おからドライマンゴークッキー バター、卵、砂糖を使わない    2006年8月11日

August 12 [Sat], 2006, 9:37
 グアムのドライマンゴーを土産にもらったので、さっそくおからクッキーにしました。暑いと焼き時間も短いお菓子がいいし、味もさっぱりしたものがいいですよね。生地よりマンゴーの方が多いくらい入れちゃって、どうよ?と思いましたが、ドライフルーツが接着剤になって、ほろほろの生地がかえってよくまとまりました。
 ポリ袋に順番に入れて混ぜるだけ、すっごい簡単です。
材料 16枚分
ドライマンゴー 100g
薄力粉 110g
片栗粉 15g
おから(水分を飛ばして)75g
塩 ひとつまみ
ヨーグルト 大さじ2
ピーナツバター 60g

1. ドライマンゴーをかなり細かいみじん切りにする。
2. ポリ袋に薄力粉、片栗粉、塩を入れて、袋の口をぎゅっと持って振る。
3. ピーナツバターを加え、泡だて器で切り混ぜる。
4. ヨーグルト大さじ2を加え、袋の外から生地を畳むようにして全体になじませる。
5. 粉っぽさが残っているくらいで、ドライマンゴーを加え、全体に混ぜる。
6. かなりポロポロでも、均一の状態になったら、袋の上からのして、1センチ厚さに広げる。ポリ袋の半分くらいになる。そのままカットするので縁もきれいにそろえる。もう1枚密閉できる袋に入れて、冷蔵庫で半日以上寝かせる。冷凍しておいてもいい。
7. ポリ袋を切り開いて、包丁で16分割する。★崩れてしまったら、あとでまとめて成形する。まとまりにくかったら、水分を少したす。
8. オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べ、180℃で20分焼く。そのまま冷ましておく。
★一晩寝かせるのが手間のような気がするけど、この方が焦って計量を間違えたりすることもなく、余裕があるときに作っておけるから、楽チン。クッキーはいつも生地を冷凍しています。


おから切干し大根クッキー  バター、卵を使わない      2006年8月8日

August 10 [Thu], 2006, 9:15
 おからの食感でホロホロクッキー。切干大根の風味を活かすために、他には何も加えないでシンプルにしました。お砂糖には、生地をしっかりさせる効果もあるので、今回加えてみましたが、やはり砂糖ゼロのほうがおいしいかな。

材料 直径6センチ10枚
切干大根 20g(水大さじ2でふやかして50gに)
全粒粉薄力粉 20g
薄力粉 60g
片栗粉 20g
砂糖 50g
おから(水分をとばして)130g
塩 少々
なたね油 60ml
 
1.ボウルに切干大根をひとつかみ入れ、水を大さじ2杯振りかけて、全体になじませ、ふやかしておく。
2.別のボウルに全粒粉薄力粉、薄力粉、片栗粉、砂糖、塩を入れて、泡だて器でよく混ぜる。
3.なたね油をたらしながら入れて、全体に混ぜる。
4.おからを加え、ゴムべらに持ち替えて切るようにざっと混ぜる。
5.ふやかしておいた切干大根をみじん切りにして加え、カードで二つに畳んで、1センチ幅くらいに切る、ということを3回繰り返して均一に混ぜる。
6.ビニール袋に入れ、3×5センチ、長さ10センチくらいの直方体に押し固める。あまりギューギュー押さないで、形を整えるつもりで。冷蔵庫に入れて半日以上休ませる(冷凍しておいてもいい)。
7.1センチ厚さにカットして、オーブンシートを敷いた天板の上に間隔をあけて並べる。★かなり、ホロホロなので手で押さえながら、オーブンシートの上に置く。焼くとくっつくのでバラバラにしないで、まとめておけば大丈夫。
8.160℃のオーブンで20分焼く。★この温度だとぜんぜん色がつかないので、縁だけほんのりきつね色になるように、最後230℃に設定して3分焼き足した。好みで。

おからナッツバー  バター、卵を使わない   2006年8月6日

August 07 [Mon], 2006, 9:48
 おからをいろいろ試しているうちに、だんだん仲良しになって、どのくらいの比率で、水分をどの程度にすると、仕上がりがどうなるというのが分かってきておもしろいです。
材料 20×20センチ
●A
レーズン 65g(1/2カップ)
オレンジピール(みじん切り) 130g(1個分)
いり玄米(あれば) 30g
アップルジュース 100ml
●B
黒砂糖 55g
サラダ油 1/4カップ
アップルジュース 100ml
おから(電子レンジで水分を飛ばして) 100g
オートミール 65g(1カップ)
アーモンド(粗く刻む) 30g
松の実 50g(1/2カップ)
全粒分薄力粉 100g
塩 小さじ1/2
シナモンパウダー 小さじ1
○クランブル
アーモンドパウダー 30g
薄力粉 50g
グラニュー糖 50g
ピーナツバター 50g

