ホンモノ 

2017年06月21日(水) 2時56分
5月〜6月にかけて日本をツアー中なんですが、今年は結構関西を行ったり来たりしています。
今月と来月で京都には3回行く感じかな。

京都。
やっぱりいいな。
古きよき日本と、新しいグローバルさが程よくミックスされていて。



京都に行くときはいつも訪れている場所があります。
北野天満宮のすぐ横にある、町屋のタイマッサージサロン、古式(いにしえ)

タイマッサージに出会ったころからのお付き合いをさせていただいている、大先輩のお店です。



ここでお世話になるといつも良い気持ちになることがあります。
それは、朝のお掃除。

いつ来てもホコリ一つ落ちていないくらいきれいなんですが、それでも毎朝、ご夫婦で丁寧に丁寧に掃除しています。
お世話になると私も一緒に。

ハタキから始まり、掃除機、雑巾がけ。
土間にも毎日お水を流してブラシで掃除します。

毎日です。
ただでさえきれいなのに毎日。

それは、丁寧のようで、当たり前の普通のようで。
そこに美しさを感じます。

その先輩は、顔が怖いだけでなく(笑)、声も大きく大阪弁の、アニキ肌の大御所。
面倒見が良くて、お酒が大好き。
知らない人が見たら、ちょっぴり敬遠してしまうかもしれません。

でも、本当に地道に、日々を丁寧に暮らしていて、タッチも繊細。
くだらないゴシップも話しません。
自分のことを大きく語ったりしません。
若造の私の話も、なるほど、と聞いてくれます。
ホントのアニキみたいに応援してくれます。
周りの人をさりげなく大切にしています。
心がとっても優しい人。


それはこの毎朝のお掃除の姿からも目に見えることで。
感動に値します。

お掃除する姿勢はまるで、大いなるものに頭を下げているようですよね。



とある写真家の方が、「良い写真家になるためには?」というインタビューに答えて、こういったそうです。
「写真以外に何をしているかということ。」


マッサージが素晴らしいのは当然です。
成果が上がっているのも、もちろん素晴らしいです。

でも、

日々の丁寧な行い。
日々積み上げる稽古。
日々自分も人も大切にすること。
そして、偽らない。

こういうことが根底にあることが、一番素晴らしいのではないかと。
ただただ、頭が下がります。

ちなみに、奥様がまた、当たり前に、普通に、素晴らしいんです。



Presence 在りよう。

世の中には色んな人が居るけれど、
ホンモノとホンモノの付き合いをしていきたい。

最近は特にそう思うのです。



足湯をさせていただきながら、目の前に掛けてある書のことを話題にしたら、後ろでボソッと、

「初心を忘れんように・・・」

と自分に向かってつぶやいているようでした。





各講座のインスピレーションと流れ! 

2017年04月18日(火) 20時08分
DAVIDの講座が終わり、宮古島に帰ってきています。
そして宮古島リトリートも最高に素敵に終了し、ちょっと一息。

5月中旬まで宮古島で日常生活をして、淡路島スタートで7月にかけて日本ツアーをする予定です。
これまでの流れでインスピレーションがいっぱい沸いて

今年もセラピストの質をグッと深める新しい講座を開催します!


またこれまではダイナミックタイマッサージ(DTM)やオステオタイを紹介する意図が強かったけれど、今はさらに深めたくて来てくれる人も増えてきたので・・・

今までやってきた講座も、やり方を変えたいと思っています。

そしてこれらすべて、DTMやオステオタイだけに役立つ内容ではなく、古式マッサージにもYOGAにも、そして暮らしにも全てに役立つ内容にしていきたい、っていうのは相変わらずの私らしさだと思う

今日はちょっとその辺のことをもう少し詳しく書いてみようと思います♪



その前に、先日のDTMでDAVIDが分かりやすい図を描いたので、それをまず紹介。
今まで彼とはこういうことを話し合ったことなかったのに、これを見たら、私がどんなアイディアで何をしようとしているのかがとてもクリアーになったので!

それに講座をしてみんなを見ていると、どんな体験がみんなにあったら、もっと感じたり分かったりするようになるのかな、っていつもそこからインスピレーションが沸く。



大まかにこの図を説明すると、タイマッサージを木に例えているわけです。

●根っこにあるのは、私たちの在りよう=プレゼンス

●左側にスタティックな/静的なアプローチ(古式マッサージ)。
ここでは「身体はタッチ(触れる)に対してどのように反応するか?」という問いかけが大事になってきます。
手のひらの触れ方などなどの要素も含め、手技云々の前にこれが大事になってくる。

そして(受け取る)重力をどれだけマスターするかが大事なポイントで、ハラ、姿勢、力の抜き方、リズムによって左右されるパワーの理解がとっても大事。
それは天地の間での自分との関係っていうことでもある

