2004年12月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:memories007
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
やっぱり、槙原敬之は・・・ / 2004年12月14日(火)

良いです^^僕は好きです^^
・・・たとえ,女々しいと言われようとも・・・(ノ_・。)

東京へ引っ越して来てから、暫くはご機嫌だったCD_Plyerも
過労と心労がたたったのか、今はこの世のものではなく・・・

安い!と雑貨屋で購入した、とっても大きく、とっても重い
中古のCD_Plyerも・・・すぐに老衰で、音を奏でる事もなくなり・・・
このところ、PC内にあるMP3以外の音楽を聴いてなかった^^;

どういう心境の変化なのか、自分でも良くわからないけど、
ほんとに久しぶりに、槙原敬之をPCで再生をしてみる気になった^^

まずは、『君は誰と幸せなあくびをしますか。』のアルバムを
ただ、近くにあったから・・・と言うだけの理由で、深夜にも関わらず
少し大きめの音で再生!

ふむ・・・槙原の中では、そんなに好きな方ではないアルバムのはずなんだけど・・・
それでも・・・『いぃぃいぃ・・・(ノ_・。)』


ところで、冒頭の『女々しいと言われても・・・』は、昔の女友達が槙原を聞いて
言っていた言葉^^
バーベキューか何かの時に、槙原を聞きながら運転をしていたら・・・
『槙原って、女々しい〜』と、高笑い^^
思わず・・・『まぁまぁ、そう高笑いしてないで、少しは槙原を見習って
女々しいくらいに女らしくしてなさい』・・・と、
心の中で突っ込んだ記憶がある・・・(-。-) ボソッ

逆に女2人で槙原の実家の電気屋さんにまで押しかけていった友達もいる^^
店内には、槙原のポスターが貼ってあり、『ファンなんです!』と言ったら
お父さんとお母さんが食事に誘ってくれて、お食事をして帰ったとか^^
見栄を張るために嘘をつくような子ではなかったけど、真意の程は
定かではないですけどね^^


ひさしぶりに槙原を聞いた事もあり、時計は寝る時間をさしているが・・・
少しタイムトリップしたくなり・・・今度はミスチルを再生^^
『LOVE』と『星になれたら』が想い出の曲♪
(;>_<;)ビェェン Bule Spring again!(青春よ!再び!)

いけない!いけない!
隠してるつもりでも、ついつい教養って湧き出てくるから恐いよね(謎)・・・

さてさて、ミスチルについて語ると・・・・センチになるので・・・やめておきます^^

今日は寝る前に・・・槙原の『君は僕の宝物』を聞く事にしよう♪
涙で枕が濡れても大丈夫なように、タオルを巻いて寝るか・・・ヾ(ーー )ォィ
 
   
Posted at 01:53 / 徒然日記 / この記事のURL
コメント(0)
あの人の涙の理由 / 2004年12月12日(日)

僕の誕生日と小学校の創立記念日は同じ日だった。
毎年、僕の誕生日は学校が休みなので、とても楽しみな日だった。

その年の誕生日は、近くの街で博覧会が開催されていた事もあり、
 父は会社の休みを取り、妹や野球部の友達達を引き連れて
  博覧会に連れて行ってくれた。

博覧会には遊園地も隣接されており、朝早くから日が暮れるまで、
 思う存分遊び、笑いあい、とてもとても幸せな誕生日だった。


帰宅途中の電車の中、あの人は僕が座っている席の正面の席にいた。
あの人は、まるで僕など存在していないかのように、僕の姿を無視して、
 僕の背中越しに流れる景色を、ただ、ぼんやりと眺めていた。

背中越しの景色は流れているはずなのに、
 あの人の視点は、一点を見据えたまま、動いている様子はなかった。

子供心に、あの人の周りに漂う空気が、他の人とどこか違うような気がして
 はしゃぎまくる友達達の会話には参加せず、あの人の姿をじっと見つめていた。


あの人は、薄いワインレッドのスーツ姿で、
 僕の母よりも淡い色の口紅を塗っていた。
あの人は、膝に抱えたバッグの金具の部分を、
 指で輪を書くように、決まったリズムでなぞっていた。
  その指先には、薄いピンクのマニキュアが塗られていた。