1.クランブルをつくる。材料を全部よく混ぜ、使う直前まで冷蔵庫に冷やしておく。
2.Aの材料を全部混ぜ、ふやかしておく。
3.ボウルに砂糖、サラダ油、アップルジュースを入れ、混ぜる。Bの残りの材料を書いてある順に加え、そのつどゴムべらで全体に混ぜる。
4.オーブンシートを敷いた型に、3の半分量を敷き詰め、その上に2を広げる。3の残りを乗せて広げ、最後にクランブルを散らす。
5.190℃のオーブンで25分焼く。完全に冷めてから、適当な大きさにカットする。

梅酒かん 2006年8月5日

August 07 [Mon], 2006, 9:46
冷やりデザートを梅酒で。桜の花は、きれいだし、塩味でひきしまるけれど、なくてももちろん大丈夫。片栗粉が入っているのでやわらかな食感に。
材料 4人分
梅酒付けの梅 1個
桜の花の塩漬け 4本
粉寒天 小さじ1(2g)
梅酒 100ml
水 150ml
グラニュー糖 30g
片栗粉 小さじ1
水 小さじ1

1. 桜の花は、お湯に浸けて、塩出しする。★この塩湯を捨てないで、他の料理に使えるよ。梅を粗みじん切りにし、4等分しておく。
2. 鍋に水を入れ、粉寒天を振りいれ、中火にかけて、沸騰したらさらに1、2分かき混ぜながら、寒天が完全に溶けるまで煮る。砂糖を加え、溶けたら、同量の水で溶いておいた片栗粉を入れ、もう一度ひと煮立ちさせて、火からおろす。
3. 梅酒を少しずつ注ぎながら、全体に混ぜる(一部分だけで温度が下がらないように)。
4. 内側を濡らしておいた器に流しいれ、梅を散らし、最後に桜の花を乗せる。
5. 冷蔵庫に入れて冷やし固める。

白あんスコーン バター、卵、牛乳を使わない   2006年8月5日

August 05 [Sat], 2006, 10:10
白いんげんと金時豆のスコーン。スコーンはお砂糖ゼロなのに本当においしいし、いくらでもバリエーションが利いて、大好きです。
材料
薄力粉 100g
片栗粉 20g
重曹 小さじ1/2
お麩 2g(おつゆ麩5こ)
ピーナツバター(冷やしておく) 30g
白インゲン豆ペースト 50g
金時豆(市販品。つぶして)50g 
トマトペースト 30ml

1. ボウルに薄力粉、片栗粉、重曹を合わせて振り入れる。
2. ピーナツバターを加え、泡だて器で切り混ぜ、お麩も加えてあわ立て器でくだいて混ぜる。大きなスプーンに持ち替えてすり混ぜる。
3. 粉チーズのようにそぼろになったら、白いんげん豆と金時豆のペーストを加え、ゴムべらで全体に混ぜる。
4. トマトペーストを加え、縁を折り返すようにして、周りの粉っぽいところをくるむようにしてまとめる。
5. ビニールシートの上に移して、粉っぽいところを内側にくるむようにして、丸くまとめる。
6. オーブンシートを敷いた天板の中央に置き、4分割する。カードで垂直に押し切り、断面をこすらないように気をつけて、間隔をあける。90度回転させてもう一度カットする。
7. 230度のオーブンで10分、180℃に下げて10分焼く。

★ お豆なのでホクホクした食感でブランチにぴったし。白インゲン豆でなくても、ゆで豆ならなんでも使える。ゆでて最後に塩をひとつまみふって火をとめて冷ます。すぐに使わない分は小分けにして冷凍。

おからとオートミールのクッキー バター、卵、牛乳を使わない    2006年8月4日

August 05 [Sat], 2006, 10:09
ピーナツバターを使って、おからで食感を出します。おからって粉に見えるけど、たんぱく質なので焼くと硬くなって、粉だけのときのようにモロモロにならず、乳製品の代わりになります。
材料 直径4センチ厚めのクッキー16枚分
オートミール 50g
全粒粉薄力粉 50g
重曹 小さじ1
塩 ひとつまみ
おから(水分を飛ばして)150g
ピーナツバター(冷やしておく) 60g
ハチミツ 60g
オレンジピール(みじん切り)80g(1/4を2枚)

1. ボウルにオートミール、全粒粉、重曹、塩を入れて、よく泡だて器で混ぜる。
2. ピーナツバターを加え、泡だて器で切るようにして混ぜる。大きなスプーンに持ち替えて、すりつぶすようにして混ぜ、粉チーズのようにそぼろにする。
3. おからを加えて均一に混ぜる。
4. ハチミツ、オレンジピールを順に加え、全体に混ぜる。★ポロポロだけれど、手でぎゅっと握ると一塊になる状態。もし、粉っぽさが残り、まとまらないようであれば水分を大さじ1ずつたしてなじませる。
5. ビニールシートを広げ、生地を30gのせ、くるむようにして丸め、厚さ1.5センチくらいにつぶす。天板に置いたときに崩れない程度に軽くまとめる。30gずつ計りながら、成形し、オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べる。
6. 190度に予熱しておいたオーブンで10分、180℃に下げて10分焼く。

