本関係はこっちで更新します。 

April 03 [Thu], 2008, 12:19
長らく更新してませんでした。
足を運んでくださった方々には本当に申し訳ないです。

小説関連は↓のブクログというのを借りたので、そっちで更新します。
http://booklog.jp/users/7sColor

いずれはココ(ヤプログ)で写真とかアップできたらと思っていますが、
現在は仕事がいそがしくてそうもいかない状況…
再開はまだもう少し時間がかかりそうです。それまで放置になりますので、どうかよろしくお願いします。


PS.
昔書いた記事に、カイエダさんのサイトへのヒント?になりうるコメントがあったので
さっき削除しました。そしてページ移動ではいれなくなりましたよっと…

十月まとめ 

October 31 [Wed], 2007, 12:00
十月

既読
・戯言 サイコロジカル(下)
・戯言 ヒトクイマジカル
・薔薇のマリアVer3
・ウィザーズブレイン E
・レンタルマギカ 妖都の魔法使い
・世界平和は一家団欒のあとに A
・付喪堂骨董店 B
・大伝説の勇者の伝説 @
・鋼殻のレギオス F
・狼と香辛料 C
・ポリフォニカ 赤 @

未読
・終わりのクロニクル E下 F
・天槍の下のバシレイス A
・イリーガルテクニカ D
・アスラクライン EFG
・レンズと悪魔 ABC
・狼と香辛料 D
・ライタークロイス
・デモン・パラサイト @


読書中
・円環少女 E


あー、栗くいそびれた、秋刀魚も食いそびれた、マツタケも食いそびれた!!!
秋は満喫できずにさっさと過ぎ去っていく季節なのかもしれないね…すこし寂しい。

『戯言 サイコロ〜下』 ★★★☆☆(3)
『戯言 ヒトクイ〜』 ★★★☆☆(3)
読んだのが前過ぎて覚えてない
サイコロ〜表紙の怪盗がDSの某ゲームにそのままのビジュアルで出てるのは問題ないのかなぁ?怪盗は好きだけど、犯人は嫌いだった。そして結局どう終結したのかは忘れた。上下巻にもかかわらず読みやすかった気がする。
ヒトクイ〜表紙がリバーシブルになってて素敵、文字もさかさまになってるあたりが出来がいい。話の方も出来がよく、主人公がとうとう首をつっこんだなーって巻。結構な厚さなんだけど厚さの分読み応え十分、話も展開していって、次のネコソギ〜にうまくバトンタッチしたかな、って感じ。
評価が低いのは匂宮兄妹のビジュアルが俺的にハズレだったせい。反対の意味でえこ贔屓です。

『薔薇のマリア』 ★★★☆☆(3.5)
あれ?誰編だったっけ??あ、アジアン編だ。
アジアンがランチタイムを結成する時の話から、本編で死んでしまったあの人との馴れ初めとか、偽乳言われてる彼女とのちょっとしたエピソードとか、SIXに組した時の団員との亀裂やらその修復やらが描かれてた。お、意外と覚えてる。面白かったからね。

『ウィザーズブレイン E』 ★★★☆☆(3)
ひとまずこの間で一区切り、〜編は
真昼の腹黒さが目立ってた目立ってた、他のキャラを食いつぶすくらいの活躍っぷり。
今回はバトルも豊富で前回の巻で溜まってたフラストレーションを晴らしてくれるくらい読み応え十分だった気がする。それぞれ分かれてしまった面子が今後どうバトルしていくのか、キャラ同士の因果な関係にまだ魅力は尽きない感じ。そういえば祐一さんだけ蚊帳の外、あいつ好きなんだよ、次でてきてくれ〜。

『レンタルマギカ 妖都の魔法使い』 ★★★☆☆(3)
アストラルのメンバー全員で海外旅行。
どきどきワクワク、お色気満載でいっちゃん社長はおおあらわ!何てことも無く、
いつもどおりの魔法バトル、今回は目立たないという特徴があるせいで
目立ってしまっている影崎さんの凄さの燐辺が垣間見える…

『世界平和は一家団欒のあとに A』 ★★☆☆☆(2.5)
一巻目よりかはインパクトに欠けたせいでちょっと評価は低め。
なんだかんだで正義の味方してる主人公が、今回は、昔つぶした悪の組織一家の
家族崩壊!?の危機を救うお話。その家族のお姉ちゃんがロリすぎなんだが…
今回出てきたのは使い捨てっぽいキャラだったから、三巻目は又新たなキャラが
登場して大暴れ?してくれるのだろうか??中古で三巻はやくみつからないかな〜。

『付喪堂骨董店 B』 ★★★★☆(4)
さきちゃんのためにかっているしょうせつとかってきもいことをいってみる。
魔力を秘めた”アンティーク”の偽者?を扱う付喪堂骨董店での生活の一幕
もう二巻目くらいから恋愛路線に切替えて突っ走ってる感じもするけど、、
でも今回も大筋であるアンティーク事件はしっかりしてたし、面白かった。
あれ?こんな展開ありなの!?って緊張感はなかなかよかった。

