無題。 

2008年01月12日(土) 10時10分

結局、ヒトはひとりで生きてゆくのですね。


あたしの出した答えです。

何回も同じ事を繰り返して、何回も自暴自棄になって、もう数え切れないくらい無駄な時間を過ごしてきた。

人生の先を考えたら不安。
お先真っ暗な人生。




結局、今まで充実したフリをして生きてきました。



自分でも充分痛いと思います。
「あたし」が。


大切にしてきた物は消えてしまいそうです。




騙し合いの今日にさようなら。



窮屈。 

2007年07月03日(火) 6時03分

記憶が全部なくなっちゃえばいいのに。

今のあたしは、

「楽に生きたい」より
「楽に逝きたい」です。

そろそろ限界みたいです。

幻想と現実 

2007年06月11日(月) 10時04分
誰を信じればいいの?
誰を慕えばいいの?
誰を見つめればいいの?

誰も傷付きたくない
誰もひとりになりたくない

誰もが存在価値を持ち
誰もが偽善する

そんなことを考えながら
眠れない朝は過ぎる


転寝 

2007年06月11日(月) 10時01分

あたしの「A」

狂おしいほど愛おしい

沢山刻んで

もう代えれないから


血液。 

2007年05月16日(水) 15時21分
早く苦しめて、
早く傷つけて、
早く満たして、

意地汚いあたしを罵って。

あたしがあたしでいる唯一の術。

霹靂。 

2007年05月16日(水) 15時03分
こころが破裂しそうになった。

さっきまでの現実は夢かしら。
時間は無常に流れてく。

近くて遠い、あなた。

空は澄み渡ってるのに、
あたしは霞む。

決めたはずの何かが壊れてく感覚。

ちゃんと笑えてた、
歪んだ顔をして。

まるで存在する意味のない子供のように。

日向。 

2007年04月19日(木) 4時02分
桜雨がくれたのは、
とても暖かくて大切なものでした。

止まっていた時間は、
少しずつ解れていきました。
きらきらして、
眩しいくらいに。

何をする訳でもなく、
ただ話をしているだけで、
勇気をもらえるのです。

これからのふたりには、
乗り越えるのも大変なことばかりで、
自分を見失う時もあるかもしれません。
もしもそんな時があったら、
笑顔で支え合いましょう。

この賭け事みたいな世界は、
魅力的で絶望的だから、
決して流されない気持ちでいたい。

大好きな場所は、
いつまでも変わらずここにあるから。

雨音。 

2007年04月18日(水) 3時12分
突き刺すように冷たい雨。

すべて流してくれたらいいのに。

そしたら素直になれるのに。

恋猫。 

2007年04月12日(木) 2時49分
猫の身体を借りて、あなたに甘えてみたい。
ずっとくっついてたいの。
甘い言葉をあたしだけに頂戴。

来る日も過ぎる日も暖かいね。
だってふたりは禁断の赤い糸で結ばれているんだもの。

通り過ぎる人は羨ましく視線を送る。
日向に佇む午後の街。
ゆっくりと流れる時を味方にして、
上がる体温を伝えたい。

いつだって眠れないあたしを気にかけてあなたは捧げてくれた。
拙いメロディーこの胸に刻まれているよ。

少し気難しい性格も、
照れながら甘える声も、
優しいその掌も、
火照った唇も、
安心しきった寝顔も、
すべてがいとおしくって堪らないのです。

一秒でも早く逢いたい。
ほかには何もいらないから。
このままふたり何処かへ消えてしまいたい。
存在理由もないままに。

猫の身体を借りたまま、あたしとあなたはひとつになるの。


文章。 

2007年04月12日(木) 2時25分
大切なものが多すぎて、見失いそうになる。

欲張ってはいけない事は解っていたの。
この両手いっぱいになってからでは遅いことも。

だからといって失いたくないという卑怯さ。
もう耐え切れなかった。
好きだったから。

全部が上手くいくなんてことはないし、
失敗するって決まった訳でもないけど、
真剣だから躊躇してしまう。
誰でもきっとそうだと思う。
思い過ごしかもしれないけど。
この時悩むことは必要だった。

素直になることは大事。

それ故、怖さを忘れなければ前には進めないのです。
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