昨日はサラスワティの日でした 

September 17 [Sun], 2006, 12:40
一時的に日本に戻っています。
またすぐにバリへ行くので、ちゃんと日本で腰を落ち着けられるのは10月中旬以降からです。
すぐに行くかと思うとそわそわしてなんだか落ち着きません。

昨日はバリではサラスワティの日でした。今日はナシクニン(お祝いの黄色いご飯)を皆さん食べている頃かな。
学問と芸術の神様が女性というのは不思議ですが、同じ女性としてうれしいです。
今度の20日はパゲルウェシの日(鉄製品に感謝する日と勝手に解釈)なので、ちょっとしたお祭りの日続きです。
バリのイブイブはバンタン(お供え)作りに大忙しなんでしょうね。

これはこの前の満月の日、お祈りをするために作ってみたお供え物。
ちょっと前まで出来合いを買ってましたが、時間があったのでつくってみました。
満月、新月って日本にいると忘れがちですが、こうしてお供えを準備してお線香を炊いてお祈りするととてもリフレッシュした気分になれます。
本当のお供えはもっとたくさん用意しなくてはならないのだけど、私はわからないのでこの程度。

日本でもできるといいのですが、椰子の葉を探すだけでも大変そうです。


デンパサールへお買い物 

September 01 [Fri], 2006, 14:34
8月から9月、バリはお葬式(ガベン)の季節です。

先日、友人が私の持っている2年前に作ったクバヤ(バリの正装式服女性上衣です)を見て、その型はもう古い発言をしました。 ショック。
日本人は旅行で来ている以上、お金に余裕があり(私はないですが)そして流行にも敏感。だから新しいスタイルの式服を持っていても当然とでも思ったのでしょう。

流行といっても式服の流行ですから、私としては宗教の違う日本人には関係ないと思っていたのですが、道を行くお姉さんたちのクバヤを見ると明らかに私のとは違います。
今のスタイルはどんどんジャワのクバヤに近くなっているようで、襟元が大きく開いて裾の丈が長く、袖口が少し広がっていたりと、とても優雅な感じです。

以前はクバヤの生地も5万ルピアも払えば、上等なものが買えた気分でしたが、まず生地を買う前に市場調査をしにウブド周辺をウロウロしたところ15万ルピアくらい出さないと今のスタイルの式服に合った生地は買えないということがわかりました。
生地がかなり長めで、そしてレースの質も問われるのです。
お金のない私は、デンパサールの生地問屋ならきっとウブド周辺より安く買えるはずと思い、ある日、デンパサールへ。

しかし、その日に限ってバトゥブランでいきなりガベンに出遭ってしまいました。

ジャカルタからのお客さん 

August 30 [Wed], 2006, 13:17
毎年8月上旬、バリは欧米人をはじめたくさんのお客さんでにぎわう時期なのだそうです。
今年もとうとうそのピークがやってきたみたい。
こんなウブドのコキタナイ安宿でも一時満室状態になりました。

とある航空会社の売り出しているバリージャカルタ間のチケットも安くなっているらしく、ジャカルタからのカップルが私の部屋の2階にやってきました。そのカップルの男性Sさんは見た目中華系インドネシア人。とても早口で話すので彼の話している言葉がインドネシア語だと気づくのにしばらく時間がかかったほどです。
ガールフレンドのRちゃんはスマトラ島パダン出身のとっても細身の美人です。

宿の客同士は出身が同じ国でもない限りは淡い交わりになることがほとんどですが、Sさんは違いました。
最初から宿のルームボーイWくんとその友人M、さらに客である私までもを誘い、昼ご飯を食べにイブオカへ。その夜もナシブンクスを皆に振舞うという具合。
レストランでの食事じゃないけど回数を重ねればけっこうな出費になるものです。
タダ飯はうれしいけど、ナゼ私までもが誘われるのか不思議でした。

