決断 

2012年02月24日(金) 21時08分
「全員、集まったかよい。」
マルコが真剣な目をして隊長達に目を向けている。

「で、どうしたの?マルコ」
ハルタが少し笑ったような顔をしてきいてきた。だが、隊長達はわかっていた。親父達を失った悲しみが残っているのだと誰もが思った。

「これからのことだよい。」
あれから1ヶ月。決断をしなければならないことは、誰もが思っていたことだ。
「ちょっと待て。マルコ。」
イゾウがいった。
「これからのことだっていっても、俺たちはもう決まっているだろ。親父の最後の船長命令を忘れたのか?全員無事新世界に帰れだろ。だから、俺たちは新世界でまた「そういうことじゃないよい!!」・・」

マルコが怒鳴ったら、空気が変わった感じになった。

「確かに、親父の最後の船長命令はそれだ!!だが、俺たちは白ひげ海賊団として海賊をやってきた。俺たちの船長は、海賊王になるのが夢だった・・・。その夢に俺たちはついていった。その夢を俺たちが引き継ぐのが俺たちの使命だよい。・・・だがよい、そのための力が俺たちにあるかよい?」

「・・・・!!・・・」

確かにマルコの言うことは間違いではない。今まで俺たちは、白ひげという威厳に守られてきた。どんなところでも、白ひげという言葉をいえば誰もが驚いた。だが、もうその白ひげはいない。

「つまり、マルコの言いたいことは・・・。」
ジョズがいう。

「・・・俺たちは、新世界に戻るか。また、新しい海賊団を結成して海賊王を目指すか・・・・。それとも・・」

「・・・海賊をやめるか・・・」

突然ですが、白ひげ海賊団の夢小説を書きたいと思います 

2012年02月10日(金) 19時50分
白ひげ海賊団の夢小説を書きたいと思います!
テーマは、マリンフォード頂上戦争が終わってからの、白ひげ海賊団がテーマです。私、文才ないんで・・・・。だけど頑張ります!

マリンフォード頂上戦争が終わって1ヶ月がたった。今回、俺たちが失ったものは大きい。なんたって、大事な家族を失ったんだからな。隊員達・・・サッチ・・・エース・・・そして、親父。今まで家族みんなで乗りきってきた心にぽっかり穴があいたようや感じだった。
親父の最後の船長命令は「全員無事で、新世界に帰れ。」だった。
だが、俺たちは本当にそれでいいのか不安になっていた。

ジョズ「あれから、1ヶ月か。早いものだな。」
ビスタ「・・・・そうだな。」

この日、俺たちはマルコに集められていた。隊長集会だと。親父が亡くなったあと船長、つまり仕切るものがいなかった。だから、一番隊隊長のマルコが今は仕切っている。
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