で、私の講座の中でこういうことに大注目してやっているのが、宮古島の気づきのリトリート「Meditative Dance」

「セラピスト養成講座」という位置づけなんですが、それは、本当の意味でセラピストとは?という投げかけでもある。
大事なのはセラピストの在りよう=プレゼンス

なので最近は初心者の方だけでなく、プロとして働いているセラピストも沢山参加してくれるようになってますますやり甲斐UPです

自分がやっている講座の中で、最も濃密な講座(笑)。
宮古島の自然を感じながら、どんどん自然体になっていくみんなを見るのがもはや私の生き甲斐だ(笑)



●で、右側の枝はリズミックなまたは動的なアプローチ。

ここでは「どのように、動きを通して可動性を取り戻すことが出来るか?」、そして「どのように体内の水元素に働きかけることが出来るか?」という問いかけが。

「左側が出来ていることを前提に、この講座では右側をやっていきます」ってDAVID言ってたけど・・・
残念ながら・・・DAVIDの講座に参加してくれてる人たちも皆プロだけど・・・なかなか捉えきれてない。

アシスタントをしていてそれを感じたので、それをもとに始めたのが、ちょこっと左を体験しながら右へつなげていく Step 1 「ボディワークのエッセンスとダイナミックタイマッサージ」
「もうちょっとこういうポイント知ってたら、感じられるようになったら、施術が変わるよ、それ以前にあなたが変わるよ」そんな事を伝えたい講座かも知れない。

押すとか伸ばすとかの概念ではもう、それ以上先には進めないから、概念を進化させてていこう
やっぱりプレゼンスが大事だから

その上でのダイナミックタイマッサージ。
身体の弾力性をとらえて、構造や水元素を動かしていきます。
しかもとっても気持ちいい♡

今年は認知度も上がってきたので、この講座もさらにもうちょっと進化させて、もっと精密さ=プレシジョンに注目していこうと思う。

気持ちいいけどただ揺らしてるだけ、みたいなリラックスマッサージにならないように〜。




で。

そーゆーことが感じられるようになって来たら、ダイナミックタイマッサージは入り口だったんだ、と気づくはず。
その先の世界がもっと楽しみになる

この次のステップで私が紹介したいのは「全体性」=ホリスティックというコンセプト。
オステオタイ(オステオパシー)で重要な考え方のひとつです。

身体は筋肉といった部品の寄せ集めなのでなく、全体的(でバイオダイナミックな)コミュニケーションであることが大前提で、さらに身体だけでなく、ボディ・マインド・スピリットを統合的に見ていくオステオパシー。
これが私のバックグラウンドであるYOGA療法とまさに一致しているから気持ちいい

そして、この全体性に気づいて、感じることが出来ると、オステオタイだけでなく、これまでのタイ古式マッサージも全く違うものになりました。
ていうか、タイマッサージ自体そもそも全体性以外の何者でもないはず。
そもそもルーツがインドであり、仏道なんだから。
そこを語る人が少なかっただけで。

だから、今年はそこに注目した講座をすることにしました。
それが Step 2 「ホリスティックタイマッサージ」
これ、一応私のスクール名でもあります。

具体的には〜
部位を触ってるのに全体に触れることのできる触り方。
例えば腰痛のような症状の時に、腰をもむだけじゃなくてもっと身体を全体的に見たらどうする?
肉体を超えた私たちの存在まで目を向けて全体を意識すること。
そのためには、自分のこともよく感じ、知ること。

など。

するとレシーバーの反応はもちろん、あなたの施術がどう変化するのか?

全体を意識するようになると、感じてるからスピードが変わる。
相手を信頼してもっと待ちたくなる、これがペイシェンス(忍耐)。
で、観てるところがかわるから、プレシジョン(精密さ)、パワーも当然変わります。
そしてしつこいですが、プレゼンス(在りよう)。

さっきからカタカナが多いですが、これがオステオタイの「4P」。

Presence プレゼンス(存在・在りよう)
Precision プレシジョン(精密さ)
Power  パワー(筋力のことではない、力)
Patience ペイシェンス(忍耐)

書きながら気づいたけど、私、いつの間にかこれを一生懸命伝えようとしていたんだな〜。
これら二つの講座は、ある意味DTMとオステオタイの紹介講座でもあり、ある意味その方向に進んでいる人がより深く理解しやすいように補う(フォローアップ)講座でもあります。