宿の友達たち 

August 10 [Thu], 2006, 16:30

うちの宿のルームボーイWくんは来るものは拒まずの性格ゆえ友人がやたら多い。
Wくんは温厚な性格ではあるが遊び好きゆえに集まる友人も類は友を呼ぶ状態。
その友人たちは入れ代わり立ち代りうちの宿に来て、夜遅くまでTVを見たり、マンディ(水浴び)したり、料理したり、寝泊りしたりする。
宿にお客さんが居ないときは、さっぱり居ないので、友人たちの使うガス代電気代が心配なくらいである。
宿のボスかわいそう。
ときどき抜き打ちで宿のボス(女性です)が来ると皆子供みたいに小さくなって様子を伺ったりしている。

私はなるべくWくんとその友人たちとはお話するようにしている。
宿に長く滞在する場合、どういう人が宿に出入りしているのか、知らないより知っておいた方がいいと思うので。
中には話もしたくないほど下品なのもいるけど、話をしていくうちに別の一面も見えてくる。
夜になると向かいの田んぼで仕事しているカケ(おじいさん)までお話しにやってくる。
いろんなバリ人の考えを知ることができるのは面白い。

毎日の食生活など 

August 10 [Thu], 2006, 15:52

仕事を辞めた上、経済的に余裕もない私。

先日はこちらで親にもらったお金使い放題で生活している日本人お嬢様にその生活を心配されたのですが、余計なお世話です。
内心、あなたのほうがむしろ私は心配だよ。

そんな貧乏生活ですが、私は楽しんでおります。
先日ちょっとリッチな気分になったのはサヌールのマクドナルドで涼んだ事。
マクドナルドがリッチって日本では考えられないけど、なぜかこちらではそんな気分になってしまいます。
食べたのは1500ルピア(20円くらいかな)のソフトクリーム。これが美味しいんです!
それだけ食べて帰りました。

昼ごはんが胃でもたついて、夜なのにご飯は少しでいいやって時は、ナシジンゴ一包みと野菜のラワール、タフゴレンにデザートのジャジョーまで買って4000ルピア(50円くらい)。
暖かくはないけど、栄養バランスもそれなりに取れてるしけっこう満足。

宿の近くには3000ルピアで野菜もお肉も入ってるナシブンクスを出すワルンがあり、すでに御用達です。

かわいそうとか言わないでね。




お仕事終了しました 

August 07 [Mon], 2006, 18:15
行列のできるネットカフェ、ここ最近回線の調子が非常に悪く、お金を捨てに来てるような日もあります。
ブログ書こうと思っても、全然ページを開けないので最後にはチョチョッとメールでもしてあきらめて帰るという日々。
私の6000ルピアを返せ〜!

という訳で今日はなんとしてでも書くぞと意気込んで、この書き込みのページを開くのに20分以上かかった次第です。
こんな気長な人は私ぐらいと思う。まわりの西洋人、キレないの?不思議。
私も昨日まではキレて帰ってたけど。
こうして書き込んでいる間にもまだこのページは開ききっていません。
遅すぎー!

会計のお姉ちゃん、暇そうにクルプックなんか食べてないで、この遅さを自覚してなんとかしてくれ。

ところで、話は変わりますが、気がついたらウブド滞在ももう3ヶ月を過ぎようとしています。

トレーニングをしていたお仕事、最近辞めました。

ちょっとびっくり 

July 28 [Fri], 2006, 11:02

最近ちょっとびっくりした事。

うちの宿で毎朝出されるお湯の入った保温ポット。お客さんの間で使いまわされている4つのうち3つまでは、ポットの栓が木製です。
木栓にガーゼのような布が巻きつけてあり、アルミ製のポットにうまくはまるように工夫されているのですが、なんという古風な工夫なんでしょうか。

うちの宿はここの安宿並びの中ではたぶんかなり古い方なのでしょうけど、それでもここ10年以内に建てられていると推測しています。

こんな古風なポット、いろんな安宿に泊まったけど今まで見たことありません。
どこかでまだ手に入るんでしょうか。それともセミアンティーク?
まさに昭和初期ってカンジの花柄まで入っています。

