ジコマン 

2016年09月28日(水) 12時33分
田舎の古民家を買うなんて大それたこと、自己満足と自己チューと、自己顕示欲と…

数え上げたらきりがないと思う

どうして楽な方に行けないのかなあ、ジブン…と思うこともしばしば。

特に、大きな決断ほどそういう傾向があって…

でも、まあ、この人生一度きりなんだし、面白そうなところへ行けばいいと思う。

子供たちにはお金や習い事は残せないけど、面白い、笑える環境を全身全霊で提供しようという覚悟はあるので。

だから、3人でストップしないで4人産んで4兄弟てな訳だ。

ダンナは「でっかいリカちゃんハウスだ」といっていた。

リカちゃんハウス欲しかったもんなー。

北京の胡同は買えなかったから、まーいーじゃない。

アイガー登るのも
素敵な家買うのも
クルマも
ファッションも
ジュエリーも
自然な暮らしも
バーベキューも
自然なお産も
ペットも
旅行も
育児も

生きることも

人生、全てジコマンだよ!!!

だったら
さっさとやるわあ!

茅葺き屋根の家 

2016年09月28日(水) 12時06分
先週のイッテQ、イモトよかったーー!

で、気づいてしまったーーー!

色々物件見て、あんなことこんなこと、出来ない理由をさがしていたのは自分だった。

安全なところへ逃げていた。


いちばんときめいた、里山、茅葺き屋根に水色のトタン屋根、目の前に棚田が広がる、ボロッボロの古民家。

トイレはぼっとん!

壁は一部崩れ

何か出そう


でも、ここがいちばんて気がついてしまったーーー。

ここでチャイハネやりたーーーーーい。

のんびりしたーい、ここにいたい、ただ存在したい。


理屈じゃないなあ。


自分に降参、白旗。

内覧、予約したよ。

ゲル建てたいっ 

2016年09月23日(金) 22時35分
世の中揺れていますね。

まるで大海に浮かぶ小舟のように、行き先不安な感じ?がします。

それはさておき。一旦は白紙に戻したダーチャ計画ですが、また復活して結構本気です。

最初は、子供連れて移住も考えましたが、介護の問題が深刻化するので方向転換して多拠点暮らし、結局ダーチャに落ち着いて進めています。

不動産屋さんの紹介で、全く候補でなかったけど、よく見たら予算や間取りの条件ぴったりという物件がありました。

自分が一体何を望んでいるのか?

突き詰めて、薄い皮をはぐようにして考えた末、行き着いたのは多拠点暮らし。で、母屋の回りにタイニーハウス(小屋)やモンゴルのゲルが点々とある小さな集落がいいなーと思い至りました。

そしたら、不動産屋さんが紹介してくれた(問い合わせていないが、他の物件資料請求ついでに送ってくれた)物件が敷地も広くて、家庭菜園付きで食料生産も可な、予算も行けるかもっ!(←ここ重要)これしかないだろーって感じの物件でした。

母屋の周りにゲル…

ゲルを建てるのは夢のひとつで、「土地だけ買って、ゲル建てよっか?」って相談もかなりしたのですがトイレや水の確保でいつも断念してきました。

が!

母屋があれば良いんだ!

あったまいい〜


通販で何でも買える時代、ゲルも通販で買えるんです。ホントです。

ま、買えなくても直接モンゴルか、中国の内モンゴル自治区まで仕入れに行くか、誰か探せばすればいーんです。

多拠点暮らしと、コミュニティ作りの夢に一歩近づけた、のかな?

