身の回り 

2016年11月25日(金) 14時44分
幼稚園の陶芸教室で作った手びねりのカップが出来上がりました。

型で取れば均一に近い仕上がりが可能ですが、完全に手作業で仕上げたので歪んだりしています。出来るまで、質感とか重さとか分からないのですが、出来上がってみると、手前味噌ですが口当たりも柔らかでバランスが絶妙でとても気に入っています。



そんでもって、レース編みに挑戦中です。今まで、”増やしたり減らしたり(間違えやすい)”が嫌で避けて来ましたが、リーフ模様というきれいなパターンにひかれて挑戦中です。やってみたら、やっぱり増やしたり減らしたり、掛けたりが(;´Д`)ハァハァ手が慣れるまで大変でした。

手前味噌 

2016年11月20日(日) 17時05分
手前味噌って、ちょっとした自慢を謙遜して言うアレではなくて、ホントの手前味噌を夏ごろ仕込んだら、ホントに出来上がってました。

高校の時に、大豆を育ててー、収穫してー、味噌を製造やって以来。うちは岡崎、八丁味噌があるからいいや。と面倒でやらなかったのを、やってみたら案外簡単に出来ました。

農林高校って面白くて、私のいた科は食品なのでケーキ作ったり、ジャム製造したり、お茶を製造したり、こんにゃくとか、それ以外には化学実験、菌の培養と実習が殆どでホント楽しい毎日でした。

大豆をを蒸して、潰して、お好みの麹と塩をを仕込んでオシマイ。

体力は要りますが、放置なんで…それほど…


そんな感じでいたら、なぜか最近キノコをもらうこと再び。

前回は、仙台のキノコ採り名人と親しくなったお陰で、香茸という野生のキノコを下さったので堪能しまして。

今回は、通称キノコ研究所というジミーな施設が市内の某所でひっそりと活動していたのですが、閉鎖になったそうでして、、そこの菌床(きんしょう)をもったいないということで、たまたま貰ったのです。そんなこんなで、只今キノコ栽培中です。

手前味噌で味付けした手前キノコ汁なんて良いですね〜。



トラブルと見せかけて 

2016年11月18日(金) 22時48分
2014年に、4番目が生まれて、それまでの何かを求めて頑張る→ガス欠→倒れるパターンだったのを、敢えて真逆をやってみたらしばらく何にも手が付かない状態になってしまい、気が付いたら2年の月日が流れていました。

それでも、焦りはありましたが、とにかくゆっくり休むことを心掛けて、それまでやりたかった時間を気にしないで子供と遊ぶ、好きなもの買って好きなことやっていたら、これまで不安に終われながら走りすぎて、自分の気持ちが分からない事が分からないほど心がマヒしていたことに気がつき…


諦めていた、オウムと暮らす夢を思いきって口に出したら、叶ったし、目に見えて浪費が減りました。やりたいこと、言いたいこと、ちゃんと我慢しないで聞いてあげると、ムダも減るという魔法。


出発点は、もう、こんなとこ嫌だあ!のマイナスから。

コツコツと、マイナスを受け取ったら、実はこれまでずっと受け取っていたのは愛だったと。

子供を通じて、ああ、私の親もそう言えばトラブルの対応していたなあ、とか、なんの事か忘れたけど、謝りに行ったなあとか、懇談会で叱られていたなあとか。

私もかなり迷惑かけたクチだし、妹は輪をかけてヤンチャだったから大変だったろうなあ。とか。

あの白州次郎さんの自伝にも、実家の玄関には、謝罪用の菓子折りがあらかじめ山積みにしてあったとかいうし。

そうなの、トラブルじゃないのよねー。また息子に救われたー。

胎児の時に交通事故から守ってくれてから、これで何度目かしら?

トラブルじゃないのよねー。

そうそう、息子に、自分が信じて行動して見返りを求めていない態度、一貫して淡々と対応した事、諸々が素晴らしかった、あと、一番大事な事は自分を信じる事だよと伝えたら、思春期入ってきてコイツ聞いてないなって時も往々にしてあるのですが、ちゃんと聞いていました。

明日は、ダンナとさむえ先生の工房に行って、茶碗を作ってくるらしい…らしい…果たして作れるのか?

