1日2本最高のプレイを!! 

2006年07月16日(日) 0時42分
今日はメロウシンフォニーが日中、吉祥寺にて。
夜には高円寺で、グリムのライヴ。

メロウは弾き語り。相変わらず僕を呼んでくれるキャップには感謝。
あの場所には本とに色んな温度が混ざりあっている。

僕の『とりあえず』で使っているホムペについて。見てくれた人がいた。彼女は、僕のホムペを見て、『ホムペ見ました〜、あれって。ヤフーのあれですよね…』『うん、ちょっとね〜、あれだとまだ淋しいんだけどね…』『そうですよね〜』ってあはは、あなたはそんなところを見て僕の何かを評価しているんですか…。
そのようなことを言われた僕は、『…』と沈黙するばかり。
ホムペはリニューアルを検討しているので、何とか早くそうするなと改めて思った。

そしてライヴで、そのコは有名な女性アーティストのカバーもとい、コピーをやり。弾き語りだからと言ってこれと言ったアレンジもなかったり、歌ったところで、ピッチも多いにズレ…少し残念な気持ちになった。

夜行った高円寺には、ピッチのズレなんて関係ないとすら思わせるような勢いを持ったライヴをする人がいて。
その人たちはとっても低姿勢で、バカな話をしていた。

飛び込みたいのはどこなのか。
僕はそこを見ようとした。

その晩の打ち上げには、何となく濁った…期待してしまったものとは違う何かを感じた。
しかし、他人に求めるなにかは。期待して落胆してなんぼ。というか、勝手に期待すれば、落胆だって当然隣で待ち構えている。

とにかくこの晩は、誰かのことを思ったりしながら、
悩んでいたけど。いい夜にできた。

ありがとう

渋谷に溶け込んで隠れる 

2006年07月06日(木) 17時23分
今日のライブは、渋谷WASTED TIME。トム的なタイトルのこのお店。
隠れ家的でなかなかいい。初めての場所だけど。何故か大した緊張もなく、ライブにのぞめた。
しかしテンションは上がったり下がったり。
今日のお客さんは何を隠そう2人だ。それも僕が呼んだお客さん2人(オレもかなり少ない)ザッツ・オール。

え?
なんでなんで?
共演者は、僕の他に3組み。
その皆さんは誰1人として呼ばなかった(呼べなかった)ということか…。
音楽という道へ行くために、人との関わりはノー!というのはまずあり得ない。対・人が殆どでしょう。だって。
彼らは誰に聴いてもらいたくて、ライブをやっているのか…。実際のステージを見ていても同じ風に考えてしまう…。何も届いてこない。届けてもらっている気がしない。
1人そうでもない方もいたが…まぁ好みの問題もあるとして…。
僕は一生懸命、彼や、彼女のいい部分を見るようにしたり。自分にもそういう時期があったのではないかと、自らの戒めとして見ていたり、様々な視点を持って見たつもりだったが。やはりテンション落ちずにはいられなかった。
ここを本物のWASTED TIMEにしてしまうか、どうかはあなた達次第だと言うのに…。

僕からのメッセージが少しでも伝わることを願って、その場に居るひとたちへのエールの意味も込めて、この日のライブは力強くうたいあげた。
果たして何か届いただろうか…。。一人の女性(出演者)は、去り際にも僕と一言も語らずに帰っていった…

集客に悩む以前の問題ではないだろうか…

この日はアべべとまんもが一緒にステージに居てくれて本当に有り難いと思った。
いい体験をしたかもしれないが、
もう当分ああいう場所へは行きたいとは思わない。
もっと目指している空間があるのだから

今日はあの2階で僕がやる番である 

2006年06月21日(水) 23時39分
先日も見に行ったココ。モナ。

今日は自分のライブがある日。数日前にやった西荻窪での遺恨を晴らすべく、気合い十分。それに見合った(?)お客さんの量。というかたまたま団体で、僕の知り合いが来てくれたのである。
なので一層燃えた!!
対バンもよかった!
さらに燃えた。