というわけで今のところ、以下の日程でStep 1-2を各地でやっていきます。
5月22日〜26日淡路島、6月12日〜16日千葉、6月28日〜29日広島。

詳細を、ホームページにまとめてみましたので、ご興味ある方はコチラをご覧ください。






で!これまでに小出しにお伝えしてきて、共鳴してくれる人たちが増えてきたので、そういった人たちをさらに別次元にご招待すべく、さらにインスピレーションが

というか、ヴィパッサナ瞑想行ってる時にアイディアが下りてきて

手技を教えてくれる人は他にも居るから、そうじゃない観点から、皆さんを底上げするようなことをしたいです。

7月末に、多分千葉でやります。
タイトルは「アート・オブ・タッチ」
これがStep 3で、順番にStep1〜3の三部作になった。
ここまでお伝えできたら、自分的にこのコンセプトはやり切った感があるな(笑)。

宮古島リトリートは、それでいうと Step 0 だな〜。
次は年末年始かな。

今年の私の講座予定は以上です。


もしもどこか響く人が居たら、会いに来てください。
私も会いたいです


"The Art of Touch" - Osteothai & Dynamic Thai massage with Chiharu from moonyshanti on Vimeo.



〜タイマッサージの限界は、タイマッサージセラピストの限界である〜 David Lutt




学びについて、思うこと 

2017年03月27日(月) 12時07分
私たちの学びの進行を妨げるのは、私たちのマインドに他ならない。

かつて私がちょっとこの世界になじんで、そうとは気づかずに調子に乗った発言をした時、ある先輩が言ってくれました。
「わかったような気になってしまったら、もうこれ以上学べることはない」

その人のおかげで立ち止まることが出来、私はもっともっと別のセカイに足を踏み入れることが出来たのでした。

もしも、あなたがテクニックを集めたいのではなく、肉体のからくり、生命の神秘に魅せられ、探求しているのであれば、自分のマインドに気づくことが先決だと思う。

心は素直に感動しているのに、マインドが「あれってこういうことを言ってるんですよね!」とか、「あーこれはナニナニがコレコレだからこうなるんだよね!」とか、「もうこれは十分やったし」なんて、知った気になってしまうとそれ以上のものは感じられないんじゃないか?

逆にマインドが、「私には無理」とか、「私は下手だから」とか言って自分を小さな箱に入れてカギをかけてしまったら、それこそすべてにロックがかかってしまうんじゃないか?

自己存在に満足していられることは、とても大事なこと。
それと並行して、未知なるものに謙虚でいる事は本当に大事なこと。
本当に自己存在に満足していたら、謙虚って言葉が要らないくらい普通に謙虚なんだと思う。

謙虚と自分を下げることは違う。
自己存在に満足することと、謙虚さは、同時に存在するもの。

それは、未知なるものに常にワクワクする探求心を生む。
知ることが、感じることが、喜びになる。

ハングリー精神とはちょとニュアンスが違う気がする、喉の渇き。
インテリジェンス(知性)の共鳴、みたいな表現があってる気がする。

そうすると、もう一歩先にある教えが、キラキラと向こうから寄ってくる。
ガツガツしなくても、寄ってくる。

師は、自然は、私たちの可能性を見極めて、それぞれが今受け取るのにちょうどいい分だけ、小出しに提供してくれている。

だから、力を抜けばいい。
自分を大きく見せようとしないで。
自分を小さく見せようとしないで。
そのままで。

混乱してても、それが始めの第一歩だから。
自分が小さく見えても、それが始めの第一歩だから。

もしもいい気になっている自分や、決めつけている自分や、他の誰かになりたがっている自分を見つけたら、その時はちょっと気を付けて。

ワクワクしていればいい。

身体が教えてくれる。
手が教えてくれる。
師が教えてくれる。
自然が教えてくれる。
宇宙が教えてくれる。

だから、努力するなら力を抜くこと。
そのためには、どんな力が自分に入ってるのか、いつも気づこうとすること。
身体の力、マインド、テンション、ブロック、呼び方は様々。

自分は自分を守るのに精一杯かも知れない。
そんな力に気づく勇気も。

自分は人を助けたくて仕方がないかも知れない。
そんな力に気づく必要も。

自分がもっと良くならなければいけないと頑張りすぎてるかもしれない。
そんな力に気づく物の見方も。

気づこうとしなければ気づけない。
顔の目を閉じて、心の目を開かなければ、見えない。

Trust。

素直な感動を大事に、謙虚に、一歩一歩前へ。
向かう先は、イマココ。

Presence。


Sky forms formless. 空が形のないものを形作る。



今日、FBでOshoの言葉を載せてくれていた投稿を読んで、最近思っていたことがバーッと出てきたので書いてみました。

https://www.facebook.com/rikuro.miyai/posts/1255039151279681?pnref=story

以下、その文章も載せておきます。


タイマッサージの重要な本を翻訳しました。 

2017年02月28日(火) 11時39分
光栄なことに、タイマッサージについて初めて外国語で書かれた本、今日外国人の私たちがタイマッサージを気軽に学べるようになったきっかけとなった歴史的にも重要な本を、翻訳する機会に恵まれました。