疑問だけど。






陶芸始めました 

2016年11月17日(木) 13時09分
陶芸始めました。

私じゃなくてダンナが。

ちょっと幼稚園の陶芸体験というのに参加したら、急に熱くなって陶芸教室探して体験を申し込んでみたものの…

免許更新と重なって面倒だしダルいので、怯えるダンナを叱咤して代わりに行ってもらいました。

そしたら、なぜか陶芸体験なのに、話だけ3時間も聞いてきて、すっかり感化されて入学することに決めたらしい。

「何つくって来たのー?」って聞いたら

「実は…(すごく言いにくそうに)何もつくってない」

「??????」


何て言ったらいいか…とにかく変わった先生。格好は定番の作務衣。

「まさか…その人作務衣(さむえ)着てなかった?」
「えっなんで分かるの」

って、なんとなく…


そのさむえ先生は、元大学教授、で、それも家の近所の女子大の先生で、今は陶芸家。

息子は5浪の末医学部入学、今は医者。って聞くと、スパルタ?エリート主義?金持ち?って思うけど、息子はずっと「医者になりたい」って諦めないから見守っていたんだそうで。長女は音大を経てドイツに留学したピアニスト。次女は普通に専業主婦。

モットーは、信じて待つこと。

ちょーちょー、まあた変な人とくっついたよ。

見込みがあるから、体験はしなくて良いって。なんだそりゃだけど、何かに情熱を感じることの少ないダンナが久しぶりにハイだから任せよっと。

ダンナ手作りの皿に、毎日の料理を盛るって、良いじゃない?


所で、息子の事件を通じて、相手の親御さんとも話をしたら、世間的には問題のある家庭(らしい)けど、ハートの熱い、純度の高い生き方をしているすっげー素敵な親御さんでした。

しかも、その相手の子は、どうもうちの子をかばってくれたみたいで、それでややこしいことになってしまったんだけど…ホントありがとう!!!(涙)

あー、まだまだ自分は自分にウソついてるわあ。仮面被っているわあ。

先輩後輩ってことも分かり、中学アルアルも飛び出て、電話でお互いにセラピーになっちゃってました。

面白いねー、経験は。

すっげー一週間でした。


史上最悪 

2016年11月16日(水) 12時12分
免許の更新に行ってきました。

5年ぶりなんですが、いつからかうっかり身だしなみを整えるのを忘れて行くようになり…

史上最悪の写真更新中です。

18で免許とってから、25位まで、いや、30位までは加齢が楽しみだったんだんですがー。やっぱり、自分がウキウキするための身だしなみって大事…かなぁ。いやいや、こんなもんでしょ、と財布の奥深く仕舞い込みました。あまり出したくない、見たくないから、絶対無事故無違反でいよう。


そうそう、お金の価値を判っていない、ド天然の息子ですが(だから先生方に心配される)、例えば千円や一万円の紙切れを、千円!!五千円!!一万円!!!とか、おののいたり、帳面に印字された数字を有り難がる大人の方がバッチリ刷り込みだなあってしみじみ思います。

とは言うものの、地球上の日本で暮らしているのでルールを守らなきゃね。あと、いくら天然って言ったって、生活の中で、学校の中で歪みは生まれ、定着してしまうわけで。

そういう歪みを、一時的な波動が高い(笑)パワースポット行ったって、すばらしいお仁のお話を聞いたって、至高体験(笑)得たって、思考が変わらなきゃ一緒ですね。むしろ、私は特別なのよ!感が増してもっとうっとうしい人になりそう。

日々の生活でコツコツと。これに尽きるわ。

あと、学校に呼び出されるという、大きなイベントを経験して、思ったのは「意外と楽しい」という…不謹慎さ。なんか、そもそも、常識や倫理に則って外れてしまった、ルールから外れたから叱られてしまいましたが実際に自分の価値が下がるわけでもなく、大したことないし、先生ともゆっくり話せて良い経験になりました。

慣れ

だね。

まあ、公立校の先生だから、正しいことを実践、指導、教育しなきゃいけないお仕事で、こっちは指導される(事を、建前上…受け入れている)立場ではありますが

とっても真っ直ぐで、裏表の無い、心から子供の事をおもっている、子供の事を信じようとしている人でした。

立場や思考はどうあれ、人というのはどうしてこうも愛でできた存在なのか。と叱られているにもかかわらず、込み上げる笑いを抑えるのに苦労しました。

誰しも歪みはある。

歪みをそれはそれと受け止める、でも、人間の存在は素晴らしい。









小さい子 

2016年11月15日(火) 13時39分
スーパームーンスーパームーンて、騒ぎだしたのは2,3年前くらいから?