天然系の唄パワー!ガール。

オシャレ系、緩やかなグルーヴィリラックスミュージック
であった。

いい夜になった。
が。後から聴くと。やはりちらほらと粗が目立つ…。
何をボーダーとするか。

私は少なくとも、プロフェッショナルのラインにいきたい。少しでも近付いて行かなければならん。
と今は思う。
まだ程遠い今は。

単純に少し悔しい

西荻窪という街を 

2006年06月18日(日) 23時28分
少し楽しむのもいいじゃないか。今日は…いやいや、昨日からか。もうのすごぉい豪雨のおかげさまで。ギターケースもびしょびっしょにされたよ。

そして西荻で久々のライブ、連絡が途絶えてしまった彼はもうここにはいない。
あんなに優しくしてくれていたのに、どうして連絡先を黙って変えてしまったのか…思い当たる節がないわけではないが。
非常に残念である。

しかもお仕事を休めなかった彼女は。直前のリハーサルも出られないという危機的状況。
本来の願望としては、そんなことくらいで危機感をおぼえないくらいのどっしりした感覚を持ちたい。演奏などとうにモノにしておるのだから、何もこわいことなどないわ
と言ってみたいが…。今のメロウには何ひとつ足りていない。
プロフェッショナルではないのである。

それが効いたのか、どうか…。
前に来て、とても楽しんでくれた彼は、イマイチ反応がよくなかったり…。あまりいい結果は得られなかったのかもしれない。1人じゃないってのはそういうことでもあるんだろうなぁ。

仕方がないさ、また取り返す。

珍しく、その日は夜通し、語り通した。
演奏のことは通り越して、人間の話し。

信仰

信じる
という行為

助けられた唄 

2006年06月14日(水) 17時56分
深夜から明け方にかけて下北沢に熱唱

その帰りがけ。バイクで井の頭通りを流れるように走りながら。
悩み考えている彼にそのうたはとても深く染み渡った。

「大西洋が今日誕生した、どうやってできたか話してあげよう
 頭の上の雲が割れて太陽が降り注ぐ
 水がすべての穴を満たしてしまったとき
 僕は穴のあいた領域の表面に立っていたのさ
 何千もの穴が埋められ海になり島を作ったんだ
 島なんかできそうもない場所にね

 ほとんど誰もが大喜びしたよ、みんな船で繰り出した
 湖って言うより堀って感じかな
 僕の足音のリズムが平地を越えて君のドアへと向かう
 この先ずっと静かなままだ
 船をこいでいくにはあまりに距離がありすぎて
 以前よりもずっと遠く感じてしまうんだ

 もっとそばに君が必要なのさ…」

時代は常に 

2006年06月11日(日) 23時21分
操ってか、操られてか、その本性も、その正体も。未だにまったく見抜けていないあまちゃんの僕だが、確実に流れがあるのだけは感じる。
そしてその流れにのったり、逆らったり、社会の中での、人間の、日本人の楽しみ方は様々ある。

今日は流れに乗ろうとしつつ、乗らない姿勢を見せている人たちの音楽を聴いてきた。

誰を、うまく、どう、騙すのか…
焦点はそこに合わせているのかもしれない。

本気で、純粋なものを追い掛けてみたら、一体どんなものが出てくるんだろう…

そうせずに、計算をしたような半端なことをやってみて。あれは成功になるのだろうか…
反ってクビを絞めることにはならないのだろうか…

そんなの余計なお世話にしかならないんだろうなぁ

トータルとして、オモシロイものを見せてもらえたと思ったが。

終わった後には満足感が残るのとはまた違った

難しいね。やっぱり。

あの2階にあるカフェまで歩く 

2006年06月09日(金) 23時11分
あるバイトが変わってきて。
僕の求めるものの欠片すらなくなってこようとしている。

じゃあいーらない。

この日はその下高井戸から、下北沢まで。少し時間もあるし、お散歩。

見たことない景色を見ることは、とっても楽しくて。幸せだ。
新しい何かに出会えるその感覚。
生きている喜びとほぼ同義ではないか。

そこにあった音楽たち。
新しい出会いとなるかどうか…それを求めているようなそうでないような…。ただオザワくんの書く唄はきっと、今まで僕が体験してきた音楽のなかで。あったようななかったような、他とは明らかに違う。
それは生み出そうとしているスタンスにあるのかもしれない。
もしかしたらね。

