脳筋 

2006年07月13日(木) 21時18分
ある日の事。
私はブラザーと共にコロロカにミミズを狩りに行った。

「hey.マイ リトゥーシスター!ここのミミズはとってもniceなんだぜ!」

「ok.ブラザー!ここで私たちのレベルもグーンとアップね!」

「hahaha!こんなworm共なんて、俺たち兄弟にかかればイチコロだぜ!lol」

そして私たちはミミズを蹂躙しウマーしていた。
と、その時だ。見慣れない ??? がそこにあるではないか。

「hey.ブラザー!この ??? は一体なんだい?」

「そんな事も知らないのかい、シスター!この ??? に 鉄鋼をトレードするとgreatなミミズが湧くんだぜ!」

「それはすごいわ!でもgreatなミミズってとても強いんじゃないかしら?」

「Hahahahaha!ミミズごときこの俺の魔法でイチコロさ!お宝ゲットだぜ!」

「cooooooooool!」

「じゃあ行くぜ、シスター!」

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怠惰な午後 

2006年02月19日(日) 16時02分
思えばこのブログを書き始めたのは11月であっただろうか。
ダメ人間の名に恥じず、3日で飽きてほったらかしにしたわけで。
ふと思い出したので、以前の記事をすべて消し、心機一転やり直してみようと思う。

さて、いざ日記という物を書こうと思っても、何せダメ人間なので特別読者を楽しませるネタなどない。
イモを齧りながら5分ほど悩んでみたが、今日やった事といえば今食しているイモを焼いた事と茶碗を洗った事くらいであろうか。ああ、あとはさっきウンコしたくらいか。
今日は何もないので以前のネタでも書く事にしよう。

一週間ほど前の事だが、長兄と母者と共に寿司を食いに行った。
欲望の赴くままに高いネタを食いまくり、さて次は何を食うかとメニューを見るとそこには「やわらかいなり」と書いてあった。
……柔らかいナリー!私の脳裏で某アニメのマゲロボットの声が響いた。
冷静に考えるとソレは、柔らか稲荷、なわけで、自分の馬鹿さに少し悲しくなりつつも母者と兄者に話すとかなりツボにはまったらしくテーブルは爆笑に渦に包まれた。
我が家の人々は実に平和だ。

その後、雪灯篭祭りを見に弘前公園に行ったのだが、道程の半ばにしてブーツのヒールがポッキリ逝った。路面は圧雪、数多の観光客によって踏み固められたソレはあたかもスケートリンクの如くにテカテカだ。
ああ神よ、貴方は私の怠惰ゆえにこのような試練をお与えになられますか。
ならば踏破して見せましょう、この苦難の道を。
そう決意し歩き出したものの神の試練は甘いモノではなく、かなり歩行に困難を来した。
暫くして母者の機転により何とか応急処置を試みて公園内で息絶える事無く無事脱出したが、しばらく関節の痛みに悩まされる事となった。
この日一つ学習したことがある。
北国においてゴム長に勝る物は無し、と。
着飾り、奢り高ぶる若人達よ、君達の足元を飾るに最も相応しい物はゴム長と知れ。
私の言いたい事はそれだけだ。

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