金環日食っていつだっけ?

ミレニアムとか、しし座流星群てのもありましたねえ。
しし座流星群のときは学生で、学生寮のレンガ造りのボロい洋館(出る←何が?)のベランダで眺めました。


大きな天体ショーは毎回雨か曇りな名古屋、三河周辺ですが、ここ一ヶ月子供の頃に、天体の影響ってことにして、、親の要求に答えられなかったり、我慢して悔し涙だったり、暗い場所で泣いているとか、自分の中の小さい子の存在に気がついて、やあやあ、なんてこったい、今までずっとそうしていたの?ごめんね。と回収したんです。

本当にいるんだー、インナーチャイルドってー。へーってなりました。自分の事ですが。

で、自分は割りと自分で苦しんで、人知れず自分で何とかするのが性にあっているんですが、サポートが必要な人もいるわけで。

ダンナは彼自身の小さい子を回収し、大人だからケンカ程度で済みましたが、息子が、親が学校に呼び出されるトラブルを引き起こす(ってほどの大事件ではないんですが)事で、やっと、彼の過去にあったポイント(大きい転機)に触れる機会を得られて、小さい子を回収できたぽいです。

それで生き方が変わるのか?

サー知りません。その人次第。



そうそう、それはさておき、気になる?トラブルですが

バザーで欲しかった商品を先に買ってしまった子(上級生)を買収するという…大人の世界でもありがちな出来事だったんですが、どっかからバレて大目玉となりました。

最初、上級生が高額で売り付けた?という疑惑が持ち上がって大事となり、結局はうちの息子が交渉を持ちかけたのですが。そんで、お金の価値を理解しないまま、たまたま誕生日でバアサンが渡した高額紙幣を差し出した…と。

担任の先生の話では、高学年、中高と進むにつれ、金額もやり方も暴力も大きくなるそうで、ゲームソフトやら現金やらパシリやら搾取も酷いそうです。親にも言わないので発覚したときには大事だそう。

対象になる子は、決まって
ビクビクオドオドしている、素直(言いなりになりやすい)、お金やモノを持っている子
だそうです。

まー、普段はビクビクオドオドしていなくても、お金をもっていることを目をつけられると暴力で脅されることもあるそうなので、お金の扱いは慎重にならざるを得ません。

中学での引きこもりの原因はそれ(恐怖による搾取)がダントツだそうで。

小さな頃からの意識の持ちよう、ってのは大事ですね。

はっきり断言はできませんが、よく言われる”何でも先回りで与えられて育ったり、守られて育った子”は耐性が低い気がします。

色んな人、考え方がいるんだねって思いましたし、ビクビクオドオドしないって簡単に言いますが大変で、でもこれが一番だなあと。

前のダンナと一緒にいるとなぜか絡まれたのですが(私一人では決して絡まれない)彼のお父さんが酒乱で、毎日暴力を振るっていたそうです。そんで、お金も高校の頃から搾取され続け、結婚するときには知らせてもらってなくて、駐在で日本で基本給、現地で支払いの二重給与だったので日本での給与はぜんぶあげていて…パチンコと酒とタバコに消えていたとゆー。

んで、駐在終わって帰国したら、駐在手当てが無くなって給与は減るのですが、一度ついた豪遊グセと不労所得の旨味は忘れられず、暴力で脅すんで、「出さない」と突っぱねたら、毎日元ダンナに電話を掛けて脅して巻き上げていたようで。

段々酒に逃げるようになって、子供が産まれてからは虚言癖も、ギャンブルも酷くなって、知らない所で子供を殴っていたようで、それは私(母親の私)が全て悪いと吹き込んでいたので素直な息子は母親始め人間不信に。

