ルナティック・ナルシスト

May 21 [Sat], 2011, 23:23
音楽に仕事に恋愛に、公私ともども絶不調(笑)なカスミですけども、だからこそ今自分磨きが必要。磨くとゆうより愛でるとゆうのが近いか。誰からも認められないならせめて自分だけでも認めてあげないと消えてなくなっちゃいそう。かつての有森選手とまるで逆な由来での「自分で自分を誉めてあげたい」状態。やれやれ。

そんななかで向かうは西葛西。上から読んでも下から読んでも西葛西。いや「いさかしに」だよ、とか云わないでね、山本山と一緒だよ(古)。それにしても西葛西の駅立派すぎ。地下鉄の駅なのに駅舎があるってあまりないかも。
降り立って目の前のビルにスーパースタイルとゆう名前の女性専用ジム&リラクゼーション施設があります。そこが今回の目的地(http://co-bo.biz)。最近気になる炭酸を使った「炭酸泉スパ」とゆうのを試す。
炭酸って身体によいのですね。なんとなくコークやスプライトやファンタのイメージしかなかったので(笑)。残念ながらカスミ炭酸のめないのですが、最近はこういったスパはじめ炭酸コスメなども出回っていますね。しゅわしゅわしていい感じ。ほどよい刺激と心地好さにうっとり★周りでフィットネスがんばっていらっしゃる方後目に、ゲルマニウム温浴とか楽してよさそうなやつばかり試すカスミでした…。今日の東京は早くも夏のような日照りなのに、この重たいからだはやばいでしょう(>_<)でも「美味しいもの食べる」も「自分を愛でる」ことの一環だから仕方ないのです。。

食べると云えば(?)GWは初の伊勢に行ってきました!伊勢のイメージは伊勢神宮と伊勢海老(そのまんま)。どちらも試してまいりましたよ。
そして宿への道々に松阪駅があったので松阪牛を食すことに急遽決定。ちなみに「まつさかえきのまつさかうし」らしい。まつざかじゃないんだ…。
で、まつさかえきにはまつさかうしの店が意外と少なくて困った(そりゃそうだよね、地元の人が毎日そんないい肉食べるわけない…)。ノープランななか一番手頃な価格のお店に入ったところこれが大当り♪なのかまつさかうしってそもそもこの美味しさなのか。「ステーキハウスさとう(@吉祥寺)」の味しか識らないカスミは松坂牛の実力を侮っておりました。王者の貫禄を見せつけてくれましたよ…。
伊勢海老はやっぱり美味しかったけど、一緒にホタテもたのんだら「ホタテは被災地から取り寄せてたんで今ないんですー」と。関西にまで震災の余波が…とゆうか海沿いの、新鮮な海産物出す系の店でそこは取り寄せ(笑)。そんな種明かしまでうっかりされちゃってやはりとことん罪深い地震です。
伊勢神宮は「気」に溢れていて母のようにすべてを受け容れてくれる存在、と某氏が仰っていたのですが、「気」とか大してわからんカスミも空気のよさとゆうかマイナスイオンな空気を感じることはできました。明治神宮に行ったときとなるほど似た雰囲気。それこそ震災でもびくともしなさそうなご神木もそこらに。
そんな伊勢神宮を内宮・外宮と廻り(後で識ったのですが廻る順番逆でした…)、元気になった感じしました。結婚とか仕事のことばかり祈っていましたが、何を隠そう伊勢神宮は健康にご利益あるらしい(これも後から識った…)。
宿のある鳥羽からバスで少し行ったところに、「石神さん」とゆう、女性の希いなら必ずひとつは叶えてくれる女神の奉ってある場所の存在も入手したのですが、時間の都合上行けませんでした(でも駅に奉ってある分社にてお願いしてきました。叶いますように…)。