キムカッチャンもとてもよかった。友だちであり、チームメイトでもある、じゅんじゅんがプレイしていたが、彼の目線はとっても好きだ。常に叩いていて。何かを見据えている。
だから逃さない。
外さない。
不意なことはしない。
壊したりしない。

僕はいつか。
いつかじゃないか。
今も。

壊して。
壊しながら

生み出せたらいいと思う。
そこに剥き出しの本性があっても。
ミューズはそれを嫌ったりしないはずだ。

そこには純粋なものがこもっているはずだから。

潔白と、純粋はまた違うはずである。

トロージャンなる場所にて 

2006年06月03日(土) 23時00分
コリアンタウンとでも言えようか。新大久保。
その昔、僕のことを好きだと言ってくれた人が住んでいると言っていたなぁ。
その人が今でも元気で、幸せで居てくれるといいなぁ

今日は初のハコ。トロージャン。

ここ数日の胸の、もやもやが消え去ることはなく。出たり、静まったり。
今日は1人のライブだと言うのに。こんなんでテンションをちゃんと持っていけるのだろうか。

悩むことは精神衛生上、あまりよくない気はするが。その精神を、よりしっかりしたものに、強く、たくましくしてくれたりもする。だからやはり必要ではあるのだろう…。

そんな気分で、今日は一曲カバーしたい曲があった。
キセルの。「ハナレバナレ」という曲だった。
昔に比べて、自分以外の唄にももっと、エネルギーを詰め込むことができるようになってきたかもしれないなぁ。


「僕らはきっと 変わらずにずっと
それぞれ暮らしてくので
たまには君を忘れてしまうよ
その内きっと本当にね
明日は雨が降るのかな」


僕のライブを久々に見ることが、できると言って。とっても喜んでくれている人たちが居た。
なんて有り難いことなんだろうな。
僕が唄えば、彼女は口をパクパク動かして、自分も小さい声で一緒にうたっていた。
こんなにも、僕の作品を愛してくれているんだぁ
と親のワタクシも幸せそのものでした。

言語間による交響曲 

2006年06月01日(木) 22時52分
ふるさとへ帰ってきた。
大切な人へ会うために。
命を爆発させようと覚悟した人と、しぼんでいく魂を目の当たりにして、大変なる衝撃を受けた。
これまでは何も出来なくても、顔を見せるだけでも、話しを少しするだけでも…と思っていたのだが、果たしてそうではないのだろうか…

目の前の彼女はとても輝いていたと言うのに。
この違いは何だったのだろう。

とにかく大切な人は、今も魂を輝かせていた。
僕は最大限の愛情を持ってして、ハグしたかったが、日本と言う立地は、僕にそれを羞恥心へと誘い、叶えられなかった。
だから握手。
でもエネルギーを少しでも与えられたと思うし、与えてもらった。

たくさんの言葉を交わして。
また会う約束をして。

あの夜が不思議とふわふわしていた…。

ほにゃらららの窓 

2006年05月28日(日) 22時42分
今日は友人でもあり、かつてのバイトの先輩でもあり、素敵な写真を撮る、アーティスト、ナガノ氏に働いているスタジオを使って写真を撮ってもらった。
今後のア−写かなんか…まぁ何かに使えるだろう。多分。
カットモデルみたいなもんだよね、言ってみれば。

撮影はとっても楽しくて、未知の体験ばっかりだったから、やってみたら「ああしたい」「こうしたい」が出てきてしまって、かほるさんを引っ張り回して大変だった。
貴重な体験が出来たと確信している。

出来上がりが非常に楽しみである。

僕とやっていることは少し違えど、耳ではなく。目に訴える、音を鳴らす、カホルさんなのであった。
P R
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