だっておいしないやん?

イン・ザ・プール - 奥田英朗 / 2005年01月21日(金)


今年読んだ本ではないんやけれども。
今度映画化されるそうで。

金持ちボンボン精神科医と、
注射フェチのせくすぃー看護婦がいる
どでかい個人病院の地下にある診察室。
そこに舞い込むいろんな悩みを持った患者を
いろーんな方法で心の病から開放する(というか勝手に直る)
というお話。

この本の続編『空中ブランコ』は、前回の直木賞をとったりしてます。

なんてゆうか、漫画感覚でサクサク読めておもろいよ。

や、てかね、映画のキャスティングが。

精神科医      →松尾スズキ
せくすぃー看護婦  →市川実和子
患者?  →オダギリジョー、田辺誠一

てな感じで。

いやまぁ、松尾スズキは好きなのでよし。
オダギリジョーと田辺誠一がどうからんでくるのかよくわかりませんが
これまた好きなのでよし。

問題は…市川実和子。や、きらいではないですよ、ほんと。むしろ好き。
いま会いにゆきます とかでもう、結構はまり役してましたけれども。
…ん、あ。あれ?
いま会いは、市川実日子か。
市川実和子はアナザヘブンな。あ、あはは。
よかった、先調べて。
ま、まぁどっちも好きよ。てか名前似過ぎやねん。顔も。
…て、姉妹なのね。あは、はは…は。調べてみるもんや。ふぅ。

閑話休題。

んー。せくすぃー…かなぁ。

個性的って意味でははまり役やけどもなぁ。

うーん。

さぁみんなで考えよう。
せくすぃーで、注射フェチの看護婦といえば誰がはまり役か。

評価:★★★★☆
 
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Posted at 23:00 /  / この記事のURL
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生首に聞いてみろ-法月綸太郎 / 2005年01月04日(火)
あけましておめでとうございます。
正月からえらいタイトルですが、今年もよろしくお願いします。



で、生首に聞いてみろ。

以下、内容をさらっと。

数十年前、前衛芸術家と称されたとある男が、
娘をモデルにした石膏彫刻の完成とともに癌で死を遂げる。
が、告別式の前後、首から上が何者かによって持ち去られる。
娘の身を案じた芸術家の弟は、主人公、法月綸太郎(作者と同名)に
調査を依頼する…

てな話。

もうこてこてのミステリーて感じ。
2転3転、いやいや6転くらいする内容に
最後のほうは一気によみあげちゃうって感じ。
もう、コテコテもコテコテ。
あんまりこうゆうこてこてのミステリーてちょっと敬遠してまうんやけど、
結構すっと読めましたよ。

今年(?2005年度版の。)の「このミステリーがすごい!」の1位に輝いた作品でございます。

去年の目標100冊は達成でけんかった(てか数数えてへんというていたらく)ので
今年は読むぞ読むぞ読むぞ(自己暗示)。

評価:★★★★☆
 
   
Posted at 19:35 /  / この記事のURL
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ほぼ2ヶ月ぶり。 / 2004年12月21日(火)
てゆうか、最初は日常を語ろうと思ったのに。
いつのまにが本のことばっか。

そして放置。

んー。

ええと、えらい前の話になりましたが
発売日にニンテンドーDSを買いました。
ほぼ、衝動買い。そして、正月に長旅をする予定なので彼女の分も。
クリスマスプレゼントとして本日発送しました。

で、さ。マリオDSこうたんやけど。
内容は、マリオ64?やっけか、まー昔の64のマリオとほぼ内容同じ。
ただ違うのは、マリオだけでなく、
よっすぃとかルイージとかワリオとかが使えるところ。

で、な、キノピオがルイージにゆうんさ。

「影の薄いルイージさん、みんなの足をひっぱらないで」

って。

なんてことゆうんや、2頭身の分際で。
 
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Posted at 23:35 / 2004年12月 / この記事のURL
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考える元気-片山恭一 / 2004年10月30日(土)
そうか、今気づいたけど、
本屋の平積み本をよく読む→最近はやりの作家さんだ
→それをよんでBlogに書く→検索エンジンにひっかかる→アクセスアップ!
という方程式に今気づいた。やべぇ。そんな人間やと思われる(でもうれしい。もっとやろう)



で、考える元気 ですが。

言わずとしれた、せかちゅーの作者 片山恭一。
片山さんが、教育に社会に一言もの申す本(ジャンルはエッセイでええんやろか)
でございます。
『資本主義』が、
私たちの生活にいかように影響を与えているのか、
子供たちの教育にいかように影響を与えているのか、
テクノロジーどないやねん ってことが、つらつらと書かれております。

ええと、僕にはむつかしくてよくわからんかったんですが、
でも部分的に理解して共感できるところはいくつかありました。
(自分であることのが)確かなのは消費している瞬間の自分だけだ ってところとか。
自分を探しにいっても、それは探しにいった時点の自分がみつかるだけで
過去の自分でもなく、ましてや未来の自分ではなく。
ただ、未来の自分に影響を与えることはあるやろうけど。
結局は、自分って『やりたいこと』なんやろうなと。僕は思った。の。

長いな。

で、この本読んで僕が気づいたことは、
僕は純文学が好きなんかなと。
こう、人をいためつけるような小説は好きくない。
人を死なせていためつけてウケを狙う、そんな小説は遠慮してしまう。

せかちゅーが好きなわけではないけれど
てか、片山恭一の小説てえーらい、読みやすいというかわかりやすいなと思ってたけど
片山恭一が純文学を目指してるって書いてあるのを見て納得。