私の親も、金額は少ないけど搾取型で世間体重視だったので、離婚は難航しましたが、親以外の周囲に恵まれて離婚できた時は、本当に、心からほっとしたものです。

親の呪いってコワー。

父親をダメ人間て蔑んでいるのに言いなりの母親が可哀想(本当は誰も可哀想ではない)って思っていたら、ろくでもないもん引き寄せちまいました。

ビクビクオドオドは親が威圧的で、萎縮したり顔色を伺いながら育ったのかも。母親が、父親の顔色を伺いながら暮らしている家庭とか。


ともかく、息子の小さい人と和解できたのが一番の誕生日プレゼントでした。


誕生日 

2016年11月15日(火) 8時17分
昨日はスーパームーンでしたね。こちらは、雨が降っていてほぼ見えませんでしたー。

誕生日メッセージを下さった方、ありがとうございます。

ちょっと、子供の学校関係でとても疲れる出来事があったので、ここでお礼とさせて下さい。m(_ _)ms

で、ほんとはどうしたいの?届きました。 

2016年11月14日(月) 13時52分
岡田徹也さん著『で、ほんとはどうしたいの?』が届いて一気に読了しました。

単純で断定的な切り口で、あらゆる角度からズバズバ切られます。


困った親との関係など、もう終わったわあと思っていたら、また出ました。

時間に遅刻することはいけない=もたもたする事にいつもイライラして、なじる母の声と顔が浮かんで、おおっ!出ました!母の呪い(笑)

で、ほんとはどうしたいの? で、結局自分に還る。

まあ、今まで間違っていなかったのは、両親から逃げてもドーバーんもならんなって向かって行った事かな。敢えて、取りに行く。


そしたら、今いる場所がしんどい、辛い、狭いと思って他の場所を探していたけど、結局は今、ここが大事。自分がパワースポットで、北京にいたときって、自分のいたたまれなさ、不安、怒りに蓋していたから、北京にいる自分を正当化しようとして、北京は良いとこ、日本はダメって日本をディスっていたわあ。

自分の怒りやいたたまれなさを、日本のせいにしていたわあ。

それがわかっていたら、娘が生まれて赤ちゃんのいる暮らしが楽しくてしかたないから、店はやめるって選択もアリだったのよねえ。


よくよく腹を割って話して、古民家は、借りる。でも、楽しくなくなったらその時点でやめるってという結論になりました。

で、ほんとはどうしたいの?



愛すべきアホども 

2016年11月10日(木) 11時52分
高校の時、はじめて魯迅の『阿Q正伝』という本を読んだ。

主人公の、阿Q(あだ名、阿は〜ちゃん、て感じ)がバカで、どうしようもないバカで、アホウで、大人にも子供にもバカにされていて、お調子者で、下と見れば傲慢、上には情けないほど卑屈で、しかも、死に方すら同情も出来ないくらいアホウで、全く感情移入出来なかった。


んで、社会人二年やってお金貯めて、新聞広告に載っていた、

”北京外国語大学本科留学生募集!君も中国で大学を卒業しないか?”

というような宣伝につられて入った大学(試験は面接のみ!!!怪しすぎる!!!)のカリキュラムで再び魯迅にであったら、今度は『藤野先生』と『故郷』という非常に分かりやすい内容で、特に原文だったから直接言葉が響いてすごく好きになりました。

(まあ、この大学というのが、本来なら中国人のトップ学生のみを受け入れる重点大学とやらで、留学生は本科と言っても色々トリックやら裏やら、入ったら入ったで超スパルタで往生しましたが…)


で、阿Q 正伝もすすんでくると学ぶわけで、中国的な解釈では、腐敗した封建社会の象徴とか、何とか。


結局つらつらと書きましたが、そんなことはどーでもよくって、愛すべきアホウどもを、魯迅や、同時期に活躍した老舎(そういう人がいたんです)や、インドのガンジーとか、結局人を愛していて、地位とかなんやらを棄ててまで、辛い方にいってしまったのも、愛なんだなあと思ったので備忘録。

