目の疲れがとれる! Dr.後藤のかんたん「温めストレッチ」[ 

August 31 [Sun], 2014, 17:13
家でもオフィスでもすぐできます!
疲労回復運動+温め効果で驚くほどスッキリ!!
パソコンやスマホが当たり前のように使われようになってきました。
それに伴い、ドライアイやIT眼症など、眼精疲労を訴える人が増えてきました。
さらに最近では液晶画面のブルーライトが目に負担をかけるという話題もあります。
たかが疲れ目と侮るなかれ。
あなたの肩こり、頭痛、不眠、そして自律神経の異常は目の疲れにある?

緑内障改善エクササイズ 

June 22 [Fri], 2012, 0:20
緑内障は正しい知識さえ持っていれば、
どの様なタイプの緑内障であっても、改善できるのです。
緑内障というのは、遺伝や年齢に関係なく、進行を止めることも、改善することも可能なのです。
緑内障を改善できない原因として考えられるのは次の2つです。

■緑内障になる本当の原因を知らないから
■対症療法に頼り切った治療

環境要素に大きく影響されるため、
同じ環境で生活している家族は、同じ病気や症状を発症することが多いのです。

例えば、夫婦で糖尿病になる、親子でアレルギー性鼻炎になる、兄弟でアトピー性皮膚炎になるなどです。

それは遺伝したのではなく、同じ食生活、同じ生活習慣だから同じ病気になるのです。

緑内障とは、視神経の形に異常をきたし、視野障害が起こる慢性の病気です。


ではなぜ緑内障になってしまうのでしょう?

それは血流障害です。

ですから、血流障害を改善することにより緑内障も改善されるのです。

エネルギーの流れを正常に整え、自律神経の乱れを調整することができれば、
緑内障は改善されます。

血流障害を解消し、
全身のエネルギーの流れを活性化して、自律神経の乱れを整えれば、緑内障は改善されるのです。

「緑内障改善法」を、手軽で、大変分かりやすく、 実演と解説付きのDVDがあります。

緑内障改善の第一歩として、ご自分を信じてエクササイズを継続してみませんか?

>>緑内障改善エクササイズ

水平眼振と水平の眼球運動 

January 28 [Wed], 2009, 15:55
水平性の眼振ですが、これは簡単に体験することができますし、
誰もが一度は感じたことのあるものです。

体験の仕方としてはその場で1分程度回ったあと1点を見つめると体験でき、
簡単にいえば目が回っているのと同じことですね。

このとき目が急激に左右に動いているため、
その場に立っている事も難しいと思います。

眼振とは簡単にいえば急激で反復性のある眼球運動のことで、
水平性眼振とは水平の眼球運動の急激なものと思うといいと思います。

水平性の眼振は垂直性の眼振と比べて重度なことが多く、
めまいの時にきついものは水平性だと思っていていいと思います。

ただ、これを知ったからといって特に治療に役立つわけではないので、
自分で判断するくらい気になるようなら医師に聞いたほうが良いと思います。

水平性であろうと垂直性であろうと病気の可能性があるのはかわりませんので
、眼振があるかもと思った方は病院で診察してもらうようにしましょう。

場合によっては重い病気の可能性もありますので、できる限り自分で判断せずに、
しっかり医師の診断を受けることをオススメします。

眼振はめまいの時には必ず起こっているものですが、
それ以外の場合は病気の可能性が高いので注意してください。


眼振について 

January 28 [Wed], 2009, 15:52
眼振と聞いてすぐに症状を思いだせる方は数少ないと思うのですが、その症状はかなり身近なものです。
それはめまいで、めまいが起こっているときには眼振という特殊な動きをしているのですが、
眼振についてはメカニズムがかなり複雑とされています。

わかりやすく書けば上下左右、回転性といろいろ種類があり、
誘発されたものから自発的なものまでいろいろあるということです。

これは多すぎてとても書けるものではないのでスルーしますが、
この中でも一番多いとされているのが回転性のものです。

ただ、眼振はかなりややこしく専門的な知識がないととても理解できませんので、
めまいに必ず付いてくものと思っておけば良いと思います。

実際、科学的にも眼振のことは解明されていない部分が多くありますので、
医師に聞いてみてもなかなかわからない事も多くあると思います。

どうしても眼振について詳しく知りたいという方は、インターネットで調べるといくつか詳しく載っているサイトが見つかると思いますので、すこし探してみるのも良いかもしれません。

専門的な知識がないと理解できませんので、
自分の体調を知りたい程度ならやめておくことをオススメします。


乳児期に起こる眼振 

January 28 [Wed], 2009, 15:50
乳児期に起こる眼振はいろいろ原因があるそうですが、
一番親御さんが不安に思うのは先天性の眼振だと思います。