『大伝説の勇者の伝説 @』 ★★☆☆☆(2.5)
前回のラストがあまりにも良かったせいで、新シリーズなのに見劣り…
それでも十月・十一月と連続リリースで読者を楽しませてくれるみたい。
あの衝撃の最後をどう二巻目につなげるのか!?気になるので買う。

『鋼殻のレギオス F』 ★★★☆☆(3.5)
とうとう始まる都市対抗戦!都市の命運をかけた戦いにもかかわらず
主人公は…そしてグレンダンに到着したリーリンは、、どうなったっけ?
細かいところ覚えてないや。とうとう次の巻は女の子に囲まれた主人公の運命が
いったい何処までもつのかが楽しみでしょうがない。
絶対短編で三角やら四角関係でのひともんちゃくをやるだろうね。

『狼と香辛料 C』 ★★☆☆☆(2)
すごーく記憶にない、最初と比べると失速気味、五巻あるのに読んでないし…
なんだか戯言に全部読む気力をもってかれちゃってるから、魅力負けしてる。
主人公とホロとの駆け引きは健在、ってかそれがなくなったら…

『ポリフォニカ赤 @』 ★☆☆☆☆(1.5)
駄作じゃないとおもうけど、ビジュアルとあってない…そして文章で音楽を語るには
擬音で萎えさせちゃ駄目だと思う、よくアニメ化とかしたなーって感じ。
キャラは生きてて、設定も面白いんだけど俺にはビジュアルと喧嘩しちゃってて
読むには読んだけど、二巻目までは手が伸びなかった。
でも、主人公が学生時代の話をWeb小説としてHP上だけで連載してたらしいから
それは読みたいかも、でもお金とるらしいから…単行本化期待。

中々感想かいていなかったら、気づいたら11月も20日…
すでにアップしないと11月分も書かないと(汗
そんなわけで?ざっと感想書いてアップ。とりあえず読んだものが把握できてればいいかなと。

九月まとめ 

September 30 [Sun], 2007, 12:00
九月

既読
・闇≒光 D
・クジラのソラ @
・クジラのソラ A
・クジラのソラ B
・疾走する思春期のパラベラム B
・ムシウタ 00
・戯言 クビシメロマンチスト
・フェスティバル上等
・世界平和は一家団欒のあとに @
・終わりのクロニクル E上
・戯言 クビツリハイスクール
・戯言 サイコロジカル(上)

未読
・終わりのクロニクル E下 F
・天槍の下のバシレイス A
・イリーガルテクニカ D
・アスラクライン E
・レンズと悪魔 AB
・レンタルマギカ 妖都の魔法使い
・薔薇のマリアVer3
・狼と香辛料 CD


読書中
・戯言 サイコロジカル(下)

忙しさにかまけて、感想とか書き溜めるの忘れてた…
なのでイマイチ記憶に残ってないのとか多数、あれ?どんな話だったかな??
書いてるの10/19デスよ、記憶力の無さに驚き。

『クジラのソラ』 ★★★☆☆(3)
はい、某エロゲー会社のメインイラストレーターの人が挿絵描いてる小説。
話は3対3で行う戦略型シミュレーションゲームで、友情が芽生えたり、覚醒したり、
人が死んだり、諸悪の根源と戦ったりするお話。すごく適当だな、おい。
話はむづかしくないけど、いかんせん戦闘シーンが想像しづらいかな、スパイラルケージとか、どんな凄い技なのかイマイチ想像できん、ジャベリンくらいならわかるんだけどね。それでも話のスケールとか作りがうまいこと、人の感情とか、その辺りが読んでて面白かったんで今出ている分は一気に読破できたかな。三巻で謎もほぼ解けて、あとはラストバトルを迎えるだけか!?次巻に期待。

『闇≒光 D』 ★★☆☆☆(2.5)
読み始めて思い出したけど、前回ってきちんと終わってなかったっぽいね。
話が途中から始まってる分、さっくりと進んでくれるのかと思えば脱線!!?
ってーか話をどういう風にもってきたいのかな?新キャラにスポット当てまくり。
その分主人公達が薄くなってて読み応えは微妙だった…そして今巻も未完了。
何処まで引っ張るのかな〜?

『パラベラム』の新巻 ★★★☆☆(3.5)
メインヒロインの過去話を織り交ぜつつ、”パラベラムとは何か”とか、パラベラムの”宿命”みたいなものが暴露(?)されて、よりいっそう面白みが増してきた!って感じ。
でも、今回主人公一兎くんはあまり活躍するシーンは無く、他の映画研究部各個人の話の方が目立ったかな、今回中断された映画撮影話が、次巻でどうなるか、一兎くんの恋の行方は!?その辺りが楽しみ。

『ムシウタ 00』 ★★★☆☆(3)
正直あまり覚えてない…薬屋くんがカッコウとして名前が売れる前のエピソード。
ほたるちゃんとの出会いとか、死んだ天道虫の彼女がムシバネを結成するきっかけとか、その辺りが短編集っぽく書かれてた、ってか短編集だろ、これ。アニメみてないけど、どう終わったんだろうね?イラスト担当の”るろお”さんのサイトでアップされてるホ○ル日記(ヤンデレほた○によるアニメ感想日記)が秀逸。

