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メニエール病かなと思ったら病院で検査を

メニエール病かなと思ったら、早めに病院へ行って検査を受けましょう。
メニエール病は内耳の内リンパ水腫が原因ですので、病院の耳鼻科を受診してください。

初期の症状には、めまいや耳の閉塞感など、耳が詰まったような感覚があります。
メニエール病と診断するのは難しいとも言われていますが、最近はめまい外来を行っている病院もありインターネットなどでも探すことができます。

メニエール病はそれほど多い病気ではないようですが、疑わしい症状がある場合は早めに病院へ行きましょう。
初期のうちに病院で適切な治療を受ければひどくなって苦しまずにすみますし、めまいの症状はメニエール病ではなくて他の病気である可能性もあります。

病院でメニエール病と診断されたら発作が起きないように薬で治療することになりますが、自己管理も必要になります。
基本は規則正しい生活です。
バランスのいい食事を取り睡眠不足にならないように気をつけること。ストレスが原因とも言われていますので、スポーツなど好きなことをして発散させることも大切ですね。

メニエール病の芸能人

メニエール病は芸能人にも多い病気です。
芸能人では、先日女優の美保純がメニエール病が悪化したために舞台を降板すると伝えられたし、タレントの加護亜衣がブログでメニエール病と診断されたと報告しています。

ストレスが原因といわれる病気ですし、ストレスの多いであろう芸能界でメニエール病と診断された芸能人は結構多いようです。
ジャーナリストの鳥越俊太郎やミュージシャンの久保田利信、お笑い芸人のハイヒール・モモコ。
芸能人ではないけれど、最近話題の経済評論家の勝間和代もメニエール病のようです。

メニエール病ではないようですが、浜崎あゆみもストレスが原因といわれる突発性難聴で左耳が聞こえなくなるなど、芸能人には想像以上のストレスがあるのでしょうね。

美保純は20代後半からメニエール病を患っていたそうですが、今まで仕事に支障を出したことはなかったようです。
無理をしていたのかも知れませんが、やっぱり軽いうちにきちんと治療をしておいた方が良いようです。

メニエール病の治療

メニエール病の治療はどのようにするのでしょうか。

メニエール病は症状が悪化すると症状もひどくなり治療も困難になるので、初期のうちに病院で検査を受けることが大切です。

メニエール病は、主に薬での治療となります。
めまいや吐き気を抑える薬や血行を良くする薬、内リンパ水腫を軽減する薬などが主に処方されます。
薬を飲むことで、めまいの発作をおきにくくさせたり、軽くしたりすることができます。

薬を飲んでいても発作が頻繁に起こったりひどくなるような時には、手術が行われることもあります。
手術には水腫の起こった内リンパ嚢に穴をあけ水を出す方法と、めまいを改善するために平衡感覚を司る前庭神経を切断する方法があります。

ただ、メニエール病での治療で手術を行うのはまれなことで、ほとんどは薬での治療で回復します。
注意したいのは、メニエール病は簡単に良くなるものではないということ。
しばらく発作がないからと勝手に治療をやめずに、通院を続けてお医者さんの指示に従いましょう。

メニエール病の原因

メニエール病の直接の原因というのは、内耳の内リンパ液が増えすぎて水ぶくれ(内リンパ水腫)をおこして内圧がかかるためです。
ただ、なぜそうなるのか根本的な原因はわかっていないようです。

メニエール病は、生活習慣病の一種であるとか、自律神経の異常やアレルギー、遺伝など様々な原因があげられています。
特に開発国に多く働き盛りの30代〜50代に多いことから、ストレスが大きな原因ではないかと言われています。

メニエール病の発作は、特に季節の変わり目や低気圧のときなどに起こりやすいことがわかっていますし、精神的・体力的に疲れている時にも起こりやすくなるようです。
ストレスは他のさまざまな病気の原因とも言われていますので、なるべく貯めこまないようにしたいですね。

メニエール病はひどくなると激しいめまいや難聴と、かなり辛い症状がおこります。
めまいなどメニエール病を疑うような症状がある場合には、軽いうちに早めに病院を受診して検査を受けるようにしましょう。

メニエール病の症状

メニエール病はよく耳にする病気ですが、どんな症状があるのでしょうか?

先日女優の美保純がメニエール病の悪化のために舞台を降板するというニュースがつたえられていました。
メニエール病は厚生労働省が特定疾患として指定している難病の一つです。

メニエール病の代表的な症状は回転性のめまい。発作的にぐるぐる回るようなめまいを感じ、数分から長い時には1時間以上続く場合もあります。
ぐるぐると回るめまいから吐き気を伴ったりおう吐することもありますし、発作を繰り返すうちに平衡感覚がなくなり、体がふわふわ浮いているような感覚が続くこともあります。

メニエール病では他にも、耳鳴りや耳が聞こえにくいといった症状もあります。
初期の発作のころは耳の圧迫感や閉塞感など耳が詰まったような症状がでて、一時的な症状で難聴や耳鳴りがありますが、発作を繰り返しているうちに徐々に聴力が落ち、発作が起きていないときにも難聴になることもあります。
特に低音が聞こえにくく、高温が響いて耳障りになってくるようです。
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