切干大根のクッキー バター、卵、砂糖を使わない  2006年9月4日

September 05 [Tue], 2006, 8:37
 切干大根は、意外と香ばしく応用が利きます。
材料 20枚
A
 薄力粉 85g
 片栗粉 10g
 玄米胚芽 5g
 塩 ひとつまみ
切干大根 20g
重曹 小さじ1/8
B 
 サラダ油 大さじ2
 はちみつ 大さじ1
ブルーベリージャム 30g
にんじんピュレ 大さじ2
ピーナツバター 65g

1. にんじんピュレはできれば、前の晩に、にんじん1本を5mmの輪切りにして、ひたひたのみずと塩一つまみを加えてやわらかくゆでて、フォークでつぶしておきます。冷蔵庫で保存。
2. 切干大根は、お椀に入れ、ぬるま湯20mlを振りかけて戻し、細かいみじん切りにしておく。ボウルにAの粉類を全部合わせふるう。切干大根を入れて、ゴムべらで全体に混ぜる。★片栗粉、玄米胚芽は、薄力粉に替えても大丈夫。
3. 別のボウルにBの材料を合わせて入れ、泡だて器でよく混ぜる。
4. 2を3に加え、ゴムべらで底から返すように全体を均一に混ぜる。15分以上室温で休ませる。
5. 天板にオーブンペーパーを敷いた上にスプーンで生地をすくって落とす。
6. 180℃に予熱しておいたオーブンで10分、170℃に下げて20分焼く。

ともかく簡単!かりっとした食感を楽しんでください。



ごぼうとごまのクッキー バター、卵、砂糖を使わない  2006年9月3日

September 05 [Tue], 2006, 8:36
 ごぼうはほんとうにえらい! ともかく、おいしいです。卵やバターを使ってないにしては、というハンデ抜きで絶品です。ごぼうとごま、ピーナツバターの絶妙なハーモニーを楽しんでください。
材料 20枚
A
 薄力粉 80g
片栗粉 15g
 玄米胚芽 5g
 塩 ひとつまみ
 ごぼう 60g 
 すりごま 大さじ3
 重曹 小さじ1/8
B
 サラダ油 大さじ2
はちみつ 大さじ4
にんじんピュレ 大さじ1
ピーナツバター 大さじ4(60g)

ポピーシード(仕上げ) 小さじ1/2
1. にんじんピュレはできれば、前の晩に、にんじん1本を5mmの輪切りにして、ひたひたのみずと塩一つまみを加えてやわらかくゆでて、フォークでつぶしておきます。冷蔵庫で保存。
2. ごぼうは、皮をたわしでこすって洗い、すぐに繊維に沿って縦に5mm角の棒に切って、やわらかくゆで、3mmの細切れにします。水気をよく切っておきます。
3. ボウルにAの粉類を全部合わせふるう。ごぼうを入れて、ゴムべらで全体に混ぜる。
4. 別のボウルにBの材料を合わせて入れ、泡だて器でよく混ぜる。
5. 3を4に加え、ゴムべらで底から返すように全体を均一に混ぜる。15分以上室温で休ませる。
6. 天板にオーブンペーパーを敷いた上にスプーンで生地をすくって落とす。ポピーシードを振る。
7. 180℃に予熱しておいたオーブンで10分、170℃に下げて20分焼く。
★焼きたてもおいしい。粗熱が取れた頃の外はカリッ、なかはホロッともおいしい。翌日の少しシトッとしてからもおいしい!!!

バナナパウンド  バター、卵、砂糖を使わない  2006年9月3日

September 05 [Tue], 2006, 8:35
 バナナを食べはぐれて完熟状態になってしまうと、「ケーキにして」って呼ぶんです。

材料 8×18cmのパウンド型1台
A
 薄力粉 80g
 片栗粉 15g
 玄米胚芽 5g 
 ベーキングパウダー 小さじ1
 重曹 小さじ1/2
B
 サラダ油 大さじ1.5
 にんじんピュレ 大さじ4.5
 バナナ 小2本(165g)

1. にんじんピュレはできれば、前の晩に、にんじん1本を5mmの輪切りにして、ひたひたのみずと塩一つまみを加えてやわらかくゆでて、フォークでつぶしておきます。冷蔵庫で保存。
2. バナナは皮をむいて、小さめのボウルに入れ、フォークでつぶしておきます。全体をまんべんなくつぶしておけば、使うまでに汁気が出てきてちょうどよくなります。
3. 片栗粉、玄米胚芽は、薄力粉に替えてももちろんOK。Aの粉類、ベーキングパウダー、重曹を合わせてふるう。★はかりの上に表面がつるつるの広告のちらしを折り目をつけて、折り目の谷川を上にして置き、その上に万能こし器を置き、そこに粉類を入れて計量します。スポンジを作るときは、その紙の上に一度ふるって、混ぜ合わせるときにもう一度ふるいます。パウンドには、そのまま、ボウルにふるい入れます。
4. ボウルにBのサラダ油、にんじんピュレ、バナナをつぶしたものを合わせて、泡だて器でよく混ぜます。
5. 3の粉類を3回に分けて、4に加え、ゴムべらで底から返すように均一に混ぜます。
6. 用意しておいた型に流し、200℃に予熱しておいたオーブンに入れ、180℃で20分焼きます。
★水分が多い目の生地なので、食べるときにカットしてからトーストして水分を飛ばすと、香ばしさもましてよりおいしくなります。逆によーく冷やしてもおいしい。