『世界平和は一家団欒のあとに』 ★★★★☆(4)
家族全員がなにかしらの超人で、ことあるごとに巻き込まれる世界征服や地球滅亡の危機をガチンコで解決する、でもメインは一家団欒という、すごくパラレルで一風変わった設定と話の進め方に脱帽、どのキャラも魅力的で話も面白かったから大満足。
そういえばイラスト担当のさめだ小判さんがエロ本出してたね、やっぱ上手いねさめださん、即買いでした。でも、エロ本買った事をどうどうと言うのもなんだかなぁ、このことは僕とコレを読んだ君との秘密・だぞ?

『終わりのクロニクルE上』 ★★★☆☆(3)
ついにラスト目前、バベルの真相や運切の母親の手がかりを探しながら、真実を知った各Gへのリバイアサンロードを再びおこなわなければならなくなったた主人公達が、世界滅亡(?)まで残りわずかな時間を奔走するって話だったはず!今回はバトルがすごかった、そしてページ数も半端なかった!!これだけページ数があると力技な気も……

『戯言 クビシメ〜』 ★★★☆☆(3)
『戯言 クビツリ〜』 ★★★★☆(4)
『戯言 サイコロ〜』 ★★★☆☆(3)
巻数を読むごとに面白くなる作品、でも主人公のひねくれさ加減と漢字が読めない俺の学の無さと、表現のむずかしさで一回では”へ〜こんな話か〜”で終わってしまう、もうちょっと読めるようにならない…多分作者が用意した楽しみの半分くらいしか俺は味わえてないんだろうなぁ。
クビシメ〜は、”ラッタッタ”と意味の分からない巫女子ちゃんと変な口癖が目立った。話は平凡。トリックも平凡、でも最後に謎をさくっと読み解くナースにちょっと興味が沸いた。多分最後でからむか、絡まずに終わるキャラなんだろう。
クビツリ〜は、女装して女学院に主人公が潜入する話。お、これはなかなか!!と思ったキャラが半ばで死亡…殺人が当たり前の話だから死ぬのはしょうがないけど、ちとモッタイナイ。でもこの作者、結構昔のキャラの名前とか出すからこの子もなかなか成仏はしないんだろうね。
サイコロ〜は、いまいちピッタリくるキャラがいなかったせいかイマイチ、玖渚寄りの話、玖渚は可愛かった。
そういえば最初ほど哀川さんが理不尽な行動をとらなくなってしまったのが残念…あの人にはずっと主人公を振り回してカッコイイところを見せ付けてほしい所。まぁ、中ボスとして最終巻直前に綺麗に散ってくれるだろう。

ジェネレーション オブ カオス クロニクル 

September 12 [Wed], 2007, 15:26


自分が欲しいからアフェリエイトを置いて見た。
アフェリエイト登録はしてるけど、いまだに購入履歴は0件…
なので、注文したらどーなるかの実験も兼ねてAmazonで注文してみる!!


実際はアフェリエイト使って自分で購入しても、まだビギナーだから
返還される金額は3%、、ちょっと安く買えるだけなんだけどね。

八月まとめ 

August 31 [Fri], 2007, 12:00
八月

既読
・ジューンブライト上等
・エトセトラ上等
・とらドラ B
・とらドラ C
・とらドラ スピンオフ
・とらドラ D
・狼と香辛料 @
・ドラゴンキラーあります
・狼と香辛料 A
・銀月のソルトレージュ B
・狼と香辛料 B
・戯言 クビキリサイクル
・ドラゴンキラーいっぱいあります


未読
・終わりのクロニクル E上下 F
・天槍の下のバシレイス A
・イリーガルテクニカ D
・戯言シリーズ A
・クジラのソラ A
・アスラクライン E
・闇≒光 D

読書中
・クジラのソラ @

中古で狼と香辛料をGet。
ライトノベルお勧め度一位の力強さを感じさせてもらおうか!!
ネット販売の送料をタダにするためだけに戯言シリーズに手を出してしまた、、
これからどうなるかしーらないっと。(読みきれるかね?俺、実際どうよ!?)

