おしらせ 

2006年08月31日(木) 23時05分
9月4日(月)メンテナンスの為に見れません。

神コレがコラボしたGiRLSGATEのブログ借りました。
http://ameblo.jp/mephi
スキンが死ぬほどカワイイのです。

移転かファッションネタの分離を考えています。

スクラップ 

2006年08月21日(月) 10時53分
ブルーハーツのスクラップという歌を聴いた。



「自己犠牲を厭わない人になりなさい。」



・・・本当は、私が得られなかったコトバや、私の知らない自由を得ている若者が、許せないと思っていた。

良識団体の緑色の宣伝カーで叫ぶ「教育再生」「世直し」「家庭の絆」。
世のガキどもを辛抱させて「辛抱の果てにどのように報われるのか」なんて実は私は考えても無かったし、実はどうでも良かった。


詐欺だろうが、おい(笑)


本当は「どうせ私など愛されない、受け入れられないに決まっている」と思っていたし、この堕落した社会に、私の粗末な生命をぶつけて死んでやる。
私を貶めたリベラリズムを皆殺しにする社会を!

・・・だけど、もし私自身の信じた理想の管理社会が達成されたなら、そこにはきっと私のような肉体と精神の貧弱な者の居場所はないことが解っていた。
憎い敵への憎悪が原動力だった。

ブルーハーツの思い出 

2006年08月18日(金) 16時16分
私の高校時代、軽音楽部でキリスト教の反戦バンドをやっている奴がいた。

原水爆を心より憎んでいた、そんな彼がコピーやっていたのがブルーハーツだった。

だが・・・今では考えられないことだが、小学校時代から平等愛を叩きこむ為には些細な差別言動を発見されてはタンバリンの皮が破けるほど頭を殴られ、日教組の教師に散々ビンタをされて、なおかつ殴り返して育っていた私は、高校に入っても・・・国旗のヒトツも揚げないくせに、堂々とカップルがチュッチュしてやがるわ(隠れてやるなら私も・・・以下略)先公が反天皇ビラを配るわで、「堕落したリベラルな校風」を嫌悪する右翼少年だった。

・・・だからバンドの彼とはイデオロギー的には天敵だった。
だけど友人だった。

「滅ぼすべき敵」だったが、人懐っこい彼は私と、闘うそぶりも見せなかったのだ。
いや、彼の中の反核の理念だとか、権威に背を向ける生き方には反対する理由も無かった。
・・・でも本当は、思想の違う者を、ときに暴力まで使って糾弾しイビリ倒すような日教組のセンセイとは全然違うタイプで、ツカミ所が無く、噛みつけなかったのだと思う。

まったく、この手の敵が一番タチが悪い(笑)

だからそのころ、私はブルーハーツって、ただただ「反権力」という闘争の音楽だと「大いなる誤解」をしていた。

お返事・・・ 

2006年08月17日(木) 14時33分
セラピストのMさん、もうお会いできないと思うから、ここに書きます。

・・・

先日、あなたが退職されてから、久々にお邪魔した大阪駅前第四ビルのお店の受付で ブルーハーツのCDを、受け取りました。
とても綺麗な文字で綴られた、お手紙とともに。

・・・ほんとうに、出会いって不思議ですね。
大阪・梅田という私の大好きな街で、私の心に必要な言葉を持ったあなたが、私が通っていたお店に現れました。

この時代、特に都市生活では人間同士の希薄さが叫ばれているけれど、それを言う人自身が、他者を受けとめられなくなっているが故の「錯覚」だったのだと、今回の自分の体験から私は思い知りました。

私自身の本当の優しさに気付かせてくれた、あなたの優しさ。
どちらが神でもない、賢者でもない、ましてどちらかが師でもなかった・・・。

そしてどちらも「優しかった」・・・この喜び。
普通の、当たり前の「人間の力」。

私が、いちばん私があなたの癒しを受けたいと思ったとき・・・それは人間性の「善」と「悪」、近代社会への「適」と「不適」を定義し、勝ち組と負け組の対立を生み出すことに何の意味があるのかと思いながらも、つい自らの弱さで性悪説や憎悪の誘惑に駆られたときでした。

ブルーハーツの歌って本当に、深い言葉をストレートに表現しているのですね。
この歌に癒されたあなたの優しさと同じで、嘘が無い・・・。
嘘の無い言葉は、人の背中を押す力が、とっても優しくて強いんです。

