松浦亜弥 「草原の人」 

April 24 [Thu], 2008, 17:50
なんだ、音楽の紹介であややかよ、と思わないでください。あややはかわいいですが、歌手としても素晴らしいです。いい曲沢山歌ってます。

そしてこの曲はあの美空ひばりが書き残した詩につんくが曲をつけた歌で、松浦亜弥主演の同名のミュージカルでも歌われました。

このミュージカルも第二次世界大戦の時代の日本が舞台で、とてもよいミュージカルですが、この曲も本当に素晴らしいです。

つんくが凄いのは多くのミュージシャンが日本の歌謡曲から洋楽を取り入れたり、完全に洋楽を真似して作っていたのに、つんくは逆行して歌謡曲を現代の音楽シーンに再燃させた人です。シャ乱Qの曲も歌謡曲っぽい曲が沢山ありますが、モー娘。や、あややにも歌謡曲を歌わせています。

ミュージカルナンバーは名曲が沢山ありますが、この曲もミュージカルの曲としてかなり僕の中で上位にランクされます。あややが歌っているからとかじゃなくて、本当に。あとは「100回のキス」とかが歌謡曲っぽい曲ですが、日本人なら歌謡曲の良さが分かるはずです。

07・映画寸評 19 

February 15 [Fri], 2008, 5:09
  

  07・映画寸評 19

              まさやんの「映画は楽しい」(19)

 横浜シネマジャックでの鑑賞。ここのところこの映画館に来るのが多くなった。見逃した名作2本立てに魅力があるからだろうか・・?「ドレスデン・・」は良かったが、もう一本の「恋愛睡眠・・」は眠ってしまった。タイトルに惑わされたかな・・??? masayan

            (33)「ドレスデン・運命の日」

            (34)「恋愛睡眠のすすめ」
                若い人にはこの映画人気があるみたいだけれど、
                私にはイマイチだ。監督フアンが多いみたい。

             

Wendyの家族 

February 07 [Thu], 2008, 17:17
わたし の 家族
わたしは、シャオウェンシンで、
3人家族です。父と母と私です。私は一人娘です。家は台湾の彰化で。父は会社を経営しています。母は家庭の主婦です。わたしは仕事の一方で、環球技術学院の応用英語学科で英語を勉強しています。もっとも好きな科目は英語です。将来、外国へ留学にいこうと考えてます。それに、世界旅行ができたらいいなぁと思います。

休日の有効活用について 

January 21 [Mon], 2008, 8:01
            

















        動かない・・・。

2007/10/15(月) 前場 

January 14 [Mon], 2008, 5:38
寄付 17440
高値 17470 +30
安値 17380 -60
終値 17390 -50

寄付は440と予想を下回り、事前戦略とは違う展開であったため15分間様子見。

〓420を付けた後、470タッチを確認し、455〜465で30枚買い建て。
470を突破できず、440タッチのため、随時ロスカット。

〓410割れを確認し、410〜425で30枚売り建て。
440まで切り返して来たため、20枚を随時ロスカット。

〓再度下げに転じたので、410〜425で再度15枚売り建て追加。計25枚。
うち20枚は引け成り決済。5枚のみ持ち越し。

前場の成績
実現損 -2.7万円
含み益 +1.7万円

〓は、ラージの抜けを確認しないで仕掛けたのがミス。
〓は、仕掛も少々まずいが中途半端な位置でポジション縮小のロスカットを行ったのがミス。

自分のみならず、順張りシステムで売買してる人は取りにくい展開だったと思います。

富士山 

January 04 [Fri], 2008, 8:16
友人が、「すご〜く綺麗だったから・・」と富士山の写真を送ってくれました。



台風一過の山中湖で撮った写真だそうです。
いいなぁ〜。最近 おっきな富士山見てないなぁ〜。
ちっちゃな富士山は、お天気が良いと多摩川から見えるけどね。



あ〜 11月。秋だよねぇ。どっか行きたいな。



東名の御殿場インターを過ぎて直ぐの辺りが好き!!
一瞬だけど、ぱーっと視界が開けて、富士の裾野に出る所があるんですよ。
その、一瞬が好き。

鯖の味噌煮 

December 21 [Fri], 2007, 22:32
 昨日の夕方、近所のスーパーへ行きましたが、このごろ、あまり料理をしないので、
 献立を思いつきません。
 すき焼き肉が安売りだったので、すき焼きの材料をなんとなく買い揃え、今が旬の秋刀魚を3匹籠に入れ・・・すると、冷蔵庫の中の鯖を思い出しました。
 2,3日前、家人が鯖を2匹持ってきて、1匹を煮付けにして、その残りが、あったのです。