そして、あの人のまぶたが、重なり合った後、
 あの人の瞳から溢れ出した雫が、鼻筋をつたった。

僕にとっては、今までで一番幸せだった誕生日、
 あの人には、どんな悲しい事があったのだろう・・・
  あの人には、どんな辛い事があったのだろう・・・

『ねぇ、おねぇちゃん、どうして泣いてるの?』
 そう言って、あの人の涙の理由を訊ねたかった、
  でも、訊ねてはいけないと感じた・・・

隣ではしゃぐ友達達の笑い声や電車内の雑多な騒音の中で、
 あの人の周りだけは、静かな時間が流れているようだった。

あの日の楽しい出来事を思い出すたびに、
 あの人の瞳から涙が溢れ出した瞬間の映像が、
  楽しい記憶と一緒に思い出される。

僕にとっては、一番幸せだった誕生日
 あの人にとっては、幸せでない出来事があった。

僕にとって、幸せでない出来事が起こった日、
 あの人には、きっと幸せな出来事が起こっている、
  そう思って、少しだけ自分の気持ちを紛らわす僕がいる。
 
   
Posted at 01:42 / 徒然日記 / この記事のURL
コメント(0)
なつかしの名前 / 2004年12月09日(木)

職場の人とカラオケに行った時、忘れかけていた
『銀色夏生』と言う人の名を、久しぶりに思い出した。

『銀色夏生』と言う人の名は、作詞欄等で目にして知ってはいたけど、
10年程前に、アカデミックな遊びを一緒にしていた女友達から、
【君のそばで会おう】と言う詩を薦められた事がきっかけで、
当時は、紹介者よりはまって良く読んでいた。

【つれづれノート】と言う、日記仕立てのエッセイ集があり、
『銀色夏生』さんの日々の出来事や心の動きなどを
「まったりと気の向くままに、思いつくままつれづれと・・・」
書き綴られている。
アンニュイってこんな感じなのかなぁ・・・と、不思議な世界に
結構、引き込まれていっていた^^

今日は仕事も休みだったので、本屋に行って
久しぶりに『銀色夏生』の『引越しと、いぬ つれづれノートK』を買って
マクドナルドでのんびり読みふけってみた。
読んでいくうちに、あの頃から、かなりの時間が経過している事を思い知らされた。

僕の部屋にあるのは、【つれづれノートB】まで。
『つれづれノートB』では、小さいお子さんが一人いたようだが、
『つれづれノートK』では、二人目も誕生し、最初の子は小学生位になっていた。
お子さん2人の写真も載っていたが、すくすくとお茶目に育っているようだった。^
結婚は2回経験したらしい。

『つれづれノートB』までは、新妻『銀色夏生』の印象が強かったけど、
『つれづれノートK』では、母親『銀色夏生』になっていた。

調べてみたら、『銀色夏生』さんは、僕よりも10年早く生まれている。
『つれずれノートB』が出版された時の『銀色夏生』さんの年齢と
今の僕の年齢が同じだそうな・・・。

今の僕には、妻も子供もいないけど、『海月日記』なるものがあるとしたら、
『海月日記K』では、父親の顔をしているかもしれないなぁ・・・と
思わず、10年前を思い出し、10年後に思いをはせる1日となりました・・・
 
   
Posted at 01:23 / 徒然日記 / この記事のURL
コメント(0)
それでも、明日が待ちどうしい / 2004年12月05日(日)

『明日になれば、彼女に会える!』

 たくさん、たくさん、言葉を交わして、
  僕の気持ちを彼女に伝えたい。
   彼女の事をもっともっと良く知りたい。

 でも、想いが強くなればなるほど、
  話し掛ける言葉が素気なくなる。
   素直な言葉が出てこなくなる。
    そんな愚かな自分に嫌気がさす。

 僕の気持ちと裏腹に、
  気の利いた言葉を交わすこともなく、
   どんよりとした胸の痛みを残したまま、
    今日も空しく一日が終わりを告げる…

それでもまた、
 『明日になれば、彼女に会える!』

 諦めなくてはいけない人だけど、
  気持ちを整理しないといけない人だけど、
   彼女への想いが、どんどん大きく募る。

『明日になれば、彼女に会える!』


 彼女の笑顔に、また会える・・・
 
   
Posted at 01:15 / 徒然日記 / この記事のURL
コメント(0)
あなたが好きな人とあなたを好きな人 / 2004年12月04日(土)
久しぶりに、演劇集団キャラメルボックスの『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』
と言う作品のビデオを見てみた。
キャラメルボックスの中では、取り立てて好きというほどの作品ではないのだけど、

  あなたが好きな人と
   あなたを好きな人

あなたは、どちらの人と一緒になりますか?

