[memento;] 記憶・形見・・・・・・生きていくという事は、どうしてこうも難しく、複雑で、美しいのだろう。
きづいて
ずっとここにいるのよ?
ねぇ
おねがい
みえなくてもいいから
あなたのアタタカサをかんじさせて
きこえなくてもいいから
あなたにもういちどフれさせて
すがたよりもこえよりも
だきしめてくれたぬくもりをわすれていくことが
なによりもこわくて
ねぇ
ねぇ
ずっとここにいるからね。
『信じる』というのは
相手から貰うものでもなく
おしつけるものでもなく
見返りを求めるのでもなく
優しくされるためのものでもなく
期待するのでもなく
ただ
何事をも耐える決意なのだ
あなたの代わりの人なんて
この世のどこにも居ないから
きっとあなたが
ここに居ることは
世界が望んだ事なんだ
今、次の瞬間死ぬという窮地に立たされたとき
叫ぶのはきっとアナタの名前。
”正しい”ということは、本人がそれを真実だと信じたいこと。
本人がそれは間違いだと思いたくないこと。
”正義”とは、他のものよりいかにマシか、ということ。
故に、それらは全て個人的主観によるもで。
だから決して一つではない。一つになることなどない
結論などない。正論などない。終わりなど無い。
それは絶対唯一の答えがないから。
”正しさ”が”正義”が存在するから、人は対立する。
それは間違いじゃない。
それは必然だから。
それは決して変わることのない絶対真理。
だが、それでも。
一つになれば幸福になれると思うから、人は手を伸ばす。
世界は個人の知覚する全てでしかないというのに、
身も知らぬ土地を人を世界を決めつけて一つにしようとする。
世界の終わりなど、存在しない
私が死んでも時は刻み続けるように、
日々は流れ行くように、
いつかは存在すらも忘却の彼方に消え去るように。
高く真ん丸くカーテンに囲われた
だだっ広い平野に
一人
立たされている気分
どっちに進めばいいのかも
進んだ先に何があるのかも
わからないのに
進め 進め とせかされる
後戻りは禁止
視界がひらけることもない
分岐点はたくさんあった
ただその時それに
私が気付けなかっただけなんだ
もう見えなくなった頃に
分かれ道があったことに気づく
支えて欲しい
逃がして欲しい
別に君じゃなくてもよかったんだ。
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name: りり [Re:Re:]
[Re:Re:]=返信の返信の意
私が送る。あなたが返す。
そしてまた私が送る。
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