評価:★★★☆☆
 
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Posted at 09:37 /  / この記事のURL
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燃えよ剣-司馬遼太郎 / 2004年10月03日(日)


読むきっかけは、やはり大河ドラマ。
2月くらいに今年は大河ドラマが新選組やでーて話で本屋がフェアとかやってて、
そういや、新撰組のこと全然しらんわーと思って購入。

すなわちこの本は、新撰組のお話。

感想は、土方かっこいいに限る。

Webで調べてみれば、この話は結構司馬遼太郎の創作の部分があるらしくて
(沖田総司と土方の仲がめちゃよいとか)、史実とは少し違うらしいのだけれど、
そんなの気にならんくらい面白い。

近藤勇が、土方とはタイプの違う学者タイプの人間を欲し、
それらの人間に影響されて変わっていく近藤を見つめて、抵抗し、抗議し、
それでも近藤についていく土方の姿に、激しく愛しさを感じます。

好きな箇所は、近藤が投降した後。
土方が、のびのびと戦隊の指揮をし、お雪との再会あり、
なんか足かせがとれたみたいに活躍する土方の姿に惚れ惚れします。
下巻の真ん中すぎてからやけどな。

時代や、人の流れがどうあろうとも
自分の信念を曲げない。そんな人間になりたいものです。

評価:★★★★★

 
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Posted at 22:25 /  / この記事のURL
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なんやアクセスログが結構ある! / 2004年10月03日(日)
とか思って、リンク元を見てみれば、
そこにはyahooの検索結果からのアクセスが。

びっくりやな、ブログって検索エンジンにひっかかんねや。
しらなんだ。

えー、
"井坂幸太郎"で見られた方。
ごめんなさい、参考にならんて舌打ちされたことでしょう。
井坂幸太郎は悪くないので、本買ってください。
グラスホッパーもおもしろかったですよ。
陽気なギャングがなんとかを回すはまだ読んでません。

"塚口"、”証明写真”でこられた方。
いや、おそらくパスポートセンター行くからみで調べてはったんでしょう。
役たったんちゃうん?(ニヤリ)

まぁ、二度とこのページに足を踏み入れることはないやろけど…

…暮らしに役立つブログを目指します。

 
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Posted at 21:20 / 2004年10月日記 / この記事のURL
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土曜日本屋によったのね。 / 2004年08月09日(月)
句読点入れると、

土曜日、本屋によったのね。 な
土曜、日本屋によったのね。 ちゃうよ。

どこやねん、日本屋って。

おいといて。

まぁ、本屋行くのはいつものことやねんけど、
いったら高橋ヒロシの漫画が。2冊も。でてた。
(※注釈:月刊で書いてはる人やからそんな本でない。)
もちろん2冊とも買いましたけど、
高橋ヒロシ好きやと思われたやろなー。
好きやけど。あらかた漫画もってるけど。

そんな幸せな土曜日でした。
 
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Posted at 10:15 / 2004年8月日記 / この記事のURL
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聞き取りにくい。 / 2004年07月21日(水)
チェーン店なんかよう知らんけど、
大阪駅の…第何ビルかわからんけど(とてもあいまい)
ほら、新地に沿いの天一の側に
大黒天らーめんてあるやん。あるねん。

んー、たまーに行くねんけどそこは憂歌団が歌ってそうな曲調の
同じ歌がえーんどれすりーぴーいーと。

ずーっと、

行け行け外国人♪

って歌詞や思ってて、
あー、そうかこの店は外国人労働者を応援する店なんやなと。
そういや、外国人が必ずおるような気がするなと。
その割には、ええ値段(高い)つけとるなと。
思ってたんやけど。

この前落ち着いて聞いてみれば

行け行け大黒天♪

でした。


まーそらそうやわな。


 
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Posted at 23:25 / 2004年7月日記 / この記事のURL
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チルドレン−井坂幸太郎 / 2004年07月03日(土)
今年の目標といたしまして、本を100冊読むぞ。という小学生染みた目標を掲げておりまして。
てゆうか全然そんなペースじゃなくかつもう何冊読んだか忘れたというぐだぐだな状況ではありますが。まー読んだものを適当にここに記録してきます。
しかも時系列ではなく。適当に。


で、チルドレン。井坂幸太郎。

基本的に僕が好きな本は、あまりきつい言葉を吐かない本。
井坂幸太郎ってそんなきつい言葉を書かへんやん。
だから好きな作家さんの一人であります。おもろいし。

話は、一人の個性的な人が引き起こすハプニングを中心に、
それを周りの人の見たお話。

はい、解説へたくそ。

んー、まー、陣内さん。ええ味だしてますよ。
 
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Posted at 11:40 /  / この記事のURL
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バーゲンバーゲン / 2004年07月01日(木)
療養中にもかくぁらずバーゲンに。三宮に。えへへ。

いやー、バーゲンの季節になりましたな。
初日のしかも朝11時くらいに行くなんてことは
人生始まって以来のことなんやけれども。

バーゲンてなんかこう全部やすっぽく見えてなんとなく
買う気がおこらないのは僕だけでしょうか。(だったら行くなゆう話ですが)
そして手に取る服、手に取るズボン、どれもセール対象外。
なんだかなー。

用事があって1時間ちょっとしかないという制限時間の中、
結局買ったのは、セール対象外のTシャツ一枚とセール対象のタンクトップ一枚。
しかもタンクトップは期待してたよりも小さめ。


これだからバーゲンは。

 
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Posted at 21:00 / 2004年7月日記 / この記事のURL
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