サマーブリーズにのって 

2005年12月10日(土) 13時36分
  短編小説です

  これはIwisHのサマーブリーズにのってという曲の小説です。

  
  栗元 実来 くりもと みく 18

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  私には3年前にできた彼氏がいる

  桃野 聡 同じ年

  これでちょうど3度目の夏だね

  昨年の海辺

 「これからも一緒だよ」と誓った

  彼は少してれてこう言った

 「あぁ」

 「テレやだね」

 「オレの方がお前と一緒にいたいって・・」

  といいながら去年と違う彼のやさしさ


  でも一年後彼は違う女の子といた

  楽しそうに笑ってる

  あの時の約束忘れたのかなー

  不安が過ぎった


 「今日一緒にいた子は誰なの?」

 「え?」

 「私みちゃったの・・・」

  黙りこむ彼

  沈黙が続き私は部屋にとびこもった

 「ゎたしなんヵどぅでもぃぃんだぁ!」

  私はずっと悩んでいた

  それというか悔しかったんだ


  次の日私は思い出の海へいった

  白い貝殻を拾ったなんだか切ない貝殻

  一人泣いていたら貝殻をおとしてしまった


 「いつまで此処にいるんだよ」

  彼だった

  彼は白い貝殻を自分のポケットからだして私に渡した

 「もっと傍にいて!これってワガママなの?」

 「・・・・」

 「さよならなんて言わさないよ。私の気に入らない所があったら直すから」

 「・・・・・」

  何で沈黙なんだろう。もう私と貴方を魔法にかけたい・・・

 「オレが悪い、、もうしないから・・お前を大切にするから」

  いつものいたずらな笑顔が怪しいけどなんか可愛い

  彼と出会った日を思い出す

  最初私の片思いだった

  言葉になんかできないよ。涙がとまらない


  泣き虫の私が彼と出会って初めての涙

  今まで彼と出会って変わったよ

 「もう泣くな。」

 「もう泣かないよ」

 「100年たっても今のまま一緒にいたいね」

 「嫌だ!」

 「ェ?」

 「いたいねじゃなくていようね!だよ」

  キラリ光る涙は笑顔に変わった


  今2人でいる海もずっと変わらないよ



                              終わり


 
 
  

  

  

親友と呼べない 

2005年12月10日(土) 13時31分


  私には親友と呼べる大の仲良しの友達がいる

  まさしく私だけが友達って思っているけど・・・


  友達はいつも誘ってくれていつも傍にいるけど

  ケンカも沢山

  嫌なときもあるけど

  いいときもある

  それが親友なんじゃないかな


  でも友達は私と親友のことを否定する

  すごく悲しかった

  私も否定されたから否定したけど

  私も意地っ張りだな

  なんか悔しくて・・・・・


  お互い意地張ってたらいいのに



  だから私はその子とつりあうように

  いい友達になりたい

  いい友達に自分からなりたい

   

家族 

2005年12月10日(土) 13時27分


   家族っていいな♪


   ケンカしても中の強い絆でむすばれていて

   一番落ち着くよ

 
   友達と一緒にいたいけど

   家族がいない生活なんか考えられない

 
   一番生まれてからずっと毎日顔をあわせ

   私の悪い所も怖い所も知っている母も

   さりげなく私の事を心配する父も

   いつも文句いってくるけどやさしい兄弟

   いてくれてすごく感謝


   私は家族にとってどんな存在なのかな

 先輩なんか 

2005年12月10日(土) 13時22分


    年は1つしか違わないのに

    こんなに遠くみえる

    あと3ヶ月でタメになれたのにとっても悔しい

   
    私なんか頭にも入った事がないと思うけど

    目が合っただけでドキドキして嬉しくなる

    1メートル以内にいったことないけど

    大好きなんだ


    もし彼に彼女がいたら

    私はどうなってしまうでしょう

    予想なんかつけない

    つけたくない


    私のものになるはずないけそ

    少しの希望を図ってマダ好きでいますよ

 告白 

2005年12月10日(土) 13時18分



    告白なんてできないよ

    
    このまま友達がいい

    いつかはさよならするけど

    その時が来るなんて信じられない

    いつも傍にいてくれたのに告白失敗したら

    離れていくかもしれない

    今のままの関係でいい

    だけど他にとられてしまったら

    君の笑顔がやさしさがどこかへ

    いってしまうから


    告白成功しても今のままじゃない

    ぎこちない関係になりそう

    幸せになれるけど

    私は今のままでいい


    別れなんて嫌

    時間がとまってほしい

    

片思い 

2005年12月10日(土) 13時14分


   恋するっていいよね


   毎日ドキドキ楽しくて自分がかわいくなれる

   嫌なこともいいことと比例してるけど

   いいことばかりじゃ本当に幸せな時に

   幸せがわからなくなっちゃう


   両思いになるのにはものすごく大変に難しい

   世界中に数え切れない人数がいる中に2人の

   気持ちが合うなんてめったに無い事


   だけどそれを望んじゃう

   そんなの当たり前

   望まない人なんていないよ

   
   幸せになりたい

才能の芽 

2005年12月10日(土) 13時08分



   どんな生き物にもかならず芽がいっぱい生えている

  
   がんばらなきゃ育たないこそおもしろいんだね

   毎日毎日自分を見つめ歩んでいくと芽が成長していくんだよ

   がんばってるのに花が咲かなくても必ずいつか大きな花が・・・

   
   一日で咲く花もあるし1年間で咲く花もあるし、10年間で咲く花もある

   どれも違うけど自分の中にある芽がだれよりもわかってるんだよ

   一端中断すると花が枯れてしまう

   その花を維持するにはとっても大変だけど


   1つだけわかってほしい


     「努力は自分を裏切らない」





努力 

2005年12月10日(土) 13時03分


  一度やった努力失敗に終わった・・・・


  だれよりもがんばってんだけど

  なんでできないんだろう

  あの子はこんなにいっぱい努力していないはずなのに・・・・



  努力というものはメータルになっている

  必要なのはやる気、自分を信じる事、そして力

  やる気も信じる事も力がなきゃ駄目だよね


  「努力」という字も力という辺が2つある

  力が必要するということ

  
  自分の力が必要なんだよね

  だから続けてみよう 夢を・・・

  あきらめないでいこう

  

 嘘 

2005年12月10日(土) 12時59分


  ある日友達に嘘をついた

  
  いけない事ってわかっているけど

  なんてこんな悪い人間なんだろう

  友達は信じてるけど

  わかったら怖い

  友達が可哀想・・・

  でも可哀想なのは自分自身

  ありのままの自分に嘘をついた

  一番自分がわかっているのに

  自分を裏切った事になるね

  それがもっと続くともっと自分がいたいたしくなる自分

  もうやめよう
  

 滴 

2005年12月10日(土) 12時53分

  「ぽたっ」

 葉っぱの先から落ちた滴

 落ちた滴はまたたくまに地面に消えてしまう

 何100粒集まったその地面には沢山の思いがこめられているでしょう


 20センチの木から落ちても活動時間は1秒

 だれにもほめてもらえない

 滴の活動を誰にもみてもらえない

 それに雨の日にしか出現できないんだよ

 葉っぱは滴の毛布のようなもの

 滴が休める(生きれる)のはたったそれだけ

 だけどがんばってるよね
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