ネイルはエアブラシのハートからペパーミントなフレンチに模様替え。すっかり服も衣更え。体型衣更えする前に季節が先に来ちゃって焦っています。。こうして常々自分磨きとリフレッシュを繰り返しているのに、日常で擦り減らし擦り切れそうになっているのが本当に残念。タイトルの「ルナティック・ナルシスト」はむかーし書いたコラムより。

月のあかりに照らされて、
わたしはわたしを愛しはじめる…。

「ナルシスト」と「月=ルナ」を引っかけたものでしたf^_^;月は女性の象徴でもありますしね。女性は月を見るとなんかいろいろ吸い取られるので直視しないほうがいいらしい(笑)これも最近識りました。
恋せよ乙女、愛せよ女のこ、ちゃんと自分もね…。







指環のはなし。

April 03 [Sun], 2011, 18:48
相変わらずそそっかしいカスミはいつも付けっ放しの指環を外す機会があったものだからうっかりそのまま忘れてきてしまい、そしてそのことにも気づかずいたのです。当たり前のことって、ふだんなかなか思い起こすことがないものです。

そして一日経って、利き手(カスミの利き手は左手だ、)で薬指を擦る仕種をしたところでようやく、指環を忘れたことに気がつきました。ふだんそんな癖があることすら意識していませんでした。

そして忘れていた場所に取りに行って無事事なきを得、今それはカスミの指に元通りに収まっている。数グラムの、ふだん感じない重みを、今はなんとなく感じるけれど、また忘れてゆくのでしょう。ふだんつけていることすら忘れていたように。

こんなふうになにかのきっかけで、大切なものに気づくときがある。大切だと気づいたときには既に喪ってしまっていることもある。最初に手にしたときには格別の意識があったのに、だんだん薄れてしまうことがある。いろんなことがあっても、自分のたいせつなものは、きっといろんなかたちで自分の許に戻ってくる。そう信じていたい。

これはただの指環のはなし。ただの他愛もない話である。ただ世の中でもいろんなことが起こっていて、本当にうまく云えなくてもどかしいけれど、カスミは今そう思っていたのです。

赦すことと忘れることは同義だ。

January 19 [Wed], 2011, 22:33
赦すことと忘れることは同義だ。カスミのこの忘れっぽさはやさしさなのです(笑)。忘れることであなたを赦すこともできる。まさにマザーライクな懐の深さで。
…でもほんとうに忘れっぽいので、このようなことを以前にもしたり顔で書いていそうでちょっと心配(笑)。

いつから人は謝ることができなくなったのだろう。火を見るより明らかなあなたの過失でも、謝らないのはどうしてでしょう。こちらは責める積もりでもないのに、なぜか身構えてしまうの?素直に「ごめんね」と云えたら、容易くまるく収まることも多いのに…。外交とかではすぐぺこぺこすると揶揄される日本人。わたしたちにとって謝ることは儀式になってしまったの?

素直さが大事だと教えられて、その通りに生きるとつけこまれる世の中に腐りそうになる。
いつだって生きづらくて、この時代に生れたことを恨みそうにもなるのです。

ハレノヒ

January 01 [Sat], 2011, 0:15
なんだかんだで8月から更新できていませんでした。。なんとなくご無沙汰な気はしていましたが(笑)便りのないのは善い報せ…とゆうよりも、帰宅して真っ直ぐベッド→泥のように睡る、とゆう生活が恒常化していました。まったく色気のない生活に自分でもげんなり。

そんななか年末有休取って、実家に帰ってまいりました。カイシャでそんなことをゆったら殺されそうだけど(笑)、カスミお正月とかクリスマスとか誕生日とか、そうゆうひに働くことが好きじゃなくて。ヘタレと云われりゃそれまでですが、知人に云われた「ハレのひを大切にするとゆうところは、あなたのいいところだと思う」って言葉に共感しておきたいです(笑)。四季を愉しむことと同じ位、そういったイベントを愉しむ気持ちを大事にしていたいのです。ただ閑みたいだけとゆうのがもちろん大きいけれど。