なんか、今朝急に阿Qが愛しくなってしまったのです。てことは、やっぱり大陸に住む公称13億の人民ののこと、好きなんだなあ。







人の経験も自分の経験 

2016年11月09日(水) 13時47分
自分の経験、特に本人にとって嫌な経験も他人にはへーの種だったりするのですよねー。

私の住んでいる岡崎に、旧制中学からの進学校、もう、超進学校で東大合格率全国トップクラス!らしい、高校があるんです。中学時代、クラスでも指折りの賢い子達が必死こいて受験勉強しても合格できず泣いていたという狭き門で。

県下でも指折りの入りやすい高校(つまり、おバカを入れてくれる)学校卒の私からすると、というか、ほとんど学生にとって謎のベールに包まれたその元旧制中学があるんですよ。まあ、どこの地域でもありますよね。

まあ、一般常識で、そこに入れば約束された日の当たる道を進める、とか、エリートコース、とか、国会議員はここの出身でなきゃとか、色々言われていて。


私は、人生の選択肢の多いコースだな。とずっと信じて疑わなかったのです。

医者でも、弁護士でも、学者でも、なんならホームレスでも選び放題じゃん!!スゲーって信じて疑わなかったのです。


んで、そこの卒業生のダンナは、その過去が大嫌いだそうで、岡崎にいると、「ああ、あの…じゃあさぞかし良いところに就職…」って言われるのが本当に嫌だったそうで、大学で県外に出たらスッゴい自由!!!

もう岡崎には戻らないっ!!!と自由を謳歌しておったそうです。

なんせ、ものすごい量の詰め込み学習、自主的に学習という名の見えない圧力、周囲からの期待。

辛くて辛くて仕方がなくても、「だってあの高校に入れたんだから、頑張れ」と励まされ、辛く暗い青春時代を送っていたそうです。

まあ、親(特に母親の)教師か公務員(笑)にしたい願望が強すぎて、お稽古事に励む毎日で、無意識に期待に応える刷り込みがされていたんでしょう。


私からすると、へーな出来事ばかりで、新鮮でした。


お稽古事は申請して母親の機嫌が良いと初められるものの、すぐに続かないし、飽きっぽいと怒られるし、勉強は嫌いな科目は(算数)全く出来ない、理解できない、だったので…。


あー、他人の経験てすごーい、私じゃ無理だわあ、耐えられなくて逃げるか死ぬ。過労か自殺する、マジで。よく経験してくれたねえ。刷り込みが解けたわあ。

と、感激してしまいました。

まあ、たまたま合っていなかっただけで、水が合うひとは合うのでしょう。

できる(能力)と、好き(本質)は違うってだけで。

いま?
親の期待にこたえて教員免許はとったものの採用試験は受けず、サラリーマンを経て、色々しくじって、教師やったりもしたけど、結局頭脳労働じゃなくて肉体労働です。本人、楽しそう。お母さんは面白くなさそう(笑)


で、普段は家事とか、育児を手伝ってもらっても、“こんなにやってあげているのだから感謝しろマウンティング”があって嫌なんですが、「存在そのものがありがたい」と言ったら???な顔をしていました。

お互い長男長女なので、やってやっと一人前、期待に応えるのが当たり前な空気を吸って生きてきましたから、いわゆる存在給とか、???なんです。

本当に、人の経験はどんなに些細なことでも素晴らしいなあって思います。

ほんで、笑えるのがジーさんばーさんの破れた夢は、孫でもう一度って思っているらしいのですが、これが4人とも揃いも揃って…という学校嫌いなので、もう、いいだろ?気がすんだろ?夢見るなよ、といってあげたい。

他人に夢を託すのも、夢を追いかけるのも、そういう時代じゃなくね?
今、この瞬間のやりたいことに集中する時代じゃね?って思います。

そしたら、今朝、オズオズとダンナが、「町内会のスポーツ大会に出たい」と。

その瞬間、ああ、今までなんてダンナを制限して、自分の一回りミニサイズの小さい人間にしようとしてきたんだろう。と気がついて

「許可なんか要らんから、いっといで」

となりました。小さいことからいっぽいっぽです。
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二十代は中華圏で過ごしていました。帰国後中国茶のカフェを開業→北京の古民家でカフェを開業していました。 今は四人の野生児育てと、動物から毛をいただいて、こつこつ何か作っています。
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