タイマッサージがまだ、欧米ではいかがわしいものと勘違いされていた時代に書かれた本で、歴史的背景や、施術者の心構え、またエナジーラインに関する簡単な情報が書かれているほか、一通りの全身のマッサージの仕方が紹介されています。



著者のアソカナンダは、私が多大な影響を受けたラフビレッジで知られるサンシャインネットワークの創始者で(というよりは、彼を訪ねる人々が後を絶たなかった結果出来た集まり)、その後彼の意志を受け継ぐ人たちによりサンシャインスクールが運営されています。

もともとはスリランカで出家したドイツ人のお坊さんで、ビパッサナ瞑想の指導者。その関係でタイに来た時にタイマッサージを初めて見て感銘を受け、はじめは研究者のようにリサーチしていたそうです。

後に、ピシェット先生やチャユート先生を師と仰ぐようになり、ゆくゆくは自身も施術と指導を始めましたが、あくまでもビパッサナ瞑想・精神修養と併せてのスピリチュアルプラクティスとしてのことでした(ちなみにかつては政府よりタイマッサージを外国人に教えることが禁じられていて、チャユート師など何度もつかまったと聞いたことがあります、そんな時代もあったんだね)。

私は村にたどり着いたのがアソカナンダが肉体を離れた後だったので直接の面識はないのですが、私の尊敬する先生・仲間たちから、彼の存在感はひしひしと感じてきました。そして、それは私のスピリチュアルプラクティスとしてのタイマッサージの礎となっています。

それが今、私が日本で伝えようとしていることに直結しています。



サンシャイン系列は欧米人の生徒が多く、これまで日本人の生徒はあまりいませんでした。でもこれからは、日本語の本がありますので、安心して日本人の皆さんにも訪れてもらえるようになります。

日本人とサンシャインの懸け橋になれてうれしいです。

えーとちなみにこの本は日本では出版される予定はないのですが、サンシャインスクールのビギナーコースと、サンシャインネットワークのリトリートに参加すると、テキストとしてもらえます♡

http://www.sunshine-massage-school.com/
http://www.asokananda.com/


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【ケニー&チハル愛知県にて施術のスペシャルチャンス☆】 

2017年02月23日(木) 16時20分
極上タイマッサージ・オステオタイセラピストの2人が、ケニー来日に併せて愛知県知多郡・谷性寺にて施術をさせていただきます。

オステオタイ・ダイナミックタイマッサージの施術が出来るセラピストが日本にまだなかなか居ないので、日本の皆さまに是非体験してほしいと思って企画しました。

空き枠が少なくなってきておりますので、ご希望の方はお早めにご連絡ください♡

●オステオタイ・ダイナミックマッサージの施術の説明はコチラ

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●今空いてる枠

ケニー担当:(時間は目安です。後ほど調整)
3月4日(土)11:30〜 15:00〜 あと2人

ケニーの紹介はコチラ(下の方)


チハル担当
4日(土) あと1人

チハルの紹介はコチラ



●料金

ケニー:2時間12,000円、1時間半9,000円
チハル:1セッション12,000円(時計は見ないです)
ともに、2017年のDavid講座に参加される生徒さんは500円OFF

●場所

谷性寺:名鉄河和線、阿久比駅 アクセスはコチラ
(タイミングが合えば駅からの送迎500円・要予約)



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●お申し込みは・・・

第1希望の他、来られる日時(またはダメな日時)を教えてください。枠が少ないため、なるべく多くの方に体験していただけるよう調整します。
指名があればその旨を明記の上、moonyshanti@yahoo.co.jpまで「eメール」 またはFBミワチハルまで「直メッセージを」ください☆

今のワタシという花 

2017年02月05日(日) 13時14分
いつの間にかもう2月。
いつも通り、学んだり、シェアしたりそんな好きなことに明け暮れています。

報告することがあればあるほど、ブログを書く時間を惜しむほど忙しかったりするし、そうすると話題が溜まって、何から書いていいのかわからなくなりますね。

なので、報告はやめて(FBにアルバムだけはあげてますので、興味ある方はそちらを)、近況だけ書こう。
1か月以上書いてないとブログの上に広告が出てしまうのが気になるので、良い後押しになる(笑)。

今、チェンマイにいます。

DAVIDの講座のアシスタントでやってきて、生徒として参加する予定の10日間のリトリートが始まるまでの間、テキストの翻訳をしたり、自分の癒しに集中する時間を過ごしています。

去年は、試練が次々とあって、マインドフル稼働、いっぱい傷ついて、エネルギーの無駄遣いもいっぱいして、心の状態が身体の痛みに出るってのを身をもって理解したり、そして結局「イマココ」が一番の解決策だと再認識したり。。。

え、チハルでもそんなことあるの?って言われそうですが、自分でもそう思ったよ(笑)。
でも、あるんだね。
それは、後戻りではなく、膨らんだり縮んだりする自然のサイクルみたいなもので、そうしながら球が大きくなっていく、そんな成長の過程なんだと思う。
だから、戻ってきたときに、元と同じ場所に帰ってきたようで、次元が変わっている、そんなイメージ。

コアな人たちの助言から色々と身をもって体験し、今、大事にしているのは、自分の立ち位置を忘れず、健全なラインを引くこと。
不必要なエネルギーに出会ったら、キャッチアンドリリース。
それができるようになるためには、自分というものを良く知っている必要がある。

自分の気持ち、感情、気分をよーーーく感じて、感じきること。
そして、それをちゃんと伝えられるという事。
今までもしてたかと思ってたけど全然足りなかった!