黒糖アンダーギーミックスでスコーン バター、卵を使わない 2006年9月2日

September 02 [Sat], 2006, 9:54
 お土産にもらった黒糖アンダーギーミックスでヴァリエーション3、スコーンです。丸型で抜いた方がやっぱりかわいいかなっと。黒糖くるみって知っていますか?黒糖とくるみとの相性は抜群です。にんじんピュレを前の晩に用意してささっと焼きました。
材料 4個
黒糖アンダーギーミックス 100g
重曹 小さじ1/2
サラダ油 大さじ2
にんじんピュレ 大さじ3と1/2
くるみ 20g
型につける強力粉 適宜


オートミールクッキー・パンプキンシード  バター、卵、砂糖を使わない2006年8月27日

August 28 [Mon], 2006, 9:15
かぼちゃを蒸したときに、種も一緒に蒸し煮にして、皮をとったものを使った。ふーっ、はっきり言って手間がかかりすぎ。めっちゃおいしいけど。
材料 24枚
A
薄力粉 100g
片栗粉 10g
玄米胚芽 15g
オートミール 60g(1カップ)
かぼちゃの種 30g(1/4カップ)煮て皮をむいたもの
塩 ひとつまみ
B
サラダ油 大さじ3
はちみつ 1/2
ヨーグルト 大さじ3
ピーナツバター 40g(大さじ3)

1. Aの薄力粉、片栗粉、玄米胚芽、オートミール、かぼちゃの種、塩をビニール袋に入れ、口を閉じ、ばっさばっさとふって混ぜる。
2. ボウルにBのサラダ油、はちみつ、ヨーグルト、ピーナツバターを入れ、泡だて器でよく混ぜる。
3. 2に1の粉類を3回に分けて加え、ゴムべらで底から返すようにして均一に混ぜる。ビニール袋に入れ、冷蔵庫で30分以上休ませる。★ここで冷凍保存もできる。かちんかちんに固まらないので、出してすぐにカットできる。
4. 冷蔵庫から出して12等分くらいに切って、オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べる。
5. 190℃に予熱しておいたオーブンで10分、180℃に下げて10分焼く。

★カリカりした食感に。ピーナツバターとパンプキンシードのハーモニーが絶妙。



クランベリー・パウンドケーキ バター、卵、砂糖を使わない 2006年8月27日

August 28 [Mon], 2006, 9:14
 卵なしでふっくらケーキができる。風味、コクを出すためにちょっとそれなりのものを足してあげると十分大人にも出せます。
 卵、バターを使わないので乳化させるための混ぜ方に気を使わなくていいので、粉類、液体をそれぞれ混ぜ合わせて、最後に一緒にするだけ。ポイントは、計量を正確に!
材料 7×17×高さ6センチのパウンド型1台
A
薄力粉 90g
ベーキングパウダー 小さじ1
重曹 小さじ1/2
片栗粉 5g
玄米胚芽 5g

クランベリー 1/4カップ(ラム酒漬け)汁気を切っておく。

B
サラダ油 大さじ2
ヨーグルト 大さじ1と2/3
はちみつ 大さじ3.5
にんじんすりおろし 大さじ6(約1/2本)

黒糖アンダーギーミックスで切干大根ホットビスケット&くるみカップケーキ 油脂を使わない 2006年8月26日

August 26 [Sat], 2006, 10:04
 沖縄の黒糖アンダーギーミックスをお土産にもらいました。できて売っているのは「サーダーアンダーギー」、「サーダー」の意味はなんだろう。「アンダーギー」の意味もわからない・・・。
油で揚げるのはもってのほかなので、まず、作り方にある配分でホットビスケット風に。牛乳を加えてカップケーキにアレンジしてみました。黒糖と糖蜜が使ってあって素朴な味に。もう1回分残っているので、マフィンにしてみよう。
 前からホットケーキミックスでいろいろ応用するレシピを見て一度やってみたかったので、ちょっとチャレンジ精神が満たされましたね。