布が使ってあるので衛生面では?ですが、実はこのポット、新式のものよりずっと保温性が良く、夜までお湯はあつあつです。
新しいものが必ずしも性能が良いとは限りませんね。

忙しいバリの日々 

July 21 [Fri], 2006, 22:22

なんか最近、とっても忙しくバリに居る気のしないmmです。
会社の帰り、バイクにまたがって、わらわらと帰途を急ぐバイク集団に混じって帰宅する時、やっとバリにいるんだなと感じられる時間です。
それだけバリもデンパサール近くともなれば、日本とさほど変わらないってことでしょうか。

先日ちょっと時間のあった時、会社帰りにマタハリやラーマヤナに買い物に行ってみました。
会社帰りの買い物はどこの国でも楽しいものですね。
ただ帰り道がウブドまでバイクで1時間近く走ることになるのでちょっと怖いし大変です。

ウブドに帰れば、川の水でバイクを洗車したり、夜はブラブラとナシブンクスを買いに行ったりと以前と変わらぬバリ生活ですが、そんなことでもないとホントにバリに居る気がしないのであります。

最近ウブドのサッカー場ではステージが設置され毎晩のように踊りの催し物が行なわれています。
この催し物は一ヶ月続くそうです。
ぺスタスニもほとんど足を運べないまま終わってしまったので、このウブドの催し物だけは見たいと思っているのだけど、それすら行く時間のない私です。

暖かいジュース 

July 01 [Sat], 2006, 18:18
今日は半日出勤で、やっと余裕のある自由な時間ができたので、ネットカフェに来てみたらお客さんでいっぱいでした。
外には欧米人の男性が順番待ちしてました。
そこで私も横に座って待つことに。
ここは行列のできるネットカフェです。値段も安いしまあまあ?早い。
日本とくらべたら断然イライラしてますけどね。

最近ウブドは朝晩めっきり寒くなり、夜バイクで外へ出るときは長袖2枚重ね着したいくらいです。

先日宿のルームボーイWくんが、そんな寒い朝のために、暖かいバナナジュースをつくってくれました。
どう考えても、まずいでしょ。それは。バナナをミキサーにかけるときお湯を入れてみたと言ってました。
Wくんは本当にサービスのつもりでやっているのかナゾです。
飲んだときはあまりのまずさに笑ってしまいました。Wくんも一緒に笑ってました。


シンガポールから戻りました 

June 16 [Fri], 2006, 15:47

昨晩シンガポールよりまたバリへ戻りました。
シンガポールはこれが2回目です。

前回と同じくオーチャード地区に泊まりました。
大きなモールがいっぱいあって、高島屋や伊勢丹など日本系列のデパートの名前も見かけます。
南国だけど、街中に植えられた植物はとてもよく手入れされていて、景観はびっくりするほど整っています。
でも私はかえってそれが落ちつかなかったりするんですが。

行きは泊まるホテルの場所を知らなかったのでタクシーに乗りました。
でもタクシー乗り場で、こんな広告が。

街まで、タクシーなら15シンガポール$、地下鉄、バスなら2シンガポール$

環境保護、資源節約を考えた広告なんでしょうか。


ホテルでさっそく地図をもらい、地下鉄乗り場の場所を確認したので、帰りは地下鉄で空港に行ってみました。
英語をかなり忘れてしまっているので、車内のアナウンスは聞き取りにくかった。
でもなんとか2回の乗り換えを経て空港に着いたときはホントに神様に感謝感謝。
いつものことながらフライトの時間ぎりぎりだったので、失敗は許されなかったのです。
でも最後の乗り換えは実はちょっと自信がなかった。
このまま全然違うところに行ってしまうのかなと不安になりました。
なので、チャンギ空港の名前を聞いたときは一人微笑してしまいました。

P R
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