私たちって、心地よいと感じない感情を持っていることを良しとしないことが多いと思う。
つらかったら元気になろうとしたり、元気づけたり。
でも、それを感じきるっての、大事だなって思う。

そうすると、ふと、ポンッて出てくる瞬間がある。
感情とは違った質の自分がそこにいる。
それをしきれないと出口がないから、繰り返すんだ。



最近、別れたパートナーと久しぶりに再会したら、その後涙が出た。
つらいことを思い出した訳でもないし、現状は全て問題ないのに、これは何の涙なんだろうって思って、まだ悲しいのか、、、とちょっと気分が落ち込んでた。
でも、その時話した人たちそれぞれが、
「悲しくて当たり前」
「そんな出来事があったのに感情が動かなかったら、むしろそんなの嫌だよ、感情が動いてよかった」
などなどと言ってくれる。
するとまた泣ける。

毎年訪れているタイ人のヒーラーの所にいって、裸で(もっとも無防備な状態で)受けるお腹と膣からのアプローチのあと、
「ユー ベター ナウ」って言って、私の股間に座ってるそのおばちゃんが両手を差し出してくれて、私の手に重ねてくれて。。。
号泣。

その後着替えてるときに、言葉通じなくていつも能天気な雰囲気を醸し出してる手伝いのおばちゃんが、私の襟元に入ってる髪を出してくれて。。。
号泣。


やさしくされると涙があふれるなんて。
おばちゃんたちの前で、子供にかえったみたいな感じが不思議と暖かかった。
きっと相当今まで、受け取ることと与えることのバランスが取れてなかったのか。

何か特定の出来事が悲しいのではなくて、きっと長年の悲しみ、それはもしかしたら母や先祖とかのものも代表してるっていうレベルかも知れない悲しみを、今自分は感じきっているのではないかと思う。
きっと今がタイミングなんだと思う。

そして、感じきらないと、悲しみは満足しないんだと思う。
だってもう何年も、ひょっとしたら何百年も出口を待ってたんだから。

だから、悲しみに正直であろうと思う。
まだ、悲しいの。
今、悲しいの。
いつもずーーーっと悲しいわけじゃないから、心から笑ってる時もあるし、自信もって話したり仕事したりしてる時もあるけど、ふと涙が出る時もあるの。

それが今の私なの。


耳を傾けてくれる人、受け止めてくれる人が居ることが、何よりもの癒しだと気づいた。
与えられることよりも、励まされることよりも。

そして、それを自分自身にもする。

心地よい気持ちも、心地よくない気持ちも、等しく今の自分。
そう思ってることは、とても心地の良いことだと思う。

そうすると、自分はそれだけの存在じゃないって再確認できる。

立ち止まっているように見えるこの感じが、実は最も前に進んでるんだと思う。

そんな今の私という花を、世界にシェアしたいと思う。




No mud no lotus
泥がなければ 蓮は咲かない

Thich Nhat Hanh




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生きていることを意識する日 

2016年12月18日(日) 22時22分

今日は、「生きてることを意識する日」と数年前に決めた日。

叶えたい夢がいっぱいだった彼女を思い出す。
命のストップウォッチよりも、やりたい事の方が多かったから、全部は出来なかった。
というよりも、彼女の持ち時間の中で最高に輝いて、後はバトンタッチ。

そんな彼女を思って、まだ生きてる私は彼女の分まで、精一杯夢を生きようと思ったのだった。

生きてるっていうことは、感覚があるってこと。
喜びも、痛みも感じられるってこと。
わびしさも、むなしさも、無感覚だって、感じることが出来る。

何で肉体持ってこの地上にいるのかな・・・そんな疑問は置いといて。

せっかくだから、とことん感じよう・・・と思ってる今日この頃。
正直な、今の私の、人間の感覚。

ポジティブもネガティブもない。感じる。観じる。

「蓮の花は泥の中より咲き出でて、されど泥に染まらず」

色んな時期、色んなポジション、それを栄養にしてストーリー進めていくよ。

お空のプロデューサー、次は何よ?

