5年前の日記 

2006年07月15日(土) 16時13分
処分前に読み返してみました。
本がだせますね。
自叙伝?暴露本?
とにかく濃いっす!
5年前の春からどんど変わっていく私・・・。
いやーこれほどとは。
色んな意味でね。
激動の一年。
免許とったのも、写真学校通いはじめたのも、
手焼きで写真を焼いたのも、
神輿に出逢ったのも、そしてその魅力にやられたのも、
初めてアルバイトしたのも、友達がただの友達でなくなったのも、
再会してまたライブに行くようになったのも、
金髪にしたのも、
みんなこの5年前。
ネコさん。
あの人今何してんだろ?
てか何者だったんだろう??
いやー懐かしい。



たくさんのありがとうとごめんなさい。
今ならなんだってできる気がします。


同じ想いを知った日。 1/4 

2006年07月14日(金) 14時34分
あの時私を救ってくれた師匠の日記から。




「遺言」
もしも、自分が死んだ時、子供や仲間や愛する人には、
こうなってほしい。
お通夜は、音楽をガンガンかけて、LIVE葬。
しょせん、肉体から離れるだけだ。
おいらは次のステップに行くのだから、祝ってほしい。
おめでとうと祝ってほしい。
涙なんていらない。
いってらっしゃいと見送ってほしい。
そして、この肉体は、どこかの木の下にでも埋めてほしい。
しっかり、肥料になるので。

愛する人よ、また、新しい愛する人を見つけてほしい。
そして、天国から見て、ちょっぴりやきもち焼きたくなるぐらい
幸せになってほしい。

同じ想いを知った日。 2/4 

2006年07月14日(金) 14時30分
子供達よ、大人達はいろいろ言うけど、
それは、1つのアドバイスと聞くのはいいけれど、
最後の最後まで、自分の感じる心に頼ればいい。

学校が必要だと思えば、学校に行けばいい。
でも、必要じゃないと思えば、行かなくていい。
大事なのは、学校にいくことではない。
今日という一日がハッピーであるかどうかだ。
学びなき、学校に行くよりも、自然の中に身をおけばいい。
鳥の鳴き声を聞き、一生懸命働く蟻を見て、
生きてゆくために、アンテナをはるように、根をはりめぐらす木から学び、
あー、今日も良い事、知ったと喜べる毎日を過ごせばいい。
ストレスを抱えた先生よりも、笑顔で農作業をするおじいや、おばあを師と呼び、
命の大切さを教えてもらえばいい。

子供達よ、お父さんは数十年生きてきて、ハッキリとこう思う。
学歴なんてどうでもいい。
それよりも大事なのは、友達といかに仲良くしてゆくかだ。
この大変な世の中で、どうしたら楽しく生きれるかを見つけて伝えれる人になることだ。

お父さんはいっぱい見てきたよ。
勉強は出来るけど、人間関係で苦しんでいる人を。
そんな人を見て思うのだよ。
子供達よ、勉強より、友達といっぱい遊べばいい。
いっぱい喧嘩すればいい、でも、しっかり仲直りすることを学ぶんだ。
そうすれば、まちがいなく、しあわせになる。

子供達よ、決して答えも道も1つではないことを忘れないで。
誰かが「これが究極の答えだ」と言っても、それも1つの答えと思えばいい。
でも、他にもいっぱい答えがあることを忘れないで。

子供達よ、お父さんの仕事をつぎたいならばつげばいい。
でも、せっかくお父さんが作ったのだから、それを壊したくないっていう気持ちで
つがないでほしい。
それは、お父さんがやりたかったことで、君たちがやりたいことではない。
やりたかったらやる。それだけでいい。

子供達よ、お父さんはお前達にお金というものは残すつもりはない。
お金はしっかり自分で作りなさい。
お金は、どうしたらみんなでハッピーになるかを考えて行動に移してゆけばついてくる。

同じ思いを知った日。 3/4 

2006年07月14日(金) 14時29分
子供達よ、君たちは神様を信じているかい?
お父さんはうまくいかなかった時、絶対に神様なんていないって思っていた。
でも、この世に偶然はない、すべての出来事は意味があると思うようになってから、
人生が180度変わった。
自分の気持ちが変わった時、神様の存在が分かるようになってきた。
君たちが信じるか信じないかはどうでもいい。
でも、お父さんは神様にいっぱい助けてもらって、応援してもらって生きてきたという
事実だけは知っておいてほしい。

お父さんは宗教はやらなかった。
神様は別に宗教に入らなくてもいつもそばにいるから。
子供達よ、宗教にはいりたいと思ったら入ればいい。
でも、これだけは忘れないで、その宗教だけが素晴らしいということはない。
そして、他の宗教からも学ぶことを忘れないで。
一番、怖いのは、これが究極の答えだと信じることだ。
これが一番だと、決め付ける心だ。

子供達よ、昔の人はうまいこと言った。
上には上がいるって。
一番の上には、さらに一番がいるということであり、
この世は毎日、変化していて、みんなが思う、正しいってことも、
毎日、変わってゆく。
だから、あまり答えなんて探さなくていい。
だって、日々変わるから。

同じ思いを知った日。 4/4 

2006年07月14日(金) 14時28分
子供達よ、最後に伝えたいことがある。
それは、戦わないことだ。
拳を握らないことだ。
武器を持たないことだ。
拳より、武器より、愛を選ぶことだ。
音楽を選ぶことだ、セックスを選ぶことだ、自然と戯れることを選ぶことだ。
自分と同じことをみんながしたら、世界は平和になるかなっていつも思い、
それを選べばいい。
みんなでキスをするならば、戦争だって出来やしないってことを伝えてあげればいい。