ブルーハーツって優しくて、Mさん、あなたも優しい。
あなたに癒された、私も優しくなれた。

優しさの「輪」が広がりますね。

私も、こんな素敵な経験が、できるようになったんだ・・・、
生命って、人生って、なんて素晴らしいんだと思いました。

私は、あなたが私に触れるとき「汚くない」と言ってくださって、トラウマを降ろしていただいて、癒されて、自分を・・・あるがままで愛せました。


Mさん、ほんとうにありがとうございました。
あなたのご健康と、御活躍、そして幸福を祈っています。

ん〜、マンダム。 

2006年08月17日(木) 7時34分
「なんかアゴに付いてるで」



・・・と言われてアゴに手をやると



「ん〜マンダム」


・・・ってギャグの、実物がコレか!





最近、うちの近所に24時間営業のスーパー玉出が出来ました。
コンビニ弁当から解放されそうです。

そこで、見つけたのがコレ。

男性化粧品、ルシードとかばかりで今時、
マンダムそのものってあんまり見ないんですよね。

ネタで688円出して買うなよ(笑)

オヤジ臭い・・・と想像していたのですが理容店の懐かしいニオイでした。
むしろ男性臭を弱めるための匂いだったんだなぁ。
ルシードのアフターシェービングローションより刺激が少な目か。
男性モードのときに使います。



理髪店、もうセミロングで何年か理容行ってないし。
こう見えて昔は、丸刈りか慎太郎刈りばかりでした(笑)

8/15 湾岸MIDNIGHTの日付称号 

2006年08月16日(水) 7時38分
今のキモチをカードで、あらわしてみました。








 No more war 




なにやってんだ、ヲレ・・・
orz








★湾岸MIDNIGHTオフィシャルサイト★
http://www.bandainamcogames.co.jp/aa/am/vg/wanganmaxi2/

彼も人なり、われも人なり 

2006年08月08日(火) 9時23分
人に憧れる、
それは素晴らしいことなのかもしれない。

私が尊敬したのは、浜崎あゆみだった・・・


じゃあ「あゆのコトバを好きと思う私」は、
これからどのように生きるつもりなのですか。


・・・私自身が問いかける。

あゆを支持する貴方は、なにを成したいのですか。
あゆのコトバから、何を、掴みたいのですか。


他者が立派・・・だとか
神サマだとか、
そういう「崇めの言葉」から、
いつかは脱却する日がくるんじゃないかな、と。

そんなとき、今度は・・・
あゆの、この歌が、私の心の中に入ってきた。


Key
http://ayu.sophy.jp/song/ayu_song_id/29


そうか、あゆ は・・・
とてつもなく「人」だったんだね。

あゆだって偶像でもなんでも無くて
私たちと同じ「人間」でありたかったのではないか。

じゃあ、マグラダのマリアと思ったのは間違いだった・・・?
いや、人々が「神」と伝承した偉人だって、
みんな私や、あなたとおんなじ、人間だった。
「やれること」が違うけれど、すべて人間の行いであり歴史だった。

絵を描く人
コトバを紡ぐ詩人
歌を唄う人
人を癒す人
隣人を愛する全ての人
役目を果たす人、能力を伸ばせた人、
そして、そのように生きれない全ての人、
そしてあなたも、わたしも・・・
全てが可能性に満ちている「生命」。

・・・それは、ことさらに
「美意識」「美しいもの」などと論じるまでも無くて、
ごく「普通」の、人々の営みのことだった・・・。

そういえば日本文化では、
「神は万物に宿る」という例え方をするそうな。

私は、「あらたなる地平」で、たくさんの人に出会い
すぐそばに、私の中にもあった沢山のそれを
目の当たりに できたのだと思う。


辿り着いた、ほんとうの私・・・ 

2006年07月22日(土) 23時14分
(前回の続きです)

