my career 

October 17 [Wed], 2007, 1:18
どんな人がほしいか
 想像力のある人。ちょっと待てよ、と常識を疑った発想が出来る人。

モチベーションの源泉
 自分自身が成長しているという実感と、お客様のありがとう。

割とのんびりした社風。お客様の成功が一番大切。長く働きたい会社。そりゃ忙しいけど、毎日急がしというわけではない。ワークライフバランスの重要性。

最初突っ走りたい。1年目から責任ある仕事がしたい、人に会いたい。特に、お客様が実際に資金調達を行うところまで見られるのが魅力。


忙しいなんて無理、と思っていたけど、本当に楽しそうに仕事をしているのを見るとそれもいいなと思ってしまう。
大坂さんからありがたいメールを頂いたので、大事にしようと思う。
突き詰めて物事を考える。自分の意見を自信を持って言えるくらいでなければダメだと思う。うー頑張らないと。でも楽しいな。やっぱり私はステップアップが好きみたい。

10月10日夕刊 

October 10 [Wed], 2007, 19:09
「喜べない不幸中の幸い」

アメリカのサブプライムローン問題は多くの教訓を残した。
火元アメリカの金融機関と投資家が受けた損失は、現在のところそれほど大きくはない。金融機関は、サブプラムローンを証券化することにより、リスクを最終投資家に転嫁し、損失を最小限に抑えた。
これに対し、ヨーロッパの金融機関と投資家が被った損失は相対的に大きかった。一部の金融機関は、リスク評価を十分にすることなく、サブプライムローンの証券化商品を積極的に購入し、販売した。
幸い、日本の金融機関および投資家が被った損失は小さい見込みだ。しかし、この不幸中の幸いを素直に喜べない。損失が少なくて済んだのは、高度に複雑な金融商品に精通した専門化が少なく、高リスク、高リターン商品に投資するファンドがほとんど存在しなかったところが大きいからである。
アメリカ政府は、1989年のベルリンの壁崩壊後、金融サービス業を製造業と同等に戦略的に重要な産業と位置づけ育成強化に努めてきた。アメリカの金融サービス業は現在、金融の先端分野で圧倒的な競争力を誇っている。
FBRは先月、サブプライム問題が実体経済に悪影響を及ぼすのを警戒し、大幅利下げ見込みに踏み切った。日欧との金利差の縮小を反映して、大幅のドル安と株価の下落を予想するエコノミストが少なくない。
現在までのところ、大幅のドル安は起こらず、株価はむしろ堅調だ。投資化が、現統計的で十分に捕捉されていない先端分野における米国企業のしたたかさを評価しているのかもしれない。
金融サービスは世界的に有望産業だ。近年、ファイナンス講座を設ける日本の大学が多くなった。しかし、アメリカの大学に質量ともに大きく水をあけられている。官民挙げて、金融プロの育成策を真剣に考えるべき時だ。

思ったこと
@アメリカの経常移転収支は大赤字だが、所得収支は黒字。これでとんとんにしてる感じ。所得収支の黒字を担うのが、大手証券会社(GSなど)らしい。これは、アメリカの政策も関係していたのでね。

A日本では最近やっと、ファイナンシャルリテラシーとか言われ始めているけれど。遅れいつのはもちろん、一般の人だけではないのね。金融業会のプロも、アメリカと日本では、質・量ともに大違いなんだろうな。

B今後、金融産業の重要性が高まっていく中で、二本はどうすべきなのか。やはり、良い教育にはお金がかかる、ってことで、政府に方針として、金融産業強化に努めるべきなんでしょうね。戦後、日本は傾斜型生産方式、つまり選択と集中をしたわけだけれど、今や製造業にだけ力を入れていてはグローバルな流れについていけない時代なんだなー。

アウトプットの重要性 

October 10 [Wed], 2007, 18:57
アウトプットの重要性をある本で読んで感銘を受けたので、早速ブログを書いてみようと思います。

目的
@タイピングが早くなる、ミスを無くす
A考えたこと、気付いたことを書き残すことで忘れないようにする
B洗練した文章を書く
C勉強したことを日々メモる

って感じです。自己満足というより、日記に近い感じのものになると思われる。
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