に、連絡先も交換せずに別れました。
また、どこかのBARのカウンターで出会えたらそれはそれでステキですし、この名前も職業も明かさず乾杯をする一期一会が好きなのです。

それからしばらくして、またその日本酒BARを思い出し、そこに行きたくなりました。

記憶をたどって隣町の日本酒BARへ。
「確かここだ!」と思って扉を開けたらなんとそこはオカマとゲイのお店。

帰ろうと思ったらかわいいオカマさんに引き止められてなぜかガールズトークに華が咲き、それはそれで楽しい夜でした。
でも、あの日本酒BARは幻だったのかしら。


酵素の素晴らしいデトックス効果
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