彼女も一緒に観てる?私の映画。



OM MANI PADME HUM

セラピストの方には特に参加してほしい、「セラピスト養成講座」です。 

2016年10月30日(日) 19時12分
次回は年末年始に開催される、宮古島での気づきのリトリート「Meditative Dance」。

「セラピスト養成」という位置づけになっているのですが・・・それがどういうことか、ちょっとした私の思いをここで・・・。

これまでも日本でプロ向けの講座をやってきましたが、プロとして働いている人でも「質の深い」ベースが築けていない人が多く、最初の段階でもっと「丁寧な」ベースを理解して「体感」してもらえたら、世界が変わるのになあ・・・と思ってきました。
生徒さんの参加理由として「なんとなくやってきているタイマッサージを深めたい」「これに参加するとマッサージの概念が変わるといわれて来た」などを挙げてきた人が少なからず居ます。

私の思うセラピストとは、ディプロマを持っている人、手技をいくつも知っている人や、お店でマッサージをしている人、という意味ではなく、

自分や相手のことを感じることができ、エネルギーの循環を体感でき、ニュートラルな精神性で、ボディワークを瞑想と捉えて実践でき、それによってさらなる循環を生み出すことができる人。
またはそのようなビジョンの方へ向かって実践している人

「セラピスト養成講座」とは、その入口へと招待する、という気持ちで取り組んでいます。
だから、初心者の方はもちろん、今すでにセラピストとしてお仕事されている方には、特にオススメなのです

かくいう私も、タイマッサージ歴7年目のころ、山岳民族の村でリトリートをするサンシャインネットワークに出会い、ビギナーコースからたくさんの気づきを得て3回リピート。
そのあとアシスタントとして10回以上はビギナーコースに参加し、今につながりました。

その後David Lutt の影響をかなり受け、質のいいベースの重要性を深く感じています。
というわけでセラピストの方には特に参加してほしい、「セラピスト養成講座」、気づきのリトリート「Meditative Dance」

この感覚は体感しないと、言葉ではなかなか伝わりにくい

そこで、これまでの卒業生で、セラピストとして活躍されている生徒さんが、FBグループなどにコメントしてくださった言葉をこちらに紹介させていただきました




私がそれまで仕事でしてきたマッサージはいつも恐怖心でいっぱいでした。

お客様からいただく時間やお金に見合ったサービスを提供しなければいけない。
でも自信がない。
自分の施術はどう思われてるんだろう。
もっと手技のバリエーションを増やそうと、色んなワークショップに参加しましたが、不安はなくなりませんでした。

リトリートで一からタイマッサージに触れ、チハルさんやサンガのみんなと過ごす内に、なんとなく恐怖心の正体が分かってきました。

お客様が、じゃなくて自分が自分をずっと否定してた。
私はずっと自分の感覚や思いを価値のないものとして生きてきたんだ。

自分をもっと信じて良いし、大事にしないといけないし、それ以外ないのに。
リトリートが自分と仲直りするきっかけになりました。

最終日のセッションで感じた、
相手に受け入れられているという深い安心感、あの時の感動は今も胸の中に響いています。

帰ってからのマッサージも、毎回がとても大切でいとおしいものに感じられました。
セラピストとしてのあり方が変わる体験でした。

明音





毎日のタイマッサージの時間や、瞑想、ヨガ、朝の散歩を10日間続けることができて、自分らしい自分、本当の自分と出会う旅でした。
朝10時までのサイレントの時間は集団生活をしながらも自分だけになれる時間があって、自分と沢山対話した。
体に触れながら時間を共有して一緒に学ぶ仲間との距離が近づけば近づくほど、それぞれの相手の中に自分が見えてくる。ひとりでは出会えない自分に出会えた。

そういうプロセスを、チハルさんのおっきな愛と、宮古島の美しい海と、心のこもった美味しいご飯に守られて過ごした旅は、
どれだけ”今”に素晴らしい影響を与えたか、言葉にはできない。

私はダンサーだけど、このリトリートで、自分の踊りもより好きになった。
何が変わったって、やっぱり言葉にはできないけれど、体との関係が深まったこと。そして、真ん中にある、愛と繋がること、信じることを知ったんだと思います。 Ayumi




今年の5月にmeditative danceに参加して、それまでマッサージはカラダをほぐすものだと思っていましたが、触れることでレシーバーとつながり心まで癒すことが出来ることを知りました。

瞑想やシェアリングを通して本当の自分を知り、不必要なものから解放され自由になっていきました。
魂が丸裸になり、心震える体験もありました。

時間が経つにつれ、あのときの感覚を忘れて触れる事が作業になってしまってると感じてます。

もう一度、大切に触れることを思い返すためにも是非参加したいです!