2010年はNew Music Machineも現れず(笑)、個人的にもサイト更新するって宣言していたもののそのままで、レコーディングしていた曲も世に出ることはなく、ライヴだってたったの1回しかできず、なんかすべてのことが遅々として進まずやや残念な1年だったけれど、転職だとか妹の出産だとか、出会いには事欠かない年でした。別れがほとんどなかった割には(退職は昨年であるからして)。別れが苦手なカスミにとってはそれはよかった。今年出会ったひとはカスミにとってのキーパーソンらしいので、大事に末永く付き合っていけたらいいな。きっと運命のひとだと信じたいのよ。いくら騙されても厭な目見ても、懲りない自分でいたい、来年以降もずっと。

抱負とか唱えてもまた今年のような体たらくだとがっかりなので(笑)あんまり云わないけど、来年少なくとも引っ越しはします。あとは少しでも夢に近づいて、人のためばかりじゃなく自分のすきなこともやって、いつもときめいて(笑)ストレスないすこやかな年になりますように。ネイルは羽ばたきの蝶々と、手にはイニシャルのパーツをつけてみました。イニシャルKってカヒミ・カリィみたいで好きなのです(笑)。年が明けたら初売りだぁ。みなさんもよいお年をお迎えくださいませ…★

ラヴ・パレード

August 08 [Sun], 2010, 17:33
ドイツのラヴ・パレードは今年で終了らしいけれど、カスミは人生初の夏フェスです★てゆうか日比谷公会堂ですらぐったりきてたインドア文化系女子のカスミ、絶対無理って思ってました。。そのくせ夏大すき、海大すきな田舎っこ(笑)でもあるので、この矛盾をどうしたものか。。でもカヒミと小山田くんが(別口ではあるが)出るライヴなんて、行くしかないでしょ!てなわけで…。
WORLD HAPPINESSなう。WORLDとうたいながら全邦楽ってのもすごいけど(笑)平均年齢高めで、初心者でヤングとはいえないカスミもなんとか。。意外にも用意周到な相方にも助けられました。。そう今日は奇しくも末広がりの8月8日、丸6年・7年目に突入。7歳差のわたしたち、出逢った時の彼の年齢に今カスミがなってしまい。短くはない時間を感じています。もう激しいものはなにもないけれど、云わば今日がわたしたちのラヴ・パレードで、ひいてはワールド・ハッピネスな感じでしょ。うまくまとまったね(?)。「WORLD HAPPINESS」のデリコのKUMIさんの発音の良さにはびっくりだったよう。



もらってください

July 22 [Thu], 2010, 23:57
誰かもらってくれないかな…カスミの人生を。
完全に持て余して、疲れてしまった。
もう好きにしてくれて、自由に使ってくれていいんだよ。
ゆっても、おいてけぼりで取り残されている。
誰も自分のことで精一杯で、カスミの人生まで面倒みる余裕はない。誰のことも責められないし、責めるべくは自分だ。だとしても。

ダンボールに入れられた子猫みたいに、今でもなんとなく待ちわびてしまうのです。

ホスピス

July 21 [Wed], 2010, 22:43
ひとは、絶望してもそれで終りとゆうことはないのだ。
また新たな次元の絶望がやってきて、覆い尽くす。だけど覆い尽くしても、それで終りとゆうことはないのだ。
幸せにいろんな形があるように、絶望にもいろんな形がある。それだけ。

よく末期がんの患者が「がんと共存する」とか云うけどちょうどそんな感じ。共存どころか、きっと絶望がカスミのからだの一部をつくっている。切り離そうとしたら、カスミごとなくなってしまうのだろう。
自分を騙しながら生きながらえる延命措置よりも、ただ楽になってしまいたい。

悪夢か白昼夢か

July 08 [Thu], 2010, 22:34
あなたのことは、憧れとゆうより、夢なんです。
だからどんなに近くにいても、ほんとうにいるのか不安になる。云いつつも、いないならいないでいいと思ったり。

