「子育て四訓」

June 01 [Tue], 2010, 22:50
1.乳児はしっかり肌を離すな
2.幼児は肌を離せ 手を離すな
3.少年は手を離せ 目を離すな
4.青年は目を離せ 心を離すな

脂肪細胞が増える時期

April 21 [Wed], 2010, 0:35
一回目 4〜7歳位 カロリーオーバーが主な原因で脂肪細胞が増える。

二回目は 12〜16歳位で カロリーオーバーが原因の他、冷えを経験させるとその部分の脂肪が増える。

April 19 [Mon], 2010, 22:48
食事
野菜(特に緑黄色野菜)は毎日、(鰯・秋刀魚・サバ・鮭など。ツナ缶他、缶詰。)を2日に1回、豆類週1回、果物毎朝。
オリーブオイル、てんさい糖・きび糖、天然塩がオススメ。
果物は柑橘系が太り難く葉酸も豊富。林檎は皮付きのまま小さく切りヨーグルトと一緒に食べると免疫力を高める効果。

葉酸(脳の成長補助、神経系を正常に発達)、DHA/EPA(目と頭が良くなる。集中力強化。アトピー予防。)、コリン(卵、肉、魚に含まれる。脳の発達を助ける。痴呆症の予防。)

ナッツ類&ゴマ類は控えめに。肉・魚・卵の生食は控えめに。

ストレスのない食事を。食べすぎない、よく噛む。

生活
安定期の散歩は毎日2時間推奨。雑巾掛けも良い。

参考リンク

April 19 [Mon], 2010, 22:40
DHAサプリの失敗しない選び方
http://www.dha-suplee.com/

AM:PM
http://uksnowie18.exblog.jp/i17/

おでびびはうす♪
http://odevivi.com/allergy/index.htm

免疫系(Th1・Th2)&妊娠中からのアレルギー・アトピー予防

April 05 [Mon], 2010, 20:51
ヘルパーT細胞
IgGを産生するように命じる(Th1) Th1が優位だとアレルギーは起こりにくい。
IgEを産生するように命じるもの(Th2) 食生活の乱れや環境の変化(ストレスなど)などからバランスが崩れると、Th2が優位になり、体には良くない症状がおきやすくなる。

生まれてすぐはTh2免疫系が優位にあるため、どの赤ちゃんもアレルギーになりやすい。
そのため、なるべく早期からTh1免疫系を活性化する必要がある。

生後数ヶ月はなるべくアレルギーを引き起こすと考えられるアレルゲンに触れさせず、体を防御する免疫系を活性化させる細菌やウイルスに触れさせることで、Th1免疫系が優位に立つようになる。また、胎児期から小児期にかけては、これらの免疫発達に多くの化学物質が関与しています。その時期に、アレルゲンが過剰に体内に入ってくることにより、食物アレルギや環境アレルギーなどの疾患を引き起こすとされている。

環境中の抗原(食物・ハウスダスト・ダニ・花粉・ペットの毛や皮膚の垢・細菌・カビなど)が多いと、生後3ヶ月以内の刺激がTh2を過剰に亢進させるので、生後まもなくからの環境整備や食物アレルギーに対する配慮が必要となる。しかし、Th2亢進だけでなくTh1が異常に亢進されると、今度はTh1優位のアレルギー症状である遅延型を起こす(バランスが重要)。


生後のアレルギーの起こしやすさですが、下記の4項目で主に決まる。
1.両親の遺伝(アレルギーの起こす頻度・食物や毒素の分解能力・遺伝子)
2.妊娠初期(器官形成期)、母親の体脂肪に蓄えられている環境汚染物質や、現在の生活環境・食物に残存する汚染物質の影響
3.胎盤完成後、母親の食べた食物・生活環境中の物質の影響(胎内感作)
4.生後、食物・生活環境中の物質への接触(触る・吸入・食べるなど)

特に、2の時期にほぼ決まる。
食事・環境への生活に配慮し、妊娠後期から生後にかけては、ダニやハウスダストなど住居と食事に対する配慮の強化が重要。特に、生後3ヶ月以内の刺激がTh2を過剰亢進させる


胎児期初期・妊娠中に、乱れた食生活や牛乳・乳製品、卵・卵製品、鶏肉などアレルギーになりやすい食品の過剰摂取→Th2が徐々に活性化、IgE抗体を作り出す。特に、妊娠8ヶ月頃から、この働きが活発になる。
アレルギーは遺伝的な体質による影響はあるが、妊娠中はもちろんのこと、産後に何を食べ、離乳食に何を食べさせたかにより、アレルギー体質は作られる。現在では、こちらの要素の方が子供の体質に大きく関与しているようだ。

・アレルギーが発症しやすい食事
高カロリー・高脂肪・高糖分の食事、外食や惣菜類の頻繁利用、卵、牛乳・乳製品などを多量に摂取

・アレルギー体質の子供を産む確率を高くする原因
妊娠前にそれほどの量を摂取していない場合や、体質的に受け付けないのに無理やり体に取り入れること。
「体が受け付けない」=「体質にあわない」
無理に摂取することで、未消化もしくは不充分に消化されたものを子供に与えることになる。

離乳食に関しては、早期の蛋白源の摂取が問題。
離乳食の開始の目安(離乳準備も含む)は生後6ヶ月頃を基準とし、あくまでお子さんの体調にあわせて、「慌てず・急がず」で、スープからの開始が基本。

果物アレルギーが増えている現状なので、少なくとも生後半年までは与える必要はなく、むしろ遅いくらいの方が良い(離乳後期以降)。また、腸粘膜保護に関与するIgA抗体は、生後6〜8ヶ月頃から分泌が盛んになりはじめることから、この時期を開始の目安としても良いのかもしれません(特に、アレルギー体質であることが判明している場合で、もっとも盛んになるのは10〜12ヶ月頃だそうです)。離乳食に関しての進め方は、こちらを参考にして下さい。また、お子さんが食べることを嫌がる素材がある場合、味覚や舌触りが原因のこともありますが、体質があわなくて、本能で拒否を示している場合があります。そのため、嫌がる場合には、無理をして与えず、上記にも書いたように、「お子さんの反応を素直に信じることが重要」。

http://odevivi.com/allergy/alerugy/info/a-7f.htm
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