先週の金曜日に復職して今日で5日目。(土日も出勤でした)
・・・今日は40分、朝寝坊をしてしまった。けどそれでも7時には会社に到着。
6日以上連続出勤をすると、たまにそれに気づいた上司からチェックが入るのだが、月末のごたごたでそれもないだろう。なんとか這いつくばってでも金曜日(2/3)まで頑張って自己満足に浸ろうと思っている。ここでこけちゃうと再び立ち上がることが出来ないように思う。
8日間連続で出勤出来ればまあ(自分の中では)合格だろう。
ようやく中途覚醒も数が減ってきた。汚い話で申し訳ないけれど、どうも右向きに寝る癖がついていて、枕カバーがよだれで濡れていることが最近多い。しかも一緒に(布団の上)寝ているハヤテ号がその濡れた部分をペロペロ舐めているので起きたら先ず枕カバーを洗濯機に放り込むようにしている。やっぱり睡眠薬で睡眠中身体全体がかなり弛緩しているのだと思う。ちょっと哀しいことだけど、その薬のお陰様でこうして睡眠がとれて、会社にも出勤出来ているのだから、何事も良い部分と悪い部分を持っているのだと納得するしかない。
仕事は楽ではない。ここのところ大体、蹲踞(そんきょ)の姿勢で1日中作業をしている。つま先、足首、すねの周りの筋肉、ふくらはぎがいい加減無感覚になってしまう。それでも翌日になれば回復していることは有難い。老化は避けられないだろうけれど、まだ少し余裕がある。
幾つまで生きられるか、それは自分ではなんとも言えないけれど、もうそんなに多くの時間が残っている自信はない。残りの人生で家内、娘が今後困らないように人生の整頓が出来ればな、と思っている。後10年〜15年くらいかな・・・
ここまで良く生きてこれなかった。残りもそうドラスティックに変化はしないだろう。
家庭を持てたことが(結婚したことも)、最大の喜びだと思う。
甲斐性のない父親・夫で申し訳なかった。
「ALWAYS 3丁目の夕日」、1作目、2作目を録画で観た。佳作だと思う。2作目のラスト近くの展開には涙が溢れた。3作目が封切られたとのことなので時間が出来たら見に行きたいなと思う。今の時代に希薄になっている何かを確かに教えてくれる作品だと思う。団地、マンション、などの乱立で何かが失われつつあるのだと思う。そしてそれは一度失ったらもう2度と取り戻せないものなのだ。そんなことを感じた。