『とらドラ』 ★★★☆☆(3)
タイミングよく新巻のDまで発売されてたから一気読み。
読んだ中ではスピンオフの不運な主人公が割と面白かった。
なんだか読むにつれて主人公がアクの強い三人のヒロインに好かれていく様が
どんどん歪な恋愛模様を描いて行くようで、、この先どうなるかは楽しみ。
たーだ、この作品はやっぱり内容が薄く展開に乏しいように感じる。
でも文章に癖があんまりないから、なんだかんだで読めてしまうんだよね。

『狼と香辛料』 ★★★★☆(4)
一巻はワクワクしながら最後まで一気に読めた。
昔レビューで”この小説は経済学が云々〜”言ってたけど、そんな小難しい本ではなく
単に主人公が商人で、相手との取引とか、仕組みとかを解説しながら実際にいい思いも
痛い思いもしながら、結局最後はヒロインとの高感度が上がって終わるって話。
この主人公がどうやって儲けるのか!がやっぱり見所で、それを一緒に推理するのが楽しい。
現代で儲ける仕組みを考えようとすると小難しい事考えてしまうけど、この物語は
中世くらいのヨーロッパ辺りを匂わす世界観。物々交換とか為替取引もなんか生々しい感じで
まだ身近にに感じれるから、”あ〜なるほど””上手いなこいつ”とかって突っ込みながら
読めたから割と評価は高め。でも、今読んだ中じゃ1巻目が一番面白かったかな。
本来なら先に進むにつれて面白さが増していってもらいたいところなんだけどね、、
まだ読んでないよ4〜5巻目に期待。(まだ中古では流石にないかなー)

『銀月のソルトレージュ B』 ★★★☆☆(3)
日常ののほほんさと、魔術師同士の魔法バトルが毎回楽しみな銀塩、もついに三巻目。
今回は割りとアリス寄りの話が展開されてて、枠が広がった感じでよかった。
一巻だと折角名前が出てきてもキャラとしては死んでるような輩ばっかだったから
そいつらがどういうヤツなのかとか、今回の巻で語られてた。
今回はアリスとジネットの二大ヒロインが激突!(というかジネットがアリスを激突!?)
なんかアリスが嫉妬の嵐、そこはまだ可愛いんだが、色々とあれ?こんなキャラだっけ?
みたいなシーンもちょっとあってキャラの感じがなんだか不安定になった気も…
と、前の巻と間が開いたから話をあまり記憶してないだけかもだけどね。
一度読む本が停まったら読み直ししたい作品だな。(時間軸の把握がむづいんだよね)

『戯言 クビキリサイクル』 ★★★★☆(4)
俺が思ってた以上には楽しめた作品。
天才ばかりが集められた島で密室殺人がおきる、、犯人は一体!?目的とは何!!?みたいな話。

期待をひっぱってひっぱって語らない主人公にやきもきしてた。
そんな主人公の凄さを最後まで見せないorもしくは秘めてるのかどうかすら誤魔化してる書き方が上手いなぁーと。
やっぱ読み手としては主人公がどうやって話に食い込んでくかとか、どんな力もってるのかとか
嫌でも期待してしまうわけで、、そのあたりは一巻では語られずじまい、、二巻目読むしか無いじゃん!!
それに比べて最後に出てくる最強の請負人の方は頭切れすぎ、凄すぎ、さすが暴君、脱帽、な感じ。
コイツのおさらい回答には思ってもいなかった展開に、でも納得させられて凄く面白かった。
毎回こんな展開のしかたなのかな?ボリュームあったからすぐに2巻!って気にはなれないけどね。
不満があるとすれば、天才ばっかり集まってるはずなのに密室のトリックがすぐに何故分からなかったのか。
まぁ、最後まで読んでみれば、その殺し方とかトリックは、作者的にどうでもよかったんだろうなと。
そんな気がした。中古で300円だったからいい買い物したかな。100円であったらお試しあれ。

『ドラゴンキラーあります』 ★★★★☆(4.5)
『ドラゴンキラーいっぱいあります』 ★★★☆☆(3.5)
これが今月一番の当りだったかも、一巻目は発売すぐに中古で半額で発見、即買い。
そして読んでみたら面白かったから言う事無しだ、すぐに二巻も発売されて、三巻目もすぐに出るらしい。
正直言うと”表紙買い”、好きなんだよねカズアキさん(←イラスト担当してる方)
レンズと悪魔は中古待ちだから、久しぶりな感じ。他にも描いてるみたいだけど読んでない。
流石に二巻目が早かったためか挿絵の数少なっ!!!それが二巻目の評価が低めな原因w
話の方はCノベルっぽい雰囲気がよく出てる(よく汚い言葉とか吐く&ちょとアダルト)
挿絵の雰囲気も手伝って雰囲気は茅田さんっぽい香りがして俺は読みやすかった。
サブキャラとは言いがたいくらい個性的なオジサマ方とエロいお姉さま方が出てくるよ。
因みに、このドラゴンキラーは物ではなく者で、ドラゴンすら倒せてしまうような超人。
そんな超人と偶然であって、なし崩しで巻き込まれていく、、そんな不幸な主人公のお話。
余談だけど、モブはじゃんじゃん死んでく、要らないキャラは即捨てな感じが○
だって覚えなくてすむもん!(ォィォィ

紅 漫画化&アニメ化 

August 20 [Mon], 2007, 12:00
また残念なことに好きなライトノベルがアニメ化されてしまう!!

