九博の続きを書こうと思ったが、別ネタを
今朝7時過ぎのことだった。
ホシ(私)はいつもの通りに自宅を車で出た。
ひとつ角を曲がり、信号で止まりという風に、いつもの慣れた道を時速60キロほどで車を走らせてい。
少しすると、道のつつじの間に、三脚に乗った黒い箱が見えた。
「なにかしら??? どこかで見たような??」
突然、ハッとする。
「あれは、ネズミ捕り!」
しかし、気がついた時には遅かった。
というか、ずいぶん通り過ぎていた。
バックミラーでまの抜けた若い警備員が、帽子もかぶらずに追いかけてきた。
数百メーターだったか、たぶん、彼は、必死に走ったと思う。
「 なに? 」
追いつくはずがないが、つい止まって彼を窓を開けて待った。
追いついた彼を見てやっとおまわりさんだと思った。
「びっくりするじゃないですか? なにですか?」
「スピード違反です」
「?! わたし、60も出したないのに????」
「すみません。 ここは40なんです・・・」
「・・・

」
それから、わたしは何を言ったかというと、
「遅刻するじゃない。 はやく、どうするの?」
とおまわりさんに言ったのだ。
内心何言っても、聞かないなら、早く手続きを終わらせて会社に行きたかった。
「ここで確認してください」
玉手箱ほどの箱から、レシートが出てきて「時速60キロ」と書かれている。
「はっていいですか?」
「はい、はやく!」
急いで張るおまわりさん。
「じゃあ、あちらで手続きをしてください」
みると、200メータほど離れたところにワゴン車がある。
こいつら、いっぱい捕まえるつもりで、検挙した車の駐車スペースをたんまりととっている。と、ピンときた。
なんだか、腹立たしい。
見通しがよく、直線で、通勤の車しか通らない大きな道だ。
通学も散歩も、犬さえ通らない道なのに、

40キロ規制している意味がわからない。
頭に来ても、時間と反則は、とりえせない。
「遅刻する。 はやく」
と、きつく行ってバン

めがけて走った。
おまわりさんも、走った。
その光景は、コートを翻し、さっそうと走る叔母さん刑事

はたまた、何かをやらかし若いおまわりさんに追われる叔母さん
結局、15000の罰金を取られ、一日落ち込んだ。
カレンダーを見ると仏滅だった。
うっ、また、ストレスがたまった。