第1章 

2006年11月14日(火) 22時07分
この世界では自分のことをとりあえず「冒険者」とでも呼んでおこうか・・・・・

「冒険者」は目を覚ますとそこは広大な自然を背景とした世界だった。
「ここには・・どこだろう・・・」
「冒険者」は太陽を向きながら目を細めながら言った。

そう「冒険者」は新しいこの世界に生まれた人、
冒険者が今ここにいるところはたくさんの助言をしてくれる、いわゆる最初の旅になれるための初心者マップ・・・メイプルアイランドだ。
メイプルアイランド、この大陸には特に何もない、平和なところだ。

さて本題に戻ろうか・・・・
目を覚ますと人がいた。
「誰だろう・・・」
ずっと目をつむっていたせいか人影しか見れない・・・・
「女の子か?」
「そう!!悪いんだけど姉さんの所へ行って鏡を取ってきてくれない??」
その女の子は言った。
「しかたないか・・・・優しい人を目指すならこれくらいこなさなきゃぁな!」
「冒険者」はフラフラとした足つきでその「姉さん」の所へ行った。
「まったくすいませんね、あの子ったら!自分で取りにくればいいものを・・・。」
そう言って鏡を渡した。またまたフラフラとした足つきで女の子の元へ歩いていった。
「ありがとう!!・・・・うんまだ日焼けしてないみたいね。本当にありがとう。」
そう言って経験値を「冒険者」に授けた・・・
「経験・・・・・値?」
F1だ・・・・しかめっ面だ・・・・
「あら!そんなことも知らないの?経験値を一定までためると今より強くなれるわよ!」
「そうなのか」
「冒険者」は再びフラフラとした足つきで光まで歩いた
「・・・・・・この光は?」
「それは↑ボタンを押して次のマップへ行くのよぉ・・・・よぉ・・・・よ〜・・・・・・・」
遠くのほうからあの女の子の声が聞こえてくる
「冒険者」は迷わず光を進んだ

第2話 

2006年11月16日(木) 18時04分
光を抜けるとそこはさっきのところより5倍くらい多い(推定)
しかもかわいいカタツムリがいる。
「うはっ!かぁいいなぁ・・・・」
 目をきらきらさせながら喜んでいると
ドン!!
今までに考えられないような衝撃が体を襲った。
デンデンだ・・・・
「てめっ!膝丈の大きさの分際で!」
 戦闘になると「冒険者」は興奮するらしい、しゃべり方も変わるらしい。
そのデンデンの上には X と書いてある・・・・・
「なんだ・・・・?これは・・・・」
 とりあえず「冒険者」の魂は Xキーを押す
ブン
大きく空振りだ、まぁとりあえずこれで「冒険者」は攻撃の仕方を学んだ。
その大きなこん棒でデンデンを殴りまた殴るそのうちに「冒険者」は強くなっていた。
いわゆるレベルというやつだろう。
近くのナルシスト男が「初心者は俺に話しな」といっている少々ウザイがこれもしょうがないか・・・・
「冒険者」はたくさんのことを学んだ。アイテムの拾い方
「まぁアイテムなんてしゃがんで拾えばいいんだがな・・・・・」
 いわれてみればそうだ・・・・まぁそこは口には出さずに・・・・
ほかにもとても重要な情報を聞いた。
「職業は何になりたいんだい?」
「なぜそんなことを、まぁいい実を言うとウ○ト○マンなんだ」
「ちがぁぁぁぁぁぁう!!!職業というのはですね♪!初心者・戦士・盗賊・弓使い、の5つで〜あっ!初心者はいまなってるだろ?魔法使いは8LVからで後は全部10Lvというとてもつらい試練を乗り越えなければいけないんだ。」
「そうか・・・・・」
 いわれてみれば自分はまったくの無知である、いろんな人から聞くことが大事だな・・・・
ナル男からはもう聞くだけ聞いた。役立たずといったらわるいので用無し・・・といっても悪いだろうか?聞いた話では光はポータルというらしい、
「冒険者」は迷わず次のポータルに足を運ぶ・・・・
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