紅から読み始めて、電波的彼女まで連続読みかましたくらいに好きな作品。
俺的お勧め度はどの作品も★★★★☆(4)の高評価作品。
2巻目も結構間あいてたから、三巻目も相当先になるんだろーなー、残念だなー
とかって思ってたら、ジャンプの増刊号のジャンプスクウェア(月間ジャンプが廃刊になったのでその後釜的雑誌)の作品紹介欄で『紅』とあってビックリ。しかも挿絵描いてる”山本ヤマト”さんが漫画を描くらしいから『えー漫画化して大丈夫なのか?山本さん急がしそうなのに漫画ですか、、』とか要らんお節介的な心配をしていたら、、

今度はSD文庫の小冊子に紅のイラストが載ってたから、”お、やっと三巻でるのかな?”と期待していた所、、『紅 アニメ化決定』とかって書いてやがるじゃないですか??

アニメ化を完全否定はしないけど、アニメ化しすぎじゃね?しかも評判がよくないと半クールとかで打ち切りでしょ?ならやらないで。とかって思ってしまう。作者の発刊スピードに少なからず影響するのと、まだ終わってない話を強引に纏めるから、小説版の設定とか前振りとかが台無しになる可能性があるわけで、、漫画化は素敵だがアニメ化にはアンチになる。

こんだけ言ってるけど、アニメ化しても潰れないことに”相当期待”してます。
好きな作品なだけに、頑張って最後まで続けて欲しい。


そういや、レンタルマギカもアニメ化だってね、、、どうしてくれるんだか…

偽りの輪舞曲A 

August 14 [Tue], 2007, 10:45
現在の評価 ★★☆☆☆(2)

さくさくっと進んで今15話目くらい?だったはず。
そしてその間、一度も高評価を取れなかったのが悔やまれる…

どこかの攻略サイトでは、”戦果は単純にクリアターン数にのみ依存”とあった。

そこで、だ。
このゲームで最速クリアを目指そうとすると、目的地まで駆け抜けながら途中にいる敵を倒し、かつ、移動後のポイントで敵の攻撃に耐え切らないといけない=キャラを強くしないと無理??

プレイしていて、『このゲームはLv上げポイントが無いなぁ〜』と思っていたら、
なんと撤退というコマンドでLvや経験値を引継いだままその面の最初からやり直したり、チャプターに戻って戦闘メンバーの交換が出来、しかも今のところペナルティ無しだとか…俺は基本Lv上げ嫌いなんだけど、とりあえず最高戦果を取る為にメインメンバーをLv+5して速攻クリアにチャレンジしてみたところ…あれ?普通のvictoryしかでないんですけど
何かを見落としているのか、それとも話によって特殊条件があるのか…まだ謎のまま。

そもそも、このゲームは本来説明されていて欲しい情報が載ってないんだよね。
1、敵の攻撃範囲
 コレが無いのが一番の難関。敵の弓や魔法の攻撃範囲がどこにも表示されていない!なのでコレばっかりは感覚で進軍するしかない。
(大抵6〜7マス空けて進軍してる、それでも遠距離魔法食らっちゃう)

2、クエストの鍛冶屋とカードの効果
 カードの説明に”三回区切りで〜”とかって文章があったから三回以上いかせてるが武器の名前に変化なし、そもそも能力が上がったならその説明をクエスト結果に表示して欲しかった… 鍛冶屋も同様、キャラクターのコメントだけじゃ成功なのか失敗なのかサッパリ分からん。

3、攻撃・防御の計算
 シミュレーションでは大抵”攻撃力-防御力=被ダメージ”物理はそれでいいとして、魔法の方の計算式はどうなってるの??魔法防御なんてパラメータは無いから防御軽減式?魔力軽減式??何回か検証すればわかるんだろうけど、面倒だから最初に書いてくれてると嬉しかった(説明書熟読はしてませんが!)

あとは、必殺技用のゲージの溜まり方とか、その数による変化とかもサッパリわかんね。会話パートが少なくてストーリーの薄さも気になるところだけど、もうちょっと親切でも…せめてパラメータ系は必要最低限載せて欲しかった(あえて見せない事で難易度を調整?)

せっかく各キャラクターが魅力的なんだから、強制参加とか織り交ぜてストーリーを盛り上げたり強制会話とかでキャラクターの背景とかを見せてくれるとプレイヤーとしては満足できるんだけど…

今やってるかぎりでは新システムに振り回されて、そっちにしか意識がいかないから
なんだかモッタイナイ、ライトノベルとかでストーリーを補完してくれると嬉しいかも。

偽りの輪舞曲 

August 10 [Fri], 2007, 10:19
昨日9日に待っていたシミュレーション『偽りの輪舞曲』が発売。
なんで、プレイ感想でも書こうかなと。



プレイ感想
評価★★★☆☆(今のところ3)

やっぱり期待は新システム「ルートマニューバ」だったわけだが…
プレイする前はさぞやサクサクっと戦闘がリズミカルに進むもんだと思っていたわけだが、 実際にやってみると、位置取りの難しさに唖然、、隣接するだけじゃ攻撃できず、必ず移動ルートに攻撃対象を入れ、かつ移動後の行動の一切(アイテムやスキル使用、方向転換)出来ないときてて、攻撃しつつ、敵の攻撃範囲外まで逃げるor敵に正面を向けるように引き返すというポジション取りが悩ましい。
あと、進行上に敵ないし味方がいると、毎回アクションがDSの上画面に出てくるんだけど、敵の進軍でもチマチマとこのカットインが入って思いのほかストレスを感じる。
ゲーム性は悪くないと思うんだけど、、それにしてはシビアすぎじゃないかい?

