アジア通貨危機 

July 28 [Wed], 2010, 21:48
95年以降の円安ドル高でドルペッグ制(自国の通貨の価値をドルと連動させる制度)・固定相場制を採用していたアジア各国が自国通貨高となる。そして97 年5月以降、ヘッジファンドによりにタイの通貨であるタイバーツが大量に売られはじめ、維持できなくなったドルペッグ制から変動相場制に移行、タイバーツはその後大暴落し、他のドルペッグ制を採用する国も同様の通貨危機にみまわれてしまう。
アジア通貨危機は東南アジア・アジア諸国経済に大きなダメージを与えた。