脚本家 成井豊氏が、そう問い掛けてきている様で、
見た後にいろいろと思いをめぐらせてみた・・・

言葉にすると、『が』と『を』のたった一文字の違いだけれと、
考えれば考えるほど、複雑で難解なテーマに思える・・・

ああだこうだと、いろいろと考えてはみたけれど・・・結局、結論は出なかった^^;

でも、ぼんやりとではあるが、どちらも幸せな事だと思える。
大切に思える人がいる事も、大切に思ってくれる人がいる事も・・・

とは言え、あなたが好きな人が、あなたを好きでいてくれる事が、
最上級の幸せである事は、おそらく間違いないのだろうけどね^^

僕もそういう人に出会いたいと思っているし、
 この日記を読んでくれている、あなたにも
  そういう人と出会える事を心から祈っています^^
 
   
Posted at 19:57 / 徒然日記 / この記事のURL
コメント(0)
海月 / 2004年12月02日(木)
海を眺めるのが好きだった・・・
月を眺めるのが好きだった・・・
それで、つけたHNが『海月』♪

φ(・_・。 )フムフム・・・漢字で書いてもシンプルで良い感じ・・・
『海』と入れて・・・『月』と入れて・・・φ(.. )メモメモ
好きなものが二つも入ったHNなんて最高♪

くじらが好き♪ 大きな海を雄大に泳ぐ姿にあこがれる・・・
うん! 今日から僕の中では、『海月』を、勝手に『くじら』と読もう^^
そうすれば、大大大好きなHNになるぞ〜

『くらげ』さん?
(・_・?)ハテ?・・・誰の事だろう・・・もしや・・・僕???
『くらげ』と入れて・・・変換・・・『海月』...(ノ_・、)グスン
そんな〜。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

僕の好きな『海』と、僕の好きな『月』は・・・
2つあわさると、大嫌いな『海月(くらげ)』になるんだって・・・(・・,)グスン

とは言え・・・とっても頑固なところのある僕は・・・
こっそり、『海月』を『くじら』と読まそう実行委員会の委員長となり
『海月』 (くらげ)  ⇒ (くじら)と書き換えた辞書を・・・
この、日本のどこかの図書館に、何冊も何冊も隠していたりする・・・

もし、その辞書に、あなたが出会ったならば・・・
一度だけでも、『海月』を『くじら』と読んでみてください・・・

出会った事のないあなたと・・・僕の書き換えた辞書が出会ったのなら・・・

これから先、あなたに、どんな事がおころうと・・・
きっと、僕は、見ず知らずのあなたの事を応援し続けます・・・

辛い事があれば・・・『くじら』とつぶやいて・・・
見ず知らずの僕が、どこかで応援していることを思い出してください。

『海月(くじら)』と書き換えられた辞書に出会えた偶然が、

あなたを少しだけでも心優しく、

ほんの一瞬だけでも、

あなたの悲しみを癒す事が出来たのならば

『海月(くじら)』と言う言葉は、
その辞書の中で、いつまでも輝き続ける・・・
 
   
Posted at 05:23 / 徒然日記 / この記事のURL
コメント(0)
日記って・・・この僕が? / 2004年12月01日(水)

日記をHPで公開するなんて・・・
 ついこの間までは、完全否定していたのに・・・
  どういう気の迷いなのか、日記を設置してみる。

 思い立った理由はいくつかある。

  1つには、コンテンツが乏しなぁと思案していた時に、良さげな日記CGIに
   出会った事。(未だにプログにしようか悩んでいるが^^;)

  1つには、すごくちっぽけで、女々しくて、繊細で弱い自分と正面から
   向き合って、さらけ出して、本当の自分を見つめてみようと思った事。

  1つには、日々の出来事や感じた事を、うやむやな状態で心に溜め込んでいる
   よりも、自分の言葉で整理して気持ちを吐き出したいと思った事。  
 
 結局は、日記と言うよりも、僕自身の精神安定剤としての意味合いが強いので、
  回りくどく、読みづらく、意味不明なことも多々あるかもですが、
   そこのところは・・・(_ _).。o○

 さてさて、日記と言えば3日坊主のこの僕が・・・
  いつまで続くことやら・・・と、我ながら心配ですが・・・
   ぽつりぽつりと、無理せずにマイペースで書く事にしますか^^ 

 毎月、毎月、日記の日数が減っていき・・・
  毎月、毎月、文章が短くなっていく様子を・・・
   ぼんやりと観察するのも、
    この日記の楽しみ方のひとつかもしれませんね・・・^^;

 寒い内容もあるかもですので・・・お風邪など召されませんように
  お気をつけあそばせ・・・。。゛(ノ><)ノ ヒィ
 
   
Posted at 08:21 / 徒然日記 / この記事のURL
コメント(0)
 
 
Global Media Online INC.