そう、なんてったってシビア。
主人公はある国から追われている設定なんで、最初の方は○○地点まで逃げろ!ってミッションだったりするんだけど、ただ逃げるだけじゃ勝利後の評価が今ひとつ…かといって苦労して敵を全滅させたからって評価が最大になるわけでもないし…うーん、評価基準が分かるまでプレイスタイルも決めかねてて、今のところ5話までプレイして一度しか最高評価を貰ってない(汗)

ちなみに、この評価によって、もらえるお金や経験値、アイテムが変わるんだけど、その値が天地の差 ノーマルクリアだとお金が20円とかのに比べて、最高だと200円とかもらえるわけさ!だから必死こいて何回もやり直してるんだけど、、結果、1日で5話しか進まなかったわけで…そこら辺は攻略サイトが攻略してくれるまで放置かなー。

まぁ、もし買うんだったら序盤は以下の点に注意。
このゲームはどうもNPCが出てきたら特定のキャラで話しかけないと仲間にならない&話かけてもプレイヤーユニットになるわけではなくNPCの非常に馬鹿状態のままなんでお荷物が増えるだけ。
敵は大軍で攻めてくる、BOSSぽいやつも一緒に突っ込んでくるという今までプレイしてきたシミュレーションでは難易度最大級、騎馬とかい動力のあるキャラでチマチマ削り逃げしないと勝てない。
評価の対象は非ダメが関係してるっぽい?(俺的感想だが)ので、ギリギリ攻撃されない範囲で敵を待って反撃して撃墜するスタイルが無難っぽい。けど○ターン過ぎるとBOSSが動き出す面もあるようなんで、大胆かつ繊細な攻めが求められる??

とまぁ、評価を気にしないなら敵が来るのを待ってフルボッコすればクリアはできるはず
評価が気になる!って人は俺みたいにロードの嵐だろうから、気合で頑張ろう!!かなりストレス溜まるからご注意を。

そういえば中断ってあったけど、試してないや…もしかしてスパロボみたいに何回もやり直せるタイプならもう少し楽になりそうなんだけどなぁ〜帰ったら調べてみよう。

七月まとめ 

July 31 [Tue], 2007, 12:00
七月

既読
・殺×愛 F<完>
・ムシウタ 09
・バード・ハート・ビート A
・9S の新刊
・マルタサギーは探偵ですか? D
・空ノ鐘の響く惑星で 外伝
・戦闘城塞マスラヲ A
・とある魔術の禁書目録 SS
・レンタルマギカ 吸血鬼VS魔法使い!
・クリスマス上等
・バレンタイン上等
・クラッシュブレイズ ミラージュの罠
・ホワイトデー上等
・とらドラ A

未読
・終わりのクロニクル E<上><下> F
・ゆらゆらと揺れる海の彼方 AE
・天槍の下のバシレイス A
・エトセトラ上等
・とらドラ BC
・とらドラ スピンオフ

読書中
・ジューンブライト上等

マルタサギーが待ち遠しくてならなかった七月、勿論即購入・即読。
以下、感想

『殺×愛』 ★★★☆☆(3)
最後よければ全てよし!ってな感じで、最後はでハッピーな終わり方。
ハッピーエンドがやっぱいいよね、って気もするけど、恋愛シュミレーションなノリはどうかなと。
終わるまでに七巻も使ってたけど、3〜5巻でまとめてたら読みやすいし、もうちょっと一冊が濃くなったんじゃないかなぁ?この作品の挿絵が俺は苦手で、あとわざわざエロいことしなくていいから!とかって思いつつ、それでも惰性で最後まで買っちゃってるんで面白かったんだろう。
最後が良かった、それだけで満足。

『ムシウタH』 ★★★★☆(4)
テンションはイマイチだったけど、なんかグングンと話が展開していって面白かった。
まぁ、今回の主人公は俺は口調が苦手、妙なやつが主人公になること多いよねムシウタ。
なんだかんだでアニメも始まったらしい、見てないけど。作品のクオリティが落ちないで、この調子で突き進んでいって欲しいところ。エロエロ鯱人君もちらっと参戦。

『マルタサギーは探偵ですか? 』 ★★★★☆(4.5)
待ちに待ったマルタの新刊、今回はメガネマルタってことで気分上々。
しかも設定はあの権利を剥奪されて、オスタスから元の街へ戻ってきて七年が経ったって話。
毎回存分に楽しませてくれるマルタサギー、今回も意外な展開でまた振り出しに戻る形になるんだが、
今回の事がきっかけで、どんどん正直者で馬鹿な鷺井がカード戦争の真相に近づいていくであろう今後の展開が気になるところ。でもこの人思いのほか筆が遅いようで、、次は半年後かな〜?ちょーシリーズの時は発刊早く感じてたんだけどなぁ