オウムの車酔い 

2016年09月18日(日) 22時53分
今日はクラフトフェアに行く予定でしたが、あいにくの雨。

それでも行こう!と勢い勇んで出発しようとしたら、オウムが『行きたい』という顔つき、姿勢なので連れて行くことにしました。

今回は、ハーネスだけ着けて、移動用ケージ(猫用)に入れなかったので、車窓を楽しんだり、私の肩、膝、座席の背もたれ、長男と行ったり来たりして楽しんでいたはずが…

ハーハー( ´Д`)=3…しはじめて…

ブルブル震えだして

まさかのオエーッ

表情無いけど、青目もいつもより青ざめて、何度もオエーッするので急遽帰宅。

結局、遠出は何かあったらマズイってことで


近所の焼肉屋でランチ食べ放題を食べましたー!


まー、行けなかったけど、ま、いいや。

そんで、止まっていた、というか、もう絶望的だったセカンドハウス話が再燃。

前回、気に入って、買うか?って所までいって、自粛したステキログハウスがやっぱりスキーっダイスキってことで再度検討することに。うまく行くと良いのだけど。

水遊びできる小川と、庭の大きなクスノキが良い感じで。

文鳥珈琲を、北京の胡同で開くときも、物件の前に生えていた街路樹の大きなえんじゅの木が気に入って決めたんですが…どーも木に惹かれやすいようです。

実践 ワクワクピンで動いてみる 

2016年09月17日(土) 11時04分
浜名湖で、アートクラフトフェアやってるって羊毛屋さんからのメルマガで知り…

今までだったら、「子供が小さいから〜」とか、「無駄遣いする〜」と理由をつけてスルーしてきた。

あっ行きたいってピンと来て、ちょうど手元に諭吉が一枚ある!

しかも、子供も水遊びできる場所もあるってよ!

ワクワクピン!で行動してみます。


スケジュールを確認したら、土日がクラフトフェアで、月曜日はグランドゴルフだった。危うく月曜日もやってるって勘違いするとこだったわあ。

男の子 

2016年09月17日(土) 10時55分


ドアを挟んでアオメキバタンと長男チームと

ちっちゃい's(次男と三男)チームで大騒ぎしております。



心理的陥穽(かんせい)についての考察 

2016年09月16日(金) 22時05分
心理的な陥穽(かんせい)ってなんだこりゃ?…ですよねー。

SF小説、銀英伝の自由惑星同盟側の主人公『不敗の魔術師』ヤン-ウェンリーは天才的戦術家って設定で、黒髪黒い瞳の持ち主で、人の心理を見抜いて裏をかく知略が半端なくて、人が陥っているバイアスを見抜いて利用し、勝利に導くという…(憧れる)

で、いや、昔っから、大学生頃からハマりやすい罠、みたいな、一種のマインドコントロール、、パブロフの犬的な反応?かな。これを見つめて来たのですが、が、いまだに未解決で不祥事案件です。

昔っから頼まれごと、

「お願いがあるんだけど…」

「これ、無理かな?やっぱりやめておこうか。」

「悪いんだけど…」

「分からない、どうしよう。」

「どうしたら良い?」

これらの言葉に弱いんですよね。つい、全力で助けたくなってしまう。


あと、とても理不尽なこと、失礼な事を言われているのに、ヘラヘラ笑って我慢してしまう。とか。これなんとかしたいなーおしゃれで、ちょっと毒のある返事ができないものかと長年悩んでいるのですが。


我慢してしまうくせ、その時に言えなかった言葉、飲み込んだ思い、こうあるべき!!

どうして黙っていたんだろう?どうして嫌だと言えなかったんだろう?気をつけていてもはまってしまう、心のくせだわ〜

今夜はそうしたいから、しっかり見つめよう。

そうそう、今日は長年自分を縛ってきた「こうあるべき」を、「やりたくないから」で実行してみたらすごい抵抗と葛藤があったけど、やれた!

