答えが無い事はわかっているのだけれど 

2006年07月07日(金) 1時50分








きづいて


ずっとここにいるのよ?


ねぇ


おねがい


みえなくてもいいから


あなたのアタタカサをかんじさせて


きこえなくてもいいから


あなたにもういちどフれさせて


すがたよりもこえよりも


だきしめてくれたぬくもりをわすれていくことが


なによりもこわくて



ねぇ



ねぇ




ずっとここにいるからね。













『信じる』 

2006年07月03日(月) 1時14分







『信じる』というのは

相手から貰うものでもなく
おしつけるものでもなく
見返りを求めるのでもなく
優しくされるためのものでもなく
期待するのでもなく

ただ

何事をも耐える決意なのだ









かけがえのないあなたは 

2006年07月02日(日) 1時10分






あなたの代わりの人なんて

この世のどこにも居ないから

きっとあなたが

ここに居ることは

世界が望んだ事なんだ








また君に逢えるように 

2006年07月01日(土) 23時19分





今、次の瞬間死ぬという窮地に立たされたとき

叫ぶのはきっとアナタの名前。







イン・ザ・ワールド 

2006年06月05日(月) 22時44分


”正しい”ということは、本人がそれを真実だと信じたいこと。
本人がそれは間違いだと思いたくないこと。

”正義”とは、他のものよりいかにマシか、ということ。

故に、それらは全て個人的主観によるもで。
だから決して一つではない。一つになることなどない


結論などない。正論などない。終わりなど無い。
それは絶対唯一の答えがないから。
”正しさ”が”正義”が存在するから、人は対立する。

それは間違いじゃない。
それは必然だから。
それは決して変わることのない絶対真理。


だが、それでも。
一つになれば幸福になれると思うから、人は手を伸ばす。
世界は個人の知覚する全てでしかないというのに、
身も知らぬ土地を人を世界を決めつけて一つにしようとする。


Doing 

2006年06月04日(日) 22時00分







世界の終わりなど、存在しない

私が死んでも時は刻み続けるように、
日々は流れ行くように、
いつかは存在すらも忘却の彼方に消え去るように。







願い 

2006年05月20日(土) 22時18分









泣くのを耐えて笑うのならば、どうか笑わないで









今の私 

2006年05月17日(水) 22時37分









高く真ん丸くカーテンに囲われた

だだっ広い平野に

一人

立たされている気分


どっちに進めばいいのかも

進んだ先に何があるのかも

わからないのに


進め 進め とせかされる


後戻りは禁止

視界がひらけることもない










この人生のなかで 

2006年05月07日(日) 15時50分









分岐点はたくさんあった

ただその時それに

私が気付けなかっただけなんだ

もう見えなくなった頃に

分かれ道があったことに気づく












in my life 

2006年05月03日(水) 15時45分



支えて欲しい

逃がして欲しい



別に君じゃなくてもよかったんだ。






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