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メンズのベリーショートのアレンジ

メンズのベリーショートのアレンジ方法は意外に様々なものがあります。ベリーショートにしてしまうとアレンジの幅が狭くなるんじゃないか、と思う方もいると思いますが、そんな事はありません。もちろん長さにもよりますが、少なくとも指の間で多少なりともかき上げられるだけの長さがあれば大丈夫です。アレンジをするには主にワックスを使うのがお勧めです。ベリーショートのアレンジにはワックスしかない、といっても過言ではありません。もちろんムースやジェルを使うことが出来ないわけではありませんが、出来るアレンジの多彩さから言うとワックスをお勧めします。どのワックスを使ってアレンジするか、ですが、基本的には資生堂のウーノシリーズか、マンダムのギャツビーシリーズのどちらかの中から自分の好みにあったものを選べば失敗はないと思います。サロン専売商品ではありますが、ナカノのワックスも根強い人気がありますね。個人的には資生堂ウーノシリーズの「ホールドキング」か「ウルトラソリッド」をよく使います。切り立てですごく短い時は「ウルトラソリッド」、少し伸びて来て結構動きが出せるようになったら「ホールドキング」を使う、といったように細かく使い分けています。どちらでもキマらない過渡期的な場合は混ぜて使っています。ベリーショートはワックスを使ったアレンジが全てを握っていますので、スタイリングの仕方はよく美容師から教えてもらうようにしましょう。

ベリーショートにする時の注意

「床屋か美容院か」という話しにもちょっと関連してきますが、ここではベリーショートに挑戦する時の心構えをちょっとお伝えしておきたいと思います。まず、自分がどんな髪型にしたいのか、というものを明確にしておきましょう。例えば芸能人の誰々のように、でもいいですし、雑誌やヘアカタログのようなものから見つけてもいいですし、ネットで画像を見つけてもいいと思います。とにかく「これ!」というのを決めましょう。その上で、それを持って美容院なり床屋なりに行って下さい。ちなみに床屋は「美容院に近い床屋」と「思いっきり床屋」の2種類が存在し、後者の方に行くのはあまりお勧めしません。お祭りに出たり、応援団に入ったりしたい人には止めませんが・・・。私は以前近所の床屋にイチローの写真を持って行ったら、すし屋の店員のような角刈りにされたことがあります(爆)。という事で美容院をお勧めするわけですが、いくら口で説明しても、伝わるニュアンスには限界があるので(特に初めていく美容院は)必ず写真や画像を持っていくようにしましょう。ここまで私が写真を持っていくことを勧めるのは、ベリーショートの場合は失敗すると(切り過ぎると)取り返しがつかないからです。失敗したら後は髪の毛が伸びるのを待つしかなく、アレンジでごまかすことも出来ません。

バリカンでベリーショートにしてみる

ベリーショートにする時は、男らしく周囲はバリカンでバリバリと刈り上げてしまいましょう。バリカンというと小学生の刈り上げヘアを想像して抵抗感がある人がいるかもしれません。しかしバリカンにはアタッチメントがついており、残す髪の毛の長さを変えられるようになっています。つまり長めに残したければそのように仕上げることが可能です。それに「バリカン=刈り上げ」では決してありませんので、勘違いをしないようにして下さい。バリカンで仕上げることのメリットは、シャープなラインを出せることです。同じことを人間の手でハサミを使ってやるのは可能ですが、人間がやった場合はバリカンでやった時のようなシャープなラインは出せません。ここはどちらを取るかは好みの問題になってくると思います。全体的に丸い感じのラインを出したければあくまでもハサミでやってもらい、男らしくシャープでスクエアな印象を出したければバリカンでやってもらうのがいいでしょう。まあベリーショートというと床屋の場合は有無を言わさずバリカンでやられてしまうことが多いですが・・・。ちょっと話しはズレますが、ベリーショートは床屋よりも美容院でやってもらった方がいいと思います。床屋では全体的に「スパっ」とした感じになります。もみ上げや襟足はもちろんのこと、全体的なニュアンスもそうです。個人的には襟足やもみ上げはグラデーションをつけてもらった方がいいので、私はベリーショートな時ほど絶対に美容院に行きます。

ベリーショートでソフトモヒカンにする

今までベリーショートにしたことが無い人は、「一体どんな髪型にすればいいのだろうか?」と悩んでしまう方も多いと思います。ベリーショートと言っても坊主頭にするには抵抗がある人が多いですよね。今はいわゆる「お洒落坊主」と言った呼び方もあり、床屋さんで切ってもらう坊主に比べて、美容院で切ってもらう坊主は毛先に微妙な不揃い感があって、全体的にソフトな印象を与えます。これは頭の形がきれいな人や、顔のパーツが整っている人は向いていますが、正直誰にでも似合う髪型ではないので、ベリーショート初心者にはオススメ出来ません。そこで私がオススメしたいのは「ソフトモヒカン」です。わかりやすくいうと、髪の毛が短めな時のレッドソックスの松坂投手や、元サッカー日本代表の中田英寿選手のような髪型ですね。頭頂部、つまりトップをやや長めに残した髪型ですね。フロント部分はかなり短めにし、トップに行くに従って髪の毛が徐々に長くなり、正面から見ると頭頂部が若干尖がっているような感じになりますね。やりすぎるとはなわのようになりますので注意して下さい。本当のモヒカンにしてしまうと普通の社会生活を送るには色々支障も出てきますので(笑)あくまでも「ソフトモヒカン」で抑えるのがポイントです。

ベリーショートでイメチェンのススメ

いきなり私自身の話で恐縮ですが、私は髪の毛を我慢限界のギリギリまで伸ばして、その後一気にバッサリ切る、ということを繰り返しています。その間は大体4ヶ月から半年くらいです。まあ「ギリギリまで伸ばす」とは言っても、モミ上げの部分や襟足の部分はどうしても汚くなってきますし、毛量が多いので全体的にまとまりがなくなってくるので、2ヶ月置きくらいにこそっと梳いてもらいに行ったりはするんですけどね。誰にも気付かれないくらいに切ってもらいます。あくまでもバッサリ切ってしまうのは年に2回程度です。そうすると周囲から大体ビックリされます。当然印象がガラリと変わってしまうからです。切ってから1週間くらいは行く先々で髪の毛の話題でネタを引っ張れますね。私のベリーショートを見慣れていない人や初めて見た人はものすごくビックリします。私は髪の毛を切るのに合わせてワイシャツやネクタイも新しいのを新調したり、メガネも新しいのを買ったりします。つまりものすごい勢いでイメチェンをしてしまうわけです。これはインパクトがありますよ。もしこれを見ているあなたが、例えば職場や学校に気になっている女の子がいる、とか、クラスでみんなと仲良くなるきっかけとして何かネタが欲しい、などと思っている人がいたら、とりあえず髪の毛をバッサリとベリーショートにしてしまい、イメチェンをしてしまうのはどうでしょうか。髪型を変えること、特にベリーショートにすることは相当なインパクトを与えますよ。
P R