『バード・ハート・ビート A 』 ★★☆☆☆(2)
一巻目が余りにも面白かったせいか、二巻目は『あー、二巻目だね』ってくらいの感想しか…
一巻目の設定のよさが、どうも二巻目では生きてなかったかな。話の枠組みが極端に狭くなったからかもしれないけど、ヒロインの設定上、城を逃げ出さない限り三巻目以降も同じ国での話しになるだろうから…せっかく巨鳥で自由に移動できるってのに、このままじゃ窮屈さを感じるかもねぇ。
俺個人としては次回は主人公と幼馴染'sとの全国レース編とかってのに期待。

これも、レンタルマギカもそうなんだけど、体調不良や入院やらがあったせいか、pakoさんの挿絵が両方ともイマイチだったのが残念、、、カラーはそうでもないんだけどね、一ファンとしてはやく本調子になってもらいたい。挿絵のアンブラーさんとかXXXです、美人設定のはずなのに…

『空ノ鐘の響く惑星で 外伝』 ★★★★☆(4.5)
いやー、やっぱ出してくれましたか!待ってたよ。
キャラがどれも個性的であのままではエピローグであまり語られずに終わってしまって凄くもったいなく思ってたんで、今回でそのあたりは補完された感じ、大満足。
話自体も各キャラのショートストーリーの集まりなんだけど、一冊全体を”後日談”で書きつつ、その中にSSを織り交ぜてあるから話から話への繋がりもあって、歪感なく最後までスルッと読ませてくれる辺りが上手いなぁ〜と。次回作もこのタッグでやってくれないかな、電撃だからそのあたりも期待してます。

『○○上等! シリーズ』 ★★★★☆(4)
完全ラブコメかと思いきや、実はアクションラブコメだった。
コメディー部分は槍ヶ岳さんに総取りされてるわけだが、なんだかんだで読みやすい作品だった。
なかなか中古で見かけなくて、やっとこさ探して読むことに成功。探した価値はあったかな。
一巻目は、薄幸少女のヒロイン(超お金持ち)をサンタになりかわって主人公(平民)が救う!ッて話で、そこから2巻目以降は、其の娘とイベント毎の恋愛模様を繰り広げて行く、まぁ”王道”なわけだが、その恋愛模様を異界から来たTVリポーターが生中継してるって珍設定がなかなか面白く、ついつい次の巻に手が出てしまう面白さ。早く中古が安くなってくれないかなー。

『戦闘城塞マスラヲ A』 ★★☆☆☆(2.5)
つつがなく話が進んだ、一巻目よりかはインパクトに欠けたかな、次巻に期待。

『とある魔術の禁書目録 SS』 ★★☆☆☆(2)
わざわざSSって名前にした意味がわからない…話はちょうど前回の巻が終わった後って設定。コレ読み飛ばすと本編の次の巻に影響あるだろ?って部分があったんで、普通に巻番号つけてもらったほうが良かったかもー。

『とらドラ A』 ★★★☆☆(3)
ネットで中古で発見。ガッツリ買い込む。スピンオフはついこの間発売にもかかわらず古本市場で200円で買えたので良かったなと。二巻目をよみつつ一巻目がどんな話だったかを思い出しながら読んでる感じだったけど、ある程度忘れた状態でも気にせず読めた。ってかキャラの灰汁が強いから前回までの話とかどうでもいい感じで突っ走ってる。でもストーリーが無い!といっても過言ではないくらいイベントがない(今回は一応転校生ってイベントなのか?)から日常の大河の一報的な喧嘩模様と奥手な主人公を楽しむ小説なんだろう。今回もインコちゃんがかわいすぎ、円形脱毛症とかね。

六月まとめ 

June 30 [Sat], 2007, 12:00
六月

既読
・ぼくと魔女式アポカリプス @
・イリーガルテクニカ C
・ぼくと魔女式アポカリプス A
・薔薇のマリア Z
・ぼくと魔女式アポカリプス B
・戦姫 B<完>
・付喪堂骨董店 A
・シャギードック A
・嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
・9S(ナインエス) F
・風の聖痕Ignition4
・とりあえず伝説の勇者の伝説 J
・電波的な彼女 @
・天槍の下のバシレイス @

未読
・終わりのクロニクル E<上><下> F
・ゆらゆらと揺れる海の彼方 AE
・ハードバードビート A

読書中
・殺×愛 F<完>


電車での移動が多かったせいか、なんか読んでる気がする。
でも、小説片手に船漕いでる方が多かった気もするので進んでないかも…
久々に文字数制限をオーバーしたので尻切れトンボ