子供達よ、人は沢山の不安を抱えて生きている。
不安や恐怖から、他人を傷つける。
時には命を奪ってしまう。

子供達よ、忘れないで、
不安や恐怖からの行動を続けていく限り、
この世は平和にはならないし、
一生、苦しみながら生きてゆくことになる。

でも、愛の行動を続けていれば、
必ず、素敵な仲間と出会い、どんどん不安がなくなってゆく。

これは、お父さんからの願いだ。

子供達よ愛を選ぶんだ。
人を殺してまで、生きるほど、肉体に価値はない。
それなら、笑って肉体を卒業すればいい。
決して、愛する人を守るんだ、
国を守るんだなど、叫んで、武器を持つことはやめておくれ。
それを愛と呼ばないでほしい。
愛とは戦わないことだ。
そう、戦わないことだ。
愛してゆこう。

   「戦わず、笑って生きよう、
    仲間と共に自然と共に生きてゆこう」  

想いの重さを感じた日 1/4 

2006年07月06日(木) 11時37分
“人生とは旅であり、旅とは人生である”2006.07.03

〜1985年12月1日 - 2006年6月22日〜

俺が「サッカー」という旅に出てからおよそ20年の月日が経った。
8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅からその旅は始まった。

あの頃はボールを蹴ることに夢中になり
必死でゴールを決めることだけを目指した。
そして、ひたすらゲームを楽しんだ。
サッカーボールは常に傍らにあった。

この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。
山梨の県選抜から関東選抜、U−15、U−17、ユース、そしてJリーグの一員へ。
その後、自分のサッカー人生の大半を占める欧州へ渡った。

五輪代表、日本代表へも招聘され
世界中のあらゆる場所でいくつものゲームを戦った。

サッカーはどんなときも俺の心の中心にあった。
サッカーは本当に多くのものを授けてくれた。
喜び、悲しみ、友、そして試練を与えてくれた。

もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。
それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい“経験”となり、
“糧”となり、自分を成長させてくれた。

想いの重さを感じた日 2/3 

2006年07月06日(木) 11時35分
半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に
約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。

何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない。
今言えることは、プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。
そう思ったからだった。

サッカーは世界で最大のスポーツ。
それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。
選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為の責任を負う。
時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び
時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛まれる。

プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても
「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。
責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも
子供のころに持っていたボールに対する瑞々しい感情は失われていった。

けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後
サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。
自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。

それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。
厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。

これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為
ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振舞った。
しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。

ブラジル戦の後、最後の芝生の感触を心に刻みつつ
込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、最後にスタンドのサポーターへ
挨拶をした時、もう一度その感情が噴き上がってきた。

そして、思った。

どこの国のどんなスタジアムにもやってきて
声を嗄らし全身全霊で応援してくれたファン――。
世界各国のどのピッチにいても聞こえてきた「NAKATA」の声援――。
本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と…。

サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な場所だった。

想いの重さを感じた日 3/4 

2006年07月06日(木) 11時15分
最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに
「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。

俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。
今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。
ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術を知らなかったこと。
それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。
時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。
だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。

ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、
何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。
正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか…
ちょっと自信がなかった。

けれどみんなからのmailをすべて読んで
俺が伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、
それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。
それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は
間違っていなかったと自信を持って言える。

何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのは
とても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”が
きっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。

だから今、俺は、安心して旅立つことができる。

想いの重さを感じた日 4/4 

2006年07月06日(木) 11時10分
最後にこれだけは伝えたい。

これまで抱き続けてきた“誇り”は、
これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。
でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ
守ることが出来たものだと思う。

みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと
乗り越えていけると信じられる。

新しい旅はこれから始まる。

今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれど
サッカーをやめることは絶対にないだろう。
旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりに
ボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。

これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、
そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。

“ありがとう”

...中田英寿オフィシャルホームページより抜粋...

湯島ー!!! 

2006年05月28日(日) 23時02分

湯島のお祭りに参加して参りましたー。
でもね、朝から雨。
しかもドシャ降り。
具合悪くなろうかと思ったね。
でもね、今年は待ちに待った本社なのね。
私は湯島の本社初めてで。
全身白じゃなきゃイケナイなんて。
しかも今日は雨;
テニスかよ!ってつっこみたくなったね。
で、ズブ濡れになりながらも御徒町駅到着。
数分して雨が・・・やんだー!!!!!
急にテンション高くなっちゃって。
本社も町会もイッパイ担げました◎
湯島の本社は三社とはまた違って、
殺気立った感じがあまりなくて、
笑いが絶えない。
私はどっちもたまらなく大好きだぁ。

帰りはいつもの如く、會のみなさんと居酒屋へ。
会長さんの隣でたくさんお話しました。
御神輿は誰が考えたんですか?の問いから
三社祭や色々な神社のお話、政治の話まで。
本当、ここは勉強になります。
祭り=ただの遊びじゃないんです。
みんな本気。
担ぎ方や練習方法、深い深い。
一本の棒をフタリで引き合ったり押し合ったり。
なんで?どうして?って質問ばかりの私。
わかりやすくみんな話して聞かせてくれます。 
この人達と出逢えて本当によかったー
日本人でよかったー


ちなみに来週は第六天。
再来週は鳥越じゃなくなっちゃったけど。
楽しみ楽しみ♪
P R
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