最近はまってるものがあります。それは「秘密結社鷹の爪」…アニメにこんなはまったの初めてかも。全編Flashで作ってるとかすごすぎる!ってことより何より、この類い稀なるギャグセンス。たまりません。この前は劇場限定DVDがほしいあまり、六本木ヒルズのレイトショウ観に行く始末。終電も途中で終わってそっからタクシー。終わってる…。それでもほぼ映画館満席だったのはびっくりだけど。
で興奮さめやらぬ中いつもの癖でググってみたりしてたら、なんと登場人物の声あててる一人がバイト時代の友達だったことが発覚!きたよきたよカスミの「偶然の一致」シリーズ(過去分に関してはこの日記遡ればちらほら書いてます)。Wikipediaを見ると他にも色々活躍されている様子。この調子だとメアド変わってるかもと思いつつダメもとでメイルしてみたら、「鷹の爪見てくれてありがとう」って早速返信が(>_<)「かすみちゃんは就活しててバンドやってたよね」って当時と自分だけが全く変ってないのに戦慄ですが(-_-#)いやーでもうれしい!こんなとこで(かなり主観的ではあるが)つながってるなんて★カスミこれから鷹の爪の親善大使になるよ(すごーい狭い範囲でだけど)!と誓った夜でした…。
それにしても思うのが、この「偶然の一致」シリーズ、凄いのはお相手の方だけで、云うまでもないけどカスミはまったく凄くないとゆう…f^_^;ある意味強運ではあるかもしれないけど。
みんながんばってるのに、カスミやばいなぁっていう。この何者にもなれていない感じ。じゃあカスミは何者かになりたかったのか?って逃げずに考えてみると、やっぱりなりたかったんです(笑)。いや笑い事でなく。ゼロから何かを生み出すことを、そしてそれが残ってゆくことを切実に。
なのに今のカスミときたら最早自分の存在は自分で確認するしかない状態。「我思う、故に我あり」とゆうデカルト式にしか確かめられない侘しさ。でもこれって本当なの?カスミたぶん死んでからも(我なくなって(笑)からも)思っている気がするよ?デカルトさん 、これじゃやっぱり説得力に欠けるよぉ。実際には「我残す、故に我あり(あった)」ではないでしょうか、そしてそれが理想。「我思わ」なくとも「我あり」と思えるように生きたいのに。。
やっと2年経ったのでケータイを替えました★最新のにしたのに思いの外使いづらくて困ってます(笑)閑にあかせてデコってみた。なんかただの目立ちたがりのバカみたいですかね?実際そうなんだろうけど。
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