ずっと一緒に・・・ 

2007年05月06日(日) 19時57分
たった7畳ほどの部屋だけど

一人になると途端に広く感じるよ

今頃友達と楽しそうなあなたが羨ましいけど

そんなあなたも好きなのです


自分が大変な時も最初に私のこと聞いてくれるね

私があなたにたくさん注文しても

あなたは私に一つだけの注文

「僕は全部頑張るから一つだけお願い」

って、そんなこと言われたら泣いちゃうよ

それは一番難しいけど叶えたいお願いだから



どうしてそんなに優しくキスするの?

どうしてそんなに優しく見つめるの?

どぎまぎするほどたくさん愛を感じるの

それは初めてではないけれど

こんなに安心できる愛は初めてです



ありがとう

これからも、よろしくお願いします

桜色のキモチ 

2007年03月29日(木) 20時22分
春になった

春になる三月が好き
雪も降り、桜も咲く三月が好き
私が生まれたのは、そんな変わり目


ほの白い桜は今年も私を惑わせる
会いたい気持ちを怪しく溶かす
遠くて会えないのと近くて会えないのは、
どっちのほうがつらいんだろう


今会うと泣いてしまう、そんな会いたさが募るよ
不安じゃないけど心細い、そんな会いたさが募るよ


やってきた春の日
過ぎて行く春の日
私たちはやっと、次の季節を迎えました

90日の軌跡 

2007年02月26日(月) 23時55分
会いたい人がいる、ただそれだけで
一日が伸びたり縮んだりする

不思議だね、今は一人じゃなくなって
余計に一人を感じる毎日です


大人になってしまったのはいいことなの?
好きなだけ会えない理由なんて
納得できたらつまらないのに
私は今日も自分に物分かりのいい顔をしている


少しずつ、互いの角を知りながら、磨き合って生きていく
そんな二人になり始めているよ、僕たちは

ほんとうのきもち、そだつきもち 

2007年02月04日(日) 0時38分
"YOU" 作詞・作曲 小渕 健太郎


君を想えば何も 何も怖くは無いほど

僕の中は君でいっぱいさ

壁の落書きのように 溢れだすままつづった

この想いが ほら今 歌になる


気のきかない言葉ばかりで 飾り立てる術など知らない

でも強く強く 誰より君を・・・


言葉にはならない想い 心の中 伝えたくて きつく抱きしめてる

「君の全てをいつしか いつの日にか 支えるから」

なんて言えたらいいなぁ・・!!


君は 今ごろ何を想ってるかなぁ・・少しは、僕のことを・・

って ふと考えてる


優しく ただ空へと 誓うように 壁にもたれ描き出す未来

ほら 君の手を引く 僕が見える


この街が僕にくれた ただ一つの 宝物さ 君と出会えたこと

流れる時のスピードを 追い越さぬよう いつも2人 同じ歩幅で・・


言葉にはならない想い 心の中 伝えたくて きつく抱きしめてる

「君の全てをいつしか いつの日にか 支えるから」

なんて言えたら


君の弱さも強さも 気まぐれな素振りも 意地っ張りも 照れ隠しのウソも

君のすべてを映した この歌のように

「支えるから」なんて言えたらいいなぁ・・!!


「支えるから」なんて言えたらいいなぁ・・

支えるから・・

支えるから・・



* *


未来への不安は時々僕たちに重くのしかかるけど
それでも支えたいと思う、そんな気持ちがお互いに
ずっとずっと途切れないでほしい

目の前の幸せをその先の幸せに繋げるために
一緒に努力していけたら
きっとずっと手を繋いでいられると思うんだ

どこまでも夢中ですか 

2007年01月21日(日) 23時13分
「轍−Street stroke−」        作詞・作曲 小渕健太郎


そんなに遠い目をして 君は何を見ているの
一秒ずつの未来が 今も通りすぎているのに
眠れないほど悩んで 見えた答えがあるなら
君さえ知らない君を 見つける旅に出かけようよ


轍さえもない道をただ進め
抱えきれない夢が 不安に変わりそうな日が来たら


そんな時は 僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ
涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らす


そんなに遠い目をして 君は何を見ているの
昨日を振り返るなら 見えない明日に目を凝らせ
こんなに強い自分が いることに気付いたのは
この道が 誰でもない 自分で選んだ道だから


しがらみの中をかき分けて進め
傷だらけの両手が いつの日にか輝いて見えるまで


開いた扉 通り抜けても それじゃ強くなれやしないよ
閉じた扉 タタキつぶしてゆこう 君の未来のほうへ Ah〜


そんな時は 僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ
涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らす
どんな時も 僕はいつでも ここで歌を唄ってるだけ
閉じた扉 タタキつぶしてゆこう 君の未来のほうへ



* *


最近、描いてきた夢が時々霞む。
目の前の幸せをどう持ち続ければいいんだろう?
僕にとって何が一番大切なんだろう?