カラダの中から浄化されていく美味しい愛ちゃんご飯も楽しみです♪
Seiji Nakagawa




「私の生き方が変わった」
meditative dance 10日間

2013年参加生のAkinaです。
愛と感謝を込めて

この10日間では、
通常のタイ式マッサージの講座では学ぶことが出来ない

「セラピストとしての
自分自身の在り方」

に焦点を当てた

自分を知り
自分と向き合うこと
が出来る
絶好の機会でした^_^

私がこの10日間で
体感したこと

日々の
yogaや瞑想を通し

「本来の自分で生きること」
に気づけたとき

レシーバーと
「共鳴し合えたマッサージ」

「魂」で繋がった感覚
が起きたこと

今も鮮明に覚えています。

私はこの時
全くのマッサージ初心者でした。

その後

セラピストとして活動し

直面した壁
レシーバーに対して

「してあげる」
「私がする」
というマインドを

手放すには?

この10日間で
学んだことが
今の私の
「セラピストとしての在り方」
に気づきをもたらし続けてくれています^_^


宮古島での
粗雑さ解放される静寂な空間♪
愛ちゃんの沖縄のお野菜たっぷり愛溢れる料理♪
にチハルさんのナビゲート!

自分と向き合って、
自分を解放していき、
相手を感じて、
手から伝わるエネルギー循環
すべてが一つになったときに起こる「魂の共鳴」
を体感できるには
最高の10日間でした😊

またサンガの皆さんと学びのときを楽しみに✨

Akina





タイマッサージ・瞑想・YOGAを合わせた10日間の
氣づきのリトリート 「Meditative dance」 in 宮古島


2016年12月26日(月)〜2017年1月4日(水) 開催

詳細は、コチラをご覧ください。




年末年始・タイマッサージ&YOGAリトリート in 宮古島! 

2016年10月30日(日) 14時00分
年末年始の宮古島で
タイマッサージ・瞑想・YOGAを合わせた
10日間のリトリート


気づきのリトリート< MEDITATIVE DANCE >

今回よりバージョンアップして開催します!



ここ十数年の間、YOGA・瞑想を深めるなかで、タイマッサージから学び、気づくことが深く絡まりあって、それらをひとつとして捉えるようになりました。

宇宙、地球、人、呼吸、全てはひとつであると言うことに身をゆだねたとき、起こる癒しがある、学びがある
そしてそ れはヒー リングと同じなんだと言うことにも気づきました。

自分と静かに向き合う瞑想から、全てひとつであるという「歓びのダンス」への広がり

この気づきから、私の人生はどんどん豊かになり、今はそれをパスする側へと回っています。

LOVE で UNIVERSE なリトリート。

心を穏やかにすること、
微細な感覚に耳を澄ますこと、
力を抜くこと、
触れること、
ひとつであること、
気づくこと...

日々見過ごしてしまいそうな大切なことたちを、体験を通して一緒にシェアしませんか?

そして生き方をシフトアップ




《内容》

タイ古式マッサージを柱に、瞑想、YOGA、チャンティング、色んなお話やシェアなどを通して、普段のマッサージやレッスンでは伝えきれないことを(というか、口で伝えるのは無理な部分を)、体験を通して感じ、持ち帰り、それぞれの花を咲かせていただけるように、今の私の集大成をたっぷり盛り込んでいきます

そして今回初登場!
冬のお楽しみ、ハーブ玉マッサージ(ハーブの詰まった球を蒸して、その熱と薬効を利用する至福のマッサージ)をお伝えします



これから始める人には、素晴らしいスタートになることでしょう。
のちに職業に生かしたい方のお役にも(修了証が授与されます)、タイマッサージの道に進まない方にも、人間関係やよりキラキラ生きることに役立てていただける内容です。
お気軽にご参加ください。

もうすでにボディワークをされている方は、さらに質の高いエッセンス・・・自分自身に気づきながら、相手や自然との調和の中で起きるヒーリングを体験していきましょう!
セラピストとしてお仕事をされている方には、なおオススメの内容です。

このリトリートに対する私の気持ちと、セラピストとして活躍されている生徒さんからの感想をコチラに載せてみましたので、ご覧ください。



(マッサージはこんな感じ。サンシャインスタイルをベースに、手技以外のことも一緒に体験していきます。 )


《ナビゲーター》
旅するセラピスト・ミワチハル

2001 年のYOGAとの出会いから、タイ古式マッサージ、瞑想、仏教、アーユルヴェーダと関心が広がる内に、たましいとしての生き方に気づいてゆき、現在はさらなる修練と仕事、そして旅がオールインワンになった夢のライフスタイルを実現しています。

より詳しくは、コチラ、最近の動向はFBのミワチハルをご覧下さい。




《日程》

2016年12月26日(月)〜2017年1月4日(水)
※初日は10時スタートですので、前日入りも、当日朝到着も歓迎☆
プログラムは4日の夜まで、解散は5日朝です。


(タイでのリトリートの様子)



《スケジュール》

6:30 サイレンス、瞑想、YOGA、自己観察のテーマ
8:30 朝ごはんと休憩、散歩
10:00 マッサージをメインとするレッスン
13:00 昼ごはんと休憩
15:00 マッサージをメインとするレッスン
18:00 夕ごはんと休憩
19:30 自由時間(日によっては 練習や、ワーク、おたのしみ企画なども!)