こうやって、「やればできるじゃーん、アタシ」を増やしていって、更にやりたいことをしまくる人生を彩りたい。



アレルギーでも行きたいモンゴル 

2016年09月15日(木) 18時46分
どーでもいい情報ですが、私は羊肉アレルギーです。

一口で、発疹、下痢、発熱するので、羊っぽい味がするだけで普段は丁重にお断りしているのですが、ダンナと長男は好物だったりします。

で、初めて羊を食べたのは、北京の大学の前の羊串焼き屋台で、結構おいしくたべられて自信はあったんですよねー。留学して、初めてのメーデーの連休で内モンゴルへ旅行へ行ったんです。とりあえず、行けそうなところを探しに北京駅へ行ったら、「モンゴルへ行きませんか?」と客引きされたとゆー。

留学して一月で中国語はほぼ話せず、客引きは安心の国営CITS(中国旅行社)だし、岡崎市と呼呼浩特市(フフホト市)が姉妹都市ってのも興味があったので、ヒマだし暇人モノ好き数名で内モンゴル草原ツアーに乗ってみました。

北京駅の巨大広場で布団を敷いて寝ている、トランジット客?が印象的でした。平和だなーって思いました。

行きは、なだれを打って超長い列車に駆け込む人民と一緒、なんでもありで、自転車、穀物袋、子供、布団、家畜が押し込まれもみくちゃになってここで圧死してもおかしくないくらい大変でしたが、朝、風にさらされたままの万里の長城から太陽が昇る様子は本当に美しく印象的でした。

草原も本当に美しかったのですが、フフホト市内はバラックだらけできれいとは言えず。

草原についたら、大事に育てられた丸々と太った羊をその場で潰して、大きな釜で塩ゆでにしてくれました。それを食べた瞬間

うーまーいー!!!

と脳天を突き抜ける衝動がありました。

もう、ひつじカワイソーとか言っていたのがウソみたいに、それはそれはみっちりと柔らかで滴る脂が美味でした。

目の前で手際よく引き倒されて、血を抜かれて、皮を剥がされて、解体された、さっきまで草原で草を食んでいた羊の命の味でした。

その後、草原のど真ん中に立っているパオ(モンゴル式移動住宅、モンゴル共和国はゲル)に泊まって、4時間も馬に乗ったり、おしりの皮剥けたり貴重で楽しい体験をして首都北京へ戻ったのですが…

着いた直後に発熱、顔だけすっげー発疹と水疱、パンパンに腫れ上がり、羊アレルギー発症。

本当に、アレルギーっていつ、どこで、何に反応するか分からないので恐ろしい。


羊アレルギーにもかかわらず、肉と言えば!羊!な北京に再び戻って古民家でカフェ開いたり住んでみたけど、やっぱり羊肉がストレスが原因で結局帰国しました。

その後、10年たって、北京ー西安を経て再び内モンゴルのフフホト市を訪れましたが、内陸の経済の中心として見違えるほど大都市に変貌していました。

その後、国境の二連浩特(エレン)から国際列車でモンゴル共和国のウランバートルへ行き、フブズグル(すっごい発音しにくい)というもうアルタイ山脈すぐそこ、ロシアとカザフスタンすぐそこみたいな原生林で3日間原生林で馬に乗って、キャンプしたら、やっぱり羊が美味しいというか、羊しかなくて、下痢して、ウランバートルで羊の串焼きやボーズという、ちっちゃい肉まん(もちろん羊)食べて激しく下痢してすごく辛かったで
す。

辛かった、二度と行きたくないと誓うのですが…

時々列車の車窓から見た砂漠を駆けるラクダの群れとか、牧民と羊とか、馬とか山羊なんかの家畜の群れや、草原以外何も見当たらない場所に立つゲルが無性に懐かしくなってしまうんです。

たぶん、人も動物も等しく、平等に厳しい自然で生きているからなんでしょう。動物も人も等しく厳しい自然環境で共に生きているというか。人間が上だから動物を狩って当然というよりは、命を頂いている、お互い様、みたいな。うまく説明できませんが。

