小説書き下ろしサイト(というかプロット作成だね) 

August 07 [Mon], 2006, 17:19
ここのブログに居候させていただいている遥陽です。遥陽・・はるひ、です。

そして・・・マブハイ!!(フィリピン語でようこそだとか。

駄文徒然草ブログ”Resemble”へ!!!

Resemble=リセンブル、似ている・・・意味不!って人はバックスペースどうぞ♪

とにかく、HPのほうにいきなり書くと頭パンク気味なんで、こっちで下書きをする、という形式ですね。

では。どうぞごゆっくり(爆)

Melody…序章+天使降臨@ 

August 12 [Sat], 2006, 19:41
別離はある日突然やってくる―――――。

僕は仙堂鏡介。えーとね、中三で・・・部活、は元文芸部。
あ・・・君ッ!!今文芸部って何アハハハ〜って思ったでしょ!?僕にはわかるんだよっっっ!?

文芸部は小説、書くの。うん。そのように・・・(何
いつもどおり、家に帰って少し勉強してから小説をノートに綴ってたんだけど。。。。。
僕の平和な、そうピースフォープラネットな部屋は悪魔の館と化すのデシタ・・・



僕は、今「天使降臨」という小説を・・・・一応言っときますけど妄想じゃないです違うデスよっ(><;)
そう。うん、書いてたんだよ・・・。

この星の破滅は私が許さん・・・・・そして天使は降臨したのだ

バリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!!

「ちょわぁぁぁぁ!?」
雷!?この青い空白い雲住宅地域(チンケな庶民用)に真昼の太陽から雷デスカ――――!?


「ふん・・・・・・ここが人間の家か」


「だ、誰ですかぁぁぁ?!ドラ○もん・・・ひょっとしてあなたド○えもんなの――――?!」
僕の前にゴシックロリータ略してゴスロリスタイルの少女。10、11くらい・・・と思われる人物が一人。
長い金髪に青い目・・・アメリカ人ですかね?

・・・・・アメリカ人に羽根生えてるわけないよね・・・・・

天使様デスカ――――――ッ?!


続く・・・かも

Melody…序章+天使降臨A 

August 12 [Sat], 2006, 20:19
天使様デスカ―――――――――!!!?

やっかましい!!静かにしたまえ小僧
「あの―・・・と、年下と思われる人物に小僧って言われたくないんですけど・・・」
「静かにしたまえ衆愚。君、名前はなんというのかね?」

少女は大きな瞳で僕を見上げてくる。・・・僕も身長、低いんだけどね。

「は、Hello! I'm Kyosuke Sendo! What is your name!!!!?」
「何をいってるのかね?さっぱりわからんぞ、君」

ゴシックロリータ片翼天使少女様、あなた誰ですか・・・というか、何の生物デスカ――――????!

「名を教えたまえ。ほらはやく」
「ぼ、ぼ、僕は・・・仙堂鏡介15歳男性妻子無し・・・・」
「誰もそんなことは訊いておらんがね。まあいい、わたしは仙堂鏡介15歳男性妻子無しと契約する!」
「ふぇェ!?」

バリバリバリバリバリバリッッ!!!

別離と恐怖は同時に訪れるってアラン様(僕の小説・ドクロ秘薬の謎にででくる魔王様)が言ってたな・・・

「いやぁぁぁ!まだ死にたくないですぅ――!天国行きたくないですぅ――!!」
「死んでないだろう失礼な。契約だよ契約。わからないのかね?」
「け、、、KEイや九・・・・・ッ???!」

契約。けいやく。KEIYAKU。なんですかそれは何なんデスカ――――?!

「ついに狂ってしまったのかね?おっと失礼。人間の本質を知らないものでね・・」
「あなた!」(←夫が浮気しているのを知った妻の叫び声のよう・・・。)
「何だね・・・?」
「契約っていいましたね?!」
「ああ。今日から私と君はだね。主従関係という・・」
「いきなりしゅじゅうかんけーですかぁ!!!?」
「ああ。よろしく頼むよ下僕。」


親愛なる神様。これは、夢ですよね?夢なんですよね?僕普通の子供ですよね?

「何を涙を流しているのかね、君。不躾なのにも程があるよ。」


            夢じゃ、ないみたいですね・・・。
続く・・・?





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