だってどうせ手には入らないから。だとしたら、いっそ夢だったほうがしあわせだ。

でも、あのつめたい手のことが忘れられない。最近の夢は精緻すぎて恐い。いっそ夢ならば、自分の思うままになればいいのに。ならないところがむしろ悪夢。

・・・
さてさて来週は宇都宮です。最近栃木づいてるなあ…。政治的理由で(?)ツイッター始めようか迷っているカスミです。でも某SNSも1ヶ月で辞めたカスミのこと、無理かもなあ…(-_-#)

困難はただの課題である

June 09 [Wed], 2010, 9:23
困難はただの課題であり、一つずつ解決していくしかない。それが未来に関わる困難ならば、解決しない苦しみはない。それが過去に関わる困難ならば解決できないものもあるが、代わりに忘れることができる(それを解決と呼べるかもしれない)。

そう考えて、日々大小さまざまな困難に立ち向かっています(笑)。ここまで考えなくてもみんな自然にできるんだろうけど。

花冷え

April 05 [Mon], 2010, 9:34
寒い、寒すぎる…。待ちきれず買いまくった春物の出番もまだ遠い。桜を見ながらのランチも早々撤退しました(泣)。でもこれってそんなに珍しくなくて、4年に一度位今までもあったらしい。桜の咲く頃の寒さを花冷えっていうこと初めて識った。

去年入籍(来月挙式)した妹がおめでただって、ママから聞いた。ママから…ってのが不思議なところなんだけど、うちは親子の仲は普通だけど、姉妹の仲は不通なので(笑)。一緒に音楽やっているような琴兄妹とか柴田兄弟とか見るとうらやましくもあるけど、いつもある意味信じられない思いで見ています。。そんな妹がおめでたとゆうことで、まあ確かにめでたいなってことと、とうとうカスミもおばさん(叔母?伯母?わからん…)に!ってことが頭を過ぎった(この日記のタイトル、「私がオバサンになったら」にしようとした位(笑))。どちらかとゆうと後者のほうがショックだったりして。冷血ですみません。でも思春期の娘が父親に抱くような感情程度しか妹には依然ないので仕方ないんです。
そんな報せを昨日聞いて、それなりに考えてみるけれど凄く遠いような、TVの中のお話のようでいまいちピンと来ない。今巷を賑わしている姉妹のことを思い出したり(妹が玉の輿に乗り、姉は番組降板になり…って解りやすい対比で報じられるあの姉妹です)。ああゆうの見てると好き嫌いは関係なく、どうにもいたたまれない。恋愛遍歴が華やかな姉(もちろんカスミのことではなく)より、世間知らずの妹(かどうかは知らないがうちの妹は明らかにそうだ)が最後には幸せになるとゆう結末。もう経験が人を深くするとかなんとかは関係ないってこと。失敗を糧に、なんてどこまで本当なんだか。活かせるなんてほんの一握りで、残りはただ経歴にバツがついて終わりでしょ。どこぞでは人生まだ長いから最後に笑うのはどちらか、みたいな言われ方をしていたけれど、なんとなく姉に肩入れしてしまうよね。全く余計なお世話ですが。しかもこの姉妹は仲いいらしいですしねf^_^;

そんなわけで負け組の姉と勝ち組の妹とゆう構図はここでも出来上がっていて、なんか敗けっぱなしも悔しくてこの度やっと転職しました(だからってわけでもないんだけど(笑))。今のところ前の会社よりは良さそうです。花冷えが早く終って、カスミの中の花のように繊細な心(?)も早く温まりますように。そして妹が結婚・出産とうまくいきますようにと、ブラウン管の向こうの姉を応援するような気持ちで応援しています。
2011年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
QRコード
メールフォーム
タイトル

内容
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/melanwhip/index1_0.rdf