『ぼくと魔女式アポカリプス』 ★★★☆☆(3)
前から中古で探してて、やっと見つけたので読んでみた。
表紙からしてエロっぽさ全開だったんで、中身もそうかなとおもったんだが、エロ発言や実はエロい事してました的な遠まわし(?)なエロさだったんだが、最新刊の三巻では実際に主人公が友達のHシーンを覗くという描写があってビックリ(音の表現が読み手任せで俺好み)、エロに対する文章表現って規制が緩んだの?皆やってるし売れるからOKなの?とかって思っちゃうわけだが、エロ描写やら惨殺描写やらが好きな人ならなじむんじゃないかな?この作品。
ストーリーの方も主人公がナビゲートしてくれるから置いてけぼりにはならなくてすむし、巻の進み具合も”一人の敵を倒すまで”が巻の区切りになってるから、俺みたいな読んでてもすぐ内容を忘れてしまう人にも挿絵だけでどうにか内容を思い出せる親切設計(そんなに内容が濃くないからだけどね)
表紙のヒロインが自傷しながら戦うんだが、世間体的にどうなの?発刊停止にならなきゃいいんだけどね、まぁ、それもファンタジー解釈されるんだろうけどさ。
”学校の椅子”で戦う主人公なんてめったにいないんで気になったら読んでみては?

『イリーガルテクニカ C』 ★☆☆☆☆(1.5)
うーん、ハズレだったかな。
久しぶりに読んで展開が思い出せなかったのが主な理由なんだろうけど、読んでても退屈だった。やっぱり主人公の相方がいなくなったせいなんだろうけど、主人公が目立ってない…それはもうお飾り程度で話の中心は王兄弟のもってかれてしまって、しかもどっかで読んだ事あるような展開⇒終了で”もうちょっとどうにかできたのでは?”とかって感じた。
た、多分最終完に向けてストーリーを”ならし”っておきたかったんだろうけど?この調子だと最終完がどんな分厚いものになるのか見物ではある。(今回くらいの厚さじゃ終われないんじゃないかなぁ、打切りっぽい終わり方だけはして欲しくないかな)
こんだけ書いてるのも、期待の裏返しなわけで、最終完にはもちろん期待してますよ。

『薔薇のマリア Z』 ★★★☆☆(3)
最初のメンバー表(キャラ紹介)に魚の彼がいなくなってたのに笑った。
今回もちらっとだけトマトクンの秘密が出てきたけど、まだまだ彼のネタは引っ張られる事だろう(ってかネタ証は最終章なんだろうね)戦闘描写は今回あまり惹かれなかったけど、今回の巻で旅編は終わるようなんで安心。これでまた舞台はサンランドに戻ることだろうから、アジアンとマリアの掛け合いが早く読みたいところ。

『戦姫 B』 ★★★★☆(4)
全三巻で、この巻で完結。わりと綺麗に終わった。
最後はな終わり方で出来すぎだと思ったけどね。
勝手なこと言うと、この作品ってあんまりシオミヤさんのイラストの魅力が発揮できてない気がするのがちと残念、オリジナルキャラの半分でいいから惹きつける力を感じたかったかも。
ストーリーの方は、あるいみ急展開、脅威の機動戦艦とか登場するけど脅威を発揮しないまま帰る辺りが『まだ巻数あったほうがよかったんじゃね?』な気分にさせた。
読み応え・余韻ともに良かったので俺の中では高評価です。

『付喪堂骨董店 A』 ★★★★☆(4)
毎度のことながら咲ちゃんが可愛すぎる、色々な意味で。
内容はドラえもんに近いものがあって、一つの道具『アンティーク』の不思議な力によって様々な出来事が起こり、そのアンティークを裏で管理している骨董屋でアルバイトしている主人公と咲ちゃんが巻き込まれたり、自ら赴いたりする話。
この作品は俺の中でかなり高評価だったりします、話自体は推理ファンタジーになるのかな?謎を主人公が解くんだけど、この主人公が結構切れ者なんだけど、どっか必ず引っ掛けポイントがあって、そこで読者と一緒に悩んでくれるから、読者の発想次第で主人公より先にトリックを見破れるように作られてるところが秀逸だなぁと。やっぱり言われる前にトリックが分かると快感じゃない!

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』 ★★★☆☆(3.5)
まぁ、表紙買い。(でも挿絵が見ごたえ無かったのが残念)
内容は意味も無く性的虐待やらちょっとした矛盾点を感じさせつつ、イカレた人間描写とちょっとした推理を楽しませようとしていた作品、問題作といわれていたけど、電撃だったから問題作なだけで、それを加味しなきゃイラスト無かったら売れ行きとか結構辛かったかもよ?て感じた。
過去に拉致監禁の上、虐待された経験を持つ少女が、おさない兄妹を拉致してるんだけど、その環境に主人公が入っていって諸々が起こるって話。
そういえば電撃くらいなら小学校とかの図書室とかにも置かれていると言う昨今、こんなの置いたら流石にまずいかもね、人間設定はわりと好きだったので、方向性を変えた続編とかでるなら買うかも。でも売るためなのか、変態なのか分からないけど電撃最近Hネタ多すぎだから…幼女虐待とかの描写で妄想して楽しめるなら面白いかもね。でも直接的なエロい描写は無かったので悪しからず。