やりたいことはやるのが僕のポリシー。
いいと思ったらすぐ実行するのが僕のスタンス。
やめる理由なんていくらでも出てくるものだから、
やりたい気持ちだけたくさんたくさん抱えて飛び込むの。

走り出しちゃえばこっちのもんだよ。
マラソンだってそうでしょ?
体が温まってしまえば冷たい空気も感じない。

そんな自分が、ただ若いだけなのか、分からない。
頑張れていない自分を正当化してしまいそうだよ。
知ってしまった温もりは冷えた僕を放さない。

今日もまた 

2007年01月17日(水) 22時51分
あなたの名前を声に出さずに言ってみる
それだけで元気が出るし、
嬉しくなるし、
切なくなるよ


あなたに名前がついていてよかった
この気持ちに言葉があってよかった
あなたは目に見えるけれど掴みきれないものだから
私は何度も名前を呼ぶの
あなたをあなたにする名前を


いつまでもそれが、甘い響きを含んでいればいい
いつまでも大切に胸に抱く、名前であってほしい

手に余る未来を語った過去 

2006年12月30日(土) 20時50分
交差点を曲がる一瞬間に見た、
ガラス扉の向こうに佇むあの人の姿が
何故だか心にしこりのように残っている

ちょうど一月振りだった
どこか懐かしかった
あの距離を近付けることはしばらく難しそうだけど
いつかまた一緒にコーヒーを飲めたらいいと、
僕は思ってしまうんだ


一度は描いた共に生きる未来も
一緒に暮らした街も通った学校も観たミュージカルも
新しい人ができて、初めて過去のものになったのだと
僕は今更感じているんだ


私はあの人の巣にはなれなかったけど
私の上で旋回していないで遠くまで行ってみればきっと
もっと羽ばたける場所が待っていると思う
お互い、自分だけは大丈夫って信じているB型同士だったね

また離れてみて改めて気付く、これまで築いてきた繋がりの強さだけど、
もう、とっくに違う道を歩いていたんだ
道を違えながら、僕はただ応援するだけだよ
それしかできないけど、それはずっと変わらない気持ちだよ

始まりも終わりもつくる 

2006年12月26日(火) 23時19分
どうしようもないような、水平線に湧き立つ夕陽を見ながら
冷たい空気の中で、隣を歩く愛しい人の手を繋いで
それでも私の心はそこにはなかったの

この景色を見せなきゃいけない人を考えてた
この眺めの前では、もう、自分は一人ぼっちになるしかなくて
それでも生きているんだよって思わせてくれる夕陽だったよ
強く生きて欲しい人たちに見せたかった景色
この海の先で繋がるかつて出会った人たち


不思議ね、私、幸せな人に愛された
その人の目に私がどう映っているのか分からないけど
幸せな人が愛するものはきっと幸せなものだから
私もその一つに数えられたってことだよね

二人きりなら腕を組まずにはいられなくて
周りに誰もいなければキスをせずにはいられなくて
ささやくように「好き」って言い合う僕たちの恋は
いつまでも夕陽のように切ない時の築きです

落ちそうで落ちない 

2006年12月17日(日) 22時45分

「もっと惚れさせてみせますよ」

そう言ったあなたの言葉を信じたい
それほどほんとは不安なの


好きです、と言えない自分が不安なの
言ってしまったら見失ってしまいそうだから
どこかで、ストップをかけてしまう
会っていても時々寂しくなる
自分の気持ちを解放させられない


それでも、あなたの目に応えたい
私を見るあなたの目に応えたいと思うの
安心できる場所があなたの傍にあるから

道未知満ち 

2004年12月01日(水) 0時00分
この世界は驚きで溢れている

私達がまるい星の土を踏み締めていることも
そのまるい星は無数の銀河系の無数の太陽系の一部なことも
こうやって文字を使って思いを表していることも
思いを持っている生命体であることも
命を持っていることも

本当に驚くべきことだ
それなのにみんな別のことにばかり驚いている
冷たくて静かな夜は教えてくれる
複雑な世界の中の単純なときめきを

人は一人じゃ生きられないけど、結局のところ独りだ
いろんな自分と闘いながら生きてる
僕も
struggle、そう、まさにstruggleな毎日だ
勝敗のない闘いなんてものがあるだろうか
この闘いにあるとすればそれは
常に驚きを抱えていることが勝ちである
この世で生きていこうと決心する時
僕にとってそれが一番preciousなものなんだ
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