天気によっては、屋外アクティビティもしましょー☆
年末年始にちなんだ色々なヒラメキ満載の予定


(テキストはこんな感じ)

食事はシンプルでスペシャルなベジ食。
宮古島のナチュラル&発酵料理、アイナチュレの愛ちゃんがお料理スタッフで参加

食事をいただくエネルギーのお話もしていきたいと思います。





《場所》

普段のモードからの切り替えが起こるよう、ある程度の期間を、シンプルな環境の中で過ごしていただきたいのが 大きな意図の一つ。
場所は、宮古島のエナジースポット、アジアンヒーリングShanti(コチラ)で開催します
海の見える小さな古民家です。

浄化・調和のエネルギーと言われる麻炭を使った改装工事で、ますます素敵な空間になりました



《定員》

8人までの少人数☆
今この時にピッタリの、最高のメンバーがそろいます、お楽しみに
ワクワク・ドキドキする方へ行こう!


《料金》

14万円(3食込み、その他お迎えや前後滞在の相談など、出来ることはお手伝いいたします。)

宿泊は、雑魚寝でよければ、shantiに先着4人まで宿泊可

プライベート宿泊希望な方には、徒歩圏のお手頃な宿を紹介します。
外部宿泊者には1万円サポートします


(Shantiの前はサトウキビ畑)


《お問合せ・お申し込みは》

宮古島・極上タイマッサージ・オステオタイ&YOGAセラピー 
アジアンヒーリングShanti チハルまで
moonyshanti@yahoo.co.jp
090−4248−4267

メールを送って3日以内に返信が来ない方は、Facebook(ミワチハル)までメッセージリクエストしてみてください

注)11月2日〜13日まで、ビパッサナ瞑想に参加するため、インターネットから離れます。
その間のお申し込みは、nakagawa0225@gmail.com(ナカガワセイジ)までお願いいたします。
お申し込み後、航空券の手配があると思いますので、上記よりお申込み状況のお知らせを受け取ってください。
ビパッサナ瞑想終了後、私のほうから改めて詳しくご連絡差し上げます。


航空券の検索はこちらのサイトが便利です。
http://skyticket.jp/
直行便もありますが、那覇経由が安いことが多いですので参考にされてください。





あなたとの出会いを楽しみに

LOVE & ポジティブバイブレーション 

from 

宮古島!


.

「さて、どうなるかな。」 

2016年09月04日(日) 10時14分
中国に伝わる古いお話です。



何年も田んぼで働く老人が居ました。
ある日、彼の馬が逃げてしまいました。

それを聞いた近所の人が来て言いました。
「運が悪かったですね。」

すると老人は、
「さて、どうなるかな。」

翌日、馬が他に3頭の馬を連れて帰ってきました。
近所の人は、「素晴らしい!」と喜びの声をあげました。

老人は、
「さて、どうなるかな。」

翌日、老人の息子が一緒に来た馬に乗ろうとすると、彼は投げ出され、脚の骨を折ってしまいました。
近所の人がお見舞いに来てくれました。

老人は、
「さて、どうなるかな。」

翌日、軍隊が若い男たちを徴兵しに、村へやって来ました。
しかし老人の家で、この息子の足の骨が折れているのを見て、彼らは通り過ぎていきました。
近所の人は、物事がうままわっていることに驚き、祝いの言葉を伝えました。

老人は、
「さて、どうなるかな。」



このお話は、「人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)」といって、人間とは世間のことで、塞翁が馬は城壁のあるその土地に住んでる老人の馬、のことです。

昔、ヨーガ療法士養成講座の時に、木村彗心先生が「YOGA的な生き方」という風に紹介していた(と思う)話です。
その時の私は、話の意味は分かるけれど、さほど気に留めていなかったように思います。

その割にはちゃんと記憶に残ってるんだけど

今年は色々と目まぐるしい動きと変化があって、ブログを更新できないでいる間にもう9月。
(その間にもブログを訪れてくださった皆さん、ありがとうございます)

この夏はしばらく、世間から離れて旅しながら、今までとは違ったやり方で自分自身と向き合う時間を過ごしていました。

そして今、この話をしっかり受け止めています。

それにしてもマインドは色んなことを言う言う(笑)。
それに付き合っているうちはエネルギーの消耗が激しい

そして・・・

出てきました



で、

もうちょっと旅を続けます。



「さて、どうなるかな。」


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