 帰ると、すき焼きの材料は置いて、鯖の味噌煮を作りました。
 味噌と砂糖、みりん、しょうがの薄切り、鷹のつめで味付けしたスープに、鯖の切り身を入れて煮、後豆腐と葱を加えるのです。レシピの分量を確かめながら・・・。
  
 今朝も、お味噌汁は作らず、昨夜の残りの味噌煮を食べました。
 脂ののった秋鯖ですが、味噌煮にすると、白身魚のようにアッサリして美味しいものですね。

 

♠第5話♠ 断罪 

December 14 [Fri], 2007, 4:00
体を締め付けるバイオリンの弦。
体に激痛が走る。


「ああぁぁぁあああっ!!!」


その「痛さ」に今の現実を知る私。

そして、自分の「過去」を知る私がここにはいた。




「今、見てきたのは・・・・・いや、今見せたのは『あなた』の罪です。」



椅子から立ち、こちらへ近づいてくるニルバーナ。


「あなたは人を殺しました。」


ニルバーナは私の顔に手を当て、自分の顔を近づけた。


「それが『あなたの罪』です。」


冷たい冷たい血に染まったような彼の瞳。
その瞳は、じっと私の姿を映し出す。


「・・・で・・でも・・・勝手に死んだのは・・あいつでしょ!!!!!!!
アタシは殺して何かいない!!!!」

「いいえ。あなたは彼女を『殺しました』。」

「殺してなんかないって言ってるでしょ!!!!!!!!????????」

「まぁ・・・あなたは彼女の『身体』を殺してはいません。」

「はっ・・はぁ!!??」



「あなたは彼女の『魂』を殺したんです。」



「―――!?」



ニルバーナは私の顔の前でパチンっと指を鳴らした。

その音が部屋に響き渡ると同時に、弦に異変があらわれた。
いっせいに私を縛り上げていた弦の強さがさっきよりはるかに強くなったのだ。


「ああああああぁぁぁっ!!!??」


あまりの痛さに私の身体は自然的に弦から逃れようと暴れた。
だが、弦は私を放そうとはせずより一層きつく強く縛り上げた。


「暴れたって無駄ですヨ。後悔し様が悲しもうが・・・・何もかもがもう遅いのですからネ。」


それでも、もがく私。
その私を見てニルバーナは、はぁ〜と軽いため息をつく。


「そんなに暴れると逆に絡まるし、痛くなりますヨ?」

「これ以上の痛みなんて無いわよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「それは、わからないですヨ・・・?」

「は―――――









ボキぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!






響き渡る聞いたことのある音。

一瞬にして私はソレを思い出す。


「うあぁぁ嗚呼アアアアアアアアアああああっぁぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!!」



「ほら・・・言ったでしょう?」



ソレは私の骨の音。

私の腕があの時の彼女のようにダランっと逆様にぶら下がる。


「腕が・・・うでがぁぁぁぁあああ!!!!!!!!!!!!!!いたいっ!!!!!
痛いよぉ!!!!!!!!!!!イタイイタイっ!!いたいいたいいたい!!!!!!!!!」


痛い・・・!
痛すぎる・・!!
吐き気が襲うまでの痛み。
あぁ・・・・気が狂いそう・・・・


「痛いでしょう?生き殺しされているかのようでしょう??」


にやりと笑うニルバーナ。


「でもね、彼女の『痛み』はそんなものじゃぁない。あなたの『罪』もこんなものとは
全くもって比べ物にならないンんでスヨ」


「あああぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああ!!!!!!!おねがいっ!!!!!!!!
助けてぇぇぇぇぇ!!!!!!本当にいたいの!!!!!!!!!!!!!!死にそうなの!!!
助けてぇぇぇえああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


「出来ませんよ。助けると私が『罪人』になってしまいますし・・・それに、」


「ああああぁぁぁぁああああぁx!!!!!!!!」


「『彼女』のお願いですし・・・ネ」



―――――!!!!??