先天性の眼振もいろいろ原因があるのですが、
症状としては視力の低下などがみられるのですが、軽いものだと矯正するだけで問題なくなります。

すこし重度の場合は手術しなくては行けない場合もありますが、
決して珍しいものではありませんので必要以上に不安になる必要はないと思います。

インターネットで検索すると先天性の眼振をもつ子供の親御さんが集まるサイトもあるようですので
一度探してみるのも良いのではないでしょうか。

周りに似たような症状のお子さんがいないとなかなか不安になってしまうものですが、
同じ立場の親御さんがいるとなると安心できると思います。

治療については病院で診察してもらえば詳しく教えてくれると思いますので、
わからないことがあったら病院の先生に聞いてみると良いと思います。

先天性眼振についてはいろんなサイトがありますが、
なかには不安になるだけのようなサイトもありますので注意してください。

不必要に不安になってしまうとお子さんが可哀相ですので、
病院の先生のアドバイスをしっかり聞き、正しい情報を仕入れるようにしましょう。


眼の病気結節性病変は主に虹彩 

January 28 [Wed], 2009, 15:45
結節性病変が主に虹彩に現れる病気としてはサルコイドーシスという病気があり、
この病気はベーチェット病や原田病と共に日本の三大ぶどう膜炎ななっています。

サルコイドーシスは全身のリンパ節などに腫瘍状の結節ができる病気で、
その中のひとつにぶどう膜炎が入っています。

全員にぶどう膜炎が起こるわけではないのですが、
サルコイドーシスの患者の7割程度の方に現れるそうです。

これは決して少ない数字ではないと思いますので、
注意をしたいところですが原因がまだよくわかっていませんので気をつけようがありません。

目に現れる症状としては目のかすみ、視界が狭くなる、小さい点が飛んでいるなど、
ぶどう膜炎にみられる症状とほとんど同じです。

結節性病変は主に虹彩は現れると最初に書いたのですが、
場合によっては角膜の後ろ側にも炎症がでることがあるようです。

視力低下の原因としては眼底に炎症が起こっているためで、
すこし見えにくくなる程度ではなく著しく低下しますので気をつけてください。

検査の方法は通常のぶどう膜炎と同じなので、
まずは病院にいって詳しく検査してもらうことが重要ですね。


症状から診る眼の病気 

January 28 [Wed], 2009, 15:41
目の病気というものは症状が様々で、
この症状がでたらこの病気というものがなかなかわかりにくいものとなっています。

特に素人の判断ではまずわからないと思いますので、
目に異常を感じたらすぐに眼科に行くことをオススメします。

目の病気といっても、視力の低下、目の痛みや痒みなどいろいろありますが、
アトピーや高血圧から合併症を引き起こしている場合もあります。

特に高血圧や糖尿病といった方に多く、
目の異常を感じて診察を受けたら高血圧や糖尿病だったということも少なくないようです。

また、急に視界が狭くなった場合などは脳に腫瘍ができている可能性もありますので、
できるだけ早く診察を受ける必要があります。

目の病気でも白内障や緑内障など放って置くと障害が残る場合もありますし、
最悪の場合は視力を失うことにもなるかもしれません。

そうなってからではどうすることもできませんので、
目がおかしいと感じた時点で眼科にいくなり対応をとりましょう。

忙しいからとかまだ見えてるからと油断していては、
治療したとしても障害が残ることにもなりかねませんので、
初期段階で治療できるようにすることをオススメします。


眼の病気さまざま種類 

January 28 [Wed], 2009, 15:35
目の病気にはさまざまな種類があり、その原因や症状も多くありますので、
素人が判断するのはほとんど不可能といってしまって良いと思います。

通常感じる目の病気の症状としては、視力の異常や目の感覚の変化、
見た目の変化などいわけられるようです。

基本的にこれらの症状は目の病気であることが多いのですが、
場合によっては脳に異常があることもありますので油断は禁物です。

糖尿病などにかかっている方は目に異常を感じる事も少なくないので、
おかしいと思ったら病院に行くことをオススメします。

目の病気は種類が多く、角膜では「角膜感染症」や「角膜内皮障害」などが多く見られ、
網膜では「網膜剥離」や「糖尿病網膜症」が多いそうです。

他にも結膜や強膜、水晶体、ぶどう膜、眼瞼、涙腺、視神経と、
これら全部が目の病気になる可能性があります。

中でも角膜は視力の回復に重要な病気になる可能性がありますので、
異常を感じる前に病院で診察してもらうのも良いかもしれませんね。

目の病気は原因が目にあるとは限りませんので、
油断しないで異常を感じたらすぐに診察してもらうようにしましょう。

放っておくと視力喪失や重大な障害が残ってしまう事もありますし、
脳が原因の場合は死に至ることもありますので注意が必要ですね。


P R