材料 ホットビスケット6個
黒糖アンダーギーミックス 150g
卵 1こ(60g)室温に戻しておく
切干大根 5g
作り方
1. 切干大根をお椀に入れて、大さじ1の水をまぶして、ふやかしておく。やわらかくなったら細かいみじん切りにする。
2. ボウルに卵を割りいれ、泡だて器で細かい泡が表面に広がるくらいまでよくほぐす。
3. アンダーギーミックスを3回に分けて加え、ゴムべらで底から返しながら混ぜる。3回目に混ぜるときに切干大根も加え、均一に混ぜる。
4. 粉っぽさがなくなったら、オーブンシートを敷いておいた天板の上に大さじとゴムべらを使って、6個落とす。ドロップビスケットの状態。
5. 200℃に予熱したオーブンで10分、230℃に上げて10分焼く。網の上に取り出してさます。
★ 外側はカリッと、中はもっちりとした仕上がり。アンダーギーって結構しっかりした食感だよね。こんな感じだ。

玄米ローフ   2006年8月20日

August 24 [Thu], 2006, 8:00
材料 パウンド1台
A 
 玄米 1/2カップ
 もちきび 大さじ1 (売ってる五穀ブレンドとか、好みで適当に)
 そば 20g
 水 3/4カップ
玉ねぎ 100g(1/2こ)
にんじん 60g(小1/2本)
しょうが 1かけ
B
みそ 小さじ1/2 (あれば麦みそ)
いしる 小さじ1 (能登半島のいかの魚醤。塩小さじ1/2で代用できる)
ごま 大さじ1
大豆のひじき煮(市販。甘くないもの)50g
お麩 5g
高野豆腐 30g(お湯で戻してみじん切り)
枝豆 30g (塩茹でしたもの)
すりおろし山芋 100g
葛粉 大さじ1(大さじ1の水で溶いて)
サラダ油 型の内側に塗る

1. Aの玄米を炊く。
炊きやすい量、Aの倍量を炊いて、分量の玄米ご飯を使う。玄米は、水に浸けて24時間冷蔵庫に入れておく(16時間くらいで、発芽玄米になって十分なのですが、その時間に家にいない。24時間と思っておくと、作りやすい)。炊くときに、もちきび、そばを半分に折って加え、普通に電気炊飯器で炊く。1カップだと、特別の器具は要らない。
2. 高野豆腐をお湯で戻し、細かいみじん切りにする。
3. 玉ねぎ、にんじん、しょうがはみじん切り。フライパンを中火にかけて、玉ねぎ、にんじん、しょうがを順に加えて炒める。★作りやすい分量を作って、すぐ使わない分は50gずつラップして、冷凍しておくと便利。
4. 火を止めたフライパンに、みそ、いしるを入れてよく混ぜる。ごま、お麩をちぎって、みじん切り高野豆腐、大豆のひじき煮、枝豆、すりおろし山芋、水溶き葛粉を順に加え混ぜる。
5. パウンド型の内側にサラダ油を塗り、Cを隙間なく詰める。
6. 200℃10分、アルミフォイルをかぶせて10分、アルイミフォイルをとって230℃で10分焼く。
7. 粗熱をとってから型から出し、完全に冷めてから、オーブントースターで5分、表面に焼き色をつける。




おからナッツバー ココナツ バター、卵、砂糖を使わない   2006年8月20日

August 20 [Sun], 2006, 10:03
 おからを使ったナッツバーのtake2、大好きなココナツ風味にしました。混ぜて焼くだけ。こう暑くては、ケーキはさすがに作れない。冷凍ぶどう、もう試しました?テレビでやったそうで、確かに皮ごと食べられて、この季節にヒットです。

材料 15×20センチのバット1台分
A
レーズン 80g(共立食品)
オレンジピール 1個分(130g)刻む
アップルジュース 100ml
B
オレンジマーマレード 30g
サラダ油 1/4カップ
 アップルジュース 100ml

おから 100g(水分を飛ばして)
オートミール 1カップ(70g)
くるみ 50g(ローストして、電子レンジでいいよ)
ココナツ・ロング 50g
薄力粉 100g
玄米胚芽 大さじ1 (あれば、です)
お麩 5g
塩 小さじ1/2
シナモンパウダー 小さじ1

枝豆のスコーン  バター、卵、砂糖を使わない   2006年8月19日

August 19 [Sat], 2006, 9:59
 田舎のおじさんから、自分のうち用に作った枝豆を送ってもらいました。枝豆ってこんな味だったんだ!と感激のおいしさ。茹でてそのままでももちろんすばらしいけど、スコーンにも。液体の部分には、野菜のミネストローネ(早い話トマト風味のスープ)のキャベツを取り出してピュレにして使いました。スープに入れるときに、大きい塊のをくし型に切っておいたから、こんな風に取り出すのが簡単。蒸したときとはまたちょっと違った風味を味わえる。

材料 4個
薄力粉 95g
片栗粉 5g
玄米胚芽(粉末)小さじ1
重曹 小さじ1/4
ピーナツバター 35g
お麩 1g(おつゆ麩3個)
キャベツピュレ 1/4カップ +スープ小さじ2
枝豆(茹でたもの、鞘から出して)50g
仕上げ オートミール 小さじ1/2
カットするときに包丁の刃につける強力粉 適宜 
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