以前、このようなエントリをアップしました
http://yaplog.jp/mephi-life/archive/94

Relax大阪駅前第4ビル店のセラピストさんのことです。

その私を過去のトラウマから解き放ってくれた女性が、退職なさって遠くへ行かれることになりました。

私に、新しい世界を見せてくれた人が、また1人現れて伝えて消えてゆくのです・・・。

私が、最後の客になりました。

彼女は、いつも このように言ってました。
「たいしたことなんて、してませんよ」と。
「普通」を生きているだけ・・・だと。

「いやいや、普通の人では、なかなか人を変えるなんて出来ませんって」

・・・有能な人の謙遜だと捉え、そう言ってた私のことばに、私自身が強烈な違和感を感じたのです。
どうしてもパズルの最後のピースが埋まらないでいた・・・。

そして最終日、私はこう言いました。



「その言葉は謙遜なんかじゃあ、なかったんですよね・・・・」

芽生えた違和感 

2006年07月21日(金) 2時29分
私の場合は決まってそれが女性なのですけど、私の苦しみ迷いが、極限に達したとき、私の心に呼応するかのように現れる人がいました。

そして、必ずといっていいほど私に何かを残して、あるいは苦しみを降ろしてくれて、そして去ってゆくのです。
男と女、というより何だか人として極めてスピリチュアル?な、そういう関係なのです。

守護霊だか誰かが会わせてくれているかのような・・・と昔の人なら言ったでしょうね。

いろんな意味で、そんな女性たちに育てられた私は、そういうった体験をさせてくれた人たちに対して、一種の霊性を持つかのように「女神のような人」だとか、「より高みを見せて成長させてくれる人」、と、そのように言語化していたのです。

だけど、本音の部分で、どうにも自分の言葉に自分自身が納得できないでいたのです。

女性崇拝的に「女性は素晴らしい」と言ってればいいのか?
じゃあ優れた人とそうでない人がいて、そうでない人は魅力が無い人なのだろうか?

「自分磨き」、「努力」、「ガンバレ」・・・
何も、小林よしのり氏の「わしズム19号(今回「は」面白かった)」で批判されている偏屈なネット右翼や、ギャルのミニスカに目を吊り上げる過度の保守主義者の集まりでなくとも、社会に出れば、そのへんに溢れかえる、人間の持つ力を信じないが故のガンバリズムと、ガンバラナイ奴(と見なした)人間への嫉妬を含んだ有形無形のバッシング。

・・・そして、私の言葉も、またそれらと同類ではないのか。

「素晴らしい女性に出会った」

だから?女性へのカテゴライズを伴う神格化は悪魔化と同じではないのか?
・・・とフェミニストのようなことも言ってみる。

自身の言葉に、自分自身が薄っぺらさを感じてしまい、ブログの更新が滞る日々でありました。

このお話は・・・まだ続きます。

そして結論を言えば、浜崎あゆみファンでありながら今まで余り意識していなかった、この歌の心理そのものに・・・ついに私は辿りつくのです。

「evolution」  作詞 浜崎あゆみ
歌詞サイト
http://ayu.sophy.jp/song/ayu_song_id/17

(続く)

「女性の為の踊る英会話レッスン」2 

2006年07月20日(木) 16時12分
ますます、シルク先生メグ先生の「踊る英会話レッスン」に、のめりこんでるめふぃ〜たんです。

シルク先生に、女性専用レッスンに女装して行く奴として、ラジオでネタにされてるとか(笑)

ところでメグ先生、女しかおらんからって仰向けに寝て開脚柔軟やってるときにデンジャラスなギャグ言わんといてください。

私、あお向け開脚のまま脱力して・・・股が裂けそうになりましたよぅ(死)
脚太くて重力に負けるんですよぉぉぉぉ(≧▽≦;

このポーズ、確かにアレに似ているけど
・・・ってなんで、「パチもんの女」である私が知ってるねん(笑)

★それがナンだったかは想像にお任せします。放送できませ〜ん★



今回、シルク先生がアロマを取り入れてくださいました。
実は、携帯用アロマオイルを買おうかなと思っていたのでマジビックリしたんです。

私はココナッツを選びました。
効果絶大。頭がスッキリしてリラックスできました。
レッスン場であるという環境的緊張感が溶け、体も軽く、柔軟になります。
まるで自分の家みたいに。

9級のレッスン、バッチリいじられドオシでした。

やっぱり、いじられるめふぃ〜たん。

「うわ〜ん、先生がいぢめる〜」

とか言いながらどんどんハマっていきました。
次回がホント、楽しみです。


シルク先生のサイト(レッスンの様子・情報などが見れます)
 http://silk.vivian.jp/
メグ・マリコ先生の毒舌満載のブログ
 http://m-genki.com/blog/
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