新宿・思い出横丁「もつ焼ウッチャン」1
2009年02月10日(火) 12時58分
たかみっくす氏とたまには2人で…
遅ればせながら、、、
2人の新年会?…とか。
ここんとこアホみたいに忙しかったからね。
というか、いまもそうなんだけど。
で、アホにならないうちに(笑)
場所は最近ちょくちょく行くようになった
新宿の「思い出横丁」へ、、、

駅に一番近い飲み屋群とはいえ、そこは新宿。
ノスタルジックな演出だけでは店は流行らない。
ハナキンにも関わらず、
お客がサッパリ入っていない店もかなりある。
というか、
入ってる店と入ってない店がハッキリしている。
その激戦地で目指すのは、たかみっくす氏イチオシの
「もつ焼ウッチャン」

「ここのレベルの高さといったら………近々ぜひ!」
最近いつも煽られている。
実際これまでも、
何度か店に足を運んではいるものの、
いつも混んでて、なかなか席も空かない。
飲み屋の待ちは時間読めないからね。
今年だけでも2回トライして2回ともブー!
で、3度目の正直。
今日は何分でも待つ覚悟で。。。
古き良き昭和のニオイを嗅ぎながら、、、
力強い書体の看板前で待つこと30分。

店内から「お2人サン、ドーゾ」の声がかかる!
暖簾をくぐると、
ポッカリ空いた二人分のスペースが輝いている(笑)
高ぶる気持ちを抑えつつ
まずは、
「ホッピーに、に、ににんまえ」
やべっ、声うわずってる(笑)
ホッピー“中”は王道のキンミヤ!
それもシャリキン!!
もう、この時点でタダモノデハナイお店
というのがわかる。

まずは焼きから、、
カシラ、椎茸、チレ(動脈)、
そしてブレンズ(脳)を注文。
ウレシイことに全て炭焼き!
焼きあがるまでのつなぎは
あらびきコショーたっぷりのマカロニサラダ。

乾杯は
ピリッとした風味とシャリキンホッピー!

で、待望のもつ焼き!
まずはカシラ。
と、、、
カシラの脇の気になる赤いカタマリ???

どうやら紅しょうがと唐辛子と味噌を
ブレンドしたものらしい。
口の中でカシラと味噌が絶妙に絡み合う
ホッピーも進む進む!
早くも“中”一丁!
次の椎茸は、焼け上がった姿が凜として美しい!
軸を出してくれるのもGOOD。
傘のジューシーさと軸の歯ごたえ、
そして香り。
シンプルなだけに、仕事の丁寧さが問われる一品!

ちょっと間を置き、今度はチレ。

とにかく臭みなど皆無。
下処理のスバラシさ。
一口噛むとプチ!ムニュ!!ジュワ〜!!!

歯ざわりの醍醐味を堪能。
見た目とは裏腹。まさに心地よい裏切り。
噛むほどに濃厚な部位とアブラの香ばしい味が
絶妙に絡み合う。
まさに、五感で味わう一品!
遅ればせながら、、、
2人の新年会?…とか。
ここんとこアホみたいに忙しかったからね。
というか、いまもそうなんだけど。
で、アホにならないうちに(笑)
場所は最近ちょくちょく行くようになった
新宿の「思い出横丁」へ、、、

駅に一番近い飲み屋群とはいえ、そこは新宿。
ノスタルジックな演出だけでは店は流行らない。
ハナキンにも関わらず、
お客がサッパリ入っていない店もかなりある。
というか、
入ってる店と入ってない店がハッキリしている。
その激戦地で目指すのは、たかみっくす氏イチオシの
「もつ焼ウッチャン」

「ここのレベルの高さといったら………近々ぜひ!」
最近いつも煽られている。
実際これまでも、
何度か店に足を運んではいるものの、
いつも混んでて、なかなか席も空かない。
飲み屋の待ちは時間読めないからね。
今年だけでも2回トライして2回ともブー!
で、3度目の正直。
今日は何分でも待つ覚悟で。。。
古き良き昭和のニオイを嗅ぎながら、、、
力強い書体の看板前で待つこと30分。

店内から「お2人サン、ドーゾ」の声がかかる!
暖簾をくぐると、
ポッカリ空いた二人分のスペースが輝いている(笑)
高ぶる気持ちを抑えつつ
まずは、
「ホッピーに、に、ににんまえ」
やべっ、声うわずってる(笑)
ホッピー“中”は王道のキンミヤ!
それもシャリキン!!
もう、この時点でタダモノデハナイお店
というのがわかる。

まずは焼きから、、
カシラ、椎茸、チレ(動脈)、
そしてブレンズ(脳)を注文。
ウレシイことに全て炭焼き!
焼きあがるまでのつなぎは
あらびきコショーたっぷりのマカロニサラダ。

乾杯は
ピリッとした風味とシャリキンホッピー!

で、待望のもつ焼き!
まずはカシラ。
と、、、
カシラの脇の気になる赤いカタマリ???

どうやら紅しょうがと唐辛子と味噌を
ブレンドしたものらしい。
口の中でカシラと味噌が絶妙に絡み合う
ホッピーも進む進む!
早くも“中”一丁!
次の椎茸は、焼け上がった姿が凜として美しい!
軸を出してくれるのもGOOD。
傘のジューシーさと軸の歯ごたえ、
そして香り。
シンプルなだけに、仕事の丁寧さが問われる一品!

ちょっと間を置き、今度はチレ。

とにかく臭みなど皆無。
下処理のスバラシさ。
一口噛むとプチ!ムニュ!!ジュワ〜!!!

歯ざわりの醍醐味を堪能。
見た目とは裏腹。まさに心地よい裏切り。
噛むほどに濃厚な部位とアブラの香ばしい味が
絶妙に絡み合う。
まさに、五感で味わう一品!
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