担当の美容師に嫌な思いをさせたくない

May 29 [Thu], 2014, 17:58

美容師に『自分の希望の髪形が伝えられない』という方のほとんどが、

担当の美容師に嫌な思いをさせたくない
似合わないと思われたらどうしよう?

希望の髪形を伝えるのは恥ずかしい
という思いをされているのではないでしょうか?


しかし、逆に美容師の立場からすると、お客様に満足して頂けないことが一番の悲しいことなのです。満足した振りをされることが一番残念なことなのです。


伝え方次第で必ずイメージはしっかり伝わりますし、相手を傷つけることなどは決してありません。


そして一定の金額を支払い、サービスを受けるのですから、必要以上に周りの目を気にすることもありません。


せっかく美容院に行くのですから、『行ってよかった!』と帰りには満足できると良いですよね。


自分の希望の髪形を正確に伝えるには?
写真を用意する
これは既にされている方も多いのですが、おすすめ美容院具体的なイメージがある方は切り抜きや画像など、写真を用意しておくことをお薦めします。


雑誌の切り抜きや携帯サイトの画像、有名人の写真など、『この髪型がいい!』というものがあれば、必ず持参しましょう。


『でも芸能人の写真を持っていくなんて恥ずかしい』と思われる方もいるでしょう。しかし、この方法が一番正確に伝わりやすいのです。


実際に美容師の多くは、抽象的なイメージを言葉で伝達されるより、写真などで伝えてもらうことが一番わかりやすいと考えているのです。


素人が言葉で『○○なイメージで??』と伝えるのには限界があります。恥ずかしがらずに、美容師にストレートに自分の希望を伝えましょう。

好きな雑誌?ブランド?芸能人を伝える
具体的なヘアスタイルは決まっていないが、イメージはなんとなくあるという場合もありますよね。


そういった場合には、自分が好きな雑誌?ブランドなどを伝えると良いといわれています。

普段のスタイルや洋服、好みの雑誌などで、その人のヘアスタイルの好みもなんとなくイメージがつくものです。


また、憧れの同性の芸能人などを伝えるのも良いでしょう。よりスタイルのイメージが湧きやすくなり、美容師との意思疎通もうまくいくことでしょう。


更に雰囲気のイメージを伝える
上記に挙げた2つに加え、自分がイメージする姿を形容詞などでで表現することをお薦めします。

『かっこいい』『かわいい』『クール』『若返り』『セクシー美容室スタイル』『知的』『男ウケする』『モテそう』『モデル風』『パリ風』『ナチュラル』


など挙げればきりがありませんが、思いつくキーワードがあればどんどん伝えましょう。

意外と思われるかもしれませんが、ちょっとしたあなたからの言葉がスタイリングへのヒントとなるものです



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