あー、羊に当たってもまた行きたい。





同盟 

2016年09月12日(月) 22時05分
子供たちには、せっかく物質世界にいるんだから、やりたいことを決めてからのプロセス、過程を楽しんでもらいたいと思ってて

小五の長男に、もうずーっと前、幼稚園の頃からゲーム機を買ってとねだられていて、今年はもう、買うか買わないか真剣に相談するはめになってしまっています。

で、私たち夫婦の知らんところで話が進んでて、息子と私の母とで誕生日プレゼントって事が成立していた、らしい。しかも、NINTENDO DS じゃなくて、PS vita とかいう訳のわからんやつ。高い。

うっかりバーサンが口を滑らせたのと、そばで聞いていた娘の密告で計画がバレて…


息子とバーサンは大目玉をくらったとさ。チャンチャン。


で、終われば良いのですが、息子はもうどーしてもこーしても欲しいらしく、納得していない様子。

ゲーム機はダンナが絶対反対で、私はあのおぞましいエンドレス電子音が耳に入るのが嫌で反対。といいつつ、自立の良いチャンスと思っていて、かなり話し合っています。

で、ダンナに内緒で入れ知恵して「もうすでに持っている友達、同じ状況の友達のリサーチ」「父ちゃんに交渉のテーブルにつかせるための、物資(金子=まとまった銭カネ)を用意すべし」「バーサンに現物そのものを買ってもらって事後報告は卑怯なので、やったら全力でぶっ潰す」と伝えて、導きだした答えは

「同盟」

うちのジーサンバーサン、ダンナ側のジーサンバーサン(義父母)に協力(つまりおこずかいチョーダイ)を、『プリキュアリンクルスマホスマホ』を手に入れたい妹と協力し要請するそうだ。

同盟、良い響きだね〜

うち、スズキさんなんで「自由スズキ同盟だね」(もちろん銀英伝のパクり)

ちなみに、同じ状況の友達(dsは所有していて、新たにps vitaが欲しいらしい)は、「期末テストで算数国語共に90点以上一発合格」が条件とかで、息子がそのようなニンジン目の前にぶら下げて走るようなセコい提案してきたら一蹴してやろうと思ったら、違う意味で、「そこまでして勉強したくないから嫌だ」、、と。

おーい、「そこまでしたら勉強しよーよー」とは言いませんでしたが、つまり、そこまでしても勉強しないってことなのね(涙)

まーどうなるか、お手並み拝見と高みの見物を決めたいのですが、両ジーサンバーサンは孫に何か買ってあげたくてウズウズしているという状況で(私ら夫婦が受け取らないので)めちゃくちゃ戦術に長けた妹がリンクルスマホ欲しさに協力するって言うんだから、親が敗北するのは近い…かも。

どーぞどーぞ、親なんてなぎ倒して自分の道を行きなはれ。

靴の力 

2016年09月11日(日) 12時29分
祖父母参観三日目は、かけっこだった(らしい。親は行けない)

ジーサンバーサンの前で頑張った次男、「すごくカッコよかったって聞いたよー」と言ったら

キリッと凛々しい表情で
「この靴が力をくれたから」(自分だけの実力ではない、と言いたい…らしい)

「そっか、靴で走ったの?」

なぜか狼狽して
「はだし」

ちょっ、靴が力をくれて、しかもはだしって…!!面白すぎ。

(きっと突っ込まれるのを警戒しているんだな)そっかー、靴が足に力をくれたんだね。

ホッとして「うん!!」


私はかつて足が早くもなく、遅くもなくで、誉められるのがニガテ(受け取りベタ)。
そして何か競うのもニガテなので、そういった話題もニガテどころか話題にするのも嫌いなのですが、こういった話は大好きです。

運動会楽しみだねー。



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プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:文鳥 meimeistore
  • アイコン画像 性別:女性
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二十代は中華圏で過ごしていました。帰国後中国茶のカフェを開業→北京の古民家でカフェを開業していました。 今は四人の野生児育てと、動物から毛をいただいて、こつこつ何か作っています。
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