お願い・・?
あの子からのお願い・・・・?
私を苦しめるのがお願い・・・?

それが・・・彼女の・・・・・・・・・



私の目から大粒の涙が溢れ出す。


「ご・・・ごめんなさぁい・・・!!ごめんなさぁぁいいいい!!!!!!!!!!!!!!!
本当にゴメンな沙ァァいいいい!!!!!!!!!!!許してぇくださいぃ!!!!!」


「言ったでしょう?もう何もかも遅いんです。」


その言葉で、目からはもっと涙が滝のように流れ私のひざの上をびちゃびちゃに濡らす。



この時・・そして、その言葉で私はやっと自分の『罪』の重さを知った。



「ごめんなさい!!!ごめんなさい!!!!!!!ごめんなさい!!ごめんなさい!!!
ごめんなさい!!ごめんなさい!!ごめんなさい!!ごめんなさい!!!ごめんなさい!!!!」



ニルバーナ私の声など聞いてはいないようだった。



「もう時間ですネ。自分の『罪』の重さは『地獄』にて償いなさい。」


ニルバーナは私のことをあざ笑うように口を歪ませ、楽しそうに一回手を叩いた。



「まぁ・・・・・償えるかは『あなた』次第ですがネ♥」


――――――ズズズズッ

「!?」

沈みはじめる私の身体。

あぁ・・・・私はもう『だめ』なんだ




―――――――――――――ズズズズズッ


沈みながら遠くなる意識の中、

私は最後の力を振り絞って口を動かした。













  ゴ メ ン ナ サ イ 














それが、私が『私』でいられた最後の言葉。






 第5話 終わり    第6話へ

今日、イミグレーションオフィスへ 

December 11 [Tue], 2007, 0:52
 昨日でヴィサの期限が切れてしまった。とは言っても、ヴィサの期限の次の日に延長すれば問題はない。どっちにしろ、12日、13日とネパールの官庁は休みだったのだから。
 今年分の5ヶ月が、あと22日でおしまいだ。残り22日のこのヴィザの延長のためには、航空券の提示が必要である。
 2週間前に頼んでおいた航空券が、どうにか11日に手に入り、ヴィザの延長には間に合った。10月29日のフライト、ネパール航空、飛ぶかどうか定かでないので、1週間のゆとりを取っておいたのである。11月5日までに飛べば、よいつもりで。
 キャンセルになれば、アンナプルナホテルに泊めてくれるというのも魅力である。そんなことを期待しているのであるが、私の場合、期待すると、予定通りに飛んでしまうことが多いのである。

 前のヴィザの延長の時から、気になっていたのであるが、この場所に関係のないネパール人が、やたらといることである。何かヴィザの延長で問題のある旅行者がいると、如何にも中の官吏につてのあるように見せかけ、旅行者を騙すネパール人もいると聞いている。
 私も前回の延長の際、30日の延長のうち、何日かが、最後の30日に入ってしまう。まだそのときは 航空券を用意していなかったので、30日もらえないかもしれないなと思って、近くにいたネパール人(タマン族)に話すと、全部で3千ルピー出せば、話を着けてやると持ちかけてくる。
 ヴィザ代が千9百ルピー、千百ルピーが仲介料、馬鹿らしくて断った。
 今までもそんなことはあったが、中の上級官吏に頼めば、どうにかなっていたのである。実際に中の官吏と繋がっている場合もあるであろうが、ルール通りにやるのが一番である。大体、筋の通った理由を述べれば、どうにか通じるものである。
 旅行者の集まるところには、悪質なネパール人も集まるのである。ガイドたちもかなりいた。こんなところのガイドに捕まると、後で嫌な思いをする可能性も高い。初めてネパールに来た旅行者には是非気をつけてもらいたいものである。

 今年のネパールの生活も後2週間で 終わりを迎える。次は、来年の2月の中旬だ。ずーとネパールで生活することも考えているが、タイでの生活に片をつけないことには始まらない。そろそろはっきりと選択する時期に来ているとは、感じている。どうなることやら。

なめこ 

December 05 [Wed], 2007, 0:34
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