★オレンジピールも自家製だから、ほんのりした甘さのソフトクッキーになりました。

ティラミス in グラス:豆腐クリーム  生クリーム、卵、チーズを使わない 2006/7/30

August 02 [Wed], 2006, 9:05
豆腐は、もぎ豆腐の特選三五郎豆腐を使いました。パックから出した途端、見るからにクリーミーで、作る前からもう成功を確信しましたね。前に、毎日、お味噌汁に入れてバクバク食べているお豆腐で作ったときは、にがりの味が強すぎてちょっと無理だった。ファンケルのクリームはどうやってこの苦味を消しているのかしら、さすがプロと思ったけれど、ちょっと高い豆腐を買えばいいだけだった。でも、500円もしたら、生クリームより高いじゃん!粗食どころか、相当リッチなスイートです。

材料 グラス6個
木綿豆腐 1丁(300g)
豆乳 100ml
くず粉 20g
粉寒天 小さじ1
太白ごま油 30ml
ブランデー 大さじ2
フィンガービスケット 12枚
コーヒー(インスタント粉) 大さじ2
お湯 大さじ4
ウィスキー 大さじ2(あればコーヒーリキュール)

米粉のポテト・ソーダブレッド バター、卵、牛乳を使わない、上新粉を使って  2006/7/30

August 01 [Tue], 2006, 9:41
 もっちりしたブレッド。米粉は、扱いやすくて、弾力のあるパンができます。パンだから、焼きたてではなく、粗熱がとれて落ち着いてからがおいしい。トーストして味わうと香ばしさが加わりバリューアップ。
材料 直径10センチのドーム型
上新粉 60g(全部 上新粉にしても大丈夫)
薄力粉 90g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
重曹 小さじ1/2
じゃがいも 150g(中1個)
にんじんピュレ 50g
キャベツピュレ 50g
溶けるチーズ 1/2カップ
こしょう 適量
ピーナッツバター 15g
トッピング
 野菜のピュレ、こしょう 適宜

トマト・ゼリー  2006年7月29日

July 31 [Mon], 2006, 13:15
 そのままでも今のトマトはおいしいけど、たまには目先を変えて。
トマトジュース 100cc
トマトピュレ 1カップ 
粉ゼラチン 小さじ山盛り 1杯
水 50cc
レモン汁 大さじ2
ハチミツ 大さじ1

1. 粉ゼラチンを分量の冷水でふやかしておく。
2. トマト中2こ(正味350g)をくし型に8等分して、種をとり、電子レンジ強に5分かける。ざるに上げて、ジュースとピュレに分けて計量する。
3. 熱々のトマトジュースを1に注いで、ゼラチンを溶かす。60度以上だとゼラチンが固まらなくなるので気をつけて。
4. ピュレを加え、レモン汁、ハチミツも加えて均一に混ぜ、内側を水で湿らせた器に流し、冷蔵庫で2時間くらい冷やし固める。
★ ハチミツ大さじ1しか入っていないので、ほんのりした甘味。どうしても物足りない人は、食べるときにシロップをかけて。逆に、レモンをもっと利かせるか、粗塩をほんの何粒か散らすか、の方がおいしい。

焼きトマトスコーン バター、卵、牛乳を使わない  2006年7月29日

July 31 [Mon], 2006, 8:31
 焼きトマトを使ってより香ばしく!
材料
薄力粉 90g
片栗粉 10g
重曹 小さじ2/3
お麩 5g
ピーナツバター 40g
焼きトマト 85g (1/2カップ)
溶けるチーズ 30g
トッピング
ヨーグルト 小さじ1
高菜 小さじ1/4
クミンシード 小さじ1/8

1. 焼きトマトをつくる。くし型に8等分に切って、耐熱用の皿に皮を下にして並べる。3分焼いて粗熱が取れるまで冷ます、これを4回くらい繰り返すと、ドライトマトに。前日のうちにやっておくと、翌日のブランチに楽。
2. ピーナツバターは、計量して冷蔵庫か冷凍庫で冷やしておく。薄力粉、片栗粉、重曹は合わせてふるう。お麩は手で1センチ以下になるくらいに砕いておく。高菜はみじん切りに。チーズもみじん切り。
3. ボウルに粉類を振りいれ、ピーナツバターを加え、泡だて器でピーナツバターをつぶすようにして混ぜる。卵型で浅い大さじスプーンですり混ぜる。
4. 粉チーズ状になったら、焼きトマトを加え、ゴムべらでつぶしながら大きく混ぜ、お麩、チーズも加え、均一に混ぜる。
5. 少し粉っぽいところがのこっているくらいで、ひとまとめにし、ビニール袋を広げた上に移す。ビニール袋でくるみながら、粉っぽいところを包み込むようにして畳んで、のばす、これを2、3回繰り返して、粉っぽいところが見えなくなったら、丸く成形する。
6. オーブンシートを敷いた天板において、薄力粉(分量外)を付けたカードで、こすらないように直角に押し切り、そのままヨコにずらして間隔をあけ、断面をこすらないようにそうーっと離す。また、薄力粉をカードに付けて分割する。
7. 上にヨーグルト、高菜のみじん切り、クミンシードを乗せ、220℃で10分、180℃で9